妄想の最近のブログ記事

2019.09.03


人間は、本当に多くの勘違いをしている。
いや、多くの勘違いをしていると言うよりも、勘違いの中で生きていると言った方が良いのかもしれない。
幻の中に生きている。
自分にはそう思える。



能力に関する考え方も、そんな勘違いのひとつだと思う。



「人の能力の違いなど微々たるもので、皆、ほぼ同じ能力をもっている。」
と自分は思っている。
天才も居なければ愚か者も居ない。
それが真実だと思う。



もっとも例外的に賢者の陥穽に落ちた者は、愚か者に成り下がってしまうが、それは能力とは関係ない。



統計的に調べた結果によると、遺伝的な個性の違いは2~3割に留まるといわれている。
生まれつきの能力の差は、どんなに離れていても30%程度。
最大に離れて3割とはいえ、通常の差はもっと小さい事は容易に想像出来る。
生まれつきの能力の差など、採るに足らない差なのは、考えるまでも無く、分かり切っている事なのだ。



能力の差は、産まれてからの努力と環境のちがいに因る。
職人の超絶技は、生まれつきの能力では無く、研鑽努力の結果なのは、周知な事だ。
要するに誰でも、努力次第では野球の一郎選手の能力に近付けるし、アインシュタインの様になれたりするのだ。



しかし、
天才など居ない。」
などと唱えても、今のところ賛同を得た事は無い。
どうやら人は、その幻想に浸っていたいらしい。



「人は皆、同じ能力を持っている。」
と目覚めれば、世の中が一寸違って見えたりすると思うのだけれど・・・。



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2019.09.02


お金が無いと生きていけない。
お金がないと御飯が食べられない。
は、共通の認識だと思う。



だが、それは勘違いだと思う。



憲法で、
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
とある以上、
「お金が無いとご飯が食べられない。」
なんて事態は、日本国民であれば起こり得ない・・・、はず。
どんな時でも、国が、国民が、仲間が、自分を支えてくれる約束になっている。



しかし、憲法二十五条を知らぬ者は居ないのに、そうは解釈されていない。
これは勘違い以外のなにものでもないだろう。



「働かざる者食うべからず。」
を拡大解釈してしまっている所為なのかもしれない。

なんにしても不思議な事だと思う。



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2019.09.01


夏休みが終わり始業の9月1日。
子供の自殺者が異常に多い日なのだそうだ。



人間を幸せに導く為に教育がある・・・、
はずなのだが、その始業の日に自殺者が多いとは、これ以上に不幸な事はないだろう。



自殺者を減らすべく、様々な対策が取られている。



しかし、教育に対する考え方を根本的に変えない限り、この不幸な状況は改善しはしない。



なんとかならないものだろうか・・・。



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2019.08.31


完全平等を旨とする狩猟採集生活者には、うつ病が無いという。



と言う事は、
農耕が始まった事により、うつ病は蔓延しだした、
と言う事になるのかもしれない。



農耕により飢えの恐怖から遠ざかったのに、その代償に業病のうつ病が再燃してしまうとは、なんと皮肉な事なのだろう。



生活に余裕が出来た事による他利と利己のバランスの崩れ。
どうやらそれがうつ病の最大の原因のようだ。



利己と他利のバランスの崩れは、農耕が始まって以来、延々と現代まで続き、それが元の多くの問題を抱えたまま。
人は未だにその回答を得られていない。

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2019.08.29


数万年前から現在に至るまで狩猟採集で生活している人々が居るが、彼らは獲物を平等に分け合うのが当たり前であるのだそうだ。



完全平等が決まり。
厳しい自然環境の中、獲物を1人占めなんぞしたりしたら、仲間を飢えさせ、結局は自分で自分の首を絞める事になる。
なので狩猟採集民族にとって、完全平等は必然。



その完全平等の狩猟採集民族には、うつ病が無いと聞いた。


うつ病は、ストレスによって発症する。
究極のストレスは自身の死だが、生と死が隣り合っている厳しい狩猟採集生活下に置いても、完全平等の仲間に囲まれている安心感があれば、その恐怖を克服出来るもののようだ。



平等な仲間に囲まれ一緒に居る事が究極の安心感を生む。
人とはそういうものであるらしい。



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2019.07.25


なんとも不思議、人間の恋愛感



だいたい多くの男女が、永遠の愛とは矛盾する恋愛感を持っているのにもかかわらず、それを是としているのも不思議。



永遠の愛を尊ぶのであれば、
「自分は違っている・・・。」
と恥じなければならないと思うのだが、そう思う人は居ない。



そこで登場するのが「運命の人」のようだ。
赤い糸伝説の例のヤツ。



多くの恋人達が、別れたりくっ付いたり離合集散を繰り返す時に思う
「別れた元恋人は運命の人では無かったから、仕方がないのだ。」
と。



そう、「運命の人」とか「赤い糸伝説」の本当の意味は、恋人を換える時の言い訳。
永遠の愛とは無縁な人間である自分に対する免罪符として使っている。
(運命の人など居る訳が無いのだから)



でも、そう言う話が話されているのを聞いた事が無い。
本当に不思議な事だ。



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2019.07.24


なんとも不思議、人間の恋愛感



どんな恋愛も3年も経てば終わる。
どうやら人間の体は、そういう風に出来ているらしい。



なのに永遠の愛を尊ぶのは、どういう事だろう?



だいたい多くの男女が、永遠の愛とは矛盾する恋愛感を持っている。
より良い繁殖相手を探す事は、生き物としては当然の事ではあるが、全く矛盾するそれとこれとを全く齟齬無く内包している。



皆、そこのところ、どう思っているのだろう?



社会生活を行う上で必要だから、
とか、
宗教上そうされているから、
とか、
いくつか理由は予想できるが、はたしてそれだけでは無い気がしている。



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2019.07.23


カップルが愛を誓って南京錠を取り付ける場所が各地に在るようだが、あまりにも多くの南京錠が付けられ、安全上支障があるとして撤去される場所が在るというニュースを見た。



新潟にもそういった所が恋人岬などと称して海沿いに数か所在るようだが、ご他聞に漏れず、おびただし数の南京錠が取り付けられているのを観た事がある。



いったいこれを取り付けたカップルのどの位が今も続いているのだろう、といつも思う。

まあ、調べるまでも無く、九分九厘続いてはいない事は明らか。
そんな事、みんなが知っている事なのだが・・・。



「愛を誓って南京錠を取り付ける」などと言う事は、本当はとんだ茶番劇。
しかし、それを面と向かって茶番と言う人は居ない。



なんとも不思議、人間の恋愛感。



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2019.07.18


「過去の恋人との思い出の品物」について、巷の人にインタビューするテレビ番組を観た。



男性は、そういったモノを思い出としてとって置く傾向が女性より強いらしい。
女性は、そういったモノをとって置いたとしても、思い出としてでは無い傾向が強いのだそうだ。
その辺、男女の違いがあって面白い所だと思うが、どちらにしても、そういったモノの存在を知った時、嫌な感じを受けるのは男女とも共通であるようだ。



その番組でインタビューしていた女性タレント。
「旦那さんが、そういった品物をいまだに持っていたら?」
と逆に聞かれると、
「即行、捨てる。」
と答えていた。

気の強そうなその女性タレントらしい答えで、皆、微苦笑の場面ではあるが、でも、それって良く考えると一寸変な事を言っている。

そう思いませんか?
おそらく微笑の方は、旦那様を愛してらっしゃるのだろうな、と言う事だと思う。
では苦笑の方は?



おそらくなんとなく、みんな気が付いている事だと思うのだが、そこに突っ込む人は、まず居ない。
暗黙のルールのように。



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2019.07.09


オートマチック車のアクセルとブレーキの踏み間違い事故。



ちょっと前にオートマチック車を禁止したらどうか、と書いた事があったが、禁止なんぞしなくても防ぐ方法を思い付いた。



それは実に簡単な事で、
「ブレーキを左足で踏む習慣を付ける」
だけ。
本当に簡単な事だが、さすれば踏み間違い事故を100%防ぐことが出来ると思う。
以前、ブレーキを左足で踏んでオートマチック車を運転する人の話しを聞いたのを思い出したのだ。



でっ早速、オートマチック車に乗った時(自分は普段はマニュアル車)、試してみた。



が、これが意外と難しかった。
たかだか空いている左足でブレーキを踏むだけなのだが、長年の習慣とは恐ろしいもので、咄嗟の時など、勝手に右足がブレーキを踏んでいる。
踏みしろも問題で、左足だと右足ほどソフトにブレーキを掛けるのが難しかったりする。
これは意外。
要、練習。
と言うか左足ブレーキは、かなりの練習が必要なようだ。
お年寄りに、これを練習させるのは一寸難しいかもしれない。



とは言え、免許取得時の最初から、そういう練習をしていれば何の問題も無いはず。
今からでも、オートマチック車は左足ブレーキにしていってはどうだろうか?



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