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2020.04.08


「今日、高速バスのバス停で、大学生と思しきスーツケースを持った大勢の若者を見た。」
と長男が言っていた。



ま、マジか・・・。



おそらく大学生のコロナ疎開。
緊急事態宣言を受けて、東京から実家に帰って来たのだろうと思う。



コロナ疎開、今までだってヒンシュクものの行為だったが、まさか緊急事態宣言が出されてからもなお、まだ平然と移動する者がいるとは・・・。
県を跨いでの移動は自粛してくれと、あれだけ首相が言っていたのに・・・。



しかも高速バス。
もうこれ以上に無い三密。
しかも長時間。
一人感染者が居たら、間違い無くクラスターを形成する。
選りによってこの時期、よく高速バスに乗る選択をするものだと思う。



どう考えればこういう行動が出来るのだろう?
これが最高学府で学ぶ者のやる事だろうか。
学校の成績が良かった、試験に合格したからといって、賢いとは限らないという事が良く分かるというものだ。



皮肉にも緊急事態宣言が地方への感染拡大を招く事になりかねない事態になっているようだ。
別荘地にも東京からのコロナ疎開者多数が来て、地元民は戦々恐々としているらしい。



自分達が移動する事が感染拡大を招くという事が、どうして分からないのだろう?
どうして自宅でじっと我慢していられないのだろう?



花桃が咲き始めた

やはり東京に住みたがるような人達は・・・。



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2020.04.07


7都府県に緊急事態宣言が出された。



しかし、強制力が無いらしいので、これまでより強く自粛要請をするらしい事は分かるが、今までの自粛要請とどこが違うのだろう?
ロックダウンで無かったのは良かった。
が、どうも良く分からない。



自粛要請を無視したらどうなるんだろう?



県を跨いだ移動の自粛も要請されていた。
それだって今までだって移動の自粛は当然だった。
まあ、今まで結構な人数のコロナ疎開が有ったようなので、そういった自覚の無い人達への宣言という事なのだろうか?



何だろう、この靴の上から足を掻く様な感じ。



経済との天秤に掛けた結果なのだろうが、これで大丈夫なのだろうか?
指示待ち日本人(良く言えば真面目な日本人)には、これで良いのかもしれないが・・・。



会社隣のコンビニは、何時に無くお客が少なかった。
道路の混み具合もしかり。
これは、緊急事態宣言外の魚沼では、やや自粛のし過ぎかもしれない。
感染防止には効果があるだろうけれど・・・。



思うに、都市部の人間より地方の人間の方が、災害に対する感受性が高い気がする。
東京の蔓延には、その辺りが影響しているのではないだろうか?



これほど広範囲にわたる災害は今まで無かった。
しかもスマホによって人々の行動の履歴が調べられる。
もしかしたら都市部と田舎の災害に対する感受性の違いなどを、明らかに出来るかもしれない。
願っても無い貴重なビッグデータを収集出来るのかも。



ほぼ満開の我が家の桜

我が家の桜、ほぼ満開。



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2020.04.06


新型コロナウィルスが、動物園で飼育されているトラやライオンに感染した事が確認されたというニュースを聞いた。
どうやら飼育員からの感染らしい。



これは一寸不味いのではないだろうか。



種を越えた感染は、そう簡単に起こるはずが無いらしいが、それがいとも簡単に起ってしまった。
それは新型コロナウィルスの大きな変異が割と頻繁に起こる可能性を示しているのかもしれない。
人間への感染は、センザンコウかららしい。
それは、たまたま偶然に種を越えた感染が起こったのではなく、もしかしたら新型コロナウィルスの変異のし易さから、必然的に起ったことだったのかもしれない。
ペットの犬や猫にも感染した事があるらしいし。



ウィルスの大きな変異によっては、折角開発したワクチンが使用した時には既に効かなくなっている可能性だってある。



また動物園のトラとその飼育員が濃厚接触したとは考え難い。
餌を通じての感染か、密閉された飼育舎での飛沫感染もしくは空気感染が考えられる感染の仕方。
事情は仔細にに分からないが、感染力が相当強い事は間違いなさそうだ。

どうなんだろう、今までのウィルスとは違うのだろうか?



そんなこんな心配、杞憂で終わって欲しい。



どうやらここ数日の内に都市部に非常事態宣言が出されるらしい。
いよいよか・・・。

ヒメオドリコソウかな?



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2020.04.05


今回の新型コロナウィルスに因る惨禍。
偶然降って湧いた訳では無い。
スペイン風邪を例に引くまでもなく、生き物の世界では度々繰り返されてきた事なのだろうと思う。



誤解を恐れずに言うならば、
人は増え過ぎたのだ。
一言で言えば過適応。



良く、人類を地球環境に対する癌細胞に例えたりするが、新型コロナウィルスは、地球環境が投入してきた免疫細胞だと言えなくもないのかもしれない。



科学技術の発達により、以前と比べてワクチンなり治療薬なりが、非常に素早く開発されているらしい。
それでも、おそらくこの惨禍は、少なくとも一年は続くのだろう。
薬の開発に失敗したら、3年続くかもしれない。
ウィルスの変異が素早く起こったりしたら、更に長い時間、惨禍が続くかもしれない。



繁栄を謳歌している人類。
その人類の立つ大地は、確かな安定したモノでは無いという事を、この惨禍は気が付かせる事となっている。
虚構の大地の上に立つ幻の都市。
それが現実。
何度も書いたが、東北の震災の時にそれを感じたはずなのだが。



とは言え、おそらく一年後に、新型コロナウィルスを制圧出来る確率が高そうな予感がする。
その時、人々はこの体験を、どう活かすのだろう?



人は楽観するように出来ている。
それは決して悪い事では無い。
しかし、東北の震災から何も学ばぬ日本人は、おそらく何も変わらないか、下手をすると更に悪い方向に向かって行きそうな気がする。



信濃川河畔で萌え始めた緑

コロナウィルス後が囁かれ始めている。
回り道とも思えるかもしれないが、教育の改革がカギだと気が付いて欲しい。



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2020.04.04


晴れたので、お弁当を持って、近所の公園でお花見をする事に。



公園の使用制限を記した張り紙

ところが公園は使用制限中。



ま、マジか・・・。


閑散とした公園、桜は八分咲き

こんなに閑散とした公園の使用制限をしてどうする心算なんでしょう?
まあ、お役所の融通の利かなさは、今にに始まった訳では無いので、致し方無しか。



公園の端っこでお弁当

しょうがないので公園の端っこでお弁当。
まあ、それでも充分にお花見気分を満喫出来た。



てな事を娘がインスタにアップしたら、
「怖くないんですか・・・?」
という書き込みがあったらしい。



いやいや、お家に引きこもる必要が有るのは、パーソナルスペースの取りようが無い都市部の話し。
田舎と都市では環境も感染の切迫具合も違っているのに、それを混同しているらしい。
不特定多数では無い、家族単位で、広い屋外で、充分に間隔を取れば、何の問題も無い。



かと思ったら、車で通りかかった寺泊魚の市場通り。
普段と比べると格段に人が少なかったとはいえ、パーソナルスペースが充分に取れない間隔で人が歩いていてビックリ。
あれは人混み。
いかに屋外でマスクをしていたとしても、流石に不味い。



新型コロナウィルスを
恐れ過ぎる人、恐れが足りない人。
どっちもどっち。
双方とも事態を悪化させてしまう。



正しく恐れましょう、なのだが。

公園に咲いていたオオイヌノフグリ



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2020.04.03


PCR検査数が増えない理由は、
どうやら法律の想定を超えた新型コロナウィルスの感染力を、何とかして法律の想定内に無理くり収めようとした事が原因だったようだ。
なんとも情けないPCR検査数の抑制という便秘の原因。



法律の規定により軽症者でも入院隔離が必要→どんどん検査をして感染者数が増えると入院ベット数が不足する→ならば検査数を抑制しよう。
という事であるらしい。
役人の考えそうなことだ。
なんと愚かなのだろう。
そんな本末転倒で事が治まるはずも無い。



また、本来ならば、それを修正すべき厚労大臣は、指導力を発揮していない。
大臣は、お飾りのようなものだという、歪んだ日本の行政の欠陥が、またもやモロに露呈している。


漸く軽症者の自宅待機や宿泊施設での隔離が検討され始めたようだが、あまりにも遅い。

硬直した法律解釈に因るPCR検査の抑制が、不顕性感染防止の対策を遅らせ、防げたかもしれない感染拡大を招いてしまったかもしれない。



先例主義で柔軟性に乏しいのに優秀だと思いこんでいる官僚と専門性が乏しく、お飾りの大臣。
言われて久しいこの欠陥。
これを何とかしなければ、想定外の事態には、中々対応は難しい。
震災の時と何も変わっていない。



う~ん、あんまり腹が立ったので言葉が過ぎてしまった・・・。
図体が大きいと小回りが利かないのは理解しているのだけれど。

「民主主義では、国民に見合った政府しか持てない」
というのが大原則なので、結局、自分を正すしかない。



咲き始めた芝桜

学校の成績が良かった。
試験に合格した。
だからといって賢い訳では無いという、勘違いに気が付く事が、初めの一歩なのだが。



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2020.04.02


シンガポールで新型コロナウィルスの潜伏期感染が確認された。
症状のまだ出ていない者が感染源となるらしい。
不顕性感染と言って良いのだろう。



学問上、事実確認は重要だと思うが、感染防止の観点からすると、何を今更といった感が強い。
感染の抑え込みが出来なかった時点と、その後の蔓延の仕方から不顕性感染が原因である事は明らかだろう。



今日の国会を聞いていても、日本のPCR検査数が相変わらず増えない理由は、分かっていないようだ。
調査中と言っていた。
不顕性感染に対する唯一の武器が機能不全に陥っているにもかかわらず、なんとものんびりしたものだ。
まあ、唯一の武器と言ったって、それでさえ完全に防止できる訳では無いのだけれど。



「不顕性感染にかんする論文が無かったから」
が検査の増えない理由だったりしたら、笑うに笑えない。
が、それがありそうで怖い。



国会で政府が一世帯あたりに2枚のマスクを配るとも言っていた。
この切迫した事態に臨んでもユーモアを忘れない首相は、流石だと思う。



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2020.04.01


ドイツ、凄い。



徹底したPCR検査で感染者の洗い出しを行って、不顕性感染を防止しているらしい。



しかも隣国のイタリア、フランスから重症患者を受け入れているのだそうだ。
自国だって大変なのに。



我が国はというと、未だにPCR検査数が相変わらず少ないまま。
「何で?」
と政府に問うと
「しっかり検査するように督促はしているのだが・・・」
と宣う。
結局、何故検査数が増えないのか不明らしい。
何か増やしたくない理由があるのかもしれない。



なんとも情けない。
こういう時こそ本当のお国柄が見えてくるもののようだ。



とある情報系のテレビ番組で、権威と思しき医療関係者が、
「PCR検査数が少ないのは、ドイツとは考え方が違うから。」
と言っていた。
呆れたものだ。



それを聞いて、原発事故の時に同じ様にテレビ出演していた原発の専門家を思い出した。



その専門家、水素爆発で建屋が吹き飛ぶ中継を見て、
「ああいう風に建屋上部が爆発で吹き飛ぶ様に設計されているので大丈夫です。」
と信じられないような事を平然と言っていた。



日本の権威と言われてる人達が、いかに当てにならないかが良く分かるというものだろう。



ドイツのメルケル首相は、庶民と同じ様なアパートに住み、自分でスーパーに買い物にも出掛けると聞いた。
南米のムヒカ大統領と同じ。

尊敬。



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2020.03.30


コロナの影響で中止になった高校野球。
高校球児には申し訳ないが、ラジオの放送が野球中継で占拠されないので、嬉しかったりする。



特に午後のNHKラジオ。
大好きな子供科学電話相談が夏休み並みにタップリと放送されているのが嬉しい。



子供科学電話相談を聞いていて、子供達の質問の質が、子供達の年齢に全く関わりが無い事に、誰しもが気が付くと思う。
幼稚園児が高度な質問をしたり、小学生が幼かったり。
質問の答えに対する理解力も年齢に関係なし。
聞いているこちらが舌を巻くような察しの良い小学校低学年が居たりする。
質問の趣旨を伝える表現力もしかり。
喋り方も。



聞いていると子供達の発達の度合いは、年齢に全く関係が無いのが良く解る。



考えてみれば、そんな事は当たり前か。



ある友人は、小中学生の間クラスで一番低い身長であったのだが、高校卒業時にはクラスで一番の身長に伸びていた。
高校の3年間での急成長。
おそらくこんな逸話は、身の回りに掃いて捨てる程あるだろう。
身長の伸びる時期が人それぞれならば、知育においても発達の違いがある事は然るべきだろうと思う。



そう気が付くと、学校教育が年齢によって決められている事が、いかに乱暴な事かと思えてくる。
「年齢によって成長の度合いが同じ」などと言う事は、思い込み以外の何物でもないだろう。



それにしては、世界中で年齢別の方式が採られているのは何故だろう?



今こそ、一人一人に合った、年齢に因らない肌理細やかなオーダーメイドの教育が必要なのではないだろうか?
また今まで難しかったそれが、ITを利用すれば可能なのではないだろうか?



一人一人を大事にするって、そういう事なのだと思う。
教育改革はそこから始めて欲しい。



そこが変われば世界が変わる。
そんな気がしている。

水仙



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2020.03.29


朝、起きたら辺りが真っ白になっていた。



サクランボの花と雪

サクランボの花と雪。
サクランボの花は終盤だったので、実生りに影響は少ないかな。



サクランボの花と雪とヒヨドリ

サクランボの花の蜜を吸いに来たヒヨドリ。
寒そう~。



咲き掛けの白木蓮の花と雪

咲きかけた白木蓮にも雪。
花弁大丈夫かな~?



今日は太平洋側でも雪らしい。



東京の感染拡大は、ほぼ確実な様相。
これからは、どの程度で抑えられるかが勝負となる。
都民の良識が試される。



そんな折、東京から脱出、帰省して感染を広げてしまう事が心配されている。
既に青森で東京からの帰省者に感染が確認されたようだ。
イタリアでの感染爆発の多くは、この都市からの脱出者によるところが大きかったらしい。
二の舞を演じないで欲しい。



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