植物の最近のブログ記事

2018.06.26


今年も水鉢にホテイアオイを導入。



水鉢に導入したホテイアオイ

ホテイアオイを入れて10日ほどで水に濁りが無くなりました。
ホテイアオイの浄水力、強力。
ボウフラ対策にメダカも3匹入れました。
ホテイアオイの根は、メダカのお家にもなっているようです。



先日、ニュースでホテイアオイの浄水力を利用した溜池の水質改善の取り組みが紹介されていました。
ホテイアオイは、外来種。
ですが新潟の寒い冬には耐えられず、冬には皆枯れてしまうので蔓延の心配がありません。
手っ取り早い水質改善には打って付け。



しかし、旺盛な繁殖力により繁茂したホテイアオイをどうするかが課題だと思う。
放置してしまっては、それがまた水質悪化の原因になってしまうでしょう。

どうするのだろう?



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2018.05.22


ウスバシロチョウを撮影中、怪しげなキノコを見付けた。



食い荒らされたアミガサタケ

多分、アミガサタケ。
何者かに食い荒らされて傘の部分は無くなっています。



アミガサダケは、たしか食べられるキノコ。
しかし、これだけ食い荒らされていてはどうしようもありません。
もう一寸早く見付ければ良かった。



まだ出るかな?



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2018.04.28


我が家のサクランボ。
早生なのでもう実が出来始めている。



桜坊偵察に来たヒヨドリ君

サクランボ泥棒常連のヒヨドリ君。
早くも偵察に来ていた。



桜坊が熟すのは、まだちょっと先だよ、ヒヨドリ君。



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2018.04.27


会社裏の荒れ地。
この時期、美味しい物を恵んでくれる。



木の芽=三つ葉アケビの新芽

木の芽=三つ葉アケビの新芽。
魚沼の人間は、春にこれを食べるのを楽しみにしている。
早くも最盛期になりつつあるようだ。



独活

独活。



タラの芽

タラの芽。
タラの芽は、あっという間に大きく開いてしまうので、採り頃が難しい。



三つ葉アケビの花

三つ葉アケビの花。

この時期、荒れ地が豊か。



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2018.04.06


木の枝が萌え始めた。



ゴミの埋め立て地に立つ萌え始めた木

雪と萌え始めの淡い緑、綺麗だと思う。

ここが粗大ごみの埋め立て地で、この木の下の地面には、大量のゴミが埋まっていると知らなければだけど。



後、数日で雪が消えるでしょう。



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2018.03.26


暖かい日差しに誘われて、春の妖精に逢いに、雪国植物園に行って来ました。



フォトジェニックな雪割草

フォトジェニックな雪割草。



水芭蕉

水芭蕉



座禅草

座禅草



ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ。



フキノトウ

フキノトウ。



雪割草の宝石箱

雪割草の宝石箱はもう少し先のようです。



まだ雪の残る雪国植物園を走る孫娘

まだ雪の残る雪国植物園。
春の妖精達は、目覚めたばかりでしたが、充分に綺麗でした。



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2018.03.14


昨日からめちゃめちゃ暖かい。



最高気温が20℃近くまで上がっている。
今期の特徴、極端な気温差の傾向が、また出ている。



暖かいのは有り難い。
有り難いのだが、その分花粉が・・・。



とは言え、白い悪魔に比べれば、こんな鼻の痒さ位、何ほどでもない。
と言いたいところだが、これも結構辛いかな。



白木蓮の花芽

白木蓮の花芽。
咲くのは一ヶ月先。
暖かいがその芽は、まだ硬いようだ。



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2017.11.02


紅葉した銀杏

小千谷市の自宅周辺の紅葉が始まりました。



紅葉が始まったばかりの楓
紅葉が始まった楓2

と言っても、まだ始まったばかりです。



紅葉した楓

それでも例年よりは、少し早めかもしれません。



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2017.10.02


我が家の愛犬ムーちゃん。

スーパーボール大好き、我が家の愛犬ムー

スパーボールで遊ぶのが大好き。
不自然な弾み方と予期せぬ動きが堪らないらしい。



ところがこのムーちゃん。
スーパーボールが同系色の背景の場所で止まってしまうと、全く気が付かなくなる。
どうやら見えないようだ。
人間には、はっきり見える蛍光色のオレンジ色も、ワンコの目には見え難い色のようなのだ。



夜行性の動物は、大概、赤が見えない。
たぶんオレンジの見えないムーちゃんは、その所為。



赤を認識できる目の色素を作る遺伝子と、僅かな光で物を見る事が出来る目の遺伝子とは、酷似しているのだそうだ。
なんでも塩基配列が一ヶ所違うだけなのだとか。
赤を犠牲にして夜目が効くようになったのが、夜行性が多い一般的なほ乳類の目らしい。



では、ほ乳類は、何故夜行性が多いのかと言うと、どうやら恐竜が昼行性だったかららしい。
ほ乳類の先祖は、恐竜の時代、弱く小さかった。
その為、怖い恐竜が活動をしない夜、行動するようになり、その為、夜目が効くように進化し、赤が見えなくなってしまったもののようだ。
それが数億年経った今に続いている。



恐竜は、昼行性なのでフルカラーで見えていたと考えられている。
故に、恐竜の子孫である鳥達も昼間行動する者が多く、赤が見え、フルカラーで見えている。



植物の実は、熟すと赤くなるものが多いが、それは、赤の見える鳥達にアピールして、その種子を運んで貰う為だろうと思われる。



人間も赤が見える。
これも人の祖先が樹上生活者(猿)であり、植物の種子を運ぶ役割を担った為と考えられる。
(樹上生活だと天敵が少なく、昼間でも行動しやすかったという事もあるのかもしれないが。)
人間は、一度失った赤を、再び手に入れた、珍しいほ乳類であるようだ。



赤が見えるか見えないか。
芋づるの様に生き物の関わりが続き、面白い。



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2017.09.06


椿に実が生っていた。



椿の実

家の椿に実が生ったのは、初めてかもしれない。



椿の実、結構大きく立派な実。
大きな実が生っていると、何かに使ってみたい気がしてくる。
しかし、油を搾る以外に椿の実の利用法ってあるのだろうか?



あまり聞いた事が無いが、調べてみましょ。



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