リステリンのふた

2021.10.02


最近、歯磨きにリステリンを愛用している。



口に含むと痛い程の刺激がある。
これは、おそらくアルコールの刺激。
リステリンは、口内用のアルコール消毒薬と言ったところなのだろう。



自分は、これを口に含んでブクブクするだけでなく、歯間ブラシに含ませて、歯と歯の間の歯磨きに使っている。
これをするようになってから、歯茎の調子が、すこぶる良好。
歯垢が付かず、歯茎が引き締まった感じがする。



リステリン

そんなリステリン。
蓋が滅茶滅茶開け難い、
と思っていた。

未開封の証拠のストッパーにしては硬過ぎで、購入して最初に蓋を開ける時は、開けた後、頭がクラクラする位の全力を必要とした。



ところが本日、蓋の上部に開け方が書いてある事に気が付いた。
蓋の弾力を利用して、側面を押すとストッパーが浮き、簡単に開けられのだ。



あら~。


分かってみると青天の霹靂。
いや~、一年近く使っていたのに気が付かなかった・・・。



調べてみたら、幼児の誤飲防止の為に、開け難い構造にしているのだそうだ。
蓋に目立たない様に開け方が刻んであるのはその為だ。

成程ね~!!
ん!?
それに気が付かないという事は、自分は幼児並みと言う事か・・・。



家には二歳のいたずら小僧が居る。
メーカーさんが、うちの様な家族の為に、ご苦労してくださった事を、どうやら自分は全力で台無しにしていたようだ。

ハハハ・・・。

メーカーさん、申し訳ない。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2021年10月 2日 19:49に書いたブログ記事です。

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