妄想の最近のブログ記事

2018.12.03


疑問だった夜市の設定



5年前に読んでから、とつおいつ考えてみたが、やっぱりお金の意味を勘違いしている現代人に対する皮肉なのだという他に、それに代わる考えが思い浮かばなかった。

まあ、そんなとこなのだろう。



その5年の間に
「お金で色々なモノが買えると言うのは勘違いで、たった一つの物しか買えません。それは何でしょう?」
という質問を、機会を見て人に聞いてみたりしていた。
が、この質問に真面に答えられた人はわずか。
かように、この勘違いは、蔓延している。



「お金を払えば、物が買える」
などと言う勘違いは、幼児の発想。
そこから全く成長していないのはどういう事なのだろう。
それを揶揄しているのが、夜市の設定の狙いなのだろうと思う。



しかし、これだけ勘違いしている人が多いのでは「お金で買える(換えられる)のは、物では無い。」
と小学校低学年辺りでちゃんと教える必要があるのではないだろうか。
この勘違いは、ちょっとした勘違いでしかないが、その影響は計り知れなく大きい。



そう言えば、以前、ITで成功した東大出の青年社長が、「お金で買えない物は無い。」などとうそぶいていたのを聞いて、なんと程度の低い人なのだろうと呆れた事があったのを思い出した。

それが標準の考え方なのか・・・。
不味いと思う。



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2018.12.02


増税反対に端を発したフランスのデモ。
どうやら暴動になってきているようだ。



このフランスの暴動の最も基本的な起点は、格差の拡大に対する民衆の不満の爆発なのだと思う。



結局、格差が拡大すれば、ああいった暴動が頻発する事は想像に難くない。
今まで、手を変え品を変え、なんとか誤魔化してきていたものの、そろそろその余白が無くなってきているのは明らかだ。

限界が近付いている。



かといって、格差を解消すれば、それで良いかと言うと、それはそうでも無いようだ。
格差が無くなれば経済が低迷するのも、また事実。



ではどうすれば良いのか?
その答えは・・・。



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2018.12.01


サウジの事件、酷い話。



どんな賢者も、奢れば愚か者に成り下がる。
それを賢者の陥穽と言っているのだが、その落し穴に長年嵌り続けると、愚か者が妖怪と化してしまう。
サウジの事件は、正にそれだろう。
もっともこの事件の黒幕は、賢者には程遠いとは思うけれど。



権力者や経済的に成功した者は、特に妖怪化しやすい。



放置すれば禍根を残す。
しかもオイル妖怪は、大きな災いの元になりそうだ。



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2018.11.28


入管法が衆院を通過。



法案の仔細は、省令によって決めるのだそうだ。
要は、国会の検討無しに官僚が法律を作ると言う事。
呆れたものだ。



先の国会での働き方改革の強行採決といい、財界からの要請と思われる法案は、何が何でも通そうとする。
これはとても不味い傾向だと思うのだが・・・。

月



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2018.11.20


某カリスマ経営者が逮捕された。



10億円以上の報酬隠しらしい。



なんだろう?なんだか提携会社間のお家騒動が裏にありそうな気がする。



それにしてもコストカッターと言われているのに、自身のコストは気にならないらしい。
カリスマ経営者などといってもその程度なのがガッカリ。



まあ、自分がそう言う立場になったらどうなるか分からないとも思う。
もっとも、そんな立場になる事は、万が一にも無いけれど。



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2018.10.31


AIってなんだろう?



どうやら特殊なCPU等、コンピューターのハード面が発展したものではなさそうだ。
もちろんコンピューターの性能の向上があったればこそのAIなのだろうが、コンピューターの性能向上がAIって事ではなさそうだ。



AIは、プログラム?
どうもそんな気がするが、そうばかりでも無いような・・・。



AIってコンピュータの検索機能の発展したもののような気がする。
多分、そうなのだろうと思うが、普通、検索結果を判断するのは人間。
それを判断するのがAIと言う事のようだが、それはどういった仕組みによるモノなのだろう?



自分はコンピューターを自動スイッチングボックスと理解している。
そんな風にAIを一言で言い表すと、どういう感じなるのだろう?
誰か分かり易く教えてくれないだろうか。



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2018.10.29


続き



天才や特殊な才能を持つ人が存在しないのだから、オーラはは存在しない?
と言う事になるが、一つ思い当たる事がある。



オスライオンのタテガミ。
雄ライオンのタテガミは、オス同士の戦いで勝利し、群れのリーダーになると黒くなるのだそうだ。
戦いに勝ち、自分は強いのだと自信を持つと男性ホルモンが多く分泌され、タテガミが黒くなるのだそうだ。
なのでライオンの雄は、タテガミが黒い程、強く立派なオスということになるらしい。
当然タテガミガ黒い雄は、女性(メスライオン)にモテる事となり、多くの自分の子孫を残せることとなる。
また、マウンテンゴリラの雄も、群れのリーダーになると、背中が銀色に変わる。
いわゆるシルバーバックと言うやつだ。
おそらくライオンのタテガミと同じ様な作用で背中の毛の色が変わるのだろう。



自信を深めると、体の一部が変化する。
これは、ほ乳類の多くにある特徴のようだ。



人間のオーラなどと言い習わされている事象も、この事なのではないかと思う。

人間の場合、顕著な体の形態の変化がある訳ではないようだが、物おじしない態度や堂々とした物腰を微妙に感じ取っているのだろう。



オーラの正体は自信。
ライオンの鬣やゴリラのシルバーバックと同じで、天才や特殊な力を持つものが、特別に放つものでは無い。
霊的な現象でもなんでも無いのだ。



さらに、自信などというものは微妙なもので、思い込みや勘違いの直ぐ隣に存在するものだ。
賢者の陥穽の崖っぷちに立っているようなものだと思う。
自信は、虚像。
そう考えると
「オーラなどというものは存在しない」
とも言えるのかもしれない。



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2018.10.28


オーラが有るとか無いとか、最近よく聞く。
活躍する芸能人や成績を残したスポーツ選手などに使われる事が多いようだ。



オーラって何?
考えてみた。



日本語に直訳すると威厳や威圧感といった感じになるのだろうが、それよりも一寸ライトな感じで使われているようだ。
才能や実力を持つ人だけが身にまとう独特な雰囲気。
そんな感じで使われている。



才能や実力を持つ人だけが持つと思われているオーラ。
どうもそこが気に入らない。



そもそも人間に特殊な才能を持つ人など居ない。
天才などいないのだ。
多くの天才と言われた偉人たちが、皆、口をそろえて語ってきた事なのだが、それが全く浸透していないのは何故なのだろう。
かのアインシュタインも「天才とは努力する凡才のことである。」と言っているではないか。
人間に天才や特殊な才能を持った人などいない。
それは当然な事だと思う。



では、特殊な才能や能力をもつ人が放つというオーラとは何なのか。
天才や特殊な才能を持つ人が存在しないのだから、そんなものは存在しない?
と言う事になるが、一つ思い当たる事がある。



続く



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2018.10.12


「チコちゃんに叱られる」というNHKの番組を楽しみに観ている。



「チコちゃんに叱られる」は、当たり前と思っていて、今まで考えたこともなかったような事柄を、あえて問題にする雑学クイズ番組。
昨日、ブログに書いたカツ丼の件は、「蕎麦屋さんのメニューにカツ丼が有るのは、蕎麦屋さんなのに何故?」でした。
なるほど・・・。
自分は、「蕎麦屋さんがファミレス化して御飯物もメニューに載せたかったから。」だと思っていましたが、それは違っていました。



「何でも鵜呑みにせず、自分の頭で考えましょうよ。」がこの番組のコンセプトなのだろうと思う。



司会の5歳のチコちゃん(顔がCGで体は着ぐるみ、声は木村祐一さん)に、そんな素朴な質問されたゲストが、それは事考えた事も無かった「エっ・・・。」と答えに窮するところが番組のポイントの一つなのだが、割と自分は、そんな質問に対して、一度や二度考えた事が有る事が多く、その答えが合っているかどうかは別として、その回答を自分なりに持っている事が多い。
蕎麦屋のかつ丼のように。
まあ、結果的に間違っている事の方が圧倒的に多いのだが、「エッ!考えた事も無かった・・・。」と言う事はあまり無いようなのだ。



ちょっとこれは嬉しい。

そういえば自分は、何やかや、根掘り葉掘りと色んな事を考えている傾向があるようだ。
ようするに考え事が好きで、疑問に思った事を頭の引出にしまって置いて、時々引っ張り出しては考えている。
何年でも、飽きもせず。
答えが分からなかったり、新たな疑問が出来たりすると、ワクワクする。
それが楽しみなのだ。
まあ、大概が役にも立たない事ばかり考えているのではあるが・・・。



そんな余計な事ばかり考えている者は、大概は劣等生となる。
もちろん自分も、ご他聞に漏れず劣等生を自任しているが、
「そうか、この番組でチコちゃんが、そんな劣等生を励ましているのかもしれない。」
と気が付いた。



まあ、もっとも、こんな事を書くのに時間を費やしている事自体が劣等生ならでは。

ははは、性分だからな~。



銀木犀

銀木犀。
良い香りを漂わせているが、そろそろ散り始めている。



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2018.09.06


北海道で大きな地震。



マグネチュードは6.7。
中越地震と同規模。
直下型の地震にしては震源が深く、地下37km。
中越地震が10kmだったのに比べて30km近く深い。
なのに土砂崩れなどの被害が深度の割に甚大なようだ。



これはいったいどういう事なのだろう?
普通、地震の揺れは、30kmも離れると相当弱まるはずなのに、土砂崩れなどの被害は、中越地震を上回る規模のようだ。



それに震源からかなり離れた札幌市でも大規模な液状化現象が起こり、かなりの被害が出ている。
これもかなり珍しい事ではないだろうか。



それにしても毎年毎年大きな災害が続く。
なんだか災害の頻度が、年毎に増えている気がする。



いや、そうではないのかもしれない。
災厄の頻度は、日本の場合、これ位がふつうなのかも・・・。

ここ数十年が災害の少ない特異な時期だったと聞いた事がある事を思い出しました。
この試練の多さによって日本人の働き者の気質が育まれてたのでした。
だとすると、これは宿命・・・。



災害が日常化する事に備えねばならないのかもしれません。



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