昆虫の最近のブログ記事

2018.05.25


シグマのマクロレンズを購入。



中古、前後レンズキャップ無しという代物だったので激安。
さて、その実力は?



マクロレンズで試し撮りしたウスバシロチョウ

と言う事で、早速裏の空き地のウスバシロチョウで試し撮り。



マクロレンズで寄って撮影したウスバシロチョウ

激ムズ。
風で揺れる花の上で動き回る蝶を撮るのは、かなりの修練が必要の様です。



触覚の一本無くなったウスバシロチョウ

撮影している時は気が付きませんでしたが、このウスバシロチョウ、触覚が一本無くなっています。
歴戦の雄かな。
なるほどマクロだとかなり精密に写る。



マクロ撮影、動く物を撮影するのは、かなり難しいと実感。

三脚が必須のようです。



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2018.05.21


自宅裏の空き地。
今年もウスバシロチョウが飛んでいる。



葉の上で暖をとるウスバシロチョウ

朝、寒いので葉っぱの上で体温が上がるのを待つウスバシロチョウ。



ウスバシロチョウ

近付いても逃げないので朝は標準レンズで撮影出来ます。



ここ数日がピークかな。



ムラサキケマン

ウスバシロチョウの食草ムラサキケマン。



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2018.03.11


今朝、放射冷却で気温が下がり、凍み渡りが出来ました。



田んぼの真ん中で凍み渡り

ここは田んぼの真ん中。
普通は絶対に居られない場所。
硬く締まって凍った雪は、大人が乗っても足が埋まる事はありません。
関東から来た長男嫁は、本格的な凍み渡り初体験です。



一夜にして広大な白いグラウンドが出来上がっています。
もっとも、雪の上に上がれるのは、せいぜい午前中いっぱい。



雪虫(冬ユスリカ)

雪虫みっけ。
魚沼では雪虫と言えば、このフユユスリカの事を言う事が多い。



凍み渡り、何処までだって歩いて行ける

何処までだって歩いて行けます。



それにしても、休日の朝、絶好の凍み渡り日和なのに、凍み渡りしているのは、我が家の家族だけ。
うおぬま屋が子供の頃は、こういう日は、そこ此処で子供達が凍み渡りをしていたのに・・・。



これは非常に不味い状態だと思う。
しかし、これを非常に不味い状態だと思う人は、どうやら少ないようだ。
これは非常に不味い。
と以前も書いた気がする。



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2017.09.19


弱ったミスジチョウを見付けた。



ミスジチョウ

接近してもほとんど反応しない。
相当弱っているようだ。



寿命にしては全く翅が傷ついていないのが妙な感じ。
もしかしたら昨日の台風18号の犠牲者なのかもしれない。



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2017.08.30


カタツムリが窓に張り付いていた。



殻の入口に膜を張って乾燥防御の体制をとっている。
窓ガラスでお食事でもしていたのだろうか、お天気が良くなったのに逃げ遅れ、防御姿勢で次の雨を待っているのだろう。



しかし、気が付けば見付けてから随分時間が経っている。
10日以上だろうか。
その間、何度も雨が降っていた。
なのに全く動いていない。



そうか、この窓ガラス、滅多に濡れたりしない場所だった。
それに西日も当たる。
こりゃ不味いんじゃないだろうか。


救出したカタツムリ

救出し、水を掛けてみたが、反応が無い。



クソ、どうやら手遅れだったようだ。
もう一寸早く気が付けば助けられたものを。
悔やんでも後の祭り。



滅多に濡れない窓ガラスに、たまたま濡れた日に這い出た事が、このカタツムリの命運を決めてしまったようだ。
たまたま濡れていたガラスの上に這い出ただけで・・・。



なんと不運な。
なんと厳しい。



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2017.08.04


今年も簾にアブラゼミが止まった。



簾に止まるアブラゼミ

気が付けば、簾に止まるアブラゼミを例年撮影している。



しかし、結局、何故アブラゼミが簾に止まるのかという謎は、未だに解けない。



今日が前半の最終回だった子供科学電話相談にでも、子供のフリして電話してみようかしら。



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2017.07.25


どうやらこの雨、魚沼は大雨にならずに済みそうだ。
明日、梅雨前線は太平洋側まで南下するらしい。



カナカナが鳴き始めた。
ヒグラシの鳴き声が大好きなので、とても嬉しい。
一年中で一番好きな時期が始まった。



先日、ラジオのパーソナリティーを務める作家さんが「恋は夏から始まる事が多い」と、さも新発見をしたかのように語っていて、ビックリした。
夏が恋の始まりの季節なのは、常識だろうに。
作家さんは、人間観察のプロだと思っていたので意外だった。



その作家さんに拠ると、
春、年度初めの4月に出会いが多く有り、それから3~4ヶ月経ったちょうど夏頃に恋に発展するから、夏に恋が始まる事が多い、
という趣旨だった。
が、いやいや、それも多少はあるだろうけれど、それは違うだろう。
「夏は開放的な気分になる」ともその作家さんは言っていたが、そっちの方がカギだと思う。



夏に開放的な気分になるのは、周知の事だと思うが、では、何故夏に開放的な気分になるのか?



それは人間の妊娠期間が約10ヶ月だからだと思う。
夏に妊娠すれば、赤ちゃんが生まれるのは、季節の良い春。
要するに、夏は人間の繁殖期なのだと思う。
だから恋が夏に始まるのは、当たり前なのだ。



宵待ち草

宵待ち草。



うおぬま屋は、夏が一番好き。
それは繁殖期だから?
だとするとちょっと・・・。



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2017.07.08


クラインガルテンで借りている日帰り農園の畑の草取りに行って来ました。



このところ雨続き。
草取りを怠けていたので畑は草ぼうぼう。
畑だか荒れ地だか分からない状態になっていました。



トウモロコシに花が咲いていた

トウモロコシに花が咲いていました。
草取りをサボっていても作物は育ってくれています。
なんとも有り難いことです。



トウモロコシの雄花にミツバチが来ていました

トウモロコシの雄花に盛んにミツバチが来ていました。

あれ!?
トウモロコシって風媒花でなかったっけ?
それでもミツバチって花粉集めに来るんだ!!
へ~~~、知らなかった~~~。
風媒花なんだから、ミツバチなんか来る訳がないと思っていました。
ビックリ。
いや、何事も実物を見て、実際に体験しないと駄目なものだと、改めて思う。



泥にはまって動けない孫娘。

孫娘は、またまた泥遊び。
泥に足を取られ、動けなくなって焦っているところです。
孫娘も貴重な体験中。



泥に足が埋まって動けなくなる体験を日常敵に出来る子供って、今、どの位居るのだろう?
ぬかるみで動けなくなった経験をしても、もちろんテストの成績が良くなる訳では無い。
しかし、その経験は、大きな糧になる。
その事が忘れられている。
それでは駄目だと思うのだが・・・。



2時間ほどで草取り終了。
荒れ地から畑に復帰しました。

トウモロコシ、生るかな?



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2017.07.06


ニイニイゼミが鳴き始めた。



タチアオイ

てっぺんまで咲くと梅雨が明けるというタチアオイ。
もうすぐ一番上の花が咲きそう。



夏が始まる。



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2017.06.30


湿度が高い。



気温はそんなに高いわけではないが、異常に湿度が高く、空気がねっとりと絡みついてくるようだ。



こんなに湿気が強い事は、魚沼では珍しい。
どうやら太平洋側に熱帯低気圧が近付いているのが影響しているのかもしれない。



デンデンムシ

こういう時は、小さい者達が活気付く。



それにしても、この水の中に居る様な空気感が気になります。

大雨の予感!?



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