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2017.06.14


越後七浦シーサイドラインを走行中、岩山の上にハヤブサらしい影を見付けた。



岩山の上のハヤブサと思われる影

はっきりハヤブサと分かった訳では無いが、こういう時、念の為カメラを向けてみるのが生き物撮影の常識。



こちらの動きを察知して飛び立ったハヤブサ

あ!!飛んだ。
飛んだらハヤブサと分かりました。
しっかしハヤブサ、目が良い。
あっという間に、こちらの怪しい動きを察知されてしまいました。
毎度思う事ですが、猛禽撮影には、超望遠レンズが必要のようです。



畑でお食事中のキジのご夫婦

さらに進むと、今度はキジのご夫婦に遭遇。
仲良く畑でお食事中です。
しかし、こちらも遠い、遠い。
豆粒の様にしか写りません。
う~ん、悔しい。



大型鳥類は、折角その存在を見付けても、やっぱり装備が非力では、良い写真は撮れそうもありません。
超望遠、欲しいな~。



至近距離で撮影出来たハヤブサ

悔しいので脆弱装備でも、千載一遇のチャンスで撮影出来たハヤブサの写真を再掲して腹の虫を納めます。



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2017.06.02


車庫にお住いのツバメのご家族。



子ツバメの亡骸

今朝、巣の下にヒナが一羽、落ちて死んでいました。



壊れてもぬけの空の巣

巣はもぬけの空。
一部壊れています。
5兄弟を確認したのは、ほんの数日前。
他の兄弟達は何処へ行ってしまったのだろう?



どうやら大丈夫だろうと思っていた予想が外れ、乗っ取りが起こってしまったようです。

後数日もすれば巣立ちだったのに・・・。



自分が明日、生きているとは限らないから、横恋慕の雄ツバメには、その数日を待つことが出来ない。
それは分っている。
だが、この悔しさは、どうにもこうにも・・・。



ほ乳類や鳥類などの子育てをする生き物の子殺しは、枚挙に暇がない。
研究が進むにつれ、色々な種類の動物で報告されている。
もしかしたら天敵に食べられる数よりも、同種の雄に殺される数の方が多いのではないだろうかという気がしてきた。



人も生き物。
そう言う観点で子供への虐待を考えてみる必要があるのかもしれない。



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2017.05.28


車庫にお住いのツバメのご家族。
ヒナ達の顔を拝めました。



まだ目の開かないこの時期、カメラのストロボに反応して顔を出すので、割と簡単に見る事が出来ます。
どうやら5羽。
定番の数が居るようです。



父ツバメがヒナにエサを与えているところ

父親と思われる親鳥が、羽虫を捕えて持ってきました。
ヒナは大口を開けておねだり。
この時ばかりは、全身口になったような口お化け。
でも、またそこがかわゆい。



どうやらこの父親、相当体力的に強そうな感じ。
ツバメは、尻尾の長さがモテ度の基準。
尻尾が長いと、強く逞しい男という事らしいです。
この雄、尻尾が長く、綺麗なので、かなりモテモテなのでしょう。
これならば、他の雄の乗っ取りは大丈夫そうです。



後10日か2週間位で巣立ちかな。
6月の中旬位。
楽しみ、楽しみ。



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2017.05.27


サクランボが実りました。



赤く実った雨に濡れたサクランボの実

実の小さい品種。
甘味が少なく生食には向きませんが、自家受粉で沢山実を付けます。



今年のサクランボレストランの主客のスズメさん

サクランボレストランの今年の主客(サクランボ泥)は、スズメさん。



サクランボをついばむスズメ

巣立ったばかりのヒナ達を連れてご家族でやって来ています。



サクランボをついばむスズメ2

スズメなど体が小さいので食べる量は知れているだろうと思っていましたが、左に非ず。
ちょっと突いてみて、美味しくないと次々に隣を突くという、とってもお行儀の悪い食べ方をするので、どうやら被害が馬鹿にならない感じです。
悪い子達。



御常連のヒヨドリ

もちろん御常連のヒヨドリ達もやって来ます。



しかし、今年は何故か一番の大食いのムクドリ達が、トンと姿を見せません。
そう言えば、家の周りでもあまり姿を見かけません。
あれ?どうしたんだろう?



それにしてもこのままだとジャムにする分が無くなりそう。
雨の合間に収穫しましょ。



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2017.05.20


車庫にお住いのツバメのご夫婦
どうやらヒナが誕生したようです。



巣の下に落ちていた卵の殻

巣の下に落ちていた卵の殻。
毎年、巣の下に卵の殻が落ちている事でヒナの誕生を知ります。



日中、巣にこもっているのを見ていたので、卵を温めているのだろうとは思っていました。
が、もう先に卵を産んでいたようです。
なにせ今年のツバメのご夫婦、中々神経質で、ちょっと注視すると、落ち着きがなくなり、ともすると飛び立ってしまうので、ゆっくり観察が出来ず、卵をいつ生んだのか、はっきりしませんでした。



今回は、子育ての無事を気を揉みながら横目でみているしか仕方がないようです。



まあ、10日もすればヒナの顔を拝めるでしょう。
楽しみ。



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2017.05.18


サクランボの花の時期。
頻繁にやって来ていたヒヨドリ君。
てっきり蜜吸いや花を食べに来ているのかと思いきや・・・、



虫を食べていました。



蜂を食べているヒヨドリ

証拠写真。
しかも蜂を食べてます。



卵を産まなければならない時期なので、花や花の蜜ではタンパク質が足らないのかな。
なるほど、なるほど、と言う事は、このヒヨはメス?



小鳥達は、子育ての時、元々植物食の鳥でも、ヒナのエサに昆虫が必要とは聞いていましたが、卵を産む前にも昆虫が必要のようです。
知らなかった~。
ちょっとビックリ。
勉強になりました。



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2017.05.12


会社横の沢に、今年もサシバがやって来た。



トビを警戒してスクランブル中のサシバ

トビを警戒してスクランブル中。



去年気が付いたのは4月14日だった。
今年気が付いたのは30日。
遅いようだが、トビをけん制しているところをみると、既に巣作りを初めていたのだろう。
多分、気が付いていなかっただけで、もう先に来ていたようだ。



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2017.05.11


お隣の梅の木が満開の頃、その梅の木にメジロが来ていました。



花とメジロ

花とメジロ、良く似合うと思う。



梅とウグイスと言われているのは、実はウグイスでは無く、メジロをウグイスと混同したのだろうと言われている。



梅にウグイス、ならぬ梅にメジロの図

梅にウグイス、ならぬ梅にメジロの図。
ややピンボケではあるが、どこかで見た事がある構図を狙ってみた。

梅にウグイス、ならぬ梅にメジロの図もう一枚

もう一枚、それらしき感じのものがあったが、やはりピンボケ。
メジロ、動きが早いのでピント合わせは大変。



梅の花の中からメジロ

花の中から顔を出すメジロを撮りたいと思っているのだが、今回も駄目でした。



メジロのお腹

メジロのお腹。
メジロの可愛らしさが感じられる一枚だと思う。



梅の花とメジロ二羽

今回、一番きれいに撮れたと思う一枚。



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2017.05.02


クラインガルテンに居る時、ギフチョウが何頭か通り過ぎて行きました。
そう言えば、今期、まだギフチョウの撮影をしていません。



と言う事で、家族を帰し、一人、山本山の遊歩道を散策。
ギフチョウ撮影を試みました。



遊歩道脇のカタクリの花

カタクリの花が在る内がギフチョウの時期。
暑い位にお天気が良かったので、遊歩道は生き物の気配が濃厚。



翅がボロボロのヒオドシチョウ

ヒオドシチョウが居ました。
タテハチョウの仲間は成虫で冬を越すので、翅がボロボロ。
厳しい冬を乗り越えた歴戦の雄です。



今回は、無暗に歩き回らず、待ち伏せ作戦を採りました。



待つ間、近くにウグイスが囀っていたので、かねてから考えていたウグイス撮影作戦を試してみました。
その作戦、ウグイスの囀りを口笛で真似して、ウグイスを藪の中から誘い出して撮影しようという作戦。
ウグイスは、藪の中で鳴く性質があるので、撮影どころか姿を見るのも結構難しかったりします。
ところが、この作戦やってみたら効果あり。
うおぬま屋の下手くそな口笛に、ウグイスが返事をします。
「お!これは!!しめしめ・・・。」

しばらく騙し鳴きを続けていると、焦れたウグイスがついに姿を現しました。
思った以上に効果てき面。
この作戦、使えそうです。
しかし、姿は見えたものの、ウグイスの動きが素早過ぎて撮影は不可でした。
どうやら人の鳴きまねと見破られたようです。
う~ん、撮影にはもう一工夫必要かも。



翅が傷ついていないヒオドシチョウ

カタクリの花でお食事中のヒオドシチョウ。
あれ?!こちらは、ほぼ完品。
冬越ししたはずなのに、こういうのって珍しいのではないだろうか。



様子を見に来たヤマガラ

待ち伏せ作戦中、ヤマガラが様子を見に来ました。



小一時間粘りましたが、ギフチョウは何頭か通り過ぎるものの全く止まってくれず、こちらも撮影は出来ませんでした。
そろそろ、うおぬま屋の辺りでのギフチョウの時期は終わりに近いので、今年の撮影は無しかもしれません。



ムシクイと思われる小鳥

帰り道、ムシクイと思われる鳥を撮影。
ムシクイは、みんな似ているので区別が難しい。
センダイムシクイかな?
ムシクイもウグイス同様、撮影が比較的難しい鳥。
でもタイミングさえ良ければこの通り。

生き物撮影は、運次第・・・、か。



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2017.05.01


おぢやクラインガルテンふれあいの里の日帰り農園を今年は借りる事にしました。



クラインガルテンの日帰り農園一区画

5m×10mを一区画。
超初心者には丁度良い広さです。



山の中腹にある施設なので、雪消えが遅く、やっと農作業が始まったばかり。



まずは石灰撒きから。
なんでも石灰撒きは、晴れの日が2~3日続いた後の乾いた土にした方が良いのだとか。
この連休中に撒けるかな。



クラインガルテン周辺のカタクリ

クラインガルテン周辺の林は、まだカタクリが花盛り。



ツグミ

冬鳥のツグミ君も居ました。



ルリタテハ

ルリタテハ。
綺麗な瑠璃色の翅が見たくて、開翅してくれるのを暫く待ちましたが不可でした。



クラインガルテン周辺、自然が豊か。
農作業のついでの散策も楽しみです。



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