疑問の最近のブログ記事

2019.11.20


SMAPのライオンハートの歌詞について、
「私は、そんなに弱くない。別に守ってもらう必要はない。」
という投稿をラジオで紹介しているのを聞いた。
もちろん投稿者は女性。



それは、男子としては有り難いご提案。



もともと女子守護を望んだのは女子から。
それを女子自ら必要ないと言っていただけるのだから、数万年に渡って男子が背負ってきた重荷を下ろす事が出来るというものだ。



今年は例年に無く熊の出没が多いが、クマに遭遇した時に、男子が女子より先に逃げても、どうやら今は、情けない男と蔑まれなくて済むらしい。



熊に襲われたら、特に北海道のヒグマだったりしたら、一方が食われている間に、もう一方が逃げる、と言うのが最良の選択となる。
一般的に女子より男子の方が足が速いので、大概、女子が食われる事になると思うが、どうやらそれで良いと言う事らしいので、それならば、男子にとってこれ程有り難い提案はないと思う。



絶対に勝てないので、クマとなんかと出来れば喧嘩したくない。
そんな時に踏み止まる様に心を練っておくのは中々しんどいのだ。
やたらと男子が「男なら・・・。」とか男気を強調するのは、そんな事情があるからこそなのだ。



かなり古いが「タワーリング・インフェルノ」という映画で、女性と子供を差し置いて、我先に逃げ出そうとした男性を否定的に描いていたのを思い出した。
どうやら今は、そんな行動も充分に許されると言う事らしい。



でも、本当にそれで良いのかな?



熊に喰われ掛けたが九死に一生を得た女性が、自分を置いて逃げた男性を、それまで通りに恋人と思えるのだろうか?

「守ってもらう必要はない。」
と言っていた女性に聞いてみたい。



まあ、そう言いたくなる気持ちも分かるけれど・・・。



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2019.11.19


おでんを久しぶりに食べた。



おでん

たまに少量を購入して食べたりした事もあったが、自分で煮込んだのは、略30年ぶりだと思う。



その理由は、おでんの主役とも言える練り物。
それの添加物などの副材料の多さが、どうも気になって。



身近では添加物の無い練り物は手に入らない。
昔ながらの練り物で作られたおでんを食べてみたいと思っているのだが、中々そのチャンスは無い。



もっとも、洋風練り物とも言える、ウィンナーやベーコン等は、添加物があっても気にせず食べている。

なんとも現金・・・。



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2019.11.18


おでんは、世間では鍋料理に分類されているらしい。



出汁で具材を煮込むところまでは、おでんも鍋料理のようだが、一回目の具材を食べ終えてしまったら、具材の追加が難しいのではないだろうか?
おでんは、良く煮込んで味が滲みてこそ美味しい。
特に一番人気の大根。
味が染みてなかったら、その価値は半減だと思う。



鍋の最大の特徴である、具材の追加は、おでんの時、世間ではどうしているのだろう?
昔から疑問だった。



おでんは鍋料理には不向きだと思うのだが・・・。



30年ぶりにおでん

30年ぶり位かな、おでんを作ってみた。
と言っても具材を出汁で煮ただけだけれど。



「熱々を食べたいから、おでんを鍋にする。」
といったところがおでんを鍋にする考えられる理由だろうか?
でも、熱々で食べたい料理は、他にいくらでもある。

どうもおでんが鍋にされる理由が良く分からない。



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2019.11.13


新学習指導要綱で、高校の国語から古典を廃止する事が検討されているらしい。



古典は必要なのか?
という議論が根底にあるようだ。
「国際標準の知識ではない。」
が不要論の主張らしい。



困った事だ。
学問は、国際競争を勝ち抜き、経済的優位を保つ為にあるのではない。
その間違った認識が諸悪の根源のひとつだと思う。



だいたい
「役にたたない学問なんて無い。」



全ての学問を学ぶ事は出来ないので、取捨選択は致し方ないが、
「その学問が役に立つか立たないか。」
とか
「国際競争に勝つために。」
とかの、
あまりにもお粗末な理由で何を学ぶのかを決めるのだけは止めておいた方が良い。



自分は古典の授業が苦手だった。
おっと、劣等生なので古典に限らず多くの授業が苦手だったのでした。
けれど、不要とは思わない。



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2019.11.07


ズワイガニが一匹500万円で落札されたとニュースが報じていた。



ご、500万円!?

ちょっと考えられない価格。



カニに限らず、色々な初セリのご祝儀相場。
あれを見る度に嫌な気持ちになる。



多分、落札者は、それなりに採算は合っているのだろう、と思う。
一番は宣伝費だろうか?
ニュースに取り上げてもらえば、500万円以上の宣伝効果が見込めるのかもしれない。



それにしても・・・、と思う。



カニ一匹500万円の異常さ。
それが自由主義経済の矛盾と歪みの象徴なのは言うに及ばないだろう。
なんとも醜い。
それで自社の宣伝になるのだろうか?



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2019.11.04


家事を夫婦で同じ様に分担するのが当たり前の時代になりつつある。



妻が家事をするのが当たり前などという風習は馬鹿げた妄想でしかない。
ましてや家事に専念する妻に対して
「俺が食わしている。」
などと暴言を吐くなど、論外を通り越して無知蒙昧の極みと言える。
この考えが、ひと世代前では当たり前だったのだから本当に呆れるし、今でも時々そんな事を宣う輩が居るのは考えられないことだ。



男性だって家事が出来て当たり前。
一人前の大人なら当然のことだと思う。



ただ、家事を男女が平等に分担するのは良い事だと思うが、一つ忘れている事がある。



それは
「仕事は分業した方が効率が良い」
と言う事。
現代社会は高度に発達した分業社会であるのだから、家事を一つの仕事と考えれば、分業した方が専門性が高まり効率が良いに決まっている。
それが永きに渡って女性が家事を担ってきた大きな理由の一つなのだと思う。
女性は家事、男性は外で仕事などという固定観念は話にならないが、どちらかがどちらかに専念するのは効率を考えるのなら良い事だと言えるのだ。
それが昨今の家事分担の考え方に全く考慮されていない。
効率最優先の今の世の中において、こと家事については効率が語られないのは、ある意味不思議な事だと思う。



まあ、効率最優先の考え方自体が間違っているとは思っているのだけれど。



お互いがお互いの仕事を尊重し、尊敬して分業する。
分業社会では当たり前な考え方だ。
「職業に貴賤は無い」
は当たり前の認識のはずなのに、何故か家事だけは軽んじられてしまう。
(もっとも「職業に貴賤は無い」自体、建前になってしまっているけれど・・・。)
それが妙な事だと気が付けば、声高に家事分担を叫ばなくても良くなるだろう。



要するに認識と考え方が大事なのだと思う。
闇雲に家事を分担すれば良いというものでは無いと思うのだが。



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2019.10.25


ラジオのパーソナリティーが自著の論語を解説した本を紹介していた。



「論語の目指す世界は、未だに出来ていないのだから、論語は古くない。今でも有用。」
と言っていた。



論語をちゃんと読んではいないので、切れ切れの情報しか知らないが、良い事が書いてある事は間違い無いようだ。
最近、複数の論語の解説本が出ているし。



しかし、論語、良い事が書かれているにもかかわらず2000年以上も経って、そこに書かれている事が実行されていないのは、論語に何らかの欠陥があると考えるのが当然ではないだろうか。



論語に足りないモノ。



それは論語自体に問題が有ると言うよりも、その伝え方にあるのだろうと思う。
いくら賢者の教えを教え込もうとしても、それはほとんど伝わらない。
もうかなりの年月が経っているのだから、そう思った方が良さそうだ。
宗教なんかもそうだが、賢者の教えを鵜呑みにさせようとする試みは失敗に終わっていると認識するべきだ。
何事も鵜呑みは駄目。
自分で噛み砕き消化し、それで初めて自分の血となり肉となる。
昔から言われている事だ。



教育とはそういうものだろう。



論語を学んだ後、そこに書いて有る事を疑い、本当にそうなのか確かめる。
そういう人間を育てるのが教育なのだと思う。
論語は、考える為の教材。
そうなった時、論語はその役割を果たすのだろうと思う。



多分、孔子もそう思って論語を残したのだろう。
が、未だに教育とは教え込む事だという誤解が蔓延している。
そこが一番の問題。



教えられたことを疑う人を育てるのが教育。
もしくは、論語なんぞ読まなくても、数学や英語、理科や社会を学ぶ事で、それと同等の考えを自ら構築できる。
そう言う人を育てるのが教育なのだ、と思う。
蔓延する誤解、何とかならないだろうか・・・。



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2019.10.05


ラジオ番組のゲストで出演した小菅綾香さんが良い感じだった。



釣り船屋さんに生まれた彼女は、真直ぐに釣り好きとなり、大学も海洋大学に進み、大学生でありながら釣りの普及活動に取り組んでいるのだそうだ。



釣り船屋さんに生まれ、釣り好きとなり、海の事を学びたくて大学に進学する。
学びたい事があるから大学に進学。
それが当たり前のずなのだが、そういった動機で進学する方が少数派なのは、どう考えても可笑しな事だと思う。
大学は、経済的な優位を手に入れる為に行く所ではないのだが。



好きな事を学ぶ人の話しは、とても魅力的だった。



お父さんと一緒の時間を持ちたかったから船に乗るようになったのだそうな。

く~~~、泣かせます。



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2019.10.02


少子化による人口減少が困る。



以前も書いたが、それが困った事なのは分かるが、日本の国土が有限である以上、いつかどこかで人口の減少局面に入らなければならない。
それが今では何故駄目なのだろう?
いったい何時なら良いのだろう?



抱っこされた孫息子

抱っこされた孫息子。



子供が沢山居た方が良いに決まっている。
孫と暮らして感じるのは、子供の持つ家庭や社会に潤いを与える力。
それはとても重要な力で、それが世の中の活性を作るのだと思う。



子供を沢山持ちたがらない夫婦。
恋をしない若者。
外遊びをしない子供達。
これらの方が、経済的な問題より、余程大変な問題だと思う。
少子化はその結果でしかないのだが・・・。



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2019.09.27


利己的遺伝子論の課題、自己犠牲が説明されたようだと書いた。



それを説明する者は居るが、利己的遺伝子論に矛盾がない事が証明されつつある事から必然的に導かれる「愛の否定」について触れる者は居ない。



「自己愛意外、愛は存在しない。」
などと言う事は、センセーショナルでマスコミが飛び付きそうな話題だと思うのだが、全く触れられる事が無い。

やはり、あまりにもの内容だからだろうか?



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