美味しい物の最近のブログ記事

2017.12.08


娘(長男嫁)がシフォンケーキを焼いた。



ほうれん草のシフォンケーキ

抹茶のシフォンと思いきや、この緑色はほうれん草の緑色。
けれどほうれん草のクセは、全く無い。
菜っ葉を食べない孫娘に、なんとか菜っ葉を食べさせる工夫である。



それに便乗して爺は、ラッキー。
美味しかった。



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2017.12.07


自家製の甘酒を貰った。



手作り甘酒

優しい甘さ。
市販の物と何が違うのか分からないが、やっぱり手作りの甘酒、美味しい。



麹カビ、正式名称をアスベルギルス・オリゼと言う。
味噌醤油、お酒等、日本食の基本となる食品は、コウジカビ無しには作る事が出来ない。
だからオリゼは、和食を支えるカビと言って良いのだと思う。



そのオリゼ、日本特有のカビであるらしい。
しかも人体に有害な毒素を生成しない。
食べ物なのだから、毒を出さないのは、当たり前と言えば当たり前な感じもするが、よくもまあ、丁度良い塩梅に毒素を出さないコウジカビが日本に居たものだと思っていた。



ところが、そう思っていたら、そうでは無いらしい。



なんでも、たまたま毒素を出さないコウジカビが、元々日本に居た訳では無く、昔の誰かが毒素を出さない突然変異したコウジカビを発見し、大事に守り育てて来たものなのだそうだ。
ちょっとびっくり。
要は、祖先が品種改良し、日本人が作りだした有用で無害なカビなのだ。



麹が発見されるまでは、唾液に含まれる酵素を使っていたのだそうだ。
清らかな女性が米を噛み、唾液と混ぜ合わせ、それを吐き出して瓶に貯め、お酒の素となる糖化液を作っていたと聞いた。
確か、アニメ「君の名は」にもそんなシーンがあった。
おっさんの唾液よりは、女性の唾液の方がマシという感覚が、今とそうは変わらないところが興味深かったりするが、それでも中々シュールな製法。
噛むが醸すの語源なんだそうだ。



欧米では、デンプンの糖化に麦芽の酵素を使うのが一般的だったようだ。
人間の糖化への情熱の深さは、東西を問わないのが面白い。
それにしてもオリゼの発見と品種改良は、その成果の大きさとその影響に感動すら覚える。
凄いと思う。



自宅では、娘が塩麹の作製に挑戦中。
コウジカビの奇跡に感謝しつつ味わいたい。



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2017.12.05


お正月を待って開封する予定だった丸中醤油。



我慢が出来ず、開封しちゃいました。
せめて風邪が治って、鼻が正常に戻るまで我慢すれば良いものを、辛抱堪らず開けちゃいました。



丸中醤油杉樽3年熟成のお醤油

丸中醤油、杉樽3年熟成。
さあ、その実力は・・・。



美味しかった。
やっぱりちゃんと熟成した醤油は美味しいんだ。
なるほど、なるほど・・・。



丸中醤油、一言で言えば、甘さを感じる醤油。
塩気が尖っておらず、角が取れ、円やか。
普段、お刺身にお醤油は、塩気の尖りが気になって、ちょこっと付けるだけなのですが、この熟成した醤油だと、自体が美味しいので、タップリ塗して食べてしまいます。
お刺身に醤油をタップリ塗すなんて、初めての体験。
今まで思いもよらないことでした。
ビックリです。



香りは、蔵元が力説する程は、鮮烈さを感じませんでした。
風邪をひいている鼻だからかな?
それでも香りを嗅いだ時、蔵の雰囲気が脳裏に浮かびました。
多分、この香りが熟成蔵にするのだと思います
蔵の香り。
良い感じです。



やはり熟成した醤油は美味しいんだと確認出来ました。
特に卵かけご飯は秀逸。
まるで味醂や出汁で味を整えた様な美味しさでした。

やはり長期熟成、大事なんだと再認識です。



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2017.12.03


穏やかに晴れた日曜日。
随分久しぶり。



しかし、我が家は風邪っぴきで略全滅状態。
折角週末に晴れたのに、これでは、また外仕事が出来ません。
参ったな~、まだ畑に里芋が残っているのに。
もう駄目かな・・・。



ホットカーペットの上でゴロゴロする孫娘

孫娘、熱があるので日当たりの良い居間のホットカーペットの上でゴロゴロ。
ホットカーペットの上でゴロゴロするのが孫娘の最近のお気に入り。
熱が有る割に比較的元気はあるかな。



ドリア

孫娘が食べやすいようにと、お昼ご飯はドリア。
思惑通り、喜んで食べてくれた。
しかし、いつもよりはやっぱり食欲が無い。



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2017.11.30


丸餅をいただいた。



新潟県の某メーカー製。
魚沼では丸餅をほとんど見掛けないので物珍しい感じがする。
パッケージが普段見慣れている切り餅と同じ。
地元メーカーが、丸餅を製造しているとは知らなかった。
以前から作られていたのかな?



ストーブで焼く丸もち

例によってストーブで焼いてみる。

何故だろう、丸餅だと黄粉や餡子など、甘い系のお餅のような気がする。
白玉餅からの連想だろうか?



食べてみたら、あら?
切り餅となんだか味が違う・・・。



形に惑わされたのだろうか?
いやそんな筈は無いと思うのだが。
気の所為?
それとも本当に切り餅とは、違うものなのだろうか?

気になるところ。



もしかしたら体調等、こちら側の違いかもしれない。
なので明日も食べてみましょ。



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2017.11.27


長男の誕生日。
ビーフシチューのリクエスト。



ビーフシチュー煮込み中

野菜と肉を鍋にぶち込んで、後はコトコト煮るだけ。
煮込み物は手間いらず。



ビーフシチュー

ビーフシチュー完成。
合計5~6時間煮込んだでしょうか、トロトロの食感が堪りません。



バースデーケーキ


33回目。
プラス24が自分。
自分が年をとっている事を、今更ながら実感した日。



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2017.11.26


鳥の半身唐揚げをお取り寄せ。



若鳥を半身丸ごと揚げた唐揚げ。
カレー風味っで、美味しいと評判。
かなり以前から食べてみたいと思っていました。
しかし、お店のある新潟には、割と頻繁に行くので、わざわざ送料を掛けてまでお取り寄せする事を躊躇し、今までお預けとなっていたのでした。



またお店からの直接の購入は、お店が夜だけの営業らしく、日中に新潟に行く事が多い自分には意外と機会が無く、中々購入が叶いませんでした。



ようやくに食べられます。
某タレントさんが激賞。
色んな惣菜店が、カレー風味の半身揚げを真似しているところをみても、本家は美味しいに違いありません。



半身唐揚げ

美味しい!



でも、美味しいのですが、期待していた程ではありませんでした。
あれ?
期待が大きすぎたのかな?
それよりも、やはり既に揚げられた唐揚げを、食べる時にレンチンするのが原因かな。
温め返しでは、折角の美味しさが半減してしまいます。
もしかしたら普通に揚げた、揚げたての家庭の唐揚げの方が美味しいかも・・・。



半身唐揚げ、肉は柔らかくジューシー。
カレーのスパイスの香りが香ばしく、手練れの職人の技を感じます。
が、やっぱり揚げた物を冷凍し、食べる時に温め直すやり方では、その真価は発揮出来ないようです。
どんなに粋を凝らしたお料理でも、温め返しは、出来立てに大きく水をあけられるのは致し方ないところ。
揚げ立てには敵わない。
ちょっと残念。
もっとも、それを差っ引いて、この味わいと考えると、やはり美味しい唐揚げには違いないようです。



お店で揚げ立てを食べて、その真価を味わいたい。
その欲求が、ムラムラと湧いてきました。



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2017.11.25


丸中醤油が届いた。



杉樽3年熟成のお醤油(丸中醤油製)

昔ながらの製法で造られたお醤油
熟成は杉樽。
期間は3年。



本物の醤油を食べた事が無いとブログに書いたところ、ネット仲間のあいさんが丸中醤油を教えてくださいました。



全てが昔の製法の方が良いとは限りません。
が、お醤油の原点を知ると言う意味でも、一度は味わってみなければならない杉樽3年熟成のお醤油。
直ぐにも味見したいところですが、封を開けると風味が変わってしまいます。
食いしん坊が雁首を揃えるお正月まで待つことにしましょう。



どんな味なんだろう?
違いはどんなだろう?
お味噌や日本酒、鰹節の様な隔絶の違いがあるのだろうか?

楽しみ、と言うか食べる時が待ち遠しい。
ドキドキ・・・。



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2017.11.24


孫娘がお昼寝するのを待って、大人のスイーツ、サバイヨンを作ってみた。



スイーツ・サバイヨン

ソースとして使う事の多いサバイヨン。
単独でも充分デザートとしてもいける。



サバイヨン、要するに卵酒を泡立てたもの。
白ワイン2にマデラワイン1の割合で、少しの砂糖。
レモンで酸味をプラスし、卵黄と合わせて泡立てます。
デザートやソースと言うより、ほとんどカクテルに近い。
お酒タップリの甘さを控えた大人のデザート。
なので孫娘には内緒。



今、世界的にはカクテルがブームなのだとか。
日本人のバーテンダーが大会で優勝したり、モクテルをはじめ、新しい流れが出来ているらしい。



きっと近い内、サバイヨンも注目されるに違いない。



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2017.11.23


今日のお昼は、鳥そぼろ丼。
むね肉の挽肉で作りました。



とりむね肉の挽肉で作ったそぼろ丼

定番メニューなのに、何故か随分久しぶりの登場。



このところ鳥むね肉の価格が下がり気味。
人気のもも肉と比べて、やや不人気なむね肉。
鶏肉の需要期を控えて、おそらくダブつくのだろう。
この時期は、ねらい目。



むね肉がやや不人気の原因は、パサパサした食感に因る。
しかし、火の通し方さえ気を付ければ、全くそんな事は無く、とてもジューシーにいただける。
その上、低脂肪、高タンパク。
抗疲労物質を含む、とても優秀なお肉。
もも肉より人気が無いのは、やや納得がいかない気がする。



もっとも、その所為での廉価。
有り難くもあるのだけれど。



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