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2017.05.01


おぢやクラインガルテンふれあいの里の日帰り農園を今年は借りる事にしました。



クラインガルテンの日帰り農園一区画

5m×10mを一区画。
超初心者には丁度良い広さです。



山の中腹にある施設なので、雪消えが遅く、やっと農作業が始まったばかり。



まずは石灰撒きから。
なんでも石灰撒きは、晴れの日が2~3日続いた後の乾いた土にした方が良いのだとか。
この連休中に撒けるかな。



クラインガルテン周辺のカタクリ

クラインガルテン周辺の林は、まだカタクリが花盛り。



ツグミ

冬鳥のツグミ君も居ました。



ルリタテハ

ルリタテハ。
綺麗な瑠璃色の翅が見たくて、開翅してくれるのを暫く待ちましたが不可でした。



クラインガルテン周辺、自然が豊か。
農作業のついでの散策も楽しみです。



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2017.04.14


庭の満開のサクランボの花の蜜を求めてメジロがやって来ました。

満開のサクランボにやって来たメジロ



寒気が抜け、暖かさが戻ってたので、お腹を空かせてやって来たのでしょう。



逆さまに止まるのがお得意のメジロ

小さな体で素早い動き。
枝に逆さまに止まるのが得意と元気いっぱい。
ウグイス色が春は特に美しい。
メジロはお気に入りの鳥。



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2017.04.11


今年もツバメがやって来ました。



ツバメ来着

去年は13日。
11日の来着は、まあ平均的でしょうか。



去年は6組のツバメご夫婦が、我が家の車庫で子育てしました。
流石に過密で、子育てが上手くいかなかったご夫婦も。
それだけツバメの住宅事情は厳しいのだと思う。
「ツバメが来る家には幸せが来る」という言い伝えは段々忘れられているようで、彼ら小さい者達のお蔭で自分達が生きているのだという事を、少しづつ忘れていっているようで悲しい。



そんなに条件の良くない我が家の車庫だが、今年もよろしく。



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2017.04.04


夢の森公園エコハウス

春の息吹を感じに、夢の森公園に行って来ました。
どうもこの春は、やけに春が恋しい気がするのは何故だろう。



春先の夢の森公園

春先の夢の森公園。



花盛りのオオイヌノフグリ

一見、冬枯れが続いているようですが、野にはオオイヌノフグリが花盛り。

オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ

オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ。



ぺんぺん草の花摘み中の孫娘

ぺんぺん草の花摘み中の孫娘。
夢の森公園の最大の特徴は、持ち帰らなければ採集を楽しめるところ。
流石に植物は、採集してしまうと戻せないので、控えねばなりませんが、ぺんぺん草の花位は大丈夫。
自然公園としては画期的だと思う。        



菜の花は咲き始め

菜の花は咲き始め。



ショウジョウバカマ

林の中に咲くショウジョウバカマ。

平地は犬連れOKですが、林はNGの夢の森公園。
今回は、長男の愛犬ムーに車で待ってもらい、林の中にもちょっとだけ入ってみました。



今期初桜

桜が咲いていました。
かなりビックリ。
早咲きの種類でしょうか?
今年の初桜。



夢の森公園のジョウビタキ

ジョウビタキ。
比較的春遅くまで留まっている冬鳥。
夢の森公園に、沢山居ました。



キタテハかな

冬眠から目覚めたタテハチョウ。
キタテハかな。



まだ真っ白な米山

まだ真っ白な米山。
米山は海沿いの山なのですが、まだ真っ白です。
今年は、春先、寒い日が多い気がする。
この日も、寒気が上空に入っているそうで、日差しは温かなのですが、吹く風が冷たかった。
お腹も空いてきたので早々に退散。
でも短時間でしたが、春の息吹を堪能できました。



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2017.03.21


佐潟を訪問後、海岸を走行中、ミサゴに遭遇しました。



車と並翔しているので撮影を試みてみます。



車と並翔するミサゴ

しまった!露出の選択を誤りました。
曇天で光不足もあり、あらら、これでは、なにがなんだか分かりません。



残念。
まあ、腕は悪いし、機材もなので、致し方なしです。



しかし、諦めずに砂浜に注意しながら走行していると、さっきの場所から数百メートル、今度は飛び去ったミサゴが地面に降りているのを見付けました。
これはラッキーです。
腕と機材の悪さは、諦めの悪さでカバーするしかありません。



地面に降りたミサゴ

距離は200m程。
地面に降りてじっとしていてくれれば、少しは勝負になるかな・・・。



撮影者と目が合ったミサゴ

あ、見付かっちゃいました。
ブッシュに隠れて撮影していたにもかかわらず、あっという間に見付けられてしまいました。
目が良いな~。



直ぐに飛び去り、岬に向かったので、それ以上は追えませんでした。
まあ、楽しめたし、良しとしましょうか。
やはり猛禽の撮影には、大砲が必要かな。



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2017.03.20


佐潟を訪問。



3月の佐潟

すでに冬鳥達は北帰行の真っ最中。
鴨さん達の数も随分少ないようです。
白鳥さん達は、少しはまだ残っているようですが、日中はお出掛け中で不在でした。



真鴨とバン

いつものメンバーの真鴨とバン。



ご休憩中のハシビロ鴨

はしびろ鴨が居ました。

嘴が大きいのが特徴のハシビロガモ

ハシビロ君とは初対面。



この日は、寒かったですが、鴨達の様子は、春近しでした。



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17.02.15


会社の物置にツグミが入り込んでいました。



屋内に入り込んだ野鳥を外に誘導するのは、結構難しい。
驚かせないように、静かに窓を開けてやっても、ご本人さんは、パニクって暴れるばかり。
中々窓が開いた事に気が付きません。
ツグミって、食べると美味しいんだよな、などとチラッと考えたのも良くなかったかも。
追い立てると更に動転してしまうので、こちらは動かず、ジッと待つしかありません。



物置に入り込んだツグミ

それでも落ち着きを取り戻し、5分程で脱出していきました。



良かった、良かった。
小鳥は、数時間も閉じ込められていると死んでしまいます。
丁度通り掛かった電気工事の人が気が付かねば、骸となって見付かるところでした。
また、気が付いても、小鳥ぐらいと知らせてくれない場合もあります。
見付けてもらった幸運と、見付けてくれた人の優しさに救われたツグミ君でした。



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2017.01.17


孫娘が新しい技を習得した。



孫娘の新技、お口ア~ン

新技「お口ア~ン」。



食べたい物がある時、お口を大きく開けてアピールする孫娘。
これが中々威力があって、お口ア~ンをされると、どうにも抵抗が難しい。



野鳥は、ヒナにエサを与える時、大きく開けた口を見ると、どうにも食べさせずにはいられなくなると聞く。
カッコウのヒナの口が必要以上に赤いのはその為だ。
小さなお口の誘惑。

これは人も鳥も共通の性質なのかも。



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2016.11.28


新潟の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した。



場所は関川村。
県北部。
確か山間の地域だと思うのだが、水鳥の鴨が運ぶ鳥インフルが、どうやって伝染したのだろう?



カラス、ハシブトかな

やっぱりカラスが一番の容疑者か?
感染経路が気になる。



カラスと鶏の接触を100%防ぐのは不可能だと思う。
養鶏業の方達の心配を思うと胸が痛い。



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2016.11.18


毎年、雪が降るまでの間やって来る、白鳥のご家族が、今年も、いつもの田んぼに来ていました。
かれこれ5年目。
小千谷市のとある田んぼ。
ここ以外では殆ど見掛けない。



お昼寝中の白鳥のご家族

お昼寝中。

風のある時雨模様のお天気の所為か、お腹いっぱいで眠くなった所為なのか、水の無い田んぼで白鳥さんのご家族は、お昼寝中でした。
水鳥が、水の無い所で眠るのは珍しいのではないだろうか。



この辺りだと白鳥を襲うような天敵は、ほとんど居ない。
怖いのは狐位か。
それも滅多にお目に掛かれない。
それを良く知っているのだろう。
賢いものだ。



遠いし、暗いし、テレプラスなので露出は低いし。
真面に写ら無さそうなので、
お天気の良い日に出直しましょう。



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