疑問の最近のブログ記事

2019.02.05


国会中継をラジオで聞いた。



統計不正が論議されているが、事件の参考人を招喚する事を与党が拒否していた。



何で?



参考人を呼ぶ事を拒否したりしたら、何か後ろめたい事でもあるのかと勘繰られる事になる。
「何故参考人を呼ばないのか?」と問われても、はっきりと理由を言わない。

何なんでしょうこれ。



まさか本当に統計不正を政府が指示したのだろうか・・・?
まさかね~・・・。



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2019.01.23


自衛隊機への射撃レーダー照射事件。



韓国側が認めないので
「じゃあ、いいや~・・・。」
と言う事にするのだそうだ。



何なんでしょう、その対応。
まるで子供の喧嘩。
呆れたものだ。



それにしても不可解。
自衛隊側の勘違いだったという事でも判明したのだろうか?



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2018.11.07


いじめが原因で自殺した八王子の女子中学生が残した遺書が悲しすぎる。



「お母さん、お父さんへ これを読んでいるという事は私が・・・」から始まる遺書。
その短い、しかし悲痛な文章から、亡くなった女子中学生が、賢く、優しい女の子だった事が読み取れる。
なぜこんなに優しく賢い娘が死ななければならなくなったのか・・・。
胸が痛い。



いじめが無くならない最大の要因は、いじめを防止する力を持つ教育が、その機能を全く発揮していないばかりか、その反対にいじめを助長するような働きをしているからに他ならない。
以前も書いたが、数学や国語をしっかり学ぶ事は、いじめを無くす為だと言っても過言では無い。
それがあろう事か、順位付けの道具に成り下り、ストレス社会の根底を作り上げている。
何故その根本に切り込む事が成されないのか・・・。
悔しい。



「長生きちゃんとしてね」
が彼女の最後の言葉。

心が裂けてしまいそうに悲しい。



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2018.10.31


AIってなんだろう?



どうやら特殊なCPU等、コンピューターのハード面が発展したものではなさそうだ。
もちろんコンピューターの性能の向上があったればこそのAIなのだろうが、コンピューターの性能向上がAIって事ではなさそうだ。



AIは、プログラム?
どうもそんな気がするが、そうばかりでも無いような・・・。



AIってコンピュータの検索機能の発展したもののような気がする。
多分、そうなのだろうと思うが、普通、検索結果を判断するのは人間。
それを判断するのがAIと言う事のようだが、それはどういった仕組みによるモノなのだろう?



自分はコンピューターを自動スイッチングボックスと理解している。
そんな風にAIを一言で言い表すと、どういう感じなるのだろう?
誰か分かり易く教えてくれないだろうか。



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2018.10.18


最近気が付いた。



北海道の呼び方。



他都府県は、新潟県なら新潟、東京都ならば東京と都府県を外して呼ぶ事が一般的にあるが、北海道だけは、何故か道を外して呼ぶことが無い。
北海道の都道府県名は、北海のはず。
なのに北海などと呼ぶ者は居ない。



何でだろう?



ちょっと調べてみたが、やはり同じような疑問を持つ人が居て、考察がなされていたが、それを読んでも、どうも釈然としない。
北海道は他都府県と成り立ちが違うからとか、なんとなく皆がそう言い習わしているからなど、まあ、そんなところなのだろうとは予想していたが、どうもこれだといった腑に落ちる感じが無い。

う~ん・・・。



また例によって、頭の引出しに仕舞っておいて、時々引っ張り出して考える事になりそうだ。



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2018.10.12


「チコちゃんに叱られる」というNHKの番組を楽しみに観ている。



「チコちゃんに叱られる」は、当たり前と思っていて、今まで考えたこともなかったような事柄を、あえて問題にする雑学クイズ番組。
昨日、ブログに書いたカツ丼の件は、「蕎麦屋さんのメニューにカツ丼が有るのは、蕎麦屋さんなのに何故?」でした。
なるほど・・・。
自分は、「蕎麦屋さんがファミレス化して御飯物もメニューに載せたかったから。」だと思っていましたが、それは違っていました。



「何でも鵜呑みにせず、自分の頭で考えましょうよ。」がこの番組のコンセプトなのだろうと思う。



司会の5歳のチコちゃん(顔がCGで体は着ぐるみ、声は木村祐一さん)に、そんな素朴な質問されたゲストが、それは事考えた事も無かった「エっ・・・。」と答えに窮するところが番組のポイントの一つなのだが、割と自分は、そんな質問に対して、一度や二度考えた事が有る事が多く、その答えが合っているかどうかは別として、その回答を自分なりに持っている事が多い。
蕎麦屋のかつ丼のように。
まあ、結果的に間違っている事の方が圧倒的に多いのだが、「エッ!考えた事も無かった・・・。」と言う事はあまり無いようなのだ。



ちょっとこれは嬉しい。

そういえば自分は、何やかや、根掘り葉掘りと色んな事を考えている傾向があるようだ。
ようするに考え事が好きで、疑問に思った事を頭の引出にしまって置いて、時々引っ張り出しては考えている。
何年でも、飽きもせず。
答えが分からなかったり、新たな疑問が出来たりすると、ワクワクする。
それが楽しみなのだ。
まあ、大概が役にも立たない事ばかり考えているのではあるが・・・。



そんな余計な事ばかり考えている者は、大概は劣等生となる。
もちろん自分も、ご他聞に漏れず劣等生を自任しているが、
「そうか、この番組でチコちゃんが、そんな劣等生を励ましているのかもしれない。」
と気が付いた。



まあ、もっとも、こんな事を書くのに時間を費やしている事自体が劣等生ならでは。

ははは、性分だからな~。



銀木犀

銀木犀。
良い香りを漂わせているが、そろそろ散り始めている。



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2018.09.10


音感ってなんだ?



先日、絶対音感を持つと言う人がテレビに出ていた。
普通の人は、相対音感なのに、幼い頃に訓練すると絶対音感なるものを獲得できるのだそうだ。
ふ~ん・・・、でも、それって本当かな~?
っと昔から少し怪しい気がしている。



学生の頃、音楽の授業など、真っ当に聞いた事が無かったので、音楽の知識はゼロ。
なので間違った基準で考えているかもしれないが、絶対音感なるものが、どうも良く理解出来ない。



絶対音感とは、聞いた音の音名が分かる事らしい。
だとすると、その音の高さ=周波数が分かる事になる。
音程は、周波数にすると約6%づつ増え、1オクターブ上がると丁度倍の周波数になるらしい。
絶対音感の人って、どの位の精度で周波数の違いを聞き分けているのだろう?
1音の周波数の差は、6%づつ周波数が増えると、低音だと小さく、高音だと大きくなるが、その間の聞きわけってどの程度出来るのだろう?
440ヘルツと441の違いは分からないと思う。
絶対音感の精度を知りたいものだ。



絶対音感の人って、街の騒音が音楽の様に聞こえてしまい、煩くて堪らない時があるという。
そして、それが絶対音感の人の特徴であるかの様に言われている。
でも、それって可笑しい。
五月蠅い音は、音楽に聞こえようが、聞こえまいが、誰にとっても五月蠅い物はうるさいのではないだろうか。
人間の脳には、自分に関係ない音をシャットアウト出来る機能が有る。
もしかしたら絶対音感の有る人には、それが無い?
絶対音感って、もしかしたら脳の障害?



そもそも周波数が倍違うと、同じ音に聞こえるって、どういう事?
ドの音は、周波数が倍になるとドの音ってどういう事?
音楽って分からない事だらけ。
今更ながら音楽の授業をちゃんと聞いていなかった事を後悔する。



しかし、いずれにしても音楽に対して神秘性を感じているという、人間の妙な錯覚が根底にある気がする。
どうなんだろう?
音楽理論を勉強した人に聞いてみたい気がする。



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2018.08.29


安倍首相が3期目の総裁選に出馬表明したらしい。
総裁の任期2期を3期に伸ばす事を可能にしたのだから、当然の出馬表明なのだろう。
その目的は、憲法を改正して自衛隊を違憲状態ではなくする事なのだそうだ。



そもそも、戦備に関する護憲派の主張と改憲派の主張は、どちらも正しく、どちらも間違っている。
そんな事は赤子でも分かる事だろう。
「それを自分の考え方の方が正しい。」などと主張するのは、明らかに間違いを犯しているし、傲慢だと思う。



双方共、相手の主張を認め、自身の主張の間違いを認めるべきである。
そして、そこから議論を始めるべきなのだが、今まで、そういった議論を聞いた試しがない。
もちろん、どちらも正しく、どちらも間違っているのだから、いくら話し合っても結論は出ない事は言うまでも無い。
なにせこれは、未だ克服できない人類の最大の課題を話し合う事なのだから。
正解は無い。
だから話し合うしかないし、永遠に話し合い続けなければならない問題なのだと思う。
それなのに自分の任期中に答えを出したいなどと言う考えは、浅慮意外の何物でもない。
まあ、おそらくそんな事は、安倍首相も承知の上だとは思うけれど。



違憲ではあるが現実的には必要という自衛隊の現状が、人類の抱える矛盾を最も端的に表しているのだと思う。
それを自衛隊員が可哀想などという感情論で語るのは、あまりにもお粗末。
あまりにも矮小化し過ぎだ。
人類の未来が、この論争に掛かっているのだと言う事を忘れてはならないと思う。



憲法を語る事を恐れては、何も生まれない。
だが、拙速に結論を出すのも、やはり間違っている。
そして、このままで良い訳でもない。

ではどうする?
日本国憲法は、日本人の真価が試される憲法なのだ。



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2018.08.13


ゆとり教育の置き土産であり、その唯一の成果といっても過言では無い絶対評価を、以前の相対評価に戻す動きがあるらしい。



情けない・・・。
教育に相対評価は、そぐわない事が何故認識されないのか、なんとも歯痒い。



教育は、順位付けする為の物では無い。
ましてや卒業後の経済的優位性や社会的地位の確立の為の物でも無い。



それらを正す為に始まったゆとり教育。
その実践は、全く間違った方向に曲がってしまったようだが、その本質の考え方はは間違っていない。
それを理解せず、訳も分からず、ゆとり教育を批判する者のなんと多い事か。
本当に情けない。
その所為で100万分の一歩前進した教育が、またぞろ後退に転じてしまいそうだ。



しかし、まだ文科省には、骨の有る役人が残っているようで、全面的に絶対評価を廃止してしまう訳ではないらしい。
それは良かった。
でも教育が後退する事は間違い無いし、世の中が悪い方向に進む傾向も変わってはいないようだ。



高度に進んだ分業化社会では、教育に因る差別化は、自然発生的に起こってしまうものなのだとは思う。
しかし、それを教育が後押ししてしまっては駄目だ。



教育が人を幸せに導く唯一の物。
経済的優位性やイデオロギー、宗教、科学技術の発達などでは人は幸せになれない。
どうしてそれを啓蒙する人が居ないのだろう?
それを知らしめなかった事が、ゆとり教育失敗の最大の要因だと思う。

なんとかならないだろうか・・・。



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2018.08.03


シフォンケーキを購入。
が、しかし、ちょっとパサパサした食感。



シフォンケーキ

で、生クリームを添える。
これなら美味しくいただける。



お気に入りのケーキ屋さん「洋菓子店フレンドリー」が6月いっぱいで閉店していた事実を知った。



なんとも残念。
残念なんてものでは無い、なんだかとても大事なモノを無くしてしまった感じがする。



それに、閉店した事を1ヶ月も気が付かなかった事が悔やまれる。
フレンドリーのファンを自任していたにもかかわらず、このところ来店していなかった自分に腹が立つ。

「・・・・・・・・・・。」



それにしても自分が美味しいと思ったお店が、頻繁に店仕舞する。
今までは偶然だと思って来たが、この度ばかりは「自分は疫病神なのか?」と本気で思う。
なんなんだこれ。
あれほど美味しいお店が、何故閉店しなければならないのか?
悪貨は良貨を駆逐する。
そうとしか思えない。



30年以上のお付き合い。
悔やんでも悔やみきれない。



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