私の疑問の最近のブログ記事

2010.02.09


納豆パックの中、納豆を覆うようにかかっている納豆フィルム。
あれをどう取り去るか、長年の懸案でした。



納豆のフィルム

長い試行錯誤の末、たどり着いたのが、この方法。
フィルムを上に取らず、横にずらし、最終的に蓋の部分に貼り付けます。
この方法の良い所は、取り去ったフィルムが、苦にならないところ。
納豆フィルム、取るのも厄介ですが、取った後も結構大変。
下手に触ると、手にくっついたりします。



先日、テレビで、蓋に挟んで引き抜く方法が紹介されていました。
なる程、良い方法。
とても迅速に取り去る事が出来ます。
しかし、この方法、引き抜いたフィルムの処理まで言及されてはいませんでした。



「ふ、ふ、ふ、こちらの勝ちかな・・・。」
でも、素早さでは負けてますけど。(←ちと悔しかったりします)



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2009.11.21


最近オープンしたラーメン屋さん。
メニューを見ると、つけ麺がメインのお店でした。
つけ麺・・・。
十数年前、麺とスープを分けただけのつけ麺を食べ、ガッカリして以来、食べていませんでした。



ラーメンの不満は、美味しい麺に中々出会えないこと。
元々、ラーメンの成り立ち自体が、冠水を使った麺の欠点を、濃厚な旨味のスープで覆い隠す事から始まっているので、麺の味が二の次なるのは仕方が無い事なのかもしれません。
しかし、つけ麺は、麺を味わう食べ方。
麺が不味いと、どうしようもありません。
少々問題を抱えるラーメンの麺を、何故つけ麺にするのか、前から疑問でした。



麺

麺に魚粉が添えられています。
お好みで、まぶしてお召し上がり下さい、との事。
なるほど、魚粉の強い旨味で、冠水の味を覆い隠す作戦のようです。
やはり、同じ事を問題と考えているのかな。
上手い事を考えるものです。



冠水は、コシを出し、細い麺がスープの水分を吸って伸びてしまうのを防ぐのが役目。
スープに入れないのだったら、冠水は必要無いのではないかな~。
あ、でも冠水が入らないとラーメンの麺ぽくならないのかな?



今回も、麺は少し不満・・・。

つけ麺

スープは極上。
そして、これでもかって位の創意工夫。
冷たい麺でスープが冷めるのを防ぐ為の土鍋の使用。
同じく冷めるのを防ぎ、尚且つ、麺に絡みやすくする為のスープのトロミ。
前述した魚粉。
新しい味への探究心、新しいものを創り出す努力、凄いな~。
ラーメンのつけ麺は、まだ発展途上なんですね。
これから試行錯誤の末、収斂して行くのでしょう。
なんだかラーメンを作ってみたくなりました。



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2009.10.29


早くも庭の山茶花が咲いていました。

山茶花

この山茶花、元々早咲きのようですが、10月に咲くのは初めてかもしれません。
週間予報によると、文化の日あたりに平野部でも雪が混じるかも、との事。
やはり冬が早そうです。



音楽の不思議を紐解く糸口。
それを書くのを忘れていました。



その説は、

「言葉より先に歌があった」

というもの。

言葉で意思の疎通をする以前、人間は、歌によってコミュニケーションを取っていたらしいと言う説です。
どうやら人間は、言葉の歴史より、はるかに長い長い期間、歌を歌ってすごしていたみたい。
言われてみれば、言葉を持つ生き物は、人意外、わずかなのに比べ (象さんが言葉を持つことが、最近分ったそうです) 、歌を持つ生き物は、小鳥をはじめ、沢山存在します。
素直に考えれば、歌の方が歴史が古いと考えるのが当然でした。



それだけに歌は、原始的な感情に直結し、人の情緒に強く影響するのだと推理できます。
サイレンの音に反応して遠吠えする、狼や犬と同じ原理かな。
そう言えば、隣の人が歌を歌っていると、自分も歌いたくなりますもの。

歌より先に言葉を失う認知症の症状も、新しい機能から失われていくらしいので、上手く説明が付きます。



まだ仮説で、議論の最中らしいですが、状況証拠は沢山。
うおぬま屋は、これは間違いない、と勝手に思っています。
多くの新説と同様、灯台下暗し。
それも、拍子抜けするぐらい簡単。
目から鱗の説でした。



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2009.10.22


歌(音楽)って不思議です。
おそらく、音楽の嫌いな人って居ないんではないでしょうか。
100%の指示を得られる秘密、知りたいと思っていました。



言葉ではとても言えないようなキザな台詞も、音楽に乗せると、サラッと言えてしまうのは何故?

言葉には、国境があるのに、音楽に国境が無いのは何故?

もう??だらけ。

特に興味深いのは、認知症等で、症状が進み、言葉を失っても、歌だけはいつまでも忘れないと言う事。
認知症は、生きていく上であまり重要でない機能から失われて行くそうなので、言葉より歌の方が、人にとっては大事だと言う事になります。
言葉より歌の方が大事?
何故なんでしょう。



疑問ばかりが溜まっていましたが、先日、考える糸口となる説を聞きました。
いや、考える糸口になるどころか、答えそのものかもしれません。
長い間の胸のつかえが取れたようで、最近、ちょっとルンルン気分です。



と書いていたら、もうこんな時間。
今日は大潟商工会の経営革新塾の日でした。
ヤバイ、出発時間を過ぎています。
遅刻、遅刻、早く行かなくっちゃ。



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2009.09.08


今年もエアコン、使わず、でした。

車のエアコンスイッチ

自宅はもちろん、車でも。
去年もほとんど使わなかったので、壊れていないか、チェックをした時、スイッチを入れただけです。
大概、1~2度挫折しますが、今年は大丈夫でした。
燃費を向上させ、ECOの為、二酸化炭素削減の為・・・。
右手の日焼けは、省エネ運転の勲章です。
もっとも、今年は涼しかったので、あまり自慢にならないようです。



「地球環境の為、二酸化炭素を減らしましょう。」と言います。
何故、でしょう?
何故地球環境の為なのでしょう。?
うおぬま屋は前から不思議でした。



どう考えても、エコは、人間が自分達の生き残りの為に行なっている行為なのに、何故、地球の為などと、すり替えるのでしょう?
おそらく、地球にとっては、二酸化炭素が増え、環境が変わり、人間を含む沢山の生き物が死滅したとしても、何の不都合も無いでしょう。
自分の為に行なっている行為を、他人の為を装う、お為ごかし。
もっとも恥ずべき事だと思うのですが・・・。



人類は、幻想の中に生きている、と言いますが、これなどは、全く分り易い すり替え=幻想 だと思います。
どうして人は、すり替えばかりするのでしょう。
もっと率直になれば良いのに。
幻想の理由が知りたいです。



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2009.08.18


今日は、かなり暑かったです。
最高気温は33℃。
夏らしい暑さ。
暑かったですが、今年は暑さが貴重です。



県産のネオマスカット。

県産ネオマスカット

ネオマスやマスカット等、緑のブドウが、キャンベルに次いで好きです。
香り高く、すっきりとした甘味が魅力です。



長きに渡って悩んできた、マスカット問題が、今年、漸くに解決しました。
マスカットの種を噛潰さずに食べるのが、長年の夢だったのですが、口に含む時に指で潰しながら、吸い込むように食べるという荒業を身に付け、とうとう夢が実現しました。



そうでした、今まで、実を歯で潰そうとしたのが間違いで、最初に指で潰しながら食べれば、指は歯と違って柔らかいので、種を潰す事無く、美味しく味わえるのでした。
灯台下暗し。
こんなに簡単な事に気が付くまで、随分時間が掛かったものです。



今のところ、失敗無し。
今年は、種の渋みを感じづに食べられています。
「どうだ、良い方法だろう」
と自慢していたら、
「私は、前からそうしてましたよ」
と、妻。
「え~!!」
巨峰なども、そうやって食べると、食べやすいのだそうです。
灯台下暗し×2

早く教えてくれよ~。



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2009.06.25


晴れました。
空が青く、夏の強い陽射し。
最高気温は30℃を超えたようです。
しかし、まだ朝晩涼しく、昨晩は、布団一枚では寒くて、夜中に毛布を引っ張りだしました。



見切り品のエンダイブを買ってきました。

エンダイブ

比較的新顔の野菜。
爽やかな苦味と軟らかな歯ざわりが特徴の、サラダに使う野菜です。



アンディーブ?

この野菜、少し問題を抱えています。
私は、最初、20年位前に、この野菜の名前を「エンダイブ」と聞きました。
でも袋には、「アンディーブ」と書いてあります。
まあ、それ位は、発音の違いみたいな気もするので、仕方ないかもしれないのですが、良く見て下さい、値札には、「チコリ」と印刷されています。

そうなんです、この野菜は、「エンダイブ」と「チコリ」と言う、二つの名前が有るんです。

どうやら、近縁の「チコリ」と混同されているようです。
さらにややこしい事に、「チコリ」を「エンダイブ」として売っている事が有ったりもします。

調べてみたら、客国々によって呼び名が入れ替わるらしいと知りました。
と言う事は、どちでも正しく、どちらも間違っていると言う事みたいです。
食べ物、特に、野菜の名前がいい加減なのは、日本の専売特許と思っていましたが、どうやら、どこも似たようなもののようです。

ああ、ややこしい。


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2009.06.14

うおぬま屋の前を流れる魚野川。
その魚野川に新しい橋が架かりました。
この11日の事です。
川口橋
川口町念願の新しい橋。
先代の橋は、齢50歳あまり。
老化と幅員不足の為の架け替えです。
なにせ、大雨が降ると通行止めになりますし、大型車がすれ違えない狭さでした。
新しい橋、訳もなく嬉しいのが不思議です。



総工費、42億円。
50年もつとして、一年8400万円。
労働者の生涯収入が一億だとすると、42人の働き手が、生涯を掛けると完成する訳です。
気の遠くなるような金額です。



喜んでばかりもいられない事があります。
工事中の農道橋
工事中の橋。
新しく完成した川口橋から下流に下る事、数百メートル。
もう一本、橋が工事されています。
農業用の橋なのだそうです。
立派な橋です。
でも、橋の両側に幹線道路は繋がりません。
片方は小さな部落、片方は人家の無い農道。
完成しても、いったい誰が渡るのでしょう?
????です。
母子家庭への補助を削っても、こちらの予算は削れない・・・。
やるせないです。


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2009.06.13

玄関先に飛んで来た蛍に誘われて、昨晩、蛍撮影に行って来ました。
自宅から、100m程離れた所に、蛍の飛ぶ場所があるんです。
自宅まで飛んで来ると言う事は、かなりの数が発生している模様。
風、無し。
気温も丁度良く、曇り空で、湿度も高め。
これは、絶好の条件です。



案の定、かなりの数が飛んでいます。
とても奇麗。
蛍
しかし、それを画像に残すとなると、これがメチャメチャ難しい。
光った後に、次にどこで光るのか、予測がつかないので、アングルやピントの合わせようがありません。
「難しい~~!!」
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、数十回シャッターを切ったものの、結局、一枚も成功しませんんでした。



今、蛍は、全国的に激減しているのだそうです。
酷い所では、生息数が十分の一になっているとか。
原因は、蛍の餌「カワニナ」にそっくりな、外来種の貝、「コモチカワツボ」らしいです。
なんでも、蛍は、コモチカワツボを食べて育つと、成虫になっても、発光出来なくなるのだそうです。
発光出来なければ、交尾が出来ず、子孫を残す事が出来ません。
数が激減する訳です。
コモチカワツボは、カワニナにあまりにそっくりなので、見た目で区別が難しく、見た目での駆除は不可能。
静な存亡の危機らしいです。



コモチカワツボは、最初、蛍の餌として、誰かが放流した可能性があるそうです。
どうも、観光の為、手っ取り早く蛍を増やそうとしたらしいのです。
噂ですので、真偽の程は分りません。
分りませんが、有りそうな話。

う~ん・・・。

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