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2017.03.21


佐潟を訪問後、海岸を走行中、ミサゴに遭遇しました。



車と並翔しているので撮影を試みてみます。



車と並翔するミサゴ

しまった!露出の選択を誤りました。
曇天で光不足もあり、あらら、これでは、なにがなんだか分かりません。



残念。
まあ、腕は悪いし、機材もなので、致し方なしです。



しかし、諦めずに砂浜に注意しながら走行していると、さっきの場所から数百メートル、今度は飛び去ったミサゴが地面に降りているのを見付けました。
これはラッキーです。
腕と機材の悪さは、諦めの悪さでカバーするしかありません。



地面に降りたミサゴ

距離は200m程。
地面に降りてじっとしていてくれれば、少しは勝負になるかな・・・。



撮影者と目が合ったミサゴ

あ、見付かっちゃいました。
ブッシュに隠れて撮影していたにもかかわらず、あっという間に見付けられてしまいました。
目が良いな~。



直ぐに飛び去り、岬に向かったので、それ以上は追えませんでした。
まあ、楽しめたし、良しとしましょうか。
やはり猛禽の撮影には、大砲が必要かな。



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2017.03.20


佐潟を訪問。



3月の佐潟

すでに冬鳥達は北帰行の真っ最中。
鴨さん達の数も随分少ないようです。
白鳥さん達は、少しはまだ残っているようですが、日中はお出掛け中で不在でした。



真鴨とバン

いつものメンバーの真鴨とバン。



ご休憩中のハシビロ鴨

はしびろ鴨が居ました。

嘴が大きいのが特徴のハシビロガモ

ハシビロ君とは初対面。



この日は、寒かったですが、鴨達の様子は、春近しでした。



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17.02.15


会社の物置にツグミが入り込んでいました。



屋内に入り込んだ野鳥を外に誘導するのは、結構難しい。
驚かせないように、静かに窓を開けてやっても、ご本人さんは、パニクって暴れるばかり。
中々窓が開いた事に気が付きません。
ツグミって、食べると美味しいんだよな、などとチラッと考えたのも良くなかったかも。
追い立てると更に動転してしまうので、こちらは動かず、ジッと待つしかありません。



物置に入り込んだツグミ

それでも落ち着きを取り戻し、5分程で脱出していきました。



良かった、良かった。
小鳥は、数時間も閉じ込められていると死んでしまいます。
丁度通り掛かった電気工事の人が気が付かねば、骸となって見付かるところでした。
また、気が付いても、小鳥ぐらいと知らせてくれない場合もあります。
見付けてもらった幸運と、見付けてくれた人の優しさに救われたツグミ君でした。



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2017.01.17


孫娘が新しい技を習得した。



孫娘の新技、お口ア~ン

新技「お口ア~ン」。



食べたい物がある時、お口を大きく開けてアピールする孫娘。
これが中々威力があって、お口ア~ンをされると、どうにも抵抗が難しい。



野鳥は、ヒナにエサを与える時、大きく開けた口を見ると、どうにも食べさせずにはいられなくなると聞く。
カッコウのヒナの口が必要以上に赤いのはその為だ。
小さなお口の誘惑。

これは人も鳥も共通の性質なのかも。



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2016.11.28


新潟の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した。



場所は関川村。
県北部。
確か山間の地域だと思うのだが、水鳥の鴨が運ぶ鳥インフルが、どうやって伝染したのだろう?



カラス、ハシブトかな

やっぱりカラスが一番の容疑者か?
感染経路が気になる。



カラスと鶏の接触を100%防ぐのは不可能だと思う。
養鶏業の方達の心配を思うと胸が痛い。



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2016.11.18


毎年、雪が降るまでの間やって来る、白鳥のご家族が、今年も、いつもの田んぼに来ていました。
かれこれ5年目。
小千谷市のとある田んぼ。
ここ以外では殆ど見掛けない。



お昼寝中の白鳥のご家族

お昼寝中。

風のある時雨模様のお天気の所為か、お腹いっぱいで眠くなった所為なのか、水の無い田んぼで白鳥さんのご家族は、お昼寝中でした。
水鳥が、水の無い所で眠るのは珍しいのではないだろうか。



この辺りだと白鳥を襲うような天敵は、ほとんど居ない。
怖いのは狐位か。
それも滅多にお目に掛かれない。
それを良く知っているのだろう。
賢いものだ。



遠いし、暗いし、テレプラスなので露出は低いし。
真面に写ら無さそうなので、
お天気の良い日に出直しましょう。



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2016.11.07


昨日記載したラウンドアバウト交差点。
その数キロ新潟市寄りに佐潟がある。



そろそろ白鳥がやって来ている時期。
なのでちょっと寄り道。



桟橋で休むコガモ達

桟橋で休むコガモ達。



もっとも日中、ハクチョウ達はお食事にお出掛け中。
一羽も居ませんでした。
夜にお食事に出掛ける鴨達がお留守番。
しかも、まだその鴨達の数も疎らでした。



カイツブリ?

カイツブリ?
なんか幼い感じ。
今年生まれの幼鳥かな?



オオバンのご夫婦

オオバンのご夫婦。
オオバンって、ご夫婦で冬越しをするのかしら。
知らなかった。
仲のよろしい事。



冬鳥達は、まだ最盛期には遠い感じ。
冬は、まだちょっと先かな。



・・・、と思っていたのに、明日夜に雪が降るかもしれないと予報が告げている。
ま、まじか・・・。



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2016.10.27


春、裏山の針葉樹に止まるオオタカ

オオタカ。
この春、裏山に来ていたのを撮影したものを再掲。

先日、柿採りをしている時、オオタカが上空を通過して行くのを見た。
春と秋に2度見掛けただけだが、もしかしたらこの辺りに住み着いているのかも。

だと良いな~。



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2016.10.10


今日は晴れの予報・・・。



だったのに、お日様が顔を出したのはお昼頃数分。
雲が覆い、どんよりとした空ばかり。
晴れの予報は何処に行っちゃったんでしょう。



自宅周辺にお住いのシジュウカラ君

自宅周辺にお住いのシジュウカラ君。



このところの寒さの所為で、辺りの鳥達や虫達がめっきり減った。
ちょっと寂しい。
まあ、10月半ばともなれば仕方ないのだが。



瓢湖に白鳥来着のニュース。
寒気に乗ってやって来た冬の使者。
そういう時期。



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2016.09.24


山本山まで鷹観察に出撃。
17日に続いて今季二度目。
前回は全くの空振りでした。
今日もあまり天気が良くないので、どうかな~。



山頂に着く前に遭遇したハチクマ

山本山山頂に着く前にハチクマに遭遇。
幸先良し。



ハチクマのタンデム飛行

タンデム飛行。

ハチクマのタンデム飛行2

こりゃ期待が持てそうです。



頂上展望台に着くと、すでに同好の士が沢山居ました。
人数は30人弱。
狭い展望台は満員状態でした。



露出を失敗したサシバの画像

サシバ。
着くなりサシバが次々に山本山山頂を通過。
どうやら荒天の後なので、多少曇っていても、かなりの数の鷹が移動しているようです。



ツミ?ハイタカ?

ハイタカ?
ツミではないかと愛鳥センターの方は言っていましたが、こうして拡大してみると、どうもハイタカかオオタカの様に思えます。



山本山山頂付近に出来た鷹柱

そうこうしている内に、山本山山頂付近に鷹柱が出来ました。
十数羽の鷹柱。
サシバ、ハチクマ、ノスリ混成です。
こりゃラッキー!!
これが今日のクライマックスかもしれません。



山頂滞在時間30分の内に、数十羽の鷹を見る事が出来ました。
鷹柱も間近で見れたし。
大満足です。
400mmのレンズでは、太刀打ち出来ないのが少々悔しかったですけど。



明日、鷹の渡りの観察会が開催されるのだそうです。
前日でこの人出だと当日は立すいの余地が無いかも。
お天気も今日より良さそう。
もう一回、行ってみようかな~。





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