妄想の最近のブログ記事

緊急メール

2017.03.17


先日、こんなメールが来た。



緊急メール訓練用

もちろん訓練用。



こんなメールが実際に送られてこない事を願う。



しかし、福島原発事故以前は、原発には、万が一にも事故など起こるはずが無い、と電力会社は言い張っていた。
テレビ番組で、緊急冷却装置アスコンを40年間、全く試験運転させていなかった事を特集していた。
どうやら原発無事故神話に縛られて、訓練を躊躇していたらしいのだ。



訓練はやって当然だが、それにしても原発事故以降、良く臆面もなく態度を豹変出来るものだ。



エネルギー関連企業の人を何度か観察する機会があった。
お客と直接接する仕事をしている人はそうでも無いと思うのだが、幹部と言われる社員達は、一種独特な雰囲気を纏っている。



それは封建社会における身分制度の様な感じ。
江戸時代の武家社会ってこんな感じだったのだろうなっと思わせる感じ。
幹部社員と思しき人達は、丁髷、紋付き袴を着ている様な錯覚を覚えた。



おそらく、保護され、閉鎖された社会とは、こうなってしまうのだろう。
事故や不正は、このような雰囲気から生まれのだと思う。
きっと・・・。



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2017.03.13


先日、尊敬する尾木ママこと尾木直樹さんが、テレビ番組で、子供にロコモティブシンドロームが蔓延していると言っていた。



ロコモティブシンドローム、要は運動機能の衰えの事。
普通は、お年寄りの症状だと考えられていた。
しかし、それが今、小中学生に何割というオーダーで起こっているのだそうだ。



両手を上に挙げる万歳の姿勢が出来ないとか、しゃがむ事が出来ない等、お年寄りにする運動機能検査に一項目以上引っかかる生徒が5割以上も居るのだそうだ。
呑気に構えている内に、事態は取り返しのつかない所まで来てしまっている。



戦慄する。
悪寒が走り、鳥肌が立つ。
番組は、バラエティー番組ではあったが、情報に間違いはないのだろう。
なのに何故こんな重大な問題が、バラエティー番組でしか語られないのだ。



それがまた恐ろしい。



経済的優位性だけを追い求めている内に、人が人で無くなって行く。
恋をしない若者=少子化等、おそらくこの子供のロコモ化と原因の根は一緒なのだと思う。



早く手を打たないと・・・。
もう手遅れだろうか。

対策は、我々ひとりひとりが、考え方を改めるしか無いのだが、この危機感の無さは何なんだ。



人が人の形をしていながら別の物に成り果ててしまっては、躍起になって維持しようとしている経済的優位性だって、維持できるはずも無い。
いくら試験に受かって有利な仕事に就き、経済的に優位に立ち、社会的地位を得ても、成人したばかりで老人と化してしまっては、おぞましいばかりだろう。



多分、これは全世界的な傾向ではあるのだと思う。
が、若年層のロコモティブシンドロームは、日本が最先端なのは間違いない。

炎

やはり既に終わっているのか・・・。
この国に、おそらく未来は無い。



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2017.02.22


漁協のブース

十日町雪まつりのコミュニティー広場の十日町漁協のブース。

豪快に焼かれていたので撮影。
鮎だけでなく、ヤマメと岩魚が焼かれていたのが、妻有地区らしい感じ。
街の中心を信濃川が流れ、意外と知られていないかもしれないが、十日町は水量豊富な清流が多い。



それにしても焼いている魚の数が多く、内水面の漁協にしては、やけに威勢が良い。

おそらくこれは、先の不正取水の関連で、JRから応援があるのだろう。
どうかな?
穿ち過ぎかな?
我が町にも、不正取水の関連の施設が去年オープンした。



長年、信濃川を瀕死状態にしていたJR。
それを許せない思いがあるので、一寸嫌な感じをもってしまう・・・。



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2017.02.13


去年の年末に、尊敬する尾木直樹さんがラジオの番組に出演され、去年一年間の教育に関するトピックを二つ紹介されていた。



二つ目は、アクティブラーニングについて。



自分で考える力を付ける為のアクティブラーニング。
経済的にイノベーションを起こせる人材を育てる為、などという情けない動機が元ではあるにせよ、目を覆うばかりの教育の惨状においては、唯一、希望の光となる光芒だと思っている。



アクティブラーニングは、大学では積極的に取り入れられているらしいが、小中高校では、試験的に導入されている段階だ。



しかし、その希望の光が、試験段階からして既に可笑しな方向に曲がり始めているらしい。



なんでもアクティブラーニングを試験的に導入している学校で、アクティブラーニングなのだからと、授業中に居眠りをしている生徒を注意しない教師が居るのだそうだ。
それがその教師にとっては、生徒の学びの自主性を尊重するという理屈らしいから、なんとも呆れる。
どう考えればそうなるのか不思議だが、それが今の教育水準なのだと思うと、暗澹たる気持ちになってくる。



そもそも教師が、今の教育の悪弊にどっぷり浸かって教職に就いているのだから、結局こうなってしまうのだろう。
今の教育に問題が有ると思いつつ、自分達が学んできた教育制度を完全に否定出来ない姿が目に浮かぶ。
自分が生徒だった頃、先生達は、でもしか先生等と言われながらも、ちゃんと教育の何たるかを心得ていた。



これでは、アクティブラーニンングも、ゆとり教育の轍をふんでしまう。
今の教育を何とかしようと始まったゆとり教育。
それがとんでもない方向に曲がってしまい、修正を検討されぬまま、元の木阿弥に戻ってしまった。
元が駄目だったのだから元に戻ってしまって良い筈が無いのだが・・・。



経済的優位性を保つ為、という人参が鼻先にぶら下がっているので、ゆとり教育のように完全否定される事は無いとは思う。
しかし、可笑しな方向のまま継続されては、更なる弊害が大きくなるばかりだ。



微かな光芒

どうしたら良いのだろう?
やはりどん底に落ちるまで、再生は無理なのか・・・。



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2017.02.12


去年の年末に、尊敬する尾木ママこと尾木直樹さんがラジオの番組に出演され、去年一年間の教育に関するトピックを二つ紹介されていた。



一つは、いじめの対策について。



連日、虐めの報道が無い日は無い。
昨年の虐めの件数は過去最高。
深刻なんてものじゃない、既に社会崩壊の前兆と言って良い段階なのだと思う。



尾木さんによると、虐めの対策に手を焼き、成果の上がらない大人たちは、「いじめをどうしたら無くせるのか?」と言う事を、子供たちに問い、それに沿った対策で成果を出しているのだそうだ。

良い方法だと思う。
と言うか、困った時には現場に聞け、当事者に聞けは、何事においても基本だ。



子供達の答えは、
「学校が楽しくなれば、いじめは無くなるのではないか。」
だった。



なるほど、その意見に大賛成。
全くその通りだと思う。



そこで、その考えに基づいた対策が立てられた。
その対策は、レクリエーション活動や行事を増やし、学校生活を楽しめるようにした、というものなのだそうだ。



エッ!である。
???????????????????????
である。
成果があがっているらしいが、実際の対策は、大いに疑問。
いや、大いに方向が間違っていると思う。



確かにレクリエーション活動等を増やせば、友達同士で遊ぶ機会が少なくなった子供たちにとって、相互理解や親しさを育む助けになるとは思う。

しかし、でも、違うだろう。
惜しいとは思うが・・・。



学校の主な目的は、学問をする事だ。
そもそも学ぶという事は、楽しい事のはずなのだ。
が、その楽しいはずの学びが、楽しくなくなっている事が、最大の弊害を引き起こしていると、何故分からないのだろう?



国語や算数、社会や理科、体育や音楽を楽しく学ぶ事が出来れば、自ずといじめを減らす事が出来る。
いや、それ以上に、学校で学ぶという事は、いじめを無くす為だと言って良いのだと思う。
英語や数学は、いじめを無くす為に学んでいる言っても過言ではないのだろう。



希望の光の様な荒れ模様に射す陽の光

一言で言えば、学校教育が、その本来の姿を取り戻し、本当の教育の目的である「健全な心と体の育成」を目指せば、自ずといじめは無くなって行くのだ。
その大本の治療をせず、対症療法ばかり行っているから、いじめは無くならない。



何故、こんなに簡単な理屈が分からないのだろう?
不思議だ。



とは言え、成果は上がっているらしいし、何故子供たちが友達遊びが下手になっているのか、考える糸口にはなる対策ではあると思う。

そこから真の対策に、たどり着いてくれればと願うばかりだが、道は遠そうだ。



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2017.01.21


アメリカの大統領が交代した。



おそらく期待よりも懸念が大きい。



大寒



改革の時、昔は良かったと言う揺り戻しが必ず起こる。
そしてそれは大体良くない結果をもたらし、改革を大幅に遅らせる。



何度も何度も繰り返してきたのに、今回もまた同じ伝。



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2016.12.04


今年から児童相談所で働いている東京の姪っ子から「読んでみて。」と言われ、図書館に取り寄せをお願いしていた本が届いた。



走れ!児童相談所

走れ!児童相談所。
新人児童相談所職員の成長物語。
典型的な児童相談所の仕事の紹介と虐待等の問題提起をした本。



まず驚いたのが、児童相談所のお寒い現状。
この本の主人公は、福祉関係の勉強をした訳でもなく、訳もわからず、いきなり児童相談所に人事異動させられている。
どんな仕事も、やる気さえ有ればなんとかなるものではあるが、極度に難しいのが児童相談所の仕事。
それをど素人が、先輩のサーポートと研修を受けながらとはいえ、直ぐに実践に投入されるとは・・・。
福祉の関係の勉強をしてきた者が、最初先輩の見習いとして数年修行してから実際に案件を受け持つものだとばかり思っていました。
人手不足とは聞いていましたが、かなり驚く現状。
新人の姪っ子が、早々に案件を抱えていたのも納得です。
先日、姪っ子が寝たきりの祖母をお見舞いに来てくれた時、100件を超えていた案件は、今では200件と倍増しているらしい。
事の軽重は有るにせよ、単純計算だと一日に一件位しか対処できない勘定になる。

何とも何とも・・・。
う~ん・・・。



児童相談所の仕事は、
1、発達相談。
2、非行
3、虐待
に大別されるらしい。
この三つとも問題の根本解決には、子供の周りの大人、主に親の指導が欠かせない。
子供の問題は、親の問題。
子供の問題行動の原因は、親に原因があるのだ。



しかし、名称が児童相談所と言うだけに、ピントは子供に充てられていて、もっとも大事な子供を取り巻く大人の指導は、個々の施設毎、担当者毎に対処している状況で、体系だった組織なり、指導継体なりが整備されている訳では無いようだ。
虐待・発達障害先進国のアメリカ等から最新の方法論も輸入されはいるらしい。
が、まだまだ浸透しているとは言い難い現状のようだ。



子供は保護するが、問題大人は放置。
これで良いのだろうか?



12月の雪の越後三山

雪の越後三山。



この本の最終章で、子供の命にかかわる、継父による激しい虐待事件を取り上げていた。
主人公とその在籍する児童相談所の迅速な行動のお蔭で、なんとか事無きを得るのだが、
継父に因る子殺しは、人間に近いチンパンジーやライオン等で、ままある事らしい。
先日、テレビの番組で、家猫にも子殺しが普通に存在し、母親となった雌猫は、極端に雄猫を警戒し、追い払おうとすると紹介していた。
どうやらほ乳類の多くに、子殺し行動が、普通にインプットされているらしい。
かなりショッキングな事実だが、人もその例外ではないと認識するべきなのだろう。
虐待は、然程に特殊な事例ではないのだと、この本の中でも再三、記述されている。



やはり、虐待を無くすのには、ひとえに教育しかないのだと思う。
児童相談所は、対症療法。
根本解決には、より良い人を構築する為の教育が必要。
それしかないと強く思う。
しかし、現状は、教育を順位付けに使い、教育がストレスを高め、いじめや虐待を助長している。

ここを何とかしなければ・・・。



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2016.11.25


11月24日は、ダーウィンの種の起源が出版された日だそうだ。
NHKラジオの「今日は何の日」で言っていた。
NHKは、折に触れダーウィンについてのお知らせをしてくれる様な気がする。



それを聞いて、以前、このブログにダーウィンが開けたパンドラの箱と同じ様に、新たなパンドラの箱が開こうとしている、と書いた事を思い出した。



進化論は、生き物の進化について語られたもの。
しかし、そこから必然的に指し示されたものは、「神の存在の否定」でもあった。



今、開こうとしている新たなパンドラの箱は、「利己的遺伝子論」に因る。



もっとも、開こうとしていると言っても、調べてみたら1970年代に提唱されたらしいので、かれこれ40年近く経っている。
決して新しい説では無いようだ。



利己的遺伝子論の骨子を一言で言うと、「生物は、本来、利己的なもの」と言う事なのだと思う。
学者では無いので、詳しい事は分からないが、まあ、間違ってはいないだろう。



以前は、進化について、種を前提に考えてい、いわゆる「種の保存説」が主な考え方だったが、それでは上手く説明出来ない矛盾が多く存在していた。
それを解決し、矛盾なく説明出来たのが、遺伝子を中心に考え、本来生命は利己的なものであると考えた、利己的遺伝子論である。



進化論は、神を否定したが、利己的遺伝子論が導き出した新たなパンドラの箱の中身は、

「愛の否定」



この世の中に「愛」は、自己愛しか存在せず、その他の愛と言われている諸々は、自己愛を実現する為の方便である、というもの。
親子愛も友情も、人類愛も、全て人の作った幻想なのだと、利己的遺伝子論は指し示している。



かなり衝撃的。
その割に、語られる事が少ないのは、あまりにも受け入れ難い内容だからなのだろう。
「自分の子供や孫が可愛いのは、錯覚ですよ。」
などと言われて賛同する者など居る訳がない。



でも事実は、事実。
利己的遺伝子論は、「自己犠牲」という矛盾を解決できていないようだが、広く認知されている事は間違いないし、これを否定する様な考え方を、まだ聞いた事が無い。

多分間違いないのだと思う。



今朝の霜

今朝、冷え込み霜が降りた。



進化論が、「神」を否定してから100年以上。
その呪縛から未だに逃れられない人類。
その否定された「神」の身代わりに準備し始めていた「愛」さえも、その登場の側から否定されたのでは、受け入れられないのも無理はない。



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2016.11.19


先日、NHKのラジオのパーソナリティーが、天才などと言うものは、この世の中に居ないのではないだろうか、と言っていた。



得たりやおう。
うおぬま屋も常々そう思っていたので嬉しかった。



なんでも、天才の遺伝子と普通の人の遺伝子とに、大きな違いは無かったという研究があるのだそうだ。
どうやら天才を作る設計図は、遺伝子に書かれてはいないらしい。



ふむふむ、それはそうだろう。
確かにそうだろうと思う。
もっとも、遺伝子を持ち出すと、なにやら科学的に証明されたような気になりがちではあるが、まだまだ研究の手始め。
まだ決定的な事実ではない。



でも、まあ、おそらく天才は居ないのだろう。
そんな事、遺伝子まで引っ張り出さずとも、一寸考えれば分かる事。
皆、薄々気が付いてはいる・・・。



紅葉



その遺伝子研究に因ると、天才遺伝子は、見付からなかったが、天才と言われる人達に共通に、長い期間努力を続ける事が出来る遺伝子が存在する事を見付けたのだそうだ。
どうやら天才と凡人の違いは、努力を続けられるか否かの違いだと、言いたいらしい。



いや、そうだろう。
その点も大賛成。
うおぬま屋もそうだろうと思っていた。



だから、どんな人でも、努力さえ怠らなければ、天才に成り得る、という事。
そう言う話しを紹介してくれたのは、お笑いタレント、イワイガワの井川修司さん。
良い事言ってくれた、と思う。
皆が皆、誰でも天才に成り得るという事は、大きな励みになるだろうし、勇気を与えてくれるだろう。



でも、でも、おそらく、そうはならない。



努力さえすれば、だれでも天才になれる、という事を逆さまに見ると、
今、自分が平凡なのは、自分の努力が足りない為、という事にもなる。
それは認めたくないのが人の性。
だったら天才は、生まれつきなものにしておき、自分の努力が足りない訳では無い事にしておきましょう。
と言うのが、ちょっと考えれば違うと分かるのに、在りもしない天才をでっち上げて来た大きな理由の一つなのだ。
この壁を乗り越えるのは、簡単ではない気がする。



人の幻想性の一つと言ってしまえば、それまでなのだが、かなり情けない感じはある。
科学が天才が居ない事を実証した時、人はどう取り繕うのだろう。



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2016.11.11


ラジオへの投稿を出勤途中の車の中で聞いていた。



その投稿は、

道を歩いていたら、あるお宅の前で、犬に吠えられ、ビックリして足を捻ってしまった。
犬の頭が敷地からはみ出し、路に出るようになっていたので、飼い主の方に出ないようにして欲しいと申し入れた。
しかし、応対はそっけなく、あげくに「道の反対側を歩かれたら。」と言われ、情けない気持ちになった。

と言うもの。



投稿を読んだアナウンサーも、同情するようなコメントをされていたが、はたしてそうだろうか。
傍からみれば、どっちもどっちな気がするのだが・・・。



犬は吠えるものだ。
数万年に渡って、犬にそういう遺伝子を、人間が植え付けてきた歴史がある。
他所の飼い犬に吠えられる事など、うおぬま屋が子供の頃は、日常的な事だった。
確かに気分は良くないし、ビックリする。
あまり良い事ではないと思うが、そんなことに目くじら立てる事は、当時は無かった。
ましてや、見ず知らずのお宅にクレームを言うなど・・・。



もちろん「道の反対側をあるけば。」などと言う方も、どうかとは思う。



世は不寛容社会。

山茶花

自分の事は、さておき、他人の落ち度は許せない。
なんて窮屈な世の中。



いつからこんなになってしまったのだろう?
投書の主は、文章の感じから、人生のベテランと言って良い年齢のご婦人と思われた。

それなのに・・・。



投稿された語句が、丁寧な言葉で、優しげだっただけに、その内容とのギャップに、違和感が強い。

朝から暗い気持ちに。



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