2021.10.05


ノーベル物理学賞を真鍋淑郎氏ら3氏が受賞した。
なんでも初めて二酸化炭素による温暖化を予言したのだそうな。



まずは目出度い。



しかし、そんなニュースを聞きながら、ノーベル賞こそが、科学に対する「科学は役に立たなければならない。」と言う、誤った価値観を根付かせた真犯人のひとりなのではないだろうかと思い付いた。



ノーベル賞の選考基準は、人類への貢献度。

しかし、どんな研究であったとしても、人間に貢献していない研究など有る訳が無いのでした。

それをことさらに貢献を強調する事によって、科学に対する間違った印象を定着させてしまった。

なんて皮肉なんでしょう。



そう言えば、ノーベルさん自体の評価も商業主義に乗った事に因っているのでした。
もともと危うい出だし。
誤った評価の道を歩む芽を、出だしから持っていたと言えるようだ。



「なぜ科学は役に立たなければならないと思いかちなのか?」
の答えのひとつがこれだな。

ノーベル賞の功罪。

ノーベルさんやノーベル賞に罪がある訳では無いけれど・・・。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2021年10月 5日 22:30に書いたブログ記事です。

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