疑問の最近のブログ記事

2019.08.12


海水浴の時に採って来たサザエでアヒージョを作った。



サザエのアヒージョ

サザエ嫌いだった娘も、アヒージョなら食べられるそうだ。
磯臭さが軽減する。



自分達も採ったのであまり言えたものでは無いが、サザエを大量に獲っている人が居て驚いた。
恐らく十数キロはあったと思う。
あれは流石に駄目だろう。
自分で食べる分だけにすれば良い物を・・・。困ったものだ。



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2019.07.25


なんとも不思議、人間の恋愛感



だいたい多くの男女が、永遠の愛とは矛盾する恋愛感を持っているのにもかかわらず、それを是としているのも不思議。



永遠の愛を尊ぶのであれば、
「自分は違っている・・・。」
と恥じなければならないと思うのだが、そう思う人は居ない。



そこで登場するのが「運命の人」のようだ。
赤い糸伝説の例のヤツ。



多くの恋人達が、別れたりくっ付いたり離合集散を繰り返す時に思う
「別れた元恋人は運命の人では無かったから、仕方がないのだ。」
と。



そう、「運命の人」とか「赤い糸伝説」の本当の意味は、恋人を換える時の言い訳。
永遠の愛とは無縁な人間である自分に対する免罪符として使っている。
(運命の人など居る訳が無いのだから)



でも、そう言う話が話されているのを聞いた事が無い。
本当に不思議な事だ。



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2019.07.24


なんとも不思議、人間の恋愛感



どんな恋愛も3年も経てば終わる。
どうやら人間の体は、そういう風に出来ているらしい。



なのに永遠の愛を尊ぶのは、どういう事だろう?



だいたい多くの男女が、永遠の愛とは矛盾する恋愛感を持っている。
より良い繁殖相手を探す事は、生き物としては当然の事ではあるが、全く矛盾するそれとこれとを全く齟齬無く内包している。



皆、そこのところ、どう思っているのだろう?



社会生活を行う上で必要だから、
とか、
宗教上そうされているから、
とか、
いくつか理由は予想できるが、はたしてそれだけでは無い気がしている。



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2019.07.23


カップルが愛を誓って南京錠を取り付ける場所が各地に在るようだが、あまりにも多くの南京錠が付けられ、安全上支障があるとして撤去される場所が在るというニュースを見た。



新潟にもそういった所が恋人岬などと称して海沿いに数か所在るようだが、ご他聞に漏れず、おびただし数の南京錠が取り付けられているのを観た事がある。



いったいこれを取り付けたカップルのどの位が今も続いているのだろう、といつも思う。

まあ、調べるまでも無く、九分九厘続いてはいない事は明らか。
そんな事、みんなが知っている事なのだが・・・。



「愛を誓って南京錠を取り付ける」などと言う事は、本当はとんだ茶番劇。
しかし、それを面と向かって茶番と言う人は居ない。



なんとも不思議、人間の恋愛感。



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2019.07.08


韓国向けの半導体の洗浄剤を輸出規制するらしい。



徴用工問題の対抗措置なのは間違い無い。
政府は対抗措置でなないと言っているけれど・・・。
こういった腹芸、外国の人達の目にはどう映るんだろう?



また報復の連鎖が始まる。
人類が幾度も繰り返してきた、悲惨な憎しみの連鎖。
今回もまた克服できない。



武力の均衡による平和維持を信奉する政府には、無理もないか・・・。



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2019.07.02


朝の情報番組などで、軽犯罪やマナー違反を取り上げた際、弁護士等の法律家としての法的判断が付け加えられる事が最近多い。
「○○をすると、罪に問われる可能性があります。」
といった感じで。



なんだろう、それを聞く度に嫌な感じがする。
そんな事も専門家の意見を聞かなければ正邪の判断が出来ないのだろうか?
と思って。



それは
「法律にさえ触れなければ、後は何をしてもかまわない。」
という今の風潮を象徴している。



マナー違反でも軽犯罪でも、それが駄目かどうか、その判断基準は自分の中にあって然るべき。
それをいちいち法律家の判断を聞かなければ判断できないなんて、なんとも情けない状況だと思う。



法律や決まり事は、「人が決めたモノ」と「自分の決めたモノ」の2種類に分けられる。
その「自分の決めたモノ」が、法律のライン以下だと犯罪者。
それ以上だと一般人となるのだが、今は法律のライン≒「自分の決めたモノ」になっている。

人は本来「自分の決めたモノ」意外には縛られない。
なのに、その判断基準さえ「他人の決めたモノ」に丸投げしてしまっていては、自主性の欠如も甚だしいと思う。



法律はザル。
良い意味でも悪い意味でも。
そのすき間を埋めていくのが、人々の「自分が決めたモノ」なのだと思うのだけれど。



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2019.06.25


商業捕鯨がもう直ぐ再開される。



日本は、反捕鯨国の執拗な反対に業を煮やし、国際捕鯨委員会(IWC)を脱退する方針なのだそうだ。



「クジラなんか食べなくても、他の物を食べれば良いでしょ。」
と言うのが捕鯨反対派の主な言い分らしい。



呆れる。
捕鯨反対派が、
「牛肉なんか食べずに他の物をたべたら。」
と言われたらどう返答するのだろう?

日本の中にも同じ様な事を言っている人達が居る事を先日知って、驚いた。



それよりもなによりも捕鯨反対派の一番の問題点は、
「クジラは賢いから殺して食べるのは可哀想。」
と言う考え方。



なんと恐ろしい考え方でしょう。
一見優しい意見の様に見えたりするが、その実は真逆。
その考え方が、史上、多くの偏見や差別を生み出してきた事を、どうして解らないのでしょうか。
今、日本で問題となっている優生保護法と全く同じ考え方。
クジラは賢くて、牛は賢くないとでも言うのでしょうか?
それを誰がどんな基準で決められるというのでしょう?



それが世界の多くの人から指示されているらしいのだから、ザワザワと寒気がする。



IWC脱退は、どうかと思うが、何故この主張が通らないのでしょう?
日本はその事をちゃんと主張したのだろうか?
正に無理が通って道理が引っ込む図式だ。
偏見や差別を助長する考え方が、大手を振ってまかり通っている。
そんな国際会議って、いったい何なんだろうと思う。



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2019.06.18


年金2000万円不足問題。



政府は、金融審の報告書を受け取らない事にしたのだそうだ。



なんでも年金問題で選挙を惨敗したトラウマの所為らしい。
なんと粗末な対応だろう。
年金が不足なのは、とっくに、みんなが知っている。
それをなんとか煙に巻いて有耶無耶にしようとするからおかしな事になる。
「年を取っても健康な内は働いてください。」
と、お願いする意外に手は無いのだから、そう正直に言えば良いものを。
その方が健康寿命も延び、一石二鳥、いや三鳥、四鳥なのだし。



年金の改革は、誰が担当しても難しい。
与党側でも野党側でも、誰がやっても結局は同じことしかやれないと思う。
だから、選挙の争点になり得ないだろう。
それを恐れる与党も、それを争点にしようとする野党側も、結局は同じ穴のムジナだ。

国民を馬鹿にしている。



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2019.06.13


長岡でも悲しい虐待死事件が起きてしまった。



こういう事件に地域差は無いと頭では分かっていても、やはり実際に身近で起こってしまうと心の波立ちが大きい。
ましてや亡くなった子供は3ヶ月。
3月に生まれた孫とほぼ同じ月齢。
今、孫を抱く幸せを感じているだけに・・・。



子育てを親だけでするのは無理なのだと思う。
間違い無くサポートが必要なのだ。
猿だって子育てにはサポートが付く。
オオカミだって付く。
群れを作って生活するほとんどの動物は、子育ての際にはサポートが付くのが当たり前な事だ。
そうそう、先日もNHKの動物番組でライオンにも育児の時期、サポートが付く事を紹介していた。



それが何時からか人間だけが、子育ては親がするもの、という不文律が定着してしまっている。
ほんの一寸前までは、そんな事は無かった。
祖父母や兄弟が、自然な形でサポートしていたものだ。
それがなぜこうもあっさりと忘れられてしまったのだろう?



もちろん今でも行政によるサポートはある。
が、そんなものではとても足りない。
もっと濃厚な、ピッタリ寄り添うサポートが必要なのだと思う。



なによりも「子育ては親だけで出来る物では無い。」と、しっかり認識を改める必要がある。



通報の奨励や児相の強化などの対症療法も結構だが、それと同時に育児サポートの充実や、親の経験不足対策を実行しなければ、何の意味もないだろう。



「子育ては親だけでは無理。」
と皆が認識し直し、
「では、どうすれば良いのか?」
と考える事が、こういった悲しい事件を無くす一番の近道で唯一の方法だ。



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2019.06.06


お笑いタレントの山里亮太さんと女優の蒼井優さんが結婚されたそうだ。



山里亮太さんの何を知っている訳では無いが、良い感じの人だと思っていたので、なんだか妙に嬉しい。
結構な話題らしく、NHKのニュースでも取り上げられていてビックリした。



山里亮太さんと蒼井優さん、いわゆる美女と野獣のカップル。(失礼!自分はそうは思っておりませぬ)
以前からそうだが、美形の女性が外見にやや問題の有る男性とお付き合いしたり結婚したりすると、好感度が上がる。
自分が嬉しいのも、その辺りの影響を受けているのかもしれないと訝ってしまう。
今回も蒼井優さんの株が上がったのは間違いなさそうだ。



それって何故なんだろう?



美女と野獣のカップルは、女性の好感度が上がる。
それを狙って人気が落ち気味の女性タレントが、モテないお笑い芸人と偽のカップルを装う事が時々あるようだ。
でも、なんでそれで好感度が上がるのだろうか?
逆の美形男子が、やや容姿に難の有る女性とお付き合い又は結婚しても、好感度が上がったりはしない。
一寸不思議。



人間が容姿の美しさを恋人に求めるのは、美形を遺伝子異常の尺度にしているかららしい。
整った容姿は、整った遺伝子をもっている目安という事のようだ。
まあ、ほとんど思い込みのような気もするが・・・。



それに女性は、相手の容姿だけを基準に恋人選びをする訳では無い。
「卵準備時間の差」故に、女性はより慎重に相手を選ぶ。
子育てに、よりコストの掛かる女性は、簡単に相手を決めたりはしないのだ。
容姿も、いくつも有る選定条件の一つに過ぎない。
だから美女が野獣を選んだとしても、何の不思議もないはずなのだ。



美女と野獣カップルの女性好感度アップ。
その辺を掘ってみると、人間の恋愛観を探る糸口になりそうな気がする。
頭の中の考え事の引出ににしまって、時間を掛けて考えてみることにしましょう。



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