昆虫の最近のブログ記事

2018.08.10


今年も簾にアブラゼミが止まっている。



簾に止まるアブラゼミ

毎年、簾に止まるアブラゼミ。 ネットで検索してみたら、自分撮った画像以外にも簾に止まるアブラゼミの画像が複数有る。 どうやらやはりアブラゼミには簾に止まる性質があるようだ。 他の種類の蝉の簾画像は無い。

何故アブラゼミだけ・・・?



増々不思議が募る。



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2018.07.14


ヒグラシが数日前から鳴き始める。
以前は、7月中旬以降だったのだが、ここ数年、7月上旬に鳴き始める事が多くなってきたようだ。



と思っていたら今日、アブラゼミが鳴いていたのでビックリ。
この辺りでは、アブラゼミは8月の蝉。
猛暑の影響でしょうか。



完熟の苗代苺

ナワシロイチゴ完熟。
いつの間にか木苺の時期は終わりを迎えていました。



どうやら夏本番のようでうす。



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2018.07.03


会社の周りでアメシロが大発生。



アメシロ大発生

近くに生えているクルミの木が発生源らしい。
その木の葉を食べ尽すと、大挙して隣の木、隣の木と移動してくる。
今現在は、うおぬま屋の周りにウヨウヨ。
そして、いよいよ食べる葉が無くなると、普段食べない植物まで食べ始める。
ヤマゴボウに憑りついたアメシロは、どうやら葉っぱに毒が有ったようで、暫くすると動かなくなっていた。

なんと凄まじい。



前回の発生の時、何処から入り込むのか分からないが、数匹屋内に入って来た。
要注意だ。



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2018.05.25


シグマのマクロレンズを購入。



中古、前後レンズキャップ無しという代物だったので激安。
さて、その実力は?



マクロレンズで試し撮りしたウスバシロチョウ

と言う事で、早速裏の空き地のウスバシロチョウで試し撮り。



マクロレンズで寄って撮影したウスバシロチョウ

激ムズ。
風で揺れる花の上で動き回る蝶を撮るのは、かなりの修練が必要の様です。



触覚の一本無くなったウスバシロチョウ

撮影している時は気が付きませんでしたが、このウスバシロチョウ、触覚が一本無くなっています。
歴戦の雄かな。
なるほどマクロだとかなり精密に写る。



マクロ撮影、動く物を撮影するのは、かなり難しいと実感。

三脚が必須のようです。



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2018.05.21


自宅裏の空き地。
今年もウスバシロチョウが飛んでいる。



葉の上で暖をとるウスバシロチョウ

朝、寒いので葉っぱの上で体温が上がるのを待つウスバシロチョウ。



ウスバシロチョウ

近付いても逃げないので朝は標準レンズで撮影出来ます。



ここ数日がピークかな。



ムラサキケマン

ウスバシロチョウの食草ムラサキケマン。



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2018.03.11


今朝、放射冷却で気温が下がり、凍み渡りが出来ました。



田んぼの真ん中で凍み渡り

ここは田んぼの真ん中。
普通は絶対に居られない場所。
硬く締まって凍った雪は、大人が乗っても足が埋まる事はありません。
関東から来た長男嫁は、本格的な凍み渡り初体験です。



一夜にして広大な白いグラウンドが出来上がっています。
もっとも、雪の上に上がれるのは、せいぜい午前中いっぱい。



雪虫(冬ユスリカ)

雪虫みっけ。
魚沼では雪虫と言えば、このフユユスリカの事を言う事が多い。



凍み渡り、何処までだって歩いて行ける

何処までだって歩いて行けます。



それにしても、休日の朝、絶好の凍み渡り日和なのに、凍み渡りしているのは、我が家の家族だけ。
うおぬま屋が子供の頃は、こういう日は、そこ此処で子供達が凍み渡りをしていたのに・・・。



これは非常に不味い状態だと思う。
しかし、これを非常に不味い状態だと思う人は、どうやら少ないようだ。
これは非常に不味い。
と以前も書いた気がする。



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2017.09.19


弱ったミスジチョウを見付けた。



ミスジチョウ

接近してもほとんど反応しない。
相当弱っているようだ。



寿命にしては全く翅が傷ついていないのが妙な感じ。
もしかしたら昨日の台風18号の犠牲者なのかもしれない。



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2017.08.30


カタツムリが窓に張り付いていた。



殻の入口に膜を張って乾燥防御の体制をとっている。
窓ガラスでお食事でもしていたのだろうか、お天気が良くなったのに逃げ遅れ、防御姿勢で次の雨を待っているのだろう。



しかし、気が付けば見付けてから随分時間が経っている。
10日以上だろうか。
その間、何度も雨が降っていた。
なのに全く動いていない。



そうか、この窓ガラス、滅多に濡れたりしない場所だった。
それに西日も当たる。
こりゃ不味いんじゃないだろうか。


救出したカタツムリ

救出し、水を掛けてみたが、反応が無い。



クソ、どうやら手遅れだったようだ。
もう一寸早く気が付けば助けられたものを。
悔やんでも後の祭り。



滅多に濡れない窓ガラスに、たまたま濡れた日に這い出た事が、このカタツムリの命運を決めてしまったようだ。
たまたま濡れていたガラスの上に這い出ただけで・・・。



なんと不運な。
なんと厳しい。



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2017.08.04


今年も簾にアブラゼミが止まった。



簾に止まるアブラゼミ

気が付けば、簾に止まるアブラゼミを例年撮影している。



しかし、結局、何故アブラゼミが簾に止まるのかという謎は、未だに解けない。



今日が前半の最終回だった子供科学電話相談にでも、子供のフリして電話してみようかしら。



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2017.07.25


どうやらこの雨、魚沼は大雨にならずに済みそうだ。
明日、梅雨前線は太平洋側まで南下するらしい。



カナカナが鳴き始めた。
ヒグラシの鳴き声が大好きなので、とても嬉しい。
一年中で一番好きな時期が始まった。



先日、ラジオのパーソナリティーを務める作家さんが「恋は夏から始まる事が多い」と、さも新発見をしたかのように語っていて、ビックリした。
夏が恋の始まりの季節なのは、常識だろうに。
作家さんは、人間観察のプロだと思っていたので意外だった。



その作家さんに拠ると、
春、年度初めの4月に出会いが多く有り、それから3~4ヶ月経ったちょうど夏頃に恋に発展するから、夏に恋が始まる事が多い、
という趣旨だった。
が、いやいや、それも多少はあるだろうけれど、それは違うだろう。
「夏は開放的な気分になる」ともその作家さんは言っていたが、そっちの方がカギだと思う。



夏に開放的な気分になるのは、周知の事だと思うが、では、何故夏に開放的な気分になるのか?



それは人間の妊娠期間が約10ヶ月だからだと思う。
夏に妊娠すれば、赤ちゃんが生まれるのは、季節の良い春。
要するに、夏は人間の繁殖期なのだと思う。
だから恋が夏に始まるのは、当たり前なのだ。



宵待ち草

宵待ち草。



うおぬま屋は、夏が一番好き。
それは繁殖期だから?
だとするとちょっと・・・。



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