疑問の最近のブログ記事

2018.08.03


シフォンケーキを購入。
が、しかし、ちょっとパサパサした食感。



シフォンケーキ

で、生クリームを添える。
これなら美味しくいただける。



お気に入りのケーキ屋さん「洋菓子店フレンドリー」が6月いっぱいで閉店していた事実を知った。



なんとも残念。
残念なんてものでは無い、なんだかとても大事なモノを無くしてしまった感じがする。



それに、閉店した事を1ヶ月も気が付かなかった事が悔やまれる。
フレンドリーのファンを自任していたにもかかわらず、このところ来店していなかった自分に腹が立つ。

「・・・・・・・・・・。」



それにしても自分が美味しいと思ったお店が、頻繁に店仕舞する。
今までは偶然だと思って来たが、この度ばかりは「自分は疫病神なのか?」と本気で思う。
なんなんだこれ。
あれほど美味しいお店が、何故閉店しなければならないのか?
悪貨は良貨を駆逐する。
そうとしか思えない。



30年以上のお付き合い。
悔やんでも悔やみきれない。



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2018.07.24


慢心を生きる。



慢心を生きる、と言う言葉が掲げられているお寺の門

孫娘の通うお寺運営の幼稚園の入口に掲げられていた。



慢心をしていない人間は居ない。
と言っても過言では無いと思う。
それを戒めた言葉?



アニメ「妖怪人間ベム」の主題歌に「早く人間になりたい。」と言う台詞がある。
子供の頃、「すごっく強い妖怪人間が、ひ弱い人間なんぞに何故なりたいのだろう?」と疑問に思っていたりした。
それが、人間の慢心なのだと分かったのは、長じてから。
どうやら人は、「自分が一番」なのだと、疑いも無く信じている。
万物の霊長なんて臆面もなく言えちゃうんだから。



よく言えば無邪気に。
悪く言えば阿呆のように。

しかし、なんの根拠もなく、それを当たり前と思っているのは、思い上がり以外の何物でもない。



これはその事を指しているのかな?
それとも賢者の陥穽辺りの慢心の事かな?
ごく当たり前の慢心の事?

慢心のレベルも色々。



慢心の塊と言って良い人間。

友人の寺なので、今度訊いてみましょ。



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2018.06.30


サッカーワールドカップ日本代表、予選リーグを突破。
決勝トーナメントへ駒を進めた。



しかし、決勝トーナメント進出を決めた予選最終戦ポーランド戦の終盤の戦い方が頂けなかった。



どうやら賛否色々有るようだが、総じて良くない印象を持ったという意見が多いようだ。



自分も不可。
あれはチャレンジャーの態度ではないと思う。
あれでは、日本サッカーがワールドカップで上位争いをする日は、当分の間やってこないだろう。
予選を突破したい気持ちは解るけれど・・・。



まあ、決勝トーナメント1回戦相手ベルギーに勝利出来たら、あの戦い方にも意味が出てくる。
そうなれば批判的な海外メディアも、手の平を反したように称賛するだろう。
そう出来るかどうか。
日本サッカーの正念場となってしまったかもしれない。
あの戦い方の所為で。



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2018.06.24


「しくじり動物大集合」の著者、動物行動学者の新宅広二さんがラジオに出演されていた。



「しくじり動物大集合」は、まだ未読なのだが、生き物のポンコツなところをあえて紹介した本なのだそうだ。
生き物の特徴として、その生き物の持つ凄い能力を紹介した本は沢山ある。
が、ポンコツな部分を取り上げた本は稀だと思う。
生き物の優れた能力と、それに反したポンコツな姿を紹介してこそ、その生き物の本当の姿が見えてくる、といった趣旨のようだ。



アナウンサーが
「生き物の中で先生が一番ポンコツだと思う生き物って何ですか?」
と質問。



「それは人間でしょう。」と新宅氏。
「だってウンチをした後、お尻を拭かなければならない生き物なんて、人間だけですよ。」



そうか、確かに・・・。



人は、文明を進化させてきたが、その一方で自分自身の体をポンコツ化してきている。
軟らかく食べやすい食品を作り上げた為、その所為で排泄に問題が起きている。
近年、便秘など排泄異常に悩む人は多い。
ケツを拭くどころか、排泄自体が困難になってきている。
増々人間のポンコツ化は進んでいるようだ。



文明が発達すれば、人の体はポンコツ化する。
これは過適応意外のなにものでもない。



人は、今、この世の春を謳歌しているが、
既に絶滅への負のスパイラルに入っているのかもしれない。



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2018.06.20


ワールドカップサッカー、日本、初戦勝利。



まずは、おめでとう。
まさか勝てるとは思わなかった。
アジア勢が南米勢に初めて勝った、記念すべき勝利なのだそうだ。



なのに何故だろう、全然嬉しくない。
まぐれ勝ちの感が強いからだろうか?



もともと自分は、サッカーがあまり好きでは無い。
なぜなら、サッカーは反則が見過ごされる事が多い競技だから。
試合を観戦していると「おい、おい、それは反則だろう」という行為が、ファールを取られない事が実に多い。
どうも選手達も、審判に見付からなければ反則では無いと思っている節があるようだ。
どうもそこが嫌な感じ。



ビートたけし氏、「選手の痛がり」を酷評 「サッカーはインチキの塊に見える」



ビート氏にしては真面な事を言う。
その通りだと思う。
サッカーにはそういう側面があると思う。
それなのに、サッカーを紳士のスポーツとサッカー選手上がりの某解説者が言っていたのを聞いた事がある。
どういう感覚ならそんな事が言えるのか、呆れたものだ。



もう2~3人、審判を増やすべきだと思う。
あんなに広いピッチを一人の審判で(2人?)賄えるはずが無い。
ボールに追い付けづ、勢い死角が出来、反則が横行することになる。
なんで審判を増やさないのだろう?
サッカー関係者やサッカーファンはそう思わないのだろうか?



なんでも、このワールドカップでは、ビデオ判定が取り入れられたのだそうだ。
それで少しは誤審が減るかな。
でもやはり細かな反則は、見過ごされる事になりそうだ。

サッカー観戦が気持ち良く見られるのは、まだまだ先のようだ。



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2018.06.01


森友学園事件。
官僚側が起こした文書改ざんや土地価格の8億円値引きなどは、不起訴となったのだそうだ。



え?!
マジだろうか・・・。



「文書改ざんは、大筋を書き換えた訳では無いので、改ざんとは言えない。」
「8億円値引きは妥当。」
と言う判断なのだそうだ。
あれ?
会計検査院は、「値引きの妥当性は無い」と言っていたはずなのだが、その判断はどこに行ってしまったのだろう?



それに引き換え、民間側当事者の篭池氏は、今は保釈されたとは言え、数か月に及び投獄されていた。



いやいや、これでは本末転倒だろう。



まあ、篭池氏は、詐欺行為を行っていたのだから、収監は当然としても、それより遥かに影響が大きい官僚の不正をたださなくってどうするのだろう?
かたや、こそ泥。
かたや、官僚の不正は、国の基礎を崩してしまいかねない、とんでも無い不正行為。
事の軽重は、言うまでも無いと思う。



そもそも検察は、当初から及び腰だった気がする。
この官僚の不正行為を正すことが出来ないようなら、そもそも日本の司法自体、構造が歪んでいると言える。
司法の歪みを正すための民間人の裁判参加も、こういった事件には、何の効果も望めない。
そもそも不起訴ではどうしようもないし。



国民の有志が検察審査会に申し立てをするそうだ。
が、恐らく徒労に終わるのだろう。
判例や法律では、そうなっているのだろうから。



既に日本の屋台骨が腐りきっているのだろうか?
その可能性が高そうだ。
大企業の不正や大学の不祥事から漏れ出てくる腐臭が、それを物語っている。



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2018.05.30


優生保護法の犠牲者が声を上げ始めている。



優生保護法、障害を持つ人に無理やり不妊手術を受けさせるという、なんとも酷い法律らしい。



そんな酷い法律が1996年まで生きていたとは・・・。。
いったい法律を専門とする職業の奴ばらは、何をしていたのだろう?

なんとも恥ずかしい話だ。



いや、この障害のある人を、社会のお荷物と考える考え方は、今もはびこっている。
この「優越の錯覚」が元となった他者を見下す習性は、人間の本質的欠陥であるだけに、根が深い。



近視でメガネを掛けている人に、メガネを掛けていない人が
「お前は、近視になりやすい遺伝子を持っているのだから、去勢しろ」
と言われたら従うのだろうか?
虫歯の無い人が有る人に向かって「去勢しろ」と言ってきたらどうするのだろう?

こんなおかしな理屈が通らない事位、考えるまでも無く、分かりそうなものだと思う。



それが当時の標準的な考え方だったのだから呆れたものだ。
この法律を作った政治家や官僚の顔が見てみたい。
きっと阿呆面をしていたのだろう。



こんな法律が有った事に、震える程腹が立つ。
そして知らなかった自分が恥ずかしい。
そしてこんな法律に、言うに事欠いて保護法などという名前を付けた悪魔の様な感覚。
底知れぬ恐怖を感じる。



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2018.04.02


お醤油を購入。



がっかりしたお醤油

樽で2年熟成のお醤油。
県内に真っ当なお醤油が有る事が嬉しくて、数十キロ離れたお店でしたが購入しに行って来ました。



ところが・・・。



自宅に帰って、ラベルを見ると、
あろうことか、アミノ酸や砂糖、ビックリした事に保存料まで添加されたお醤油でした。



マジでしょうか・・・。



これはもうお醤油ではありません。
杉樽での2年熟成のうたい文句は、なんなんでしょう?
確かにHPには、そう書いてあります。
それなのに・・・。



それでいて価格は数倍。
考えられません。



良いお醤油屋さんが見付かったと、喜んでいたので、落胆が大きい。
ちゃんとお店でラベルを確認しなかった自分が悪いのですが、本当にがっかりです。



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2018.03.28


町内の回覧板に同和問題のパンフレットが挟まっていた。



同和問題のパンフレット

未だに部落差別がくすぶっているらしい事に驚いた。



そもそも同和問題の元は、江戸時代の身分制度だ。
それが明治維新から150年以上経ったのに、まだそんな事で人を差別する人間がいるとは、全く呆れたものだ。



被差別部落は、支配層(武士)が、庶民の結束を阻む為に作ったもの。
そんな事、普通に歴史を学べば分かりそうなもの。
そんな江戸時代の亡霊が、まだ残っているとは・・・。



まあ、今のいじめ問題と根っこは一緒か。



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2018.03.13


孫娘の朝食スープ。 某アニメのキャラクター蒲鉾入り

孫娘の朝食スープ。
某アニメのキャラクター蒲鉾入り。



このキャラクター蒲鉾、2月でそのアニメが新しいキャラのアニメに代わったので、前キャラの蒲鉾。
最後の一個だったので、ある意味かなりのレア物と言えるかもしれない。



この蒲鉾を買ったスーパーでは、最後まで売り切ったようですが、他スーパーでは番組が改変されたと同時に、商品が入れ替えられている事に今回気が付いた。

かなりビックリ。
孫娘がアニメを見ていなければ気が付かない事でした。



撤去された商品は、どうなるかと言えば・・・。



可愛いデザインのキャラ物に、こんな黒い側面が有ったとは、今まで気が付きませんでした。
子供の物欲を必要以上に刺激するので、少し敬遠気味だったキャラ物商品。

マイナス面がもう一つ加わり、疑問感がまた一つ増えました。。



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