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厚手の鍋に砂糖CUP1/3とお湯(水でもかまいません)大さじ1を入れ火にかけます。
丁度良い焦げ具合の所でお湯を入れます。
焦がしすぎないように注意してください。子供が食べる場合はうっすら色が
付く程度がいいかもしれません。
お湯を入れるのは、温度を下げて余熱による焦げすぎを防ぐためです。
お湯を入れると一気に沸騰しますから驚かないでください。
カラメルとお湯の温度の差は小さい方が良いようです。
火傷に充分注意してください。
なるべく全体にカラメルソースをしきます。
均一にカラメルを敷いた方が、型から抜いた時に見栄えが
良いのですが、固まっていても焼いている内に全体に広がるので
大丈夫です。
鍋に牛乳、生クリームを入れ人肌程度に温めます。
熱くし過ぎないでください。
熱すぎると卵と混ぜるときに固まってしまいます。
逆に冷たいと砂糖が溶けません。
温めた牛乳と砂糖の入った卵を混ぜます。
泡立たないように静かに混ぜてください。
一回漉し器を通します。
溶け残ったカラザなどを除きます。
漉し器を一回通すと滑らかさが増します。
ブランデーを加えます。
やはりおとうさんが作るのですから、ブランデーを入れて一味変えてみましょう。
ブランデーと卵の相性は抜群だと思います。
少しだけ大人の味に。
この他、コアントローなどのオレンジ風味のリキュールなんかも美味しいです。
バニラエッセンスを2〜3滴加えます。
沢山入れすぎないでください。2〜3滴で充分です。
入れ過ぎると苦味がついてしまいます。
子供の頃、バニラエッセンスを入れ過ぎて苦いプリンを作った、正に苦い思い出があるので、ご注意ください。
オーブンを160度に温めておきます。
オーブンの余熱のやり方は、機種によって違いますから、説明書等で調べておいてください。
アルミホイルでふたをします。
アルミホイルで蓋をすることによって熱の伝わり方を穏やかにします。
なんと言っても卵料理は加熱の仕方が命です。
蓋をすると固まるまでの時間は長くなりますが、丁度良い焼き加減の
時間も長くなります。
テンパンに載せオーブンに入れ、お湯をテンパンに注ぎます。
これも熱の伝わり方を柔らかくするためです。
結構長い時間焼きますからお湯はたっぷり注いでください。
テンパンの高さの半分以上は必要でしょう。
約60分焼きます。
さて、一番重要な焼き時間です。
オーブンによって焼き上がり時間が違ってくると思います。
焼きすぎると舌触りが悪くなり、焼き足りないと固まりません。
何分と言い切れなく申し訳ないのですが、60分を目安に
様子をみながら慎重に焼いてください。
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