疑問の最近のブログ記事

2019.06.13


長岡でも悲しい虐待死事件が起きてしまった。



こういう事件に地域差は無いと頭では分かっていても、やはり実際に身近で起こってしまうと心の波立ちが大きい。
ましてや亡くなった子供は3ヶ月。
3月に生まれた孫とほぼ同じ月齢。
今、孫を抱く幸せを感じているだけに・・・。



子育てを親だけでするのは無理なのだと思う。
間違い無くサポートが必要なのだ。
猿だって子育てにはサポートが付く。
オオカミだって付く。
群れを作って生活するほとんどの動物は、子育ての際にはサポートが付くのが当たり前な事だ。
そうそう、先日もNHKの動物番組でライオンにも育児の時期、サポートが付く事を紹介していた。



それが何時からか人間だけが、子育ては親がするもの、という不文律が定着してしまっている。
ほんの一寸前までは、そんな事は無かった。
祖父母や兄弟が、自然な形でサポートしていたものだ。
それがなぜこうもあっさりと忘れられてしまったのだろう?



もちろん今でも行政によるサポートはある。
が、そんなものではとても足りない。
もっと濃厚な、ピッタリ寄り添うサポートが必要なのだと思う。



なによりも「子育ては親だけで出来る物では無い。」と、しっかり認識を改める必要がある。



通報の奨励や児相の強化などの対症療法も結構だが、それと同時に育児サポートの充実や、親の経験不足対策を実行しなければ、何の意味もないだろう。



「子育ては親だけでは無理。」
と皆が認識し直し、
「では、どうすれば良いのか?」
と考える事が、こういった悲しい事件を無くす一番の近道で唯一の方法だ。



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2019.06.06


お笑いタレントの山里亮太さんと女優の蒼井優さんが結婚されたそうだ。



山里亮太さんの何を知っている訳では無いが、良い感じの人だと思っていたので、なんだか妙に嬉しい。
結構な話題らしく、NHKのニュースでも取り上げられていてビックリした。



山里亮太さんと蒼井優さん、いわゆる美女と野獣のカップル。(失礼!自分はそうは思っておりませぬ)
以前からそうだが、美形の女性が外見にやや問題の有る男性とお付き合いしたり結婚したりすると、好感度が上がる。
自分が嬉しいのも、その辺りの影響を受けているのかもしれないと訝ってしまう。
今回も蒼井優さんの株が上がったのは間違いなさそうだ。



それって何故なんだろう?



美女と野獣のカップルは、女性の好感度が上がる。
それを狙って人気が落ち気味の女性タレントが、モテないお笑い芸人と偽のカップルを装う事が時々あるようだ。
でも、なんでそれで好感度が上がるのだろうか?
逆の美形男子が、やや容姿に難の有る女性とお付き合い又は結婚しても、好感度が上がったりはしない。
一寸不思議。



人間が容姿の美しさを恋人に求めるのは、美形を遺伝子異常の尺度にしているかららしい。
整った容姿は、整った遺伝子をもっている目安という事のようだ。
まあ、ほとんど思い込みのような気もするが・・・。



それに女性は、相手の容姿だけを基準に恋人選びをする訳では無い。
「卵準備時間の差」故に、女性はより慎重に相手を選ぶ。
子育てに、よりコストの掛かる女性は、簡単に相手を決めたりはしないのだ。
容姿も、いくつも有る選定条件の一つに過ぎない。
だから美女が野獣を選んだとしても、何の不思議もないはずなのだ。



美女と野獣カップルの女性好感度アップ。
その辺を掘ってみると、人間の恋愛観を探る糸口になりそうな気がする。
頭の中の考え事の引出ににしまって、時間を掛けて考えてみることにしましょう。



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2019.06.03


元次官による長男の刺殺事件。



やはりこの事件の原因も、教育の貧困が根底に有るのだと思う。



教育に因る順位付けと、それに伴って形成された歪んだ優越感が、この事件の背景なのは間違い無い。
加害者も被害者も今の間違った教育の犠牲者なのだと思う。



加害者の父親は、川崎殺傷事件に触れ「長男が危害加えては...」と言っていると聞いた。
おそらく、息子を愛していた事は間違いないと思うが、心の片隅の何処かに「厄介者。」と思うところがあったのだろう。
それが長男に伝わり問題行動を助長するという典型的な悪いパターンにはまってしまったと思われる。
今の間違った教育に因って作られた間違った優越感故に。
また、プライドが高かったがために、誰にも相談できなかったのだろう事も、想像に難くない。



優秀であったであろう親子が、間違った教育の犠牲となり、落し穴にはまってしまう。
これも賢者の陥穽の一種。
なんとも悲しくやるせない。



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2019.05.29


お世話になっているお惣菜屋さんから聞いた話しなのだが、そのお惣菜屋さん、最近、フキを使ったお惣菜の販売を止めたのだそうだ。



なんでも、フキの筋を髪の毛と誤認してのクレームがあまりにも多いからなのだそうだ。



直接の抗議ならば誤解を解くように説明のしようもあるのだが、ネットに「髪の毛が入っていた。」などと事実無根の記事を書かれ、拡散なんぞされては、手の打ちようがない。
お惣菜屋さんのフキ製品の販売中止、止むを得ない処置なのかもしれない。



無知のなせる業だが、日本人はここまで駄目になってしまっているのだろうか・・・。
正に無理が通って道理が引っ込む。
なんとも恐ろしい世の中になったモノだと思う。

フキの葉に止まるウスバシロチョウ

蕗の葉に止まるウスバシロチョウ。



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2019.05.28


また悲惨な無差別殺傷事件が起こってしまった。



この手の事件、無差別とはいうものの、その実、学校が標的になっている事は間違い無い。
アメリカなどで起こっている銃の乱射事件なんかも、圧倒的に学校が事件現場となっている。



これだけ学校が標的にされるのだから、こういった悲惨な事件の背景は、学校に問題が有るからと考えるのが妥当だろう。
しかし、その事が語られる事は、あまり無い。
学校が、教育が、その本来の機能を果たしていないのが、こういった事件の原因なのだが・・・。



「イノベーションを起こせるような人材が必要だから、教育改革が必要。」
などと言っている内は、こういった事件が起こり続けるだろう。
皆が「良い学校に行って、良い職業に就いて、経済的に潤いたい」
などと考えている内は、こういった事件は無くならない。



教育に対する考え方が間違っているから、こういった悲惨な事件が起こる。
教育の貧困が事件の遠因。
なんとかならないものだろうか・・・、胸が痛い。



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2019.05.27


金色夜叉という小説が、50年位前にドラマや演劇で取り上げられ、一時ブームになっていたようだ。
今でも熱海には主人公とヒロインの像が在るらしい。



先日、熱海が復活しつつある事を特集したテレビ番組を観ていて、金色夜叉の設定について疑問を持っていた事を思い出した。



思い出したと言っても、金色夜叉がどんなお話しだったのかは、良く知らない。
「ダイヤモンドに目がくらみ・・・。」という台詞とともにヒロインがお金に目がくらみ、心変わりしてしまい、それを主人公が嘆き、恨む、といった物語の導入部を知っているだけなのだけれど。



お金で心変わりしたヒロインは、酷い奴だと主人公に罵られる。(真相は誤解であるらしいが)
当時、一般的にお金で心変わりする様な女性は、酷い奴だと思われていたようだ。
いや今でもそうかな。
まあ、以前よりは風当たりが弱くなってきているとはいえ、やっぱりお金目当ての心変わりは、今でもあんまり褒められた事ではないと認識されていると思う。



では、と当時思った。
ヒロインが普通に心変わりしたのならどうなんだろう?と。
主人公が普通にフラれたのなら。
疑問はそこのところ。
人間、長くても3年も経てば恋愛感情が薄れてくる。
それ故に、お付き合い始めた当初ラブラブだった恋人同士が別れたりするのだが恋愛感情が薄れ「なんとなく飽きた。」みたいな感じで別れるのは問題ないのだろうか?
世間一般では恋愛感情が薄れた事で別れるのは、問題無しと認識されているようだが。



しかし、「お金目当て」の心変わりは駄目で、「飽きた」事による心変わりがOKなんて、ちょっと変では無いだろうか?
自分に言わせれば、どっちもどっちだと思う。



「お金目当て」はバツ。
「飽きた」は問題無し。



どう考えても可笑しいと思う。
判断は駄目で、感情に流された行動は良し、と言い換える事が出来るが、なんだかそれは通常と反対だと思う。
「感情に流されるより理性的に判断する事の方がより推奨される。」
と言うのが一般的だろう。
だが、こと恋愛においては、理性より感情の方が優先される。

なんだか変。
なんでなんだろう?



自分にとっては「お金目当て」も「飽きた」も、どっちもどっちだと思う。
何故前者は駄目で後者は許されるのか?
長年考えてきたが、未だにちゃんとした答えが得られていない。



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2019.05.22


通年の秋刀魚漁が可能になったのに伴い、今月から公海でのサンマ漁が解禁になったそうだ。



ここ数年の秋の秋刀魚の不振の対策らしいが、日本の秋刀魚漁の不振の原因のひとつと考えられている他国の公海における秋刀魚漁への対抗策なのは間違い無いと思う。



だとすると、正にコモンズの悲劇を地で行く愚策。



秋刀魚の資源枯渇に拍車がかかると考えないのだろうか?

いったい誰がこんな対抗手段を考えたのだろう?



スーパーなどでは、いつに無く冷凍秋刀魚が安く沢山販売されている。
秋刀魚漁の前倒し解禁に因る冷凍秋刀魚の値崩れを恐れ、早めに放出されているのだろうと思われる。
また現場の漁業者だって、遠くまで漁獲に行って採算があうのかどうか分からないだろうに。



問題だらけの秋刀魚の通年操業。
もっと他に手がなかったのだろうか?



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2019.05.16


NHKラジオのお便りテーマに「お金」というのもあった。



その放送で番組のアンカーが、
「お金は生活する上で必要。」
と言っているのを聞いて、
「どうしてお金が生活する上で必要なのか?」
と言う事を、ちゃんと説明出来る人って少ししか居ないのだろうなっと思った。



「生活する上でお金が必要。」
とは言うが、
「それは何故なのか?」
と思う人は、わずか。



「お金は生活する上で必要。」と言ったアンカーさん、説明出来るのだろうか?
それを考えるのって、大事だと思う。



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2019.05.15


先日のNHKラジオのお便りテーマは「お化粧」だった。



いろんな投稿があったが、その放送を聞いていて、ほぼ略、
「自分がなぜお化粧をしているか」
を、あまり考えていないらしい事が分かって、少し呆れた。



お化粧する事を
「仕事をする上での身だしなみ」
などと宣っているのは論外だが、あれほどご執心で行っている行為の意味を、あまり深く考えていないのは意外だと思う。



「自分を綺麗に見せたいからお化粧をする。」と言う事は、当然の様に分かっていらっしゃるようなのだが、
「なぜ、お化粧=綺麗だと思うのか?」
と、そこから掘り下げる女性は、ほとんどいないようだ。

 


また、生き物は、雄が体を飾り立てるのが一般的なのに、
「人間は、男性では無く女性がお化粧するのは何故なのか?」
なんて事も、人の社会を考える上で大事な要素を含んでいたりする。



当たり前を当たり前と思わない。
大事な事だと思うのだが。



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2019.04.28


母が無くなった時、
亡くなったのだから一刻も早く病院から遺体を連れ帰ってほしい、
という態度の看護師が居て驚いた。



その看護師さんが、
「早めに葬儀屋さんに連絡を。」
と言うので
「突然亡くなったので自宅の準備もあり、少し待って欲しい。」
と伝えると、
「それは困る。連絡だけでも早くしてください。自宅の準備と言ったって、布団を敷いて遺体を寝かせるスペースがあれば大丈夫でしょう?」
と唖然とするような事を平然と言っってきた。



これはいったい何なんだろう?
待ってもらったとしても、せいぜい小一時間。
それが待てない理由って何なんだろう?
亡くなったのが夜中だったので、面倒だったのだろうか?
あまりの対応にビックリした。



他の看護師さんやお医者さんの対応は丁重だったのに、ひとりだけ・・・。



しかし、ひとりでもそういった対応をする人間を許す組織は、いずれそれが全体に広まって行くのではないだろうか?

残念だった。



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