キャンプの最近のブログ記事

2020.06.22


キャンプ中、出会った生き物達・・・。



を撮影する予定だったのだが、キャンプの設営と撤収に時間が掛かり、全くと言って良い程、他の事が出来なかった。



とほほ・・・。



虎蛾

虎蛾が居た。
昼間飛ぶ美しい蛾。
蝶と比べって一寸ずんぐりした体形。
その辺りが蛾なのだろうか?
確か蝶と蛾の明確な区別は無いはず。
自宅周辺には居ない蛾だ。



ハナアブ

ハナアブ。
名前は分からない。
彼女は自宅周辺にも居る、と思う。



撮影出来たのは、この二頭だけ。
鳥達も沢山居た。
カッコウ、ホトトギス、キビタキ、シジュウカラなど等、声だけ確認。
姿はチラッと見ただけ。
ク~、残念。
まあ、初めてのキャンプなので致し方無しかな。



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2020.06.21


今回使用したテント

今回のキャンプで使用したテント。



結構大きかったのだが、寝るスペースが6人で泊まるには、少々窮屈だった。
寝返りもままならず、ぐっすり熟睡と言う訳には行きませんでした。



しかも両隣のテント。
10m~20m離れていたのだが、その両方から結構な音量のイビキが・・・。
中々賑やか。
それが途中で途切れたりするので、イビキが復活するまで気が気でなかったりする。
一方はソロキャンパー。
反対側は、ご夫婦キャンパー。
ご夫婦キャンパーの奥様は、全く意に介しておられないご様子なのは流石だと思う。
やっぱり愛あればこそ、なんだろうな~。



などとつらつら考えている内に、こちらも眠りに落ちていました。
静かな森の中の夜、と言う訳には行きませんでしたが、これはこれで結構楽しかった。
ただ、睡眠時の無呼吸気味の人が、かなり多数居るのでは無いかと心配なったりする。



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2020.06.20


妻恋でキャンプ中。
ほぼ40年ぶりのキャンプ。



たき火の炎

キャンプの醍醐味の一つと言われている、たき火。



最近のキャンプ場は、地面から直にたき火をしては駄目なのだそうで、この火は焚き火用の器に入れて薪を燃やしている。
その焚き火用の器、大変優れモノで、折りたたんで携帯出来る上、かなり軽い。
その上、薪の代わりに炭を入れ、焼き網を乗せればバーベキューも出来る。
夕飯は、それでした。
なんて良く考えられていて、便利なんでしょう。



初心者には難関と思われたテント張りも、始めてなので時間は少々掛かったものの、こちらも良く出来ていて、金属の棒の曲げの反発力を使った支柱で支えるなど、舌を巻く合理的なシロモノだった。
スマートキャンプ。
まあ、この道具を考案した人が凄いのだけれど。



キャンプが流行る訳だと実感。



たき火、一般的には随分魅力的であるらしい。
ネット上には、ただ只、たき火の炎を延々と流し続けている動画もあるのだそうだ。



しかし、自分は、そこまでたき火、魅力的と感じないようだ。
中越地震のトラウマも少し影響している。
発災から数日間、夜、たき火で暖をとったのだ。
が、それ以上に、たき火が子供の頃、日常に在ったからではないかと思う。
小学生位まで、風呂沸かしは薪だったし、落ち葉や枯れ枝を燃やすのは、特別な事では無かった。
なので、自分にとって炎は、暖を取ったり煮炊きしたりする、実用的なモノといった印象のようだ。
炎を観て癒されるなんてことは、あんまり無い。
全く無い訳では無いけれど。



なんて事を考えながら、キャンプの夜は更けていく。



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