植物の最近のブログ記事

2017.08.06


杏仁香の実

杏仁香(ウワミズザクラ)の実。



そう言えば食べてみた事がない。
魚沼では、杏仁香といえば、花の蕾を塩漬けにして利用する。
しかし、熟した実を食べるという話を聞いた事が無い。



美味しくないのかな?



ウワミズザクラは、桜。
と言う事は、その実はサクランボとう事になる。
サクランボとなれば、期待は⤴⤴。
いや、しかし、実の生る桜の実(食用では無い)を食べた時、激不味だった事を思い出した。



熊が食べるとも聞いた。
真夏は、熊にとってはエサの少ない時期。
真冬とどっこいらしい。
熊にとって杏仁香の実は、夏の御馳走なのだとか。
熊が食べるのだったら、毒は大丈夫そうだ。
ちなみに、鳥が食べるから大丈夫と判断するのは危険。
鳥は平気でも人間は駄目と言う事が、まま有るらしい。



まあ、試してみるかな。



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2017.04.29


会社裏の荒れ地で木の芽摘み。



木の芽=三つ葉アケビの新芽

前回から数日。
だいぶ木の芽=三つ葉アケビの新芽が伸びてきました。



三つ葉アケビの花、花盛り

アケビの花も花盛り。
こうなると木の芽摘みの時期です。

三つ葉アケビの花

濃いワインレッドの花。
綺麗だと思う。



ハリギリ

いつの間にかハリギリが生えていた。
タラの芽程では無いらしいが、同じウコギ科なので美味しいらしい。
今年は育ち過ぎたが、来年食べてみようと思う。



ウバユリの新芽

ウバユリの新芽。
以前、お浸しで食べてみましたが、そんなに美味しいものでは無かった。
秋にユリ根を掘った方が良いようだ。



アンニンゴ=ウワミズザクラの蕾

アンニンゴ。
漢字で書くと杏仁香。
ウワミズザクラの蕾。
文字通り杏仁の香りがする。
これを塩漬けにして食べるのだが、どうやら食べるのは魚沼だけらしい。



タラの芽

木の芽摘みついでにタラの芽摘み。
敷地内に数十本のタラの木の若木がある。



今日の夕飯は、木の芽の生卵和えとタラの芽の天ぷら。
なんとも贅沢。



何の変哲もない荒れ地なのですが、でも春は宝。
これから独活やワラビが生えてきます。



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2017.04.24


美人林に行って来ました。



青空とブナの萌黄

新葉が出るこの時期、ブナ林が一番美しい時期だと思う。



沢山の人が訪れる根開けの美人林

それだけに大勢の人が美人林を訪れていました。



萌黄のブナ林

う~ん、しかし、どうも自分の印象と写真の感じが一致しない。
難しいものです。



根開けと言うには、既に雪が少ないか

根開けと言うには、既に雪が少ないかな。



ブナの幹に彫られた落書き

落書きが・・・。
情けない輩の痕跡。



春の陽ざしと雪とブナ

春の陽ざしと雪とブナ。



萌黄の美人林

萌黄の美人林、綺麗でした。



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2017.04.15


庭の芝桜が咲き始めました。



咲き始めた庭の芝桜

まだ数輪。
満開はまだちょっと先のようです。



庭の椿

椿も咲き始めました。
こちらは直ぐに満開になりそう。



大きくなり始めた野イチゴの葉

野苺の葉も日に日に大きくなっています。



ナワシロイチゴの新芽

これは木苺の新芽。
ナワシロイチゴの新芽です。
まだ出始めたばかり。
野苺よりひと足遅れて葉が出てきました。



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2017.04.10


カタクリの崖に行って来ました。



カタクリの崖

カタクリとオオバキスミレが一面に咲いている崖。
南向きで急斜面なので、毎年いち早く雪が無くなり、カタクリが最初に咲き始める場所。



カタクリとオオバキスミレ

カタクリとオオバキスミレ。



カタクリとオオバキスミレ、もうちょっと寄ってみた

カタクリとオオバキスミレ。
もうちょっと寄ってみました。



オオバキスミレ

オオバキスミレ。



可愛らしさと上品さを兼ね備えたカタクリの花

カタクリ。
カタクリは魚沼を代表する春の妖精。
可愛らしさと気品を兼ね備えていると思う。



カタクリが一面に咲く崖

カタクリの崖に行ったと言っても、この崖は毎日通勤で通る国道脇。
国道からも見え、何の変哲も無い崖で、特別に行くという場所ではありません。
しかし、車だとカタクリの花は小さいので余程注意していないと咲いているのに気が付きかません。
足下にあっても気が付かない宝物。
気が付いた人だけ幸せ気分を味わえます。



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2017.04.04


夢の森公園エコハウス

春の息吹を感じに、夢の森公園に行って来ました。
どうもこの春は、やけに春が恋しい気がするのは何故だろう。



春先の夢の森公園

春先の夢の森公園。



花盛りのオオイヌノフグリ

一見、冬枯れが続いているようですが、野にはオオイヌノフグリが花盛り。

オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ

オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ。



ぺんぺん草の花摘み中の孫娘

ぺんぺん草の花摘み中の孫娘。
夢の森公園の最大の特徴は、持ち帰らなければ採集を楽しめるところ。
流石に植物は、採集してしまうと戻せないので、控えねばなりませんが、ぺんぺん草の花位は大丈夫。
自然公園としては画期的だと思う。        



菜の花は咲き始め

菜の花は咲き始め。



ショウジョウバカマ

林の中に咲くショウジョウバカマ。

平地は犬連れOKですが、林はNGの夢の森公園。
今回は、長男の愛犬ムーに車で待ってもらい、林の中にもちょっとだけ入ってみました。



今期初桜

桜が咲いていました。
かなりビックリ。
早咲きの種類でしょうか?
今年の初桜。



夢の森公園のジョウビタキ

ジョウビタキ。
比較的春遅くまで留まっている冬鳥。
夢の森公園に、沢山居ました。



キタテハかな

冬眠から目覚めたタテハチョウ。
キタテハかな。



まだ真っ白な米山

まだ真っ白な米山。
米山は海沿いの山なのですが、まだ真っ白です。
今年は、春先、寒い日が多い気がする。
この日も、寒気が上空に入っているそうで、日差しは温かなのですが、吹く風が冷たかった。
お腹も空いてきたので早々に退散。
でも短時間でしたが、春の息吹を堪能できました。



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2017.03.29


県立植物園に行ってきました。
初めての訪問。



県立植物園温室無料デー

到着すると駐車場は、ほぼ満車状態。
意外と思っていたら、この日は無料開放の特別な日なのでした。



温室内の熱帯植物達

普段有料の温室に、今日は無料で入場。



何故か癒される巨大なバナナの葉

バナナの巨大な葉。
何故か癒されます。
大昔、猿だった頃の記憶が甦るからだろうか?



温室内の満開のチューリップ

チューリップには、まだ一寸早い新潟でも、温室は満開。



新潟オリジナル品種の白いチューリップ「雪ウサギ」

手前の白いチューリップは、「雪ウサギ」と言う、新潟のオリジナル品種なのだそうです。



水草水槽

アクアリュームが在りました。
植物園なのに水族館の様に何故水槽が?
と思われるのではないでしょうか。
このアクアリュームは、魚の展示の為では無く、水草観賞の為の水槽。
柔らかな緑色が良い感じです。
ライトグリーンの美しい、この様なアクアリュームのノウハウを築いたのは、新潟県人の故天野氏。
だから植物園なのに水槽が在るのだと思う。



ヤマトヌマエビ

水草水槽の影の主役は、このヤマトヌマエビ。
彼ら無しでは、この水草の美しさを保つ事は出来無いと言っても過言ではない。



県立植物園、楽しめました。
ただ、無料開放の日だったので、人出が多く、あまりゆっくり見られなかったのが少し残念。
もっとも無料はラッキーでしたけど。



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2017.03.27


フキノトウが出ていました。



自宅周りでいち早く芽吹いたフキの塔

見付けたのは妻。
ゴミ出しの帰りに気が付いたのだそうです。
雪解けが早い道路脇。
小千谷の自宅の周りでは、毎年、いち早くフキノトウが顔を出す場所。



期せずして同じ日に長男がフキノトウを貰ってきました。



この春一番のフキノトウの天ぷら

天ぷらに。



家のフキノトウは、小さいは、数は少ないはで、直ぐに食べる訳にはいきませんが、近くまで雪解けが進み、出ている場所には既に沢山のフキノトウが芽吹いているようです。



待ちにまった春の味わい。



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2017.03.12


お天気が良く暖か。



丁度良いので庭木に絡んだ蔦を切っておこうと思う。



かんじきを履く

久しぶりに「かんじき」を履く。
まだ雪が残っているので、雪の上を歩くには必須。
普通は、滑り止めにもなるので屋根の雪下ろしの際に履いたりするのだが、これを履くと動きが緩慢にならざるを得ない。
一長一短なので、最近は、あまり履かなくなっている。



膨らみ始めたサクランボの花芽

サクランボの花芽。
膨らんできた。



雪除けした野苺の花壇

ついでに野苺の花壇の雪除け。
放って置いても間もなく消えるとは思うのだが、早くイチゴの新芽が見たい。



彼岸花の新芽?

陽あたりが良く雪の消えた場所に、彼岸花の新芽と思われる緑が生えていた。
毎年ここに彼岸花が咲くので、間違いないと思うのだが、彼岸花は秋の花だ。
間もなく春のお彼岸ではあるが、今年最初の緑が彼岸花の新芽とは。
なんだか一寸変な感じがする。



この暖かさが続くと、あと一週間もすると雪は無くなるかもしれない。

ワクワク。



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2016.11.16


もみじ園に行った後、ものは次いでということで、柏崎市の紅葉スポット松雲山荘へ紅葉狩りの梯子。



隣町なのに松雲山荘も初訪問。



松雲山荘裏門

こちらも凄い人出でした。



紅葉が見頃の松雲山荘

紅葉、松雲山荘は、見頃。



赤と黄色の紅葉

やっぱり人が写らない様に撮りたくなる。



ご機嫌の孫娘

孫娘は、お散歩出来て、ご機嫌。



渓流を模した松雲山荘に隣接した公園の紅葉

隣接して渓流を模した公園が在りました。
そちらの紅葉も見頃。



木と紅葉

さらに同じ敷地内に博物館や美術館もあるらしい。
知らなかった。



結構大きな公園。
紅葉は綺麗。
でも、この公園と施設の維持費が、何処から出ているのかと思うと、一寸複雑。



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