介護の最近のブログ記事

2019.02.17


スポイト作戦で何とか栄養と水分が摂れるようになった母。



しかし、一回にスポイトで口に含める量が少ない。
一回が2cc程。
250ccの経口栄養剤を飲み切るには、百数十回、口に運ばなければならない。
しかもなんとか口に入れても、中々飲み込もうとしない事も多く、一回の嚥下に数分掛かる場合もある。
これだと一回の栄養補給の介護が、2時間近くかかってしまい、一日3回だと、栄養補給だけで6時間以上かかってしまう。
この他に水分もとなると、事実上不可能。



そこでなんとか嚥下を促す方法を考えてみた。



その1、顎を撫でる。
口に入れた栄養剤を中々飲み込まない時、顎を撫でてみる。
顎を撫でると、口に意識が向くようで、嚥下を促せるようだ。
ただ、母は三叉神経痛で口が痛いので慎重にやらなければならない。

その2、顎を軽く押す。
その1で駄目な場合は、顎を軽く押して少し頷く様な感じの動作をさせてみる。
これをすると嚥下を促せるようなのだ。
おそらく顎を押した頷く様な動作は、咀嚼をした様な感じがするのではないだろうかと思う。
それによって噛んだ後は飲み込むという一連の動作が起こり、嚥下を促す事が出来ると推測している。

そのさ3、喉ぼとけの少し上辺りを軽く刺激する。
それでもダメな時は、喉ぼとけの少し上辺り、舌の付け根の下辺りを軽く押してみる。
そこは嚥下の反射を起こす場所なので、反射で嚥下が起こるようだ。
ただ、この方法は誤飲の恐れもあるので、多用は出来ないのかもしれない。



上記の方法で、栄養剤を飲ませる時間を1時間強に短縮する事が出来、なんとかコンスタントに一回に1缶のませる事が出来るようになった。

しかし、日中、母のお世話をしてくれるヘルパーさん達には、この方法は、難しい。
ヘルパーさんの訪問時間は30分。
全然時間が足りないのだ。
朝の時間の無い給仕の場合も、まだ時間が掛かり過ぎる。

まだまだ課題が多い。



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2019.02.16


くも膜下出血の後遺症の高次脳機能障害で寝たきりの母。
去年子宮がんを併発している事が発覚。
そこからの出血で昨年11月に入院した。
その退院後、口からの栄養摂取が出来なくなり、一時水分さえ摂る事が難しくなり、いよいよ終末が近付いたと、覚悟したものだった。



ところが、このところ不安定ではあるが、少し口から栄養が摂れるようになり、また小康を得ている。



口から栄養が摂れなかった最大の原因は、若い時からの持病の三叉神経痛に因る口の痛み。
その痛みを抑えようと、痛み止めを増やすと意識レベルが低下して嚥下しなくなる。
それではと、意識レベルを上げようと薬を減らすと、今度は痛がって口を開けなくなってしまう。
なんとも八方ふさがり。
これは駄目かと諦めかけていたが、薬の量の調整が奇跡的に上手くいき、なんとか経口栄養剤を又摂れるようになった。



また栄養剤を摂れるようになったとはいえ、相変わらず口は開かない。
なのでスポイトを使って栄養剤を口に入れる事にしたのだが、これが上手くいった。
薬の調整もギリギリの線で調整出来ているので、以前ほどの拒否は無く、なんとか口の中に栄養剤を入れられるし、時間は掛かるがなんとか飲み込んでくれる。
薬の調整とスポイト作戦でどうやら命拾いしたようだ。



入院前から体重は、10kg減。
これ以上の体重減は、内臓機能に支障をきたすと思う。
このところの摂取カロリーは、一日400キロカロリー。
全然足りない数字だが、体重の減少はなんとか治まった感じがある。
とは言え、ギリギリだろう。
小康とは言え、超低空飛行。
中々厳しい。



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2019.02.02


午後、ヘルパーさんから母が発熱していると連絡が入った。



午前中は大丈夫だったので、急な発熱。
インフルだろうか?



夕方、仕事から帰って検温してみると39℃。
高熱だ。
インフルエンザか?
誤嚥性の肺炎か?
いずれにしても体力に余力が無いので、かなり心配だ。



とりあえず蓄冷剤を首筋と脇の下にあて、高熱を下げる事に。

明日、病院かな。



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2019.01.18


このところ経口摂取が難しい寝たきりの母。



主治医に少し状態が良い方向に向いてきた事を報告。
血液検査の結果も、直ぐに命に別状がある訳では無いらしい。
当然、脱水状態ではあるけれど。



なんとか水分と栄養が曲がりなりにも摂れ始めたので、このまま暫く様子をみる事に。



この状態が続いてくれると良いのだが。



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2019.01.17


このところ経口摂取が難しい寝たきりの母。



なんだか薬の再調整が効いたようで、数日ぶりに経口栄養剤を飲む事が出来た。
表情も穏やか。
一目、少しは良い状態になったようだ。



相変わらず口は閉じたままだが、口の閉めが緩く、抵抗が緩くなったので、口の隙間からスポイトを差し込んで、なんとか栄養と水分を摂取させる事に成功した。



この状態が続くかどうか分からないが、どうも奇跡的に症状が好転したのかもしれない。



もっとも、短期間で体重が7kg減少。
子宮がんからの出血もある。

予断を許さない状態は変わりがないのだけれど。



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2019.01.15


連休明け、経口摂取の難しくなって来た母の主治医を再訪。



薬の再調整に望みを託すが、それでの改善は難しいと思う。
主治医とも終末の迎え方の話しになって・・・。



明後日、往診が有るので血液を検査し、その結果で、この後の方針を決める事に。



いよいよ7年間の介護も終盤なのか。



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2019.01.12


このところ口からの栄養摂取が難しい寝たきりの母。
いよいよ水分さえも摂らなくなって来た。



口を堅く食いしばっていっさい物を口に入れさせない。
意識の低下を心配して三叉神経痛の薬を減薬した所為だろうか・・・?



主治医に相談へ赴く。
しかし、土曜の診療は、滅茶苦茶混んでいて診察は不可でした。
薬を元に戻す事だけ了承してもらい、なんとか連休明けまで様子をみる事に。



先週、口腔ケアを歯医者さんにお願いした所為だろうか・・・?



水分が摂れない様だと流石に不味い。



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2019.01.03


くも膜下出血の後遺症の高次脳機能障害で寝たきりの母。
この春子宮がんが発覚し、そこからの出血で先月入院。
退院は出来たもののすっかり弱ってしまっている。



さらに、このところ口からの栄養摂取が難しくなって来た。
嚥下障害?
と言っても、一般的な嚥下障害とは違い、飲み込む力は、それ程落ちていないように思われる。
しかし、その前段階の頬や唇を緊張させて、口に入った物を喉の奥の嚥下の反射が起こる場所までもって行けなくなっているようだ。
要するに、口に入った物をいつまでも頬に貯めて飲み込まない状態。
それが嚥下障害と言えるのかどうか・・・。
かなりレアな症状のような気がする。
まあ、なんにせよ口からの栄養摂取が難し事には変わりない。



もともと持病の三叉神経痛で口に物が入ると痛い母。
その所為だろうか?
しかし、その痛みを軽減する為、薬を増やすと、意識レベルが低下し、本格的に嚥下障害が懸念される。
それはそれで困る。

う~む、どうしたら良いのだろう・・・。



正月休みの内は、小分けに何度も経口栄養液を摂取させる事でなんとかしているが、仕事が始まればそうもいかなくなる。

さて、どうしたものか。



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2018.12.20


安定剤を減らし、少し元気が良くなったような寝たきりの母。



踵に褥瘡が出来た事が判明。



何故だか母は、踵に褥瘡が出来る。
どうやら入院中のベットが原因かもしれない。
圧力軽減マットでは無かったからか?
栄養状態も良くないし。
要注意だ。



ちょっと良くなったと思われた元気も、その日だけだったかもしれない。



次々に問題が起こってくる。
中々大変だ。



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2018.12.19


飲み薬を減らす事にした、寝たきりの母。



嚥下の問題対策に、まず寝る前に飲んでいた安定剤を減らしてみた。



これがなんだか効果があるようだ。
なんだか心なしか元気が良く反応が良い。



このまま意識レベルが回復傾向になってくれると良いのだが・・・。



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