妄想の最近のブログ記事

2021.10.19


度々耳にするようになったSDGs。
日本では持続可能な開発目標と言われているようだが、もう一寸マシな訳はなかったのだろうか。



内容はと言うと、文句のつけようがないが、有史以来、人類の永遠の課題とも言える様な事ばかり。
それをたった15年で達成しようと言うのだから驚く。



本気なのだろうか?

いや、まあ、本気なのだとは思うが、どうやって15年と言う短期間の達成時間が設定されたのだろう?

こういった問題を1mm前進させるのに、百年単位の時間を要してきた事実を、どう考えているのだろう?

気になる。



こういった問題点を整理して分かり易く記述した事は、意味があると思う。
しかし、期間が、どうも釈然としない。



期間について、国連でどんな議論がなされたのだろう?
「これは無理だ。」と誰か言わなかったのだろうか?
それだけ切羽詰まっているという警告の意味なのかな?

もしかして「15年で達成できないようだと、16年目は無い。」
なんで意味では無いと思うけれど・・・。



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2021.10.14


衆院が解散した。



選挙戦が始まる。



選挙戦と言うが、
選挙を戦いに準えるのは、そろそろ止めしてはどうだろう。



選挙は、選挙。
我々の代表を投票によって選ぶのであって、戦いでは無い。



当事者が、頭に血が上り、戦いだと思ってしまうのは致し方ないとしても、報道機関までその尻馬に乗る事はないだろう。
まず、報道機関に、選挙を戦いに準えるのを止めて欲しい。



こういう仕様も無い言い換えが、すり込みとなり、大きな誤解に育っている気がする。
マスコミには、冷静になって欲しいものだ。



自分的は、選挙を戦いだと思っている人に投票したくない。
しかし、そんな事を言っていると投票する相手が居なくなってしまう。

困ったことだ。



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2021.10.13


選択的夫婦別姓制度、なぜ、さっさと採用されないのか不思議だ。



別姓が嫌なら同姓でも構わないのだから、誰も不都合が無いと思う。

が、何故だか反対する人が居るらしい。
その反対する理由を考えてみるのだが、どうにも思い付かない。
自分は兎も角、他人が別姓にすると、何か不都合な事があるのだろうか?



生まれた子供の姓をどうするかと言う問題は有るようだ。
しかし、それとて、どちらの姓にするか夫婦で話し合って決めれば良いだけだし・・・。



反対する理由が分からない。



さらに奇妙なのは、
国会で選択的夫婦別姓制度に賛成する人は意見を言うのに、反対派が意見を言っているのを聞いた事が無い。



謎だ。



外国の国会もこんなものなのだろうか?



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2021.10.08


首相の所信表明に出て来た「新しい資本主義」という言葉。



ちょっと魅かれたが、良く聞いてみると、首相の「新しい資本主義」は、せいぜい軌道修ぐらいらしい。
「新しい」と言う割には、修正の幅が狭いような気がする。
その基となる「成長と分配の好循環」も、以前、聞いた事があるような気がする。
「新しい資本主義」と言う言葉も、受け売りなのかも。



一寸ガッカリ。



だいたいイデオロギーを持ち出した事自体が、すでに古いと思う。

資本主義も共産主義も、結局は既得権益を持つモノの権利擁護の道具に成り果てている。
貴族や武士の時代と何も変わっていない。
今まで人類が繰り返してきた利己と他利の均衡のの崩れを、また繰り返しているだけだ。

○○主義では、何も変わらない。
そんな事、とっくに明らかだろうに。



なんとかならんかな~・・・。



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2021.10.05


ノーベル物理学賞を真鍋淑郎氏ら3氏が受賞した。
なんでも初めて二酸化炭素による温暖化を予言したのだそうな。



まずは目出度い。



しかし、そんなニュースを聞きながら、ノーベル賞こそが、科学に対する「科学は役に立たなければならない。」と言う、誤った価値観を根付かせた真犯人のひとりなのではないだろうかと思い付いた。



ノーベル賞の選考基準は、人類への貢献度。

しかし、どんな研究であったとしても、人間に貢献していない研究など有る訳が無いのでした。

それをことさらに貢献を強調する事によって、科学に対する間違った印象を定着させてしまった。

なんて皮肉なんでしょう。



そう言えば、ノーベルさん自体の評価も商業主義に乗った事に因っているのでした。
もともと危うい出だし。
誤った評価の道を歩む芽を、出だしから持っていたと言えるようだ。



「なぜ科学は役に立たなければならないと思いかちなのか?」
の答えのひとつがこれだな。

ノーベル賞の功罪。

ノーベルさんやノーベル賞に罪がある訳では無いけれど・・・。



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2021.09.28


自民党の総裁選、明日が投開票らしい。



先日、候補者の主張を聞いたのだが、相も変わらず、人口減を国難と言っていた。



まだ終わった訳では無いが、このコロナ禍を経験しても、まだそんな事を言っているのかと呆れてしまう。



赤潮がワクチンを開発したら、どうなるか考えないのだろうか?
自分達が赤潮とは違うと思うのは、あまりにも愚かだ。



人口減を是とし、それを前提とした政策を論議して欲しいものだ。
が、賢者の陥穽に落ちた人達には、環境からの警告も耳にはいらないようだ。



だいたい、総裁候補者に限らず、そういう話を聞いた事が無い。
おそらく、同じ様に考えている人は、沢山居ると思う。
それなのに、そういった意見が全く聞こえてこないのは、どういう事だろう?



良いのかな~、これで・・・。



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2021.09.27


昨日の「角幸」さんでの試食販売で、隣に出店していた「研ぎ達」さんとの客待ちの間の雑談で、「モノの値段は100%手間賃である」
という事を、みんな忘れがちであるという事で意気投合した。



モノの価格が全て手間賃であるという事など、あまりにも当たり前過ぎるのだが、困った事に、多くの人がその事を忘れている。



人間は、あまりにも当たり前過ぎると、その事を無視するようになる。
これは、思考の過程を単純化して余計な手間を省く脳の機能であるらしい。
しかし、その機能があるが故に、大事な事を忘れてしまうという弊害が頻繁に起こる。

この価格の勘違いもそんな副作用のひとつであるようだ。



この勘違い、大きな影響があると思う。



お金でモノは買えない。
購えるのは人の労力だけ。
それを思い出すだけで、随分、違って来ると思う。
貨幣は、助け合い社会をスムーズに動かす為の道具。
そう認識するだけで、色々と変わって来ると思うのだが・・・。



そもそも「買う」だとか「購う」だとかの言葉が、勘違いを誘発する。
何かもっと違う、相応しい言葉がないものだろうか。
もっとも、購入するという事が、どういう意味を持つのかを忘れなければ良いだけではあるのだけれど。



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2021.09.24


今年のイグ・ノーベル賞を長岡技術科学大の西山雄大さんらの研究チームが受賞した。



「歩きスマホ」が通行の妨げになる事を数値化した研究らしい。



日本人としては、15年連続の受賞。
めでたい!!



しかし、日本人による15年も連続での受賞。
これって何故なんだろう?
特別に日本の研究者が、ユニークな発想を持っているからなどとは、到底思えない。
何処の国の研究者だって、皆、ユニーク。
でなければ研究者なんぞ、やっていられない。

何か他に理由があるはず。
自分的には、どうも、悪い方の理由がありそうな気がする。

でも、さっぱりその理由が思い浮かばない。



研究と言えば、もう一つ、長年の疑問がある。

それは、こと研究に関して、
「その研究、何の役にたつのですか?」
と問う事。
研究に関しては、どういう訳か役に立たねばならないという不文律があるらしい。

それが何故なのか不思議でならない。

なんで研究に関してだけは、役に立つかどうかを問いたがるのだろう?

自分がカラオケを謡う事を
「何の役に立つのだろう?」
とは思わないのに。



科学に関しては、それが役に立つもので無ければならないという思い込みがある。
科学が役に立つかどうかと問う事は、ナンセンスの極みだ。

「イグ・ノーベル賞」の「イグ」が、その象徴の様な気がする。

どうなんだろう?



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2021.09.09


アボカドとクリームチーズを入れたスモークサーモンのサンドイッチを、作ってみた。



イマイチ納得のいかないアボカドとクリームチーズとスモークサーモンのサンドイッチ

アボカドとクリームチーズの取り合わせは、味わいが被っていて、この前作った時、もったいないと思ったりしたのだが、割合を変えればと思い立ち、また作ってみた。



しかし、やっぱりなんだかな~・・・。



不味い訳では無い。
でも、それぞれが引き立て合っていないというか、溶け合っていないというか、取り合わせる必然性を見付けられていない感がある。



アボカドとクリームチーズは良く有る取り合わせ。

それにスモークサーモンを足すのが良くなのかな?
そんな事は無い気もするけど・・・。



どうも今回もイマイチ納得がいかない。
何かが足りない様な・・・。

こりゃ、また保留だな。



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2021.09.08


「いじめゼロ宣言」について、ラジオで議論しているのを聞いた。



なんでも、いじめゼロ宣言は、反っていじめを潜在化する恐れがあるのだそうだ。

数値目標を掲げると、ただでも忙しい先生達が、それを達成する為に、子供のいじめを見て見ぬふりをする恐れがあるのだそうだ。



ありそうな話だと思う・・・。



大体「いじめゼロ宣言」自体が、的外れ。



生き物のルールは、弱肉強食。
弱肉強食は、弱いモノ虐めそのものである。
人間以外の生き物達は、他者をイジメる事に何の躊躇も無い。
そして人間も生き物なので、このルールの外に居る訳では無い事を忘れてはならない

そう、人間は、元々、いじめの性質が備わっているのだ。



いじめは、無いのが当たり前でな無く、有って当たり前。



それを教育に因って矯正するのが、教育の大きな役割。
数学や国語を学ぶのは、イジメの矯正の為だと言っても過言では無いと、自分的には思っている。



なのに、いじめが無いのが当たり前が如くの「いじめゼロ宣言」は、虐めの認識をスタートから既に間違っている。



いじめや差別や偏見は、もともと人間が持っている性質である。
それを矯正するのが教育。
それが当たり前だと思うのだが、そうなっていないのがどうにも不思議でならない。
なんでそう言う認識にならないのだろう?



教育の真の目的を忘れて、手段である競争に感けている勘違いが、イジメの横行の原因なのは、火を見るより明らかだと思うのだが・・・。



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