妄想の最近のブログ記事

2020.01.19


高龍神社に初詣。



高龍神社

神仏に興味のない自分にとっては、高龍神社は山間の小さな神社という認識だったので、参詣用の駐車場が満車に近い程、沢山の人が訪れていた事にビックリ。
お参りの人が引きも切らない感じなのだ。
おまけに、高台の神社に行く為の参拝用のエレベーターまで完備されていた。



どうやら高龍様、人気の参拝スポットであるらしい。



そう言えば確か高龍神社の由来は、白ヘビ伝説だった事を思い出す。
ヘビ=金運アップのご利益。
ヘビの抜け殻をお財布に入れておくと、金運が上がるとか。
成程、そういう事か。
会社関係の寄付も多いらしい。
どうやら商売繁盛のご利益もあるようだ。
ヘビ→金運アップ→商売繁盛という連想かな。



参詣の人の多さに目から鱗の想い。
金銭と神仏に対する人の妄執を再認識させられた。



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2020.01.11


アメリカとイランの危機。
今回は、どうやら全面衝突は避けられたようだ。



良かった。



戦争は不可避なのだろうと、暗い気持ちになっていた。
馬鹿な人類は、未だに泥沼の報復の応酬を回避する術を持てていないだろう、と思っていた。



ところが予想外に双方が自重。
暗い空から光が射したような気がした。
おそらく世界中の人が安堵した事だろうと思う。



どうやらアメリカ、イランとも戦争が嫌である事は間違い無いらしい。
そりゃそうだろう。
だれにとっても戦争の惨禍は、骨身に染みている。
なのにそれに繋がる暴力の応酬は止められない・・・。



今回は、なんとか回避された。
が、これで安心という訳ではないのは、皆、知っている。
危うい状態はそのまま。
戦争回避の術を持っているとは、到底言えない状態はそのまま。
今回はたまたま奇跡が起こっただけ・・・・。



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2019.12.30


NHKラジオの子供科学電話相談。
今日のテーマは天文。



「ワープは可能なのか?」
という質問があった。
回答者は、
「宇宙人に逢った事ないでしょう。
私も無い。
広い宇宙には、人間よりはるかに進んだ文明を持つ宇宙人が居るに違いないけれど、それらに逢ったという事実は確認されていない。
彼らさえ地球に来られてはいない。
だからきっとワープは出来ないのではないだろうか・・・。」
と答えていた。



なる程ね~。
眉唾ものの情報以外は確かに宇宙人に逢ったという話は、あまり聞かない。



しかし、自分はそうは思わない。
たとえ宇宙人がワープによって地球に来たとしても、人間にコンタクトを取る事は無いだろうと思う。
光の速度を超えられる優れた文明を持つ宇宙人が、野蛮で粗野な人類に話しかけたって、何のメリットも無い。
どころか仇なされる危険が高い。
たとえ宇宙人が地球に来たとしても、決して人には逢わないだろう。
もうちょっと人間がまともになるまでは。
まだ地球人には宇宙人の一員になる資格が無いのだと思う。
おこがましいだろう。



ペテルギゥスが、このところ妙に暗いのだとも言っていた。
いよいよ超新星爆発かな?



天文学は、人間が心を一つに出来る学問だと、回答者の先生。

確かにそうかもしれない。



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2019.12.27


断捨離、単なる流行り言葉位に考えていた。
どちらかと言うと、胡散臭いと・・・。



しかし、どうやら宗教用語を使っているだけに、
断捨離は、
「物質文明に対する真摯な反省を促す」
が本当の目論みらしいと知る。



なる程ね~。
いくら「物質文明に対する真摯な反省を促す」と言ったって誰も聞く耳を持たない。
なので片付け術という分かり易く、皆の関心の集まりやすい粉砂糖を掛けたという事のようだ。
上手い事考えたものだと思う。



とは言え、今は提唱者の意図は何処へやら。
断捨離は勝手に一人歩きしてしまっているらしい。
変質してしまった断捨離。
それが胡散臭さの元のようだ。



それにしても意図の伝わり難い事、おびただしい。
断捨離=捨てる事という誤解。
上手い作戦と思われる断捨離さえ、この体。

う~ん・・・。



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2019.12.24


少子化による人口減少が予想以上に進んでいるとニュースが告げていた。



少子化の原因は、色々取沙汰されているが、その原因を一言で言えば、
「日本の社会が幸せで無いから。」
だと思う。



子供を産み、育てたいと思わない人が大勢いる。
これ以上に不幸な状態は無いだろう。



国民がとんでもない不幸な状態だから、結果、少子化が進行している。
この不幸な状況を何とかしなくてはならないから対策を考える。
と言うのが真っ当な考え方だと思う。
決して年金制度の維持の為に少子化を止めなければならないのでは無いのだ。



元号が変わったのが、多少なりとも少子化の進行に影響したようだと、官僚のコメントがニュースに付け加えられていた。
令和になるのを待って結婚した人が多かったから、と言う事らしい。

何処まで寝ぼけているのだろう・・・。



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2019.12.20


大学入学共通テストの記述式問題が中止になった。



大学入学共通テストを
「人生を決めるテスト。」
とインタビューに答えている人が居た。



大学入学共通テストが人生を決める・・・。



恐らく、それが多くの人の認識なのだろうと思うが、自分にはどうかしている考え方としか思えない。
たった一回の試験が人生を決める・・・。
可笑しいと思わないのだろうか?

その考えが諸悪の根源だと何故判らないのだろう?



大学入学共通テストの記述式問題が中止になったのは、公平性が担保されないかららしい。
が、そもそも完全に公平な試験など有りはしない。



しかも試験は、試験を作成する者以上の器の才能を見出す事が出来ないという最大の欠陥がある。
諸外国は、それらの欠陥を認識し、それをなんとか克服すべく試験制度を作っているようだが、日本においてはその欠陥さえも認識されていないらしい。

なんとも情けない。



たった一回の試験が人生を決める。
可笑しいと思わないのだろうか?



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2019.12.14


中村哲氏が凶弾に倒れた。



こんなに凄い人が居るのか、
と思っていた。



おそらく哲氏は、自分を銃撃した者こそ救いたいと思っていたのだと思う・・・。

なんとも悔しく悲しい。



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2019.12.03


孫娘が摘んだ草の芽

外ランチした公園で、孫娘が摘んだ草の芽。



根ごと抜かれたので彼(彼女?)の生は、ここで終わる。
おそらく数百、数千の兄弟達の中で、発芽し、ここまで成長できたのは彼だけかもしれないのに。



広い広い公園で孫娘が彼を摘む確率ときたら、天文学的に低い。
孫娘が何故彼を摘んだのかだって、何の理由も無い、と思う。
ただその時、ふと気が向いただけ。
だいたいそもそも、あの日、晴れて暖かでなければ、孫娘は、この公園に来ることはなかっただろう。



偶然に偶然が重なる命のかかわり。
そう考えると、孫娘の草摘みは、本当は凄い事なのかもしれない、
と思ったりする。



まあ、それが当たり前なのではあるのだけれど、そんな事を思うのは鮭の産卵を見た所為だろうか。



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2019.11.20


SMAPのライオンハートの歌詞について、
「私は、そんなに弱くない。別に守ってもらう必要はない。」
という投稿をラジオで紹介しているのを聞いた。
もちろん投稿者は女性。



それは、男子としては有り難いご提案。



もともと女子守護を望んだのは女子から。
それを女子自ら必要ないと言っていただけるのだから、数万年に渡って男子が背負ってきた重荷を下ろす事が出来るというものだ。



今年は例年に無く熊の出没が多いが、クマに遭遇した時に、男子が女子より先に逃げても、どうやら今は、情けない男と蔑まれなくて済むらしい。



熊に襲われたら、特に北海道のヒグマだったりしたら、一方が食われている間に、もう一方が逃げる、と言うのが最良の選択となる。
一般的に女子より男子の方が足が速いので、大概、女子が食われる事になると思うが、どうやらそれで良いと言う事らしいので、それならば、男子にとってこれ程有り難い提案はないと思う。



絶対に勝てないので、クマとなんかと出来れば喧嘩したくない。
そんな時に踏み止まる様に心を練っておくのは中々しんどいのだ。
やたらと男子が「男なら・・・。」とか男気を強調するのは、そんな事情があるからこそなのだ。



かなり古いが「タワーリング・インフェルノ」という映画で、女性と子供を差し置いて、我先に逃げ出そうとした男性を否定的に描いていたのを思い出した。
どうやら今は、そんな行動も充分に許されると言う事らしい。



でも、本当にそれで良いのかな?



熊に喰われ掛けたが九死に一生を得た女性が、自分を置いて逃げた男性を、それまで通りに恋人と思えるのだろうか?

「守ってもらう必要はない。」
と言っていた女性に聞いてみたい。



まあ、そう言いたくなる気持ちも分かるけれど・・・。



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2019.11.19


おでんを久しぶりに食べた。



おでん

たまに少量を購入して食べたりした事もあったが、自分で煮込んだのは、略30年ぶりだと思う。



その理由は、おでんの主役とも言える練り物。
それの添加物などの副材料の多さが、どうも気になって。



身近では添加物の無い練り物は手に入らない。
昔ながらの練り物で作られたおでんを食べてみたいと思っているのだが、中々そのチャンスは無い。



もっとも、洋風練り物とも言える、ウィンナーやベーコン等は、添加物があっても気にせず食べている。

なんとも現金・・・。



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