魚沼野菜の最近のブログ記事

2017.04.29


会社裏の荒れ地で木の芽摘み。



木の芽=三つ葉アケビの新芽

前回から数日。
だいぶ木の芽=三つ葉アケビの新芽が伸びてきました。



三つ葉アケビの花、花盛り

アケビの花も花盛り。
こうなると木の芽摘みの時期です。

三つ葉アケビの花

濃いワインレッドの花。
綺麗だと思う。



ハリギリ

いつの間にかハリギリが生えていた。
タラの芽程では無いらしいが、同じウコギ科なので美味しいらしい。
今年は育ち過ぎたが、来年食べてみようと思う。



ウバユリの新芽

ウバユリの新芽。
以前、お浸しで食べてみましたが、そんなに美味しいものでは無かった。
秋にユリ根を掘った方が良いようだ。



アンニンゴ=ウワミズザクラの蕾

アンニンゴ。
漢字で書くと杏仁香。
ウワミズザクラの蕾。
文字通り杏仁の香りがする。
これを塩漬けにして食べるのだが、どうやら食べるのは魚沼だけらしい。



タラの芽

木の芽摘みついでにタラの芽摘み。
敷地内に数十本のタラの木の若木がある。



今日の夕飯は、木の芽の生卵和えとタラの芽の天ぷら。
なんとも贅沢。



何の変哲もない荒れ地なのですが、でも春は宝。
これから独活やワラビが生えてきます。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.04.28


タラの芽とコシアブラを食べたら独活が食べたくなりました。



購入した独活

自分で採るまで我慢が出来ず、道の駅で購入。
しかし、まだ出始め。
これだけで400円。
高~~~!!



穂先を天ぷらに。
これで早くも春の山菜天ぷらの三役、タラの芽、コシアブラ、独活のそろい踏みです。



独活のキンピラ

穂先以外の部分は、キンピラに。
穂先の天ぷらに負けず劣らず、独活のキンピラが好き。
これに鳥料理を合せると、堪らんものがあります。



独活の香りを堪能。
次は自採りのものかな。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.04.27


妻と娘とうおぬま屋3人で木の芽摘み。



三つ葉アケビの新芽=木の芽

三つ葉アケビの新芽。
魚沼の人間は、春にこの木の芽を食べるのを楽しみにしています。



しかし、まだ出始めでほんの一寸しか採れませんでした。



生卵で和えた木の芽

茹でて生卵で和えていただくのですが、三人で採っても、ひと口づつでした。



どうやら今年は、ゴールデンウィーク頃が良い時期になりそう。
競争率が高くなって大変かも。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.04.26


長男がタラの芽を採って来た。



挿し木にするタラの芽

挿し木で増やすのだそうだ。



タラの木は、挿し木で簡単に増やせるらしい。
生命力が強い木なのだろうか?
その割に2番芽以降をしつこく摘むと、容易く枯れてしまうようでもある。

中々興味深い木のようだ。



コシアブラ

コシアブラ。
こちらも長男が採って来たもの。
コシアブラは増やせないのかな?



庭にタラの木とコシアブラの大きな木が在ったら素敵です。



他の採って来た十数個のタラの芽はは、コシアブラと共に美味しく天ぷらでいただきました。
今季初タラの芽、コシアブラ。

美味しかった~。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.02.17


フキノトウの和え物をいただきました。



フキノトウの和え物

フキノトウは去年の春に採って冷凍保存しておいたものだそうです。
そりゃそうです、魚沼でフキノトウが採れるのは、まだ一月以上先の話。



良い香りでした。
とても冷凍保存されたものとは思えません。
春の香り。
手足の隅々まで爽やかな空気で満たされるような感覚。
泣いてしまいそうな美味しさです。



どうすればこんなに美味しいまま、冷凍保存が出来るのでしょう?
聞いてみると「普通に冷凍しただけ。」とのことでした。

う~ん、それだけでは無い気がするのだが・・・。



物は試しです。
この春、少し多めにフキノトウを採って、自分でも冷凍保存をしてみようかと思います。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2016.12.13


天然の平茸をいただいたそばから、今度は天然のナメコをいただきました。



天然なめこのナメコ汁

ナメコ汁。

昨日の天然平茸はけんちん汁とキンピラにしていただきました。



やはり天然のキノコの味わいは格別。



今年はキノコの当たり年なのかな?



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2016.12.12


天然の平茸をいただきました。



平茸

デカい。



立派な平茸。
山のお宝。
こんなに凄い天然のキノコ、初めてです。



平茸

傘の開ききっていない極上のタイミングのものもありました。



何にして食べようかな~。
楽しみ、楽しみ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2016.10.25


裏庭の美濃柿を今期初収穫。



美濃柿

こちらは、表庭の八珍柿と違って樹高が低いので、篭一個収穫するのに、十数分。
特に今年は、木の下半分に沢山生っているので楽々収穫です。



美濃柿は、八珍柿より甘みが薄い。
が、それがかえって柿らしいと、妻と娘は言い、八珍よりも喜んで食べたりする。
確かに丁度良い甘さで、食べ飽きしないかもしれないかな。



樹冠部にあまり実が無いのは、やはり風が強かった影響かな?
そのお蔭で、適当に摘果した感じになり、表年で数が生った割に大きい実が多い。
もっとも、大きいからと言って味が良い訳では無いのですが、やぱり大きい実を見ると妙にワクワクする。
採り易いし、大きいし、美濃柿に関しては、風も悪くないのかもしれません。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2016.10.22


八珍柿、二回目の収穫。



八珍、2度目の収穫

今回はコンテナ2ケース分。
これで半分位収穫したと思う。



キタテハ

今回の柿採りおお供は、キタテハ。
前回程暖かくは無いので、来訪者が少なかった。



何故か今年は樹冠部に沢山実っているので、採るのに中々骨が折れる。
小一時間の作業でヘロヘロ。
寄る年波だな。



でも樹冠の柿は大きく粒ぞろい。
ヘロヘロの甲斐もあるというもの。



青味の残る美濃柿

裏庭の美濃柿は、少し早く、まだ青味が残っている。
収穫は、もうちょっと後かな。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2016.10.11


やっと晴れた。
やっと晴れたのだが、まだ雲が多目。
気温も低い。
居座っている寒気の所為だな。



熟し柿が多い今年の柿

柿が色付いた。



今年は表年なので、結構沢山生っている。
でも、なんだか一寸、様子が変。
例年に無く、ヒヨドリとメジロ、スズメバチ達が沢山やって来る。
普通は、渋柿なので、そんなにはやって来ないのだが。



どうもどうやら例年に無く、熟し柿の数が多いようだ。
渋柿は、傷が着いたりしてストレスがかかると渋が抜け、甘く熟した熟し柿になる。
今年は、どういう訳かその数が多いようだ。
例年でも何個かはそうなるのだが、今年は特に多く熟し柿になっている。
どうしたんだろう?
こんな事は初めてかも。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

月別 アーカイブ

 

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.25

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち魚沼野菜カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは魚沼コシヒカリです。

次のカテゴリはです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。