美味しい物2の最近のブログ記事

2021.10.16


ワイン中村のワインの試飲会

ワイン中村さん主催のワインの試飲会に便乗し、新製品の「こぶまきヌーボー」の試食アピールをさせてもらった。



こぶまきヌーボーの試食

人数を制限し、密にならないように注意を払った試飲会。
人数制限しているので、一人一人のお客様に、ゆっくり「こぶまきヌーボー」を説明出来て有り難かった。



こぶまきヌーボー、総じて好評。
購入を希望された方も複数いたが、今回は、ワインも試飲だけなので、試食のみ。
これが実売に繋がると嬉しい。



それにしても、ワイン好きの人達のワインに対する好奇心と、美味しい物を探す探求心を確認できたのは収穫だった。
ワイン好きの人の好奇心は、軟らかく柔軟であるようだ。
しかも、全員、結構な量のワインを召し上がられたにもかかわらず、皆さん、非常ににスマート。
お酒の席特有の乱れた雰囲気が微塵も無かった。

試飲する時だけマスクを下げる慎重さは、流石だと思う。

是非、「こぶまきヌーボー」をワインのお供に選んで欲しいものだ。



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2021.10.15


この頃3度目のナスのグラタン

この頃3度目のナスのグラタン。



このところの暑さでナスが元気よく長持ちしているのだそうで、沢山ナスをいただいた。
ここ一ヶ月程、連日、ナス三昧。
しかも目茶目茶、甘くておいしいナス。
流石、名にし負う秋ナスだと思う。



10月の半ばまで、夏野菜が元気なんて、滅多に無い事だと思う。



しかし、それも今日までらしい。
明日からお天気が崩れ、明後日は、高い山に雪が降るかもしれないのだそうだ。
どうやら、今期、初寒波。
な、なんて極端なんでしょう。



2~3日前、真夏日だったのに・・・。



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2021.10.10


お隣の魚沼市で「ごちそうおにぎり 魚沼市産 新米コシヒカリde Go!」が開催中



10月1日から魚沼市で「ごちそうおにぎり 魚沼市産 新米コシヒカリde Go!」が初開催されます!
 このイベントは食まちうおぬまイベント実行委員会(構成員:魚沼市ほか)が主催するもので、新米の魚沼市産コシヒカリを使用し、ちょっと贅沢に仕上げた「ごちそうおにぎり」が市内の参加店で提供されます♪

 バラエティー豊かな「ごちそうおにぎり」で美味しい新米をいち早く味わってみてはいかがでしょうか。


新潟県ホームページより



早速、大桃商店さんの「ごちそうおにぎり」を購入。



大桃商店さんのごちそうおにぎり

開高飯し、梅しそ昆布、フキノトウ味噌のおにぎり3種類。
流石魚沼コシヒカリ、ご飯が美味しい。
ご飯が主役。
自分的には、中でもフキノトウ味噌が一番美味しかった。
味噌の旨みとフキノトウの苦みが、ご飯の甘味を引き立てていた。
新米の美味しさを再確認。



おにぎりと言ったら野外でしょう。
と言う事で、公園でランチ。
今日は、最高気温が30℃という異常な暑さだったが、木陰は爽やか。
10月10日ともなれば、やはり夏とは違う。

新米を楽しむ美味しいランチとなりました。



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2021.10.06


ノンアルコールのビール「龍馬1865」を購入した。



ノンアルコールビール龍馬1865

日本初、プリン体ゼロ、添加物ゼロ、麦芽100%、2種のホップ、とにかく"ビール通"ごのみのノンアルコールビール。

なのだそうな。



とは言え、自分的にはそんな事はどうでも良く、「龍馬」という商品名で購入した。
メーカーさんの思うツボにハマり、してやられた感があるが、致し方ない。
なにせ長男の名前と同じなのだ。



商品名で購入したのは、初めての経験だと思う。



そもそも、なんでノンアルコールビールが龍馬なのだろう?
一応、缶に「龍馬がビールを初めて飲んだのが、1965年。」という説明書きはある。
が、何がこのノンアルコールビールに関連しているのかは不明。
どうもこじ付け感が漂っている。



でも、ネーミングによって購入行動につながるのだと言う事を、身を持って体験できたのは、勉強になった。
今まで、そんな事が本当にあるのか半信半疑だったのだ。
やっと納得できたかもしれない。



もっとも、長男の名前は、坂本龍馬にちなんで名付けた訳では無いのだけれど。



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2021.10.04


マグロの油漬けを作ってみた。



手作りツナ

低温のオリーブオイルで数分煮て火を通す。


手作りツナは、自分としては、お刺身で食べられるマグロに火を通す事に後ろめたさがある。
が、しかし、この度は生胡椒で食べてみたいという誘惑に負け、一線を越えてしまった。

マグロ、安かったし。



とは言え、案の定、やって良かった。
美味しかった~。



一晩置いて香味油のしみ込んだツナの美味しさは当然ながら、生胡椒の風味が、やっぱり堪らない。
思わず追い胡椒をしてしまった。



タンパク質と胡椒の相性は鉄板であることを再確認。



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2021.10.03


台風が通り過ぎたら気温が下がるだろうと思っていた予想は外れ、相変わらず高温傾向が続いている。



今日も日中、かなり暑かったが、明日の予想最高気温は30℃を超えるのだそうだ。



しかし、上空には寒気も入って来ているのだそうで、昨日は夕方、ゲリラ雷雨に近い強い雨が降ったりした。



どうやらこの夏と同じ傾向が、未だに続いているようだ。



この残暑(?)のお蔭と言うか何と言うか、高値のの続いていた野菜の価格が、通常に近くなって来た。
これは有り難い。
高値が続くと聞いていた、ジャガイモやタマネギも、スーパーで通常より安い客寄せ用の目玉商品になっていた。
目を疑ったが、これは、予想より収量が多かったという事なのかもしれない。

もっとも、これが続くとは思えないけれど。


暑さでちょっと元気の無い秋バラ

バラ達にとっては、やや暑過ぎかもしれない。

今日、ツクツクボウシの鳴き声を聞いた。
10月に入ってのツクツクは珍しいと思う。



偏西風の蛇行が原因らしいが、これは暖冬の可能性と大雪の可能性の両方が考えらえる。
前期の冬の雪の降り方は、正にそんな感じだった。
降る時は大雪、降り止むと暖か。
今年もそんな感じになりそうな気がする。



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2021.09.25


チョコエピ

長岡市の人気のパン屋さん「ラ・ボントーン」のチョコエピ。
ラ・ボントーンさんは、特にハードパンが旨い。



このチョコエピに入っているチョコ。
焼いてあるのに、何故か融けていない。



ちょっと前から、この手の、焼いてあるパンの中に入っていてる融けていないチョコを良く見掛ける。



以前から気になっていたのだが、調べてみたら、バトンショコラという融点が高い特別のチョコであると分かった。



詳しい事は、もうちょっと調べてみないと分からないが、チョコの粒子が砂糖で包まれている為、簡単には融けないと解説されているのをネットで見付けた。



へ~、そうなんだ・・・。
以前は、パンの中のチョコが硬いなど、考えられ無かった。
画期的。
どうやら誰かの発明であるようだ。



いや、でもちょっと待てよ。
高温でも融けないと言う事は、イコール口融けが悪いと言う事ではないだろうか?
あれ!?
なんだか矛盾しているぞ、これは。



このバトンショコラを使ったパン達、結構人気がある。
自分も結構美味いと思う。
しかし、味わいに何か理不尽さも感じていた。
そう、齧った時、一寸違和感があるのだ。

それがこれだな多分・・・。



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2021.09.23


孫娘のお願いで、キッチン天ぷら屋さんを開業。
天ぷら屋さんごっこ。



天材

野菜と魚介を十数種類。
お好みに応じて揚げて進ぜるスタイル。
一通り食べると、結構お腹が一杯になる。
孫娘のお気に入りは、大葉とモッツァレラチーズ。



天婦羅は揚げ立てが一番。
腕前の程は、熱々がカバーしてくれる。
それに揚げ立てだと、新鮮な魚介だと半生で食べられる。
これが堪らない。



揚げ物は、食べられる油を大量に食べられなくしてしまうので、食糧廃棄の面から問題が有る。
なので、そうそう度々は出来ない。
が、偶のお楽しみなので許していただきたい。



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2021.09.22


クラフトコーラ

クラフトコーラを試してみた。



市販のコーラと比べると、香りの輪郭がはっきりしていて、スパイスを感じる。
良い感じ。
甘味も抑え気味だし、シロップなので自分好みの濃さに出来るのが有り難い。
香料が使われているのが残念だが、長期保存出来るモノには、致し方ないかな。



カフェインが無くとも中々に刺激的だ。



考えてみると、今やコーラの実が使われる事が無いので、何をもってしてコーラと言うのか、曖昧。
まあ、集約的なコーラの味と言ったところなのかな。

コーラの実のコーラ、飲んでみたいものだ。



このところお彼岸なのに何故か蒸し暑いので、爽やかなクラフトコーラが美味しい。



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2021.09.21


お醤油、郷土の実り

郷土の実り。
新潟県産の材料だけで創られたお醤油。
長期熟成。
しかし、それだけでは無かった。



あえて一定品質にする為の微調整を行わず、自然な熟成に任せる製法を採っているお醤油なのだそうだ。
なので、その年の大豆や小麦の出来や気温、天候で味わいが変わるのだそうだ。
ラベルに製造年が記されているのはその為だ。



ビンテージ入りのお醤油。



今回味わった2019年物。
味わいが濃厚。
甘みさえも感じる旨みは、塩分の角を取り、非常に円やかな味わいだった。
今まで、長期熟成だの杉樽仕込だののお醤油も食べてみた事があるが、これ程の衝撃を受けた事がなかった。



掛け値なしに美味しいお醤油だと思う。



郷土の実りを使った卵かけご飯

卵かけご飯に使用。
濃厚なお醤油の旨みと香りが卵の旨みを何倍にも膨らませてくれる。

「く~、旨い!!!!!!」
紛い物ばかりの卵かけご飯用のお醤油とは大違いだ。
鳥肌が立つ美味しさ。



考えてみれば、ワインや日本酒が、年によって味わいが違うのが当たり前の様に、お醤油だって年によって味わいが違ったって、何の問題もないはずだ。
一定品質こだわるあまりの弊害だってある。



とは言え、年ごとに味わいの違うお醤油を作ると決断するのは、勇気がいることだっただろうと思う。
凄いな~。
作り手の情熱がお醤油に宿っている。

お醤油の革命だな。



お刺身にも付けてみたが、普通のマグロが、絶品のマグロに変身した。



前回食べた時も美味しかったが、今回は群を抜く美味しさ。

なんだか年に因る違いを試してみたくなって来た。



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