介護の最近のブログ記事

2018.06.13


我が家のノロウィルス騒動で、介護施設に避難していた母が、約10日ぶりに帰宅した。



娘の症状が治まって三日。
そろそろ大丈夫でしょう。
母に感染していなくてよかった。



結局、ノロの被害者は、孫娘と娘の2人だけで済んだようだ。
家族全滅は免れた。
ノロウィルス感染としては、比較的少人数の感染だったのではないだろうか。



次亜塩素酸の消毒が効いたのかな。



長男も、下痢だったらしいので、感染していたのかもしれないけれど・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2018.06.11


くも膜下出血の後遺症で寝たきりの母。

今日、婦人科の検査の結果、がんが有ると分かりました。



高齢で体力が落ちている為、手術などの積極的な治療は難しく、そうすると反って寿命を縮める事になるかもしれないとの事。

どうやら対症療法で様子をみるしか手が無いようだ。



ステージは不明。
医師の説明によると高齢者のガンは進行が遅く、子宮は、ガンでの痛みの出にくい臓器なのだそうだ

本人が苦しむ事がないようにしなければならないが、末期となった時は、上記の限りではないのだろう・・・。



まあ、最善を尽くすしか無い。
が、心配ばかりが先に立つ。

アジサイ咲く



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2018.05.13


東京の妹が母のお見舞いに来た。



アジサイ

アジサイ。
妹からの母の日の贈り物。



しかし、肝心の母が、このところ2~3日元気がない。
熱が有る訳でも、下痢や便秘でも無いのだが、唯一動かせる右手に力が無い。
意識も通常よりボーッとしているようだ。
原因らしい原因が分らないので反って心配だ。



主治医に電話で相談したところ、脱水や塩分不足が考えられるので経口補水液を飲ませてみるようにとの事でした。
なるほど、有るかも・・・。
経口補水液を飲ませて様子を見る事にします。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2018.01.16


先日、寝たきりの母を介護中、注意を怠った為、口の中を怪我させてしまった。



出血したので心配していたのだが、今日になって怪我した側の頬が腫れて来た。
微熱もある。
どうも傷口からばい菌が入ったのかもしれない。



今朝は元気があったのだが、夕方帰ってみるとちょっと元気もない。



寝たきりの母は、抵抗力も落ちているだろう・・・。
不注意が悔やまれる。

明日、往診をしてもらいましょう。



心配の夕暮れ



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2016.06.15


先日、母の介護の担当者会議を行った。



担当者会議は、母のケアプランを相談、作製する会議。
ケアマネージャーさん、福祉用具業者等、母の介護に関わる人が集まり、現状の問題点等を話し合います。



その時の話。



くも膜下出血の後遺症で、高次脳機能障害の母。
車いすに乗っている時、無意識にのけ反ってしまい、車いすからズリ落ちてしまいそうになる時があるのだそうだ。
それを予防する為、車いすの変更が必要になるかもしれない、とケアマネージャーさん。



車いすから転落して骨折などしたら大変。
だが、のけ反りを予防するのなら、車いすを変更するより、腰をベルト等で固定する方が手っ取り早い気がする。
その事をケアマネージャーさんに聞いてみると、腰のベルト固定は、虐待にあたるので、してはいけないし、出来ないのだと教えてくれた。



へ~、ちょっとビックリ。



拘束は、虐待だとは思う。
が、ずり落ち予防のベルトまでが虐待だとは、なんだかどうも納得がいかない。
車に乗った時のシートベルトは良くて、どうして同じく移動の際に乗る車いすのベルトが、駄目なのだろう?
おかしな決まりだ。



まあ、虐待の線引きは、とても微妙なところがあり、因って法律で線引きをしたのだとは思うが、いかにも杓子定規で硬直した感じは、日本の法律らしいと思う。

湖沼に咲くカキツバタ



折しも、今日、ある介護施設での個室施錠が、虐待として摘発された、と報道されていた。
個室に施錠された施設利用者は、他利用者に危害を加える恐れがあり、それを予防する為であったとの事だ。
家族に了承も取ってあったのだそうだが、それでもやはり法律違反なのだそうだ。



確かに虐待の線引きは難しい。
法律通りに解釈すれば、間違いなく虐待なのだろう。
しかし、介護施設は、ただでさえ人手不足。
どうやって面倒をみろと言うのだろう?



薬で大人しくさせる?
おそらくそういう考え方なのだろうが、その方がかえって虐待の様な気もするが。



多分、困った施設側が、手の掛かる利用者を、断る様な事態が起こって来るに違いない。

一番迷惑を被るのは、障害者とその家族。
これで良いのだろうか?

かなり心配だ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2016.04.24


昨日は母の誕生日。



くも膜下出血の後遺症で高次脳機能障害の母。
中々意思の疎通が難しい。
その上、三叉神経痛の口の痛みで、柔らかい物しか食べられない。



母のお誕生日にケーキ

お誕生日なので、ケーキなら柔らかいし、夕餉に添えてみた。



「柔らかいし、甘いので美味しい。」と母。
こりゃ良かったと思ったら、
「でも私、ケーキより和菓子の方が好き。」

う~ん、そうか~・・・。



そうなんです、母は、昔からケーキより和菓子の方が好きなのでした。
突然やって来た意識の晴れ間。
まあ、時々会話が出来たりするのですが、今回は甘いケーキのお蔭のようです。
でも、どうやら本人は和菓子の方が良かったかな。



しかし、甘いもので元気づくところは、さすが食いしん坊一族。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2015.12.06


尾籠な話で恐縮だが、介護に漏便問題は付き物である。



高次脳機能障害で寝たきりの母にも時々ある。
寝たきりだと、どうしても便秘気味。
下剤でコントロールして、溜まった便を一度に出す事が多いので、致し方無い。



しかし、忙しい朝、漏便が有ると、流石に厳しい。
今朝がそうだった。
お尻の清浄、全着替え、シーツの交換と、慣れてはいるものの中々の大童。
早朝では、ヘルパーさんの応援も頼めません。
自力のみ。
妻と二人で手分け。
うっかりすると、母は、ウンチを手で掴んでしまうので、それも油断がなりません。



急いでいたので、扱いが粗雑になり、母はご機嫌斜めに。
ちょっと凹む。



まあ、遅刻しなかったのだから良し、
かな。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2015.07.22


くも膜下出血の後遺症で高次脳機能障害の母。
最近、ようやく、ひ孫の存在を認識出来ました。



意識の混迷に加え、母は元々の全盲。
耳も、脳機能の障害の所為で、音声の認識が上手く出来なくなってしまいました。
動かせる右手も、力加減をコントロール出来ないので、おいそれと赤ちゃんを触らせる事も出来ません。
姿も見られず、泣き声も聞けず、触ることも出来ず、ひ孫の誕生を、なんとなくは理解しているようですが、その実感は残念ながら持てずにいました。



最近、寝返りが出来るようになった孫娘

最近、寝返りが出来るようになった孫娘。



先日、時々訪れる意識の晴れ間に、タイミング良く孫娘を母の部屋へ連れて行く事が出来ました。
その日は落ち着いていて、興奮することもなく、優しく孫娘の手を握る事が出来ました。
頬と頬をくっつけ、母の大好きなペッタンコも。
暫くして孫娘が泣き出すと、「可哀想だから早くオッパイを飲ませてあげて」と状況をしっかり理解できている様子です。
4か月目にして、やっとひ孫の実感を持てたようです。



よほど頬を付けられたのが嬉しかったらしく、後日になっても時々思い出しては、「ペッタンコしてくれた」「可愛かった」と言っています。
「バァーバ、と言ってくれたんだよ」等とも言っていますが、4か月の乳児が言える筈もなく、それは後で付け加わった妄想です。
しかし、そういう時、母は、最近になく穏やかな表情をしています。



普段、家に居ても、自分がどこに居るのか理解出来ず、不安を募らせている母。
ですが、ひ孫の存在は、どんな安定剤よりも効果があるようです。



赤ちゃんの力、大きい。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2014.10.10


父の容態を聞きに三島病院へ。



肺炎での入院から、認知症の専門病院に転院してから約一ヶ月経つ父。
肺炎に体力を奪われた所為で、認知症が相当進んでしまいました。

脳のMRIは、素人が見ても、それと分かる位に萎縮が進んでいます。
いかに高齢者にとって、肺炎が恐ろしい病気なのか、改めて思い知らされます。



体の機能や認知症は問題山積みですが、治療の根幹であり自宅に帰って来られるかどうかが掛かっている嚥下障害は、リハビリと精神薬の中止が功を奏し、少し改善したそうです。
レントゲンを撮りながらの嚥下試験の映像を確認できました。
良かった。
ほとんど摂食を諦めていたので、余計に嬉しい。
どこまで良くなるかは分からないですが、少しだけ希望が見えてきました。
なんとか家に連れて帰れれば・・・。



しかし、まだまだそれには時間は掛かりそう。
体調も予断が許されるような段階ではないらしい。
急変も含み置くようにとの事でした。



野菊

認知症進行により慢性疼痛から逃れられたのと人が変わったように機嫌が良いのが救い。
認知症治療薬が効いているのかな。
でも、以前の悪ガキの様な父は、もう居ないのかも知れません。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2014.08.29


肺炎で入院していた父。
肺炎は癒えたのですが、体力の回復に時間がかかり、思わぬ3ヶ月近い入院になってしまいました。
尚且つ、体調を崩したのが引き金となり、認知症が進行。
今日、認知症専門病院への転院となってしまいました。



どうやら父は、以前診断されたアルツハイマー型より、どうもレビー小体型の認知症のような気がします。
レビー小体型だとすると、確定の診断は一般の病院では、まだ難しいらしく、また、薬の調整も微妙なサジ加減が必要になるそうなので、確定診断を兼ねて専門病院への入院加療となりました。
どうもアルツハイマーと診断された、レビー小体型の認知症の方、沢山居るみたいです。



ただ、その認知症専門病院は、自宅から遠く、車で小一時間位かかります。
今までのように毎日世話をしに行けないのが、かなり問題。
レビー小体型の認知症は、一人にすると悪化する傾向にあるそうです。
もちろんお医者さんは専門家なので、そんな事は折込み済みでしょうが、父が寂しさに耐えられるか、ちょっと心配です。



自宅で過ごせる程度に回復してくれれば、と思う。
どうも薬の調整に時間がかかりそうです。



追伸
この投稿、後で気が付いたのですが、1888投稿でした。
8は末広がり。
縁起が良いかもしれません。




2018年6月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別 アーカイブ

 

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.25

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち介護カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは丘陵公園です。

次のカテゴリは催し物です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。