雪下ろし中、雪虫を見ました。

再掲、雪虫。
雪虫が出れば、冬は終わり・・・、のはず。
去年は、1月29日に見付け、直後に雪が一回降りましたが、その後殆んど降らなかった事を覚えています。
今年もこれで終ってくれる事を願います。
雪下ろし中、雪虫を見ました。

再掲、雪虫。
雪虫が出れば、冬は終わり・・・、のはず。
去年は、1月29日に見付け、直後に雪が一回降りましたが、その後殆んど降らなかった事を覚えています。
今年もこれで終ってくれる事を願います。
2011.11.28
サッシの戸溝の中に、テントウムシの集団が居ました。

ナミテントウは集まって越冬します。
ここ何年か、テントウムシが、真冬に部屋の中を歩き回る事が、度々ありました。
冬眠場所があるに違いないと、探っていましたが、漸く発見。
まさかアルミサッシの戸溝の中とは思いませんでした。
金属は、熱伝導が良いのに、冷たくないのかな?
暖房の暖かさも問題です。
冬眠する生き物にとって、体が凍ってしまう寒さは大敵。
そして、それと同じ位、ポッカポカの暖かさも危険です。
餌の無い冬に暖かだと、代謝が高くなり、飢え死にのい憂き目に会います。
サッシの戸溝の条件は、あまり良くないような。
どうなんだろう?
数の少ない小さな集団ですが、テントウムシの越冬を見付けたのは、子供の頃以来。
経過が気になります。
2010.10.21
お茶の花、花の少なくなった晩秋に咲くので、昆虫達の貴重な食料源となっているようです。

キイロスズメバチ。
お茶の花には、何故かキイロスズメバチが良く来ます。
他のスズメバチはあまり来ないようです。
子供の頃、何故だろうと思ったのを思い出しました。
ネットで調べてみたいところですが、昨日、寝不足ヘロヘロだった反省で、先送りです。
2011.09.17
窓に掛けてある葦簾に、アブラゼミが止まっていました。

この葦簾、何故かアブラゼミが良く止まります。
この夏も、毎日のように止まっている姿を見る事が出来ました。
そろそろ蝉も終わりの時期。
一番遅く鳴き始める、ツクツクボウシさえ終盤を迎え、数が少なくなっています。
なのにアブラゼミ!
ビックリです。
この異常な暑さの所為でしょうか?

縁側に置いてあった娘のスニーカーにも、蝉が止まっていて、さらにビックリ。
どうなっているのでしょう?
2011.09.15
相変わらず残暑が続いています。
なんでも台風が沖縄付近に停滞するらしく、まだ暫く、この高温傾向は続きそうです。
一回り大きくなった自宅軒下のスズメバチの巣。
バレーボール大になりました。

日当たり良好の場所なので、やはり相当暑いらしく、働き蜂が、巣の入り口で羽ばたいて、巣の中に涼しい空気を送っています。
賢いな~。
なんでも、水を運んできて、巣にかけるという芸当も見せるのだとか。
それも見てみたいものです。
2011.09.08
澄んだ青空に、ぽっかり浮かぶ白い雲。

この時期、この青空を見ると、どうにもソワソワする、うおぬま屋。
今日は、いよいよ我慢できなくなり、お昼休みに偵察に出掛けることにしました。

山本山山頂。
視界良好。
適度に風が吹き、条件は悪くないようです。

同好の士も、既にいらっしゃいました。
うおぬま屋が気になっていたのは、鷹の渡り。
9月は、鷹の渡りの季節。
そして山本山山頂は、その観察ポイントです。
結構、多くの猛禽ファンが訪れます。
鷹達が、多く飛ぶのは、晴れて気温が急上昇する日。
気温上昇による上昇気流を捕まえて、グライダーの要領で飛翔します。
よって、この時期、今日のように晴れた日には、お尻がムズムズするのでした。
同好の士によると、朝から10羽程、確認出来たそうです。
が、うおぬま屋が居た15分の間には、飛んではくれませんでした。
去年は、それでも数羽見られたので、それに味を占めたものの、今回は、そうは問屋が卸しませんでした。
やはり、15分ではな~、数時間は居なければ・・・。
もしくは、もっと好条件の日に賭けるか・・・。

お休み中のキアゲハを撮影して撤退。
他日を期します。
2011.08.30
ヒメノコ、うおぬま屋は、子供の頃そう呼んでいました。

お盆頃から逗留願っています。
ヒメノコギリクワガタは通称で、ノコギリクワガタです。

大きいノコギリクワガタと小さいノコギリクワガタ。
色艶こそ一緒ですが、大アゴの形が、全然違います。
からだの大きさも、倍以上の差。
見た目は、同じノコギリクワガタに見えません。
どうしてこんなに違うのでしょう?
幼虫期の栄養不足かな?と、今までぼんやり考えていましたが、それにしては姿形が違いすぎます。
その理由、知りたくなりました。
2011.08.27
お昼休み、カメラを持って、裏の神社をフラフラ散歩。
お!
シジミチョウが、羽を開いて止まっています。

ツバメシジミかな。
撮りたかった、シジミチョウの表側を撮影出来ました。
ラッキー!!

ベニシジミ。
行きがけの駄賃にベニシジミも撮影。
こちらは通常通りの止まり方。
開いてはくれませんでした。
猫の額程の境内ですが、歩けばバッタが飛び、蝶が舞います。
小さな藪も、今の時期、小さな宇宙。
2011.08.26
NHKラジオの夏休み子供科学電話相談、今年の放送が、今日、最終日でした。
あ~ぁ、残念。
また来年までのお別れです。
全体を通して気になったのが、最近、実際に見たのではなく、テレビを見て質問してくる子供の割合が、段々増えてきている事。
質問に答える先生方も事ある度に、「実物を見てください」と促されていますが、その割合は、毎年、ジワジワと増えています。
「バッタはどのくらいの距離を飛べるのですか?」と、実際にバッタに飛ばれ、取り逃がした子供。
「太平洋を横断したこともある」
と聞いた時の「へ~~~!!」の力強さは、実物を見ることの大切さを教えてくれます。
テレビを見ての質問者の「へ~」は、どこかひ弱い。

それに、テレビの情報は、どんなに気を付けたとしても、放送者側の意図が、どうしたって混入してしまいます。
子供達に、テレビからの情報とは、そういうものなのだと教えなければ、危険。
また、実物を見れば、テレビ情報が、一側面しか伝えられない事にも、おのずと気が付く事でしょう。
尊敬する矢島先生の放送最後の〆の一言も、「実物を見てください」でした。
2011.08.25
朝の内は晴れていたのですが、お昼頃から雨。
降ったり止んだりしながら、短時間ですが、結構強く降ったりします。
7月の大雨の時と状況が似てきて、嫌な感じです。

芙蓉の花に、カラスアゲハがやって来ました。
カラスアゲハ、黒い蝶ですが、見る角度によって変化する、緑と青の光沢が奇麗です。
何故、こんなに奇麗なのに、カラス?
実は、良く見ると、黒いカラスも角度によって青をまとって見えたりします。
カラスも意外と奇麗。
そんなところからの命名なのだと、うおぬま屋は思っています。

夕方、雲が切れ、虹が見えました。
これなら大丈夫かな。