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2020.07.06


九州に大雨。
大変な事になっているらしい。



一昨日、ほんの数時間で河川が氾濫する大雨が熊本に降ったばかりなのに、再び、今度は九州北部にそれに匹敵するか、それ以上の大雨が降っているらしい。
しかも数日続き、いつがピークとの予報が出来ないのだとか。



夜、寝る前には大した事なくて、目が覚めたら氾濫なんて、対処の仕様がないではないか。
予想雨量の倍以上の雨が降ったと聞く。
それはもう予報が予報でなくなっている。



恐ろしい。



去年の台風19号の時も酷かったが、どうやらその比ではないようだ。
台風は通り過ぎれば目途が立つが、梅雨前線の停滞は大雨が持続してしまう。

未曽有の大災害の予感。

外れろ・・・。



疫病の流行、バッタの大量発生、天候異変。
過去、飢饉をもたらした凶兆は何故かいつも揃ってやって来る。
それらの災いを仔細に知っている訳では無いが、今は、その規模が大幅に大きくなっている。

人類の対処能力をあざ笑うかの様に。



人災も。
ロシアの憲法改正。
中国の香港支配。
アメリカの・・・。
独裁色が濃厚に。

そして我が国もご他聞に漏れない。



辛い時代が・・・。



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2020.07.04


一寸前、NHKラジオ、子供科学電話相談の昆虫の質問で
「僕は昆虫が好きです。なので大人になったら昆虫を守る仕事に就きたいです。どんな仕事が有りますか?」
というものがあった。



それに昆虫の担当の先生、答えて曰く、
「職業は、何でも良いと思います。建築家になったのなら、昆虫の生息域を守れる建築物を作れば良いし、学校の先生に就いたのなら、子供達に昆虫の素晴らしさを伝えれば良い。志さえ持っていれば、職業は何でも良いのです。」
だった。



さすが尊敬する久瑠飛先生。
子供の勘違い・・・、いや、今の多くの日本人の間違った職業観を的確に指摘し、正してくれた。



嬉しかった。



職業は絵筆である。
その絵筆でどんな絵を描くかが重要で、どんな絵筆を手に持つかは、大事な事ではない。
と思っていた。
しかし、子供の夢=職業などという勘違いが蔓延していて、がっかりする事が多過ぎる。



体裁の良い絵筆を持つ事が夢で、その絵筆で描く絵は、どうでも良い。
などというのはどう考えても変だろう。



自分と同じ様に思っている人に出会ったのは随分久しぶりの様な気がする。
こんな当たり前の考えが少数派なのが、なんとも情けない。



なんでこんな当たり前な事が忘れられているのだろう?
あんまり当たり前過ぎて、忘れられてしまう例のヤツだろうか?
こういう多くの人の勘違いが、社会を歪ませる原因だったりする。
なんとかならないのだろうか・・・。



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2020.07.03


情報バラエティ番組に、数年前、不倫報道で大ヒンシュクをかっていた歌手が出演しているの観た。
どうやら先のお笑い芸人の浮気事件の関連のブッキングであったらしい。



芸能人の色恋沙汰なんて、まあ、どうでも良い事ではある。
が、彼が歌手で表現者で、一途な恋愛を歌っていて、それを支持していたファンが裏切られたとか、騙されたとか言って怒りださない事が、どうも解せない。



今日、丁度、オペラ歌手の三浦環さんの自伝がラジオ放送で朗読されていたのだが、その件に
「音楽の演奏には、その音楽家の人格と愛情と誠意が必要。」
と語られていた。
「それが無ければ中身の無い人形が歌っているようなものだ。」
とも。

その通りだと思う。

音楽に限らず芸術は、その作品が表現者そのものであるのは当然なことだ。
でなければ、芸術だとか威張ってみたところで、しょせん風呂の中の屁のようなモノに成り下がってしまう。



W不倫をし、ネット上でゲスと呼ばれる様な人間が、一途な恋愛の歌を歌えるのは、どういう事なのだろう。
音楽に限らず、著名な芸術家の素行の悪さは枚挙に暇が無い。
作品と作者の私生活のギャップっていったい何なんだろう?



数十年考えている事なので、以前もそれらの事について書いた事がある。



それから数年、時々、頭の中の考え事の引出しから引っ張り出して、考えたりしていたが、どうやら、その時思い付いた「嫌な答え」で概ね間違いなさそうだと考えが固まって来た。



人間は、どうやら邪な自尊心を満足させる為に音楽や芸術を使っている。
全ての芸術とは言わないけれど・・・。



実際、芸術家と言われ、それを自任している人達は、その事をどう考えているのだろう?

聞いてみたい。



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2020.06.24


コロナ給付金の事務委託業者の中抜き疑惑。



多分、公共事業の中抜きは常態化しているのだろうと思う。



自分も、公共工事の下請け業者のピンハネについての嘆き節を、一つや二つ聞いた事がある。
ピンハネされるので利益が出ないと・・・。
何もしていないのに、ピンハネだけはする。
酷い話しだと思う。



しかし、民間の商取引では、そんな事、当たり前。
斡旋料とか紹介料とかピンハネの名目は山程ある。



ピンハネ、公金だと駄目で私金だとOK?
変は話だ。



今回の中抜きは、全く仕事をしていないのに利益を取った事が問題になっているようだが、もし何かしていたらピンハネ=利益を取っても良いのだろうか?
仕事に対する適正な利益なるモノが存在する訳では無い。
儲かるのは良しだが、濡れ手に粟は駄目。
それも私金だと文句なく、公金だと責められる。
その辺のジャッジを誰がどういう基準で決めるのだろう?
昔から不思議だった。



利己と他利の線引きの曖昧さ。
助け合い社会と競争社会の漠然とした境目。
ファジーな問題は数多いけれど、この利益ってやつもかなりグレーなシロモノだと思う。



経済を勉強すれば理解出来るのかな?
経済は苦手・・・。
でも、まあ、もうちょっと考えてみましょう。



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2020.06.15


会社にマスクが届いた。



会社に届いたマスク

ひと世帯に2枚と聞いていたのだが、どうやら会社にも届くらしい。



マスクに添えられた文章を読んでみたら、ひと住所に2枚届くと書かれていた。
何だ、なんだ、一住所って?
どうやら個人も法人も関係ないらしい。

う~ん、良く分からない。



何百人も社員の居る会社にも届くのだろうか?
そこに2枚届けてどうするのだろう?



だいたい証文の出し遅れも良いところ。
今はもう普通にマスク、買えるし・・・。



こういう政策って誰がどういう風に決めているのだろう?
誰が発案し、どういう風に検討され、どうやって決定されたのか、その過程が知りたい。

誰か知っているのかな?
調べれば分かるのだろうか?



国の意思決定の過程を国民が知る事が出来ない、なんてことは無いと思うのだが、今までそういう事情を詳らかに見た事が無い。

いつも不思議に思う。



いつもの事ながら、一度動き出したら止まらないのも困った事だ。
あんまりいつものこと過ぎて、呆れているのに、皆、文句さえ言わなくなっている。
呆れが常態化して何も言わなくなるのが、一番不味いと思うのだが・・・。



良い機会なので、是非、この政策を検証して欲しい。
誰が決めたのか?
どうして途中変更できないのか?
を。



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2020.06.05


出産数が過去最低だったとニュースが告げていた。



一人っ子政策などで、人口増加を抑えようとしていた国があった。
世界では人口爆発が懸念されている。
なのに、そんな政策を取らずとも自然に人口減少が起こっているのに、それを問題とする料簡が分からない。
どう考えたって、今の人間の数は多過ぎる。
そう思わないのだろうか?



出産数が増えない最大の原因も、相変わらず経済的要因だとされているようだ。
要するに子育てにお金が掛かるからだと。



変わらぬお寝ぼけご意見。



比較的経済的に苦しい沖縄県の出生率が一位で、経済的に潤っているとされる東京都が最下位なのを、どう思っているのだろう?
ひと昔前、今と比べて経済的には貧しかったとされているが、兄弟が5人も10人も居た子沢山だった。
現在においても、富裕層だからと言って子沢山では無い。
そういう事をいったいどう考えているのだろう?



少子化の原因は、多岐に渡る。
経済的要因もその一つではあるとは思うが、枝葉に過ぎない。
そんな枝葉の対策を講じたとしても効果は薄い。



少子化の原因を一言で言うなら
「日本人が幸せで無いから」
日本人が幸せで無いから少子化が問題だ、と言うのなら話は分かる。



ちょっと前に国会議員が
「子供を産まない夫婦は生産性がない」
などと人間を家畜並みに扱った発言をして、大ヒンシュクを買った事があったが、これなどが、その象徴的な考え方、出来事なのだと思う。



子供頃の外遊び不足。
知識詰め込みの間違っている学校教育。
受験戦争。
SEXのタブー視と、その対極の軽視。
男性の女性化、女性の男性化。
核家族。
間違った個人主義。
一極集中。
格差、拝金思想など、
あげ出したら原因は枚挙に暇が無い。
それらが絡まり合って、人は子供を育まなくなっているのだ。



それにしても、そういった事が全く語られないのはどうした事だろう?
自分の考え方が変なのだろうか?と訝しく思ってしまう。
他にそう考える人は居ないのだろうか?
自分は思考の迷路にはまっていて、回りが見えなくなっているのだろうか?

スミレ

あんまり違うので一寸心配になる。
間違ってはいないと思うのだが・・・。



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2020.05.30


どうした事だろう?
裏の空き地にウスバシロチョウが全く現れない。



数が少ないとかではない。
全くと言って良い程姿を見る事が無い。
5月の末になって姿が見られないのは、遅れているとかではないだろう。



ウラナミジャノメ

同じ時期に飛ぶウラナミジャノメも、かろうじて居た程度。



突然沢山咲いたジキタリス

去年まで全く見られなかったジギタリスが多数咲いている。
去年まで一本も咲いていなかったのに・・・。



裏の空き地の生態系に何か変化が起きたのかもしれない。
春先に食草のムラサキケマンは咲いていたので、幼虫の食べ物が無くなった訳ではなさそうだ。



いや、待てよ、そう言えば他所でもウスバシロチョウを今年は全く見ていない。
一頭も・・・。



異変?



気が付いてみると、なんだか嫌な感じがしてきた。



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2020.05.27


昨日の午後のNHKラジオでシェアハウスを取り上げていた。



そのシェアハウスは、一つ屋根の下に他人どうしが住むというだけでは無いらしい。
なんでも、住んで居る住人達は、家族同様の関係になっているのだそうだ。



「エッ、何それ・・・。」
と一瞬思った。
が、良く考えてみたら、村社会を作る前の段階、狩猟採集をしていた時代。
日本で言ったら縄文時代位だろうか。
その頃、家族単位を基礎に、数家族が一緒に暮らす、そのシェアハウスと同じ様な暮らし方をしていたに違いないと気が付いた。
要するに、そのシェアハウス、先祖返りをしたモノのようだ。



では何故、今、先祖返りなんぞしたりしているのか?



そのラジオ放送を聞いていたら、そのシェアハウスの要点は、安心感であるようだ。



なるほど、なるほど、そういう事か。



人間にとって究極の安心感を生むのは、信頼のおける仲間と居る事なのだそうだ。
とある狩猟採集の生活を続ける部族には、うつ病が無い。
その部族も数家族が集まった共同体。
しかも獲物等を平等に分ける、完全平等を旨としているのだそうだ。
厳しい狩猟採集の生活では、仲間を大切にしなければ生きて行けないから。
助け合わなければ生きて行けないのだ。



そのシェアハウス、それを知ってか知らずか、もしかしたら、それを求めているのかもしれない。



アフターコロナ、「助け合い社会の認識のし直し」が必要と書いた。
このラジオ番組、表向き取り上げたのはシェアハウスだったが、もしかしたら「助け合い社会」について考えさせる意図があったのかもしれない。



もしかしたら目茶目茶タイムリーな放送?
もしかしたら自分と同じ様に考えている人が、NHK内に居る?

どうなんだろう?



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2020.05.18


検察庁法改正案。
取りあえず棚上げになったようだ。



どうなんだろう?
成立を諦めたけれど、ポーズで棚上げにしたのか、諦めておらず、棚上げが、ほとぼりを冷ます為のポーズなのか?



高検の検事長の定年は延長されたまま。



良いのかな~、おそらく後世に悪名を残す事になるだろうに・・・。



史上でも、今現在世界中でも、何度も何度も繰り返されている国腐。
どうやって国が腐っていくのか。
独裁国家は、どうやって作られたのか。
その過程がリアルに観られるのは、中々興味深い事だ。



サクランボ泥棒のヒヨドリ

我が家のサクランボを食べにくるヒヨドリ君。
人間から見ればサクランボ泥棒という事になる。
中々やんちゃそうな顔。
可愛い。



現政権は、本当に自分達のコソ泥を隠す為に国の形を壊そうとしているのだろうか?
まあ、そうとしか思えないけれど・・・。
本当に、そこまで愚かなのだろうか?
やや信じられない気もするけれど・・・。



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2020.05.14


緊急事態宣言が一部解除された。



とは言え、自分は感染に注意(3密を避ける等)しながら、なるべく普段通りの生活を送るという当初からの生活に何の変わりも無いけれど。



「PCR検査が感染防止には役に立たないので、検査数が増えない事は問題ない。」
とする意見があるらしい。



論拠は、PCR検査の精度の悪さ。
PCR検査の確度は7割との事。
10人の陽性者が居たら、3人陰性と判定していまうようだ。
3人も網をくぐられては感染防止にはならない。
国民全員にに実施出来る訳も無いし、感染者を収容する施設も無い。
だからPCR検査は、重症化阻止の為だけに使えば良い、という事であるらしい。



しかし、それで諦めてしまうのは、机上の空論・・・、空論は言い過ぎか、机上の理論だろう。
賢者の陥穽に落ちていると思う。



使える手段は全て使う。
それが未知の相手に対する対抗手段だと思う。
効果は薄そうで、徒労に終わるかもしれないけれど、少しでも希望が持てるようなら、やってみる。
泥臭いが、それが実践的な対処法だと思う。



PCR検査の増加を図り感染者を出来るだけ洗い出し、自粛要請の継続で感染者を減らし、ワクチン開発までの時間を稼ぐのが、最良の方策なのだと思う。
PCRよりさらに確度が低いとはいえ簡易に検査できる抗原検査も使える様になったのは心強い。



オオバキスミレ

情報番組のパーソナリティーを務めている某お笑い芸人さんが、検査数が増えない事を肯定しているのを聞き知った。
知識人の受け売りは、かなり格好悪いと思う。
拙くとも自分で考えた方が、たとえ間違っていたとしても全然魅力的だろうに。



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