妄想の最近のブログ記事

2019.07.25


なんとも不思議、人間の恋愛感



だいたい多くの男女が、永遠の愛とは矛盾する恋愛感を持っているのにもかかわらず、それを是としているのも不思議。



永遠の愛を尊ぶのであれば、
「自分は違っている・・・。」
と恥じなければならないと思うのだが、そう思う人は居ない。



そこで登場するのが「運命の人」のようだ。
赤い糸伝説の例のヤツ。



多くの恋人達が、別れたりくっ付いたり離合集散を繰り返す時に思う
「別れた元恋人は運命の人では無かったから、仕方がないのだ。」
と。



そう、「運命の人」とか「赤い糸伝説」の本当の意味は、恋人を換える時の言い訳。
永遠の愛とは無縁な人間である自分に対する免罪符として使っている。
(運命の人など居る訳が無いのだから)



でも、そう言う話が話されているのを聞いた事が無い。
本当に不思議な事だ。



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2019.07.24


なんとも不思議、人間の恋愛感



どんな恋愛も3年も経てば終わる。
どうやら人間の体は、そういう風に出来ているらしい。



なのに永遠の愛を尊ぶのは、どういう事だろう?



だいたい多くの男女が、永遠の愛とは矛盾する恋愛感を持っている。
より良い繁殖相手を探す事は、生き物としては当然の事ではあるが、全く矛盾するそれとこれとを全く齟齬無く内包している。



皆、そこのところ、どう思っているのだろう?



社会生活を行う上で必要だから、
とか、
宗教上そうされているから、
とか、
いくつか理由は予想できるが、はたしてそれだけでは無い気がしている。



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2019.07.23


カップルが愛を誓って南京錠を取り付ける場所が各地に在るようだが、あまりにも多くの南京錠が付けられ、安全上支障があるとして撤去される場所が在るというニュースを見た。



新潟にもそういった所が恋人岬などと称して海沿いに数か所在るようだが、ご他聞に漏れず、おびただし数の南京錠が取り付けられているのを観た事がある。



いったいこれを取り付けたカップルのどの位が今も続いているのだろう、といつも思う。

まあ、調べるまでも無く、九分九厘続いてはいない事は明らか。
そんな事、みんなが知っている事なのだが・・・。



「愛を誓って南京錠を取り付ける」などと言う事は、本当はとんだ茶番劇。
しかし、それを面と向かって茶番と言う人は居ない。



なんとも不思議、人間の恋愛感。



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2019.07.18


「過去の恋人との思い出の品物」について、巷の人にインタビューするテレビ番組を観た。



男性は、そういったモノを思い出としてとって置く傾向が女性より強いらしい。
女性は、そういったモノをとって置いたとしても、思い出としてでは無い傾向が強いのだそうだ。
その辺、男女の違いがあって面白い所だと思うが、どちらにしても、そういったモノの存在を知った時、嫌な感じを受けるのは男女とも共通であるようだ。



その番組でインタビューしていた女性タレント。
「旦那さんが、そういった品物をいまだに持っていたら?」
と逆に聞かれると、
「即行、捨てる。」
と答えていた。

気の強そうなその女性タレントらしい答えで、皆、微苦笑の場面ではあるが、でも、それって良く考えると一寸変な事を言っている。

そう思いませんか?
おそらく微笑の方は、旦那様を愛してらっしゃるのだろうな、と言う事だと思う。
では苦笑の方は?



おそらくなんとなく、みんな気が付いている事だと思うのだが、そこに突っ込む人は、まず居ない。
暗黙のルールのように。



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2019.07.09


オートマチック車のアクセルとブレーキの踏み間違い事故。



ちょっと前にオートマチック車を禁止したらどうか、と書いた事があったが、禁止なんぞしなくても防ぐ方法を思い付いた。



それは実に簡単な事で、
「ブレーキを左足で踏む習慣を付ける」
だけ。
本当に簡単な事だが、さすれば踏み間違い事故を100%防ぐことが出来ると思う。
以前、ブレーキを左足で踏んでオートマチック車を運転する人の話しを聞いたのを思い出したのだ。



でっ早速、オートマチック車に乗った時(自分は普段はマニュアル車)、試してみた。



が、これが意外と難しかった。
たかだか空いている左足でブレーキを踏むだけなのだが、長年の習慣とは恐ろしいもので、咄嗟の時など、勝手に右足がブレーキを踏んでいる。
踏みしろも問題で、左足だと右足ほどソフトにブレーキを掛けるのが難しかったりする。
これは意外。
要、練習。
と言うか左足ブレーキは、かなりの練習が必要なようだ。
お年寄りに、これを練習させるのは一寸難しいかもしれない。



とは言え、免許取得時の最初から、そういう練習をしていれば何の問題も無いはず。
今からでも、オートマチック車は左足ブレーキにしていってはどうだろうか?



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2019.06.27


内閣不信任決議の与党側の反論演説で、某女性議員が前政権を悪夢だったと揶揄していた。



以前、首相が言っていたので、その受け売りだと思うが、前政権を悪夢と言うのは、天に唾するようなものだと、どうして分からないのだろう?



意見の違いが、やがて相手への憎しみに変わる。
それを象徴するかの様な演説だった。
おそらく側近に作文させたものだとは思うが、ストレスが過剰に高まる世相を象徴していいる。
増々悪い方向に進む事を暗示されたようで、暗い気持ちになった。



毎回会期末になるとお決まりの様に出される内閣不信任案。
それにに業を煮やした事は理解できるが・・・。



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2019.06.26


「自分の性に違和感を持つ。」ってどういう事だろう?
以前から不思議だと思っている。



生き物にとっては、雄であろうと雌であろうとそんな事はどちらでも良い事。
オスの生殖器を持っているから必然的に雄的行動をし、雌の生殖器を持っているからメス的な行動をする。
ただそれだけのはずだ。
それが自分は雄(又は雌)でなければならないと思込むとは、いったいどういう事なのだろう?
おそらくそんな事を気にするのは人間だけだと思う。
人間以外のセクマイの動物なんて、見た事が無い。
セクマイは、人間特有の現象のようだ。



そういう人達が、女装(又は男装)をしたがるのも不思議な気がしている。
心が女性だからといって、スカートを履く必要は全く無い。
女性がスカートを履くなどと言う事は、文化的な事であり、女性の本質とは全く関係が無い。
それなのにそれに拘るとは、いったいどういう事なのだろう?



また、恋愛対象が同性という事は、必然的に子孫を残せない。
なので、いずれ淘汰され、LGBTは姿を消す事になるはずなのだが、そんな事にはなっていない。
という事は、LGBTは、後天的な事だと言う事になる。
セクマイの原因は内的要因では無いのだ。
何か外的要因で、誰でもセクマイになる可能性があると言う事になりそうだ。



何なんでしょうその「外的要因」って。



今は、胎児時の発達異常に原因が有ると考えられているようだが、どうもそれは眉唾臭い。
何故ならば、他のほ乳類にセクマイは居ないのだから。



セクマイを語る時、それが後天的な要因で誰にでも起こり得る現象だと言う事は、一切触れられない。
何故なんだろう?
セクマイ、不思議な事だらけ。



と書いていたら、群れを作る動物で、オスだけの集団が有ると、その中から順位的に低い者が雌的な行動を取りだす事があると聞いた事を思い出した。
それは群れの中の順位付けに破れたストレスが誘因になる事は想像に難くない。
上位者からの攻撃を避ける為のテクニックとして。

その行動、なんか人間にも関係が有りそうな気がする。
とすると、どうも人間の社会性がセクマイの原因と関係があるのかもしれない。
だとすると女装や男装も説明が付くかも・・・。
どうやら、その辺を掘ってみると何かありそうだ。



どうなんだろう?



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2019.06.25


商業捕鯨がもう直ぐ再開される。



日本は、反捕鯨国の執拗な反対に業を煮やし、国際捕鯨委員会(IWC)を脱退する方針なのだそうだ。



「クジラなんか食べなくても、他の物を食べれば良いでしょ。」
と言うのが捕鯨反対派の主な言い分らしい。



呆れる。
捕鯨反対派が、
「牛肉なんか食べずに他の物をたべたら。」
と言われたらどう返答するのだろう?

日本の中にも同じ様な事を言っている人達が居る事を先日知って、驚いた。



それよりもなによりも捕鯨反対派の一番の問題点は、
「クジラは賢いから殺して食べるのは可哀想。」
と言う考え方。



なんと恐ろしい考え方でしょう。
一見優しい意見の様に見えたりするが、その実は真逆。
その考え方が、史上、多くの偏見や差別を生み出してきた事を、どうして解らないのでしょうか。
今、日本で問題となっている優生保護法と全く同じ考え方。
クジラは賢くて、牛は賢くないとでも言うのでしょうか?
それを誰がどんな基準で決められるというのでしょう?



それが世界の多くの人から指示されているらしいのだから、ザワザワと寒気がする。



IWC脱退は、どうかと思うが、何故この主張が通らないのでしょう?
日本はその事をちゃんと主張したのだろうか?
正に無理が通って道理が引っ込む図式だ。
偏見や差別を助長する考え方が、大手を振ってまかり通っている。
そんな国際会議って、いったい何なんだろうと思う。



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2019.06.19


娘との会話。



 父上が3億円当たったら、使い道はどうする?
(何に使うかとか仕事はどうするかとか教えて)
他の人に相談しちゃダメね!



 えっ? 何?
宝くじ、当たったの?

そうだね、まあ、あんまり変わらないかな。



 変わらないって何が?
父上の使い道がわからないし!



 たから今の生活と変わりないってこと。
まあ借り入れ金は銀行に返済するかな。



 そういうのくだらないって思ってるでしょ。
私はそういうことで人の考えとか本質が見えると思うよ。



 まあそうだね。でもそれなら、全てのことがその人を表しているんじゃない。
言葉使いや表情、体型や顔立ちだってその人の中身を表しているよ。



 それだけでその人のことわかったら苦労しないし、騙される人もいないと思うけどー



 そう、読み取れるかどうかは本人の力次第だね。
ちょうど良いから聞くけど、君はお金について考えたことある?
お金って何?



 うんちより汚いもの(小銭は特にね)
物々交換の代わり



 それはめちゃめちゃ間違いだよ。
勘違いもはなはだしいかな。
お金は、紙や金属でできた道具だよ。
道具に綺麗も汚ないもないでしょ。

ではどういう道具なんでしょう?



 何年も洗わずに色んな人の手(菌持った)でやりとりしてるんだから、汚いでしょ、物理的に!
意味がわからない。
物を交換するために人が使っているものがお金でしょ。
物々交換するものじゃん。



 お金で物は買えないよ。
買えるのは、と言うか換えられるのは、たった一つの事だけ。
なんでしょう?



 ・・・。



 ヒント、海で泳ぐ魚に値段はないのに、スーパーに並ぶお魚には値段が付いてるよね。
どうして?



 ・・・。



 あ、それと沢山の人が触ったから汚ないというのも気持ち的には理解出来るけど、あまり誉められる考えではないよ。



 人件費ってこと?



 そう正解。
お金は、自分のやりたい事をお手伝いしてもらう人間の力とだけ交換出来る。
今、世の中は非常に複雑に発達した分業社会でしょ。
お互いがお互いを助け合って生活している。
助けてもらって「ありがとう。」って貰ったり渡したりするのがお金なんだよ。
お互いがお互いを支え合う為の道具。
本当はお金ってそういうものなんだよ。
それが理解出来ると最初に君が聞いてきた質問の意味も、だいぶ違ってくるのではない?



 ・・・。



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2019.06.12


犬の起源は、オオカミの馴化に伴いネオテニー(幼形成熟)が起こったとする説が実験的に確かめられたと、テレビの科学番組で言っていた。



オオカミから犬への形態の変化はネオテニーだったのか!!
と納得。
人為的な選択淘汰による性質の馴化が、ネオテニーという形態変化まで引き起こすとは、驚きである。
なる程ね~、まだ確定では無いらしいが、まず間違いなさそうだ。



しかも馴化によるネオテニーは、オオカミ特有の現象ではないという。



どうやらネオテニーは家畜化された多くの動物にも起こっているらしいだけでなく、どうやらそれは人間にも起こったのではないか?
と考えられ始めているのだそうだ。



そう言えば現代人の頭の骨格は、原人などに比べて丸っこく、幼形成熟と言えそうだ。
女性は幼形成熟の形態戦略を取っている事は、以前から知られていう事だが、男性にもそれが当てはまるとは、目から鱗だ。



もしかしたら最近のイケメンブームなんかも、これと符合するところがあるのかも?
と妄想。



古代社会において、社会生活を営む上で、より大人しい人物が好まれ、その結果そういう選択が成され、それによりネオテニーが起こったとすると、人の発展はネオテニーに因る所が大きいと言えるのかもしれない。
実に面白い。



馴化により何故ネオテニーが必然的に起こるのかは、これからの研究に因るようだが、興味深い事だ。



しかし、「待てよ。」と思う。
人は、馴化したにしては、殺し合いを好み過ぎなのではないだろうか?
この共食いの性質は、なぜネオテニーにより無くならなかったのだろう?
どうやら人間には、馴化とネオテニー以外にも何か重大な別要素がありそうな気がしてきた。
そこんところも考えてみる必要がありそうだ。



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