イグ・ノーベル賞

2021.09.24


今年のイグ・ノーベル賞を長岡技術科学大の西山雄大さんらの研究チームが受賞した。



「歩きスマホ」が通行の妨げになる事を数値化した研究らしい。



日本人としては、15年連続の受賞。
めでたい!!



しかし、日本人による15年も連続での受賞。
これって何故なんだろう?
特別に日本の研究者が、ユニークな発想を持っているからなどとは、到底思えない。
何処の国の研究者だって、皆、ユニーク。
でなければ研究者なんぞ、やっていられない。

何か他に理由があるはず。
自分的には、どうも、悪い方の理由がありそうな気がする。

でも、さっぱりその理由が思い浮かばない。



研究と言えば、もう一つ、長年の疑問がある。

それは、こと研究に関して、
「その研究、何の役にたつのですか?」
と問う事。
研究に関しては、どういう訳か役に立たねばならないという不文律があるらしい。

それが何故なのか不思議でならない。

なんで研究に関してだけは、役に立つかどうかを問いたがるのだろう?

自分がカラオケを謡う事を
「何の役に立つのだろう?」
とは思わないのに。



科学に関しては、それが役に立つもので無ければならないという思い込みがある。
科学が役に立つかどうかと問う事は、ナンセンスの極みだ。

「イグ・ノーベル賞」の「イグ」が、その象徴の様な気がする。

どうなんだろう?



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2021年9月24日 21:26に書いたブログ記事です。

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