2021年9月アーカイブ

2021.09.30


今日も高温状態が続いていた。
な、なんと30℃越えの真夏日。
夜に入っても、22℃もある。



ススキの花

ススキの花が咲いていた。
こちらは、昨日の葛と違って例年並みだろうか。



近付いて撮影していたら、目がムズムズしてきた。
ススキは風媒花。
どうやら自分は、ススキにアレルギーがあるのかもしれないと、今さら気が付いた。



葉が鋭く、下手に触ると手が切れるとか、繁茂すると駆除が中々に厄介であるとか、実に身近な植物なのに、彼らについて、何もしらない。



かやぶき屋根の材料としても馴染みが深く、生活に密着した植物で、以前はススキを栽培していたと言っても良いらしい。
しかし、そんな事は今や昔。



SDGsでススキが見直されたりするのだろうか?



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2021.09.29


最近、会社の辺りに甘い香りが漂っている。



葛の狂い咲き?

秋の七草のひとつ葛の花の匂いだ。



ブドウを連想する葛の花の甘い香り。
良い香りだが、9月の末に香ると背筋が寒くなる。



秋の七草の葛は、普段はお盆前後の立秋の頃に咲く。
もちろんその頃にも咲いていたが、一ヶ月以上経ったお彼岸過ぎにまた咲くなんて、一寸考えられ無い異常さだ。



このところの高温傾向の影響なのだろう。
今日も最高気温が30℃に迫った。



夏の間、長雨や異常な高温で元気が無かったピーマンやナス等の夏野菜達が、例年ならもう終わりの時期なのに、勢いを取り戻しているのだそうだ。
高値の割に品質の悪かった葉物野菜にも回復の兆しが見て取れる。
野菜達が元気なのは嬉しいけれで、野生の植物の異常は、嫌な感じ。



台風が通り過ぎると、一気に寒くなるのかな。



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2021.09.28


自民党の総裁選、明日が投開票らしい。



先日、候補者の主張を聞いたのだが、相も変わらず、人口減を国難と言っていた。



まだ終わった訳では無いが、このコロナ禍を経験しても、まだそんな事を言っているのかと呆れてしまう。



赤潮がワクチンを開発したら、どうなるか考えないのだろうか?
自分達が赤潮とは違うと思うのは、あまりにも愚かだ。



人口減を是とし、それを前提とした政策を論議して欲しいものだ。
が、賢者の陥穽に落ちた人達には、環境からの警告も耳にはいらないようだ。



だいたい、総裁候補者に限らず、そういう話を聞いた事が無い。
おそらく、同じ様に考えている人は、沢山居ると思う。
それなのに、そういった意見が全く聞こえてこないのは、どういう事だろう?



良いのかな~、これで・・・。



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2021.09.27


昨日の「角幸」さんでの試食販売で、隣に出店していた「研ぎ達」さんとの客待ちの間の雑談で、「モノの値段は100%手間賃である」
という事を、みんな忘れがちであるという事で意気投合した。



モノの価格が全て手間賃であるという事など、あまりにも当たり前過ぎるのだが、困った事に、多くの人がその事を忘れている。



人間は、あまりにも当たり前過ぎると、その事を無視するようになる。
これは、思考の過程を単純化して余計な手間を省く脳の機能であるらしい。
しかし、その機能があるが故に、大事な事を忘れてしまうという弊害が頻繁に起こる。

この価格の勘違いもそんな副作用のひとつであるようだ。



この勘違い、大きな影響があると思う。



お金でモノは買えない。
購えるのは人の労力だけ。
それを思い出すだけで、随分、違って来ると思う。
貨幣は、助け合い社会をスムーズに動かす為の道具。
そう認識するだけで、色々と変わって来ると思うのだが・・・。



そもそも「買う」だとか「購う」だとかの言葉が、勘違いを誘発する。
何かもっと違う、相応しい言葉がないものだろうか。
もっとも、購入するという事が、どういう意味を持つのかを忘れなければ良いだけではあるのだけれど。



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2021.09.26


小千谷市の美と健康のお店「角幸」さんで新製品の「こぶまきヌーボー」の販売を今日から開始。



角幸さんでこぶまきヌーボーの試食販売

ごあいさつ代わりの試食販売。

本来ならば、角幸さんのシルバーウィークの催し物に合わせたかったところだったが、コロナ5波の為それは延期。
でも、まあ試食販売だけでも出来て良かった。
コロナが下火にならなければ、試食販売も難しかったかもしれない。



やはり試食販売でのお客様の反応は上々。
試食された方の半数近くがお買い上げくださった感じだ。



「昆布巻きの概念が変わる。」
と言ってくださったお客様も居た。
正に、それこそが「こぶまきヌーボー」の意図するところ。



しかし、それを試食の無い普段の販売に、どうつなげるかが相変わらずの課題。
まあ、地道に機会を積み重ねるしかないかな。



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2021.09.25


チョコエピ

長岡市の人気のパン屋さん「ラ・ボントーン」のチョコエピ。
ラ・ボントーンさんは、特にハードパンが旨い。



このチョコエピに入っているチョコ。
焼いてあるのに、何故か融けていない。



ちょっと前から、この手の、焼いてあるパンの中に入っていてる融けていないチョコを良く見掛ける。



以前から気になっていたのだが、調べてみたら、バトンショコラという融点が高い特別のチョコであると分かった。



詳しい事は、もうちょっと調べてみないと分からないが、チョコの粒子が砂糖で包まれている為、簡単には融けないと解説されているのをネットで見付けた。



へ~、そうなんだ・・・。
以前は、パンの中のチョコが硬いなど、考えられ無かった。
画期的。
どうやら誰かの発明であるようだ。



いや、でもちょっと待てよ。
高温でも融けないと言う事は、イコール口融けが悪いと言う事ではないだろうか?
あれ!?
なんだか矛盾しているぞ、これは。



このバトンショコラを使ったパン達、結構人気がある。
自分も結構美味いと思う。
しかし、味わいに何か理不尽さも感じていた。
そう、齧った時、一寸違和感があるのだ。

それがこれだな多分・・・。



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2021.09.24


今年のイグ・ノーベル賞を長岡技術科学大の西山雄大さんらの研究チームが受賞した。



「歩きスマホ」が通行の妨げになる事を数値化した研究らしい。



日本人としては、15年連続の受賞。
めでたい!!



しかし、日本人による15年も連続での受賞。
これって何故なんだろう?
特別に日本の研究者が、ユニークな発想を持っているからなどとは、到底思えない。
何処の国の研究者だって、皆、ユニーク。
でなければ研究者なんぞ、やっていられない。

何か他に理由があるはず。
自分的には、どうも、悪い方の理由がありそうな気がする。

でも、さっぱりその理由が思い浮かばない。



研究と言えば、もう一つ、長年の疑問がある。

それは、こと研究に関して、
「その研究、何の役にたつのですか?」
と問う事。
研究に関しては、どういう訳か役に立たねばならないという不文律があるらしい。

それが何故なのか不思議でならない。

なんで研究に関してだけは、役に立つかどうかを問いたがるのだろう?

自分がカラオケを謡う事を
「何の役に立つのだろう?」
とは思わないのに。



科学に関しては、それが役に立つもので無ければならないという思い込みがある。
科学が役に立つかどうかと問う事は、ナンセンスの極みだ。

「イグ・ノーベル賞」の「イグ」が、その象徴の様な気がする。

どうなんだろう?



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2021.09.23


孫娘のお願いで、キッチン天ぷら屋さんを開業。
天ぷら屋さんごっこ。



天材

野菜と魚介を十数種類。
お好みに応じて揚げて進ぜるスタイル。
一通り食べると、結構お腹が一杯になる。
孫娘のお気に入りは、大葉とモッツァレラチーズ。



天婦羅は揚げ立てが一番。
腕前の程は、熱々がカバーしてくれる。
それに揚げ立てだと、新鮮な魚介だと半生で食べられる。
これが堪らない。



揚げ物は、食べられる油を大量に食べられなくしてしまうので、食糧廃棄の面から問題が有る。
なので、そうそう度々は出来ない。
が、偶のお楽しみなので許していただきたい。



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2021.09.22


クラフトコーラ

クラフトコーラを試してみた。



市販のコーラと比べると、香りの輪郭がはっきりしていて、スパイスを感じる。
良い感じ。
甘味も抑え気味だし、シロップなので自分好みの濃さに出来るのが有り難い。
香料が使われているのが残念だが、長期保存出来るモノには、致し方ないかな。



カフェインが無くとも中々に刺激的だ。



考えてみると、今やコーラの実が使われる事が無いので、何をもってしてコーラと言うのか、曖昧。
まあ、集約的なコーラの味と言ったところなのかな。

コーラの実のコーラ、飲んでみたいものだ。



このところお彼岸なのに何故か蒸し暑いので、爽やかなクラフトコーラが美味しい。



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2021.09.21


お醤油、郷土の実り

郷土の実り。
新潟県産の材料だけで創られたお醤油。
長期熟成。
しかし、それだけでは無かった。



あえて一定品質にする為の微調整を行わず、自然な熟成に任せる製法を採っているお醤油なのだそうだ。
なので、その年の大豆や小麦の出来や気温、天候で味わいが変わるのだそうだ。
ラベルに製造年が記されているのはその為だ。



ビンテージ入りのお醤油。



今回味わった2019年物。
味わいが濃厚。
甘みさえも感じる旨みは、塩分の角を取り、非常に円やかな味わいだった。
今まで、長期熟成だの杉樽仕込だののお醤油も食べてみた事があるが、これ程の衝撃を受けた事がなかった。



掛け値なしに美味しいお醤油だと思う。



郷土の実りを使った卵かけご飯

卵かけご飯に使用。
濃厚なお醤油の旨みと香りが卵の旨みを何倍にも膨らませてくれる。

「く~、旨い!!!!!!」
紛い物ばかりの卵かけご飯用のお醤油とは大違いだ。
鳥肌が立つ美味しさ。



考えてみれば、ワインや日本酒が、年によって味わいが違うのが当たり前の様に、お醤油だって年によって味わいが違ったって、何の問題もないはずだ。
一定品質こだわるあまりの弊害だってある。



とは言え、年ごとに味わいの違うお醤油を作ると決断するのは、勇気がいることだっただろうと思う。
凄いな~。
作り手の情熱がお醤油に宿っている。

お醤油の革命だな。



お刺身にも付けてみたが、普通のマグロが、絶品のマグロに変身した。



前回食べた時も美味しかったが、今回は群を抜く美味しさ。

なんだか年に因る違いを試してみたくなって来た。



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2021.09.20


孫息子からハガキが届いた。



孫息子からのハガキ

コロナの影響で、敬老の日の催し物が中止になった代替えで、子供達がハガキを出すイベントになったのだそうだ。



郵便ポストにハガキを入れる様子や、ダンスもネット配信されている。



成程ね~、今時と言うか、良い取り組みだと思う。



しかし、孫息子は、ポストに入れたはずのハガキが自分の家に在る事が、どうやら解せないご様子。



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2021.09.19


久しぶりに勝龍のラーメンを食べた。



勝龍は、小千谷市に在る老舗の人気ラーメン店。
自分は大概、担々麺を食べる。
初担々麺が、勝龍だったので、それ以来のお付き合いになる。
30年以上の長きに渡る。



とは言っても、もともと外食する事が稀なので、勝龍の担々麺を食するのは1~2年に一回程度。
ラーメンのジャンキーな、思いっきり濃い味を時々無性に食べたくなる時があるのだ。



この度も、そんな発作。



食べ終えてから、撮影していなかった事に気が付く。
食べ終えてから撮影していなかった事に気が付くのは、外食撮影あるあるではあるが、いや~失敗、失敗。
このままでは、やり直しは、1~2年先になってしまう。



完食、勝龍の担々麺

悔しかったので、完食の丼ぶりを撮影。

スープも残さず飲み干したので、こりゃ、後で喉が渇くぞ~。



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2021.09.18


台風14号の影響は、魚沼では、雨がちょっと降った程度で終わった。



北進から東進に変わる予報は当たったものの、まさか瀬戸内海を通るとは思わなかった。
迷走台風と言って良いのだろう。



福岡に上陸したのも観測史上初。
最近、異例のコースを取る台風が多い。
その度、それだけ異常気象なのだと言う事を思い知らされる。



温帯低気圧に変わってから発達するという予報も外れた感じ。
予報が参考予報程度に変わって来ている気がするのは自分だけだろうか。



赤とんぼ

赤とんぼがやって来た。



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2021.09.17


長岡市の「ワイン中村」さんで新製品の「こぶまきヌーボー」を販売していただける事になった。



こぶまきヌーボーが掲載されたワイン中村のチラシ

し、しかもチラシに掲載してくださっていた。



「ワイン中村」は、名にし負うワインの名店。
そこで販売してもらえるだけでも有り難いのに、チラシにまで掲載。

有り難い限りだ。



しかも来月16日に開催されるワインの試飲会で「こぶまきヌーボー」の試食もしてくださる事になった。



「こぶまきぬーぼー」は斬新な商品なので、試食が要。
しかし、今はコロナの影響で試食が、ままならない。
貴重な機会まで提供いただき、本当に有り難い。



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2021.09.16


ながおかビジネスマッチング個別商談会に参加した。



コロナの影響で、県内業者同士は当初の予定通り面談だったが、県外業者は、リモートに変更になった。



初対面の方とのリモート、難しいと思った。
持ち時間は25分。
ほぼ、ご挨拶で終わってしまった。
大人数で回線を使うので、画像がフリーズし掛けたりして、中々に大変だった。



面談の方は、好感触。
バイヤーさんは、厳しい人が多いと聞いているが、自分が面談してきた人達は、みんな感じの良い人ばかりだった。
自分は、どうやら運が良いようだ。



成約までは至らなかったので、成果につながるかどうか、毎度の事ながら一寸ドキドキ。

林



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2021.09.15


新製品の「こぶまきヌーボー」のSNS宣伝をインフルエンサーで農業アイドルの田中彩貴さんにお願いした。



SNS宣伝、こぶまきヌーボーとキュートな田中彩貴さん

お願いしたのは、2度目。
前回以上の反響を期待。



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2021.09.14


ブナ林の中に、怪しげなモノを見付けた。



リターフォールトラップ

一見してトラップであるようだが、生き物を捕獲する為のモノではないようだ。
網に入った生き物を逃さない様にする機能が付いていないのだ。



なんだ、なんだ、これは?
何を捕獲しようとしているのだろう?



調べてみたら、どうやらリターフォールトラップという物であるらしいと分かった。
なんでも、落ち葉など木から落ちる物が、どれ位の量が落ちるのか調べる為のモノなのだそうだ。
捕まえたかったのは、落ち葉。



なるほど~。
確かに調べなければ落ち葉が落ちる量は、正確には分からない。
それを数値化する為の基礎データを取る為のもののであるようだ。



分かってみれば、納得。
だが、今度は誰が調べているのか気になって来た。
研究者?
公的機関?
はたまた夏休みの自由研究だったりして。



なんにしても地道な基礎データ集め。

まさかと思うが、緊急で調べなければならない事が起こっているのではないかと、チラッと思ったりする。
まあ、違うと思うけれど。



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2021.09.13


今日、2回目のワクチン接種を済ませて来た。



前回同様、短時間で終わったが、今回は、刺す時、チクっとしたし、ワクチンを注入される感触があったので、前回よりは接種をした実感がある。



接種会場に場所を提供しているイオンの食品売り場で出会った、とっくにに2回接種を終えた友人は「翌日から高熱が出た。」と教えてくれた。
なんでも2日寝込んだのだそうだ。



そんなに辛いのは嫌だが、しかし、前回の様に何にも副反応が無いのも、じじいである事実を突きつけられているようで情けない。



なんて思っていたら、あれ!?
なんだかちょっと肩が痛い様な・・・。



「ふ~む、これで自分も人並みだな!」



と思ったりするが、
しかし、そうなったら、そうなったで、今度は友人の言葉が気になって来たりする。

「ははは・・・。」



肩が痛いのは、じじいだと思いたくない一心での自己暗示だったりして。

シャボン玉



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2021.09.12


十日町市に在る桂公園こどもランドに行って来た。



桂公園こどもランド

桂公園こどもランドは、自宅から車で20分程のご近所。
しかし、今日まで公園がある事を知らなかった。

どうやら近年、整備された公園であるらしい。



行ってみてビックリ。
危険と言う事で世間では撤去されているジャングルジム等の公園遊具が設置されていた。

危険だからと、撤去するのは簡単だが、
本当にそれで良いのだろうか?
と疑問を持っていた。

どうやら同じ考えの人が居たようだ。
嬉しい。



回転遊具

懐かしい回転遊具もあった。
確か、この遊具での事故が、公園遊具の撤去の引き金となったのではなかっただろうか?
よほど強い信念が無いと、この遊具を設置出来ないと思う。



調べてみたら、桂公園は、NPO法人の運営であった。
敷地はお寺の所有地であるようだ。

なるほど、なるほど、そう言う事か。



週末に限るようだが、ゴーカートや子供用の電動自動車も、低料金で運営されていた。
電動自動車なんかは、一回100円。
運営に携わる人達は、間違い無くボランティアであるようだ。



針葉樹の顔

公園内の針葉樹に描かれた顔。
こういった遊び心は、若い人が関わらないと出来ないのではないだろうかと、妄想。

公園は、非常に良く整備されていて、運営者の理念の高さが滲んでいた。

凄いな~。



十日町市は、「子供の為に」に力を入れている街。
以前行った「児童センターめごらんど」も良い感じだった。
桂公園こどもランドは、それが市民にも浸透している証拠であるようだ。
NPO法人で、お寺関係とは言え、この資金が何処から来ているのか気になるところ。

だが、一寸、感動した。



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2021.09.11


蒸し暑さが復活している。



高湿度でアマガエル君、嬉しそう

高湿度でアマガエル君、嬉しそう。



不安定なお天気と、この蒸し暑さは、はるか彼方の台風14号の影響と思われる。



今のところ、フィリピンの東から中国に向かっているので、先島諸島には影響が有るけれど、本土は大丈夫と思っていたのだが、どうやら中国に上陸する当たりで進路を変更、直角に曲がり、九州に向かうかもしれないのだそうだ。



またまた珍しい進路の台風のようだ。
もう昔の常識は通用しないのが当たり前となっている。
が、それでも、それを目にする度に戦々恐々とする。



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2021.09.10


純胡椒を購入した。



純胡椒

生の胡椒の塩漬け。



東南アジア料理の移動販売「アロイ」さんからのお勧めで、長岡市の「文化的商店 たつまき堂」さんで購入。



新製品の「こぶまきヌーボー」にスパイスを使っているので、さらなる探求の為だ。



どうやら肉、魚、チーズなど動物性のタンパク質と合うらしい。
塩漬けなので、素材の方に濃い塩味の有るものには、そぐわないのかな。



なんだろう、ちょっとワクワクする。



そう言えば、東南アジアで日本人が胡椒の栽培、生産を始めているという情報を聞いた覚えがある。
それと関係があるのかな?



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2021.09.09


アボカドとクリームチーズを入れたスモークサーモンのサンドイッチを、作ってみた。



イマイチ納得のいかないアボカドとクリームチーズとスモークサーモンのサンドイッチ

アボカドとクリームチーズの取り合わせは、味わいが被っていて、この前作った時、もったいないと思ったりしたのだが、割合を変えればと思い立ち、また作ってみた。



しかし、やっぱりなんだかな~・・・。



不味い訳では無い。
でも、それぞれが引き立て合っていないというか、溶け合っていないというか、取り合わせる必然性を見付けられていない感がある。



アボカドとクリームチーズは良く有る取り合わせ。

それにスモークサーモンを足すのが良くなのかな?
そんな事は無い気もするけど・・・。



どうも今回もイマイチ納得がいかない。
何かが足りない様な・・・。

こりゃ、また保留だな。



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2021.09.08


「いじめゼロ宣言」について、ラジオで議論しているのを聞いた。



なんでも、いじめゼロ宣言は、反っていじめを潜在化する恐れがあるのだそうだ。

数値目標を掲げると、ただでも忙しい先生達が、それを達成する為に、子供のいじめを見て見ぬふりをする恐れがあるのだそうだ。



ありそうな話だと思う・・・。



大体「いじめゼロ宣言」自体が、的外れ。



生き物のルールは、弱肉強食。
弱肉強食は、弱いモノ虐めそのものである。
人間以外の生き物達は、他者をイジメる事に何の躊躇も無い。
そして人間も生き物なので、このルールの外に居る訳では無い事を忘れてはならない

そう、人間は、元々、いじめの性質が備わっているのだ。



いじめは、無いのが当たり前でな無く、有って当たり前。



それを教育に因って矯正するのが、教育の大きな役割。
数学や国語を学ぶのは、イジメの矯正の為だと言っても過言では無いと、自分的には思っている。



なのに、いじめが無いのが当たり前が如くの「いじめゼロ宣言」は、虐めの認識をスタートから既に間違っている。



いじめや差別や偏見は、もともと人間が持っている性質である。
それを矯正するのが教育。
それが当たり前だと思うのだが、そうなっていないのがどうにも不思議でならない。
なんでそう言う認識にならないのだろう?



教育の真の目的を忘れて、手段である競争に感けている勘違いが、イジメの横行の原因なのは、火を見るより明らかだと思うのだが・・・。



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2021.09.07


首相が突然の退臣表明。



「政治家は、自分の事しか考えていない。」
と、多くの国民が呆れていると思う。



ただ、彼らを選んでいるのは自分なのだと言う事を忘れてはならない。
民主主義は、その国民に見合った政治家しか選出出来ない。



コロナは、色々ある今の社会の矛盾点や弱点を炙り出し、目に見えるようにする。
これもまた、それだろう。



次期首相の話しも、かまびすしい。



大体、あんなに大変な仕事をやりたがる人の気がしれないと思う。



そんな人は、間違い無く賢者の陥穽に落ちている。
人は、自分を優秀だとか賢いだとか、特別な人間だと思った途端に、落し穴に落ちる。



しかし、そういった勘違いでもしていなければ、首相などという大変な仕事を担う気にならないのも事実だったりする。



落し穴に落ちた人間しか、首相にならない仕組み。
民主主義の最大の欠陥だと思う。



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2021.09.06


コロナのあおりで閉館した「花火館」の様子を見に行った帰り道。
悠久山公園に寄り道。



悠久山公園の郷土史料館

悠久山公園の郷土史料館。
こちらも当然閉館中。
お城が郷土史料館になっているのだが、ここに長岡城があった訳ではないと、以前聞いた事があるような、薄い記憶がある。



行ってから気が付いたのだが、前回、悠久山公園に来たのは、40年前だったかもしれない。
何時でも行けると思うと行かないという、例のヤツである。



松の周りにフェアリーリングを作っていたキノコ

松の木の周りにフェアリーリングを作っていたキノコ2


郷土史料館の周りに沢山キノコが生えていて、松の木の周りにフェアリーリングが出来ていた。
松の木の周りに生えたキノコだと、なんだか食べられそうな気がする。

しかし、流石に危険なので、眺めるにとどめる。



楢茸と思われるキノコ

こちらは桜の木の根元に生えていたキノコ。
おそらくナラタケと思われる。
楢茸は可食なのだが、こちらも撮影だけにとどめる事にした。



思わぬところでキノコ狩り(見るだけ)が出来てラッキー。



それにしても時の経つのは早い・・・。



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2021.09.05


長岡市の道の駅「花火館」の物販店「御貢屋」

長岡市の道の駅「花火館」の物販店「御貢屋」。



御貢屋さんの棚に並ぶコブマキヌーボー

「コブマキヌーボー」を販売中。



花火ミュージアムの花火打ち上げアトラクションで遊ぶ孫娘

花火ミュージアムの花火打ち上げアトラクションで遊ぶ孫娘。



道の駅花火館は、花火ミュージアム、物販スペース、飲食スペースの3つで構成されている複合施設。



展示されている長岡花火の名物、三尺花火の玉

展示されている長岡花火の名物、三尺花火の玉。

画像だと大きさが分からないのが残念。
花火館は、ドームシアター以外は入場無料なので、是非、実見がお勧め。



ところが、越後長岡御貢屋やフードコートなどは通常営業なのだが、コロナのあおりで花火ミュージアムの方が9月3日~16日まで休館になってしまった。

なので画像は、先週末に撮影したモノです。



今日、様子を見に行って来たのだが、流石に影響は否めない感じ。
折角の販売始めの週末なのに、忌々しいコロナ。

もっとも、そのお蔭と言うか何と言うか、密の心配はなく、買い物や食事が出来る。



新潟県の公共施設は、軒並み閉所、閉館らしいので、致し方ない。



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2021.09.04


な、なんと、今日は自分のお誕生日でした。



バースデーケーキ

バースデーケーキで、お祝いをしてもらった。



年々、「誕生日は、メイドの旅の一里塚。」感が強くなるけれど、こればっかりは致し方ない。



あっという間の一年だった。
しかし、初めての経験が多かった盛り沢山の一年だった。



そして、多くの人から助けてもらった一年。



それに応える為に、能力不足は否めないが、力を尽くす一年にせねばならない。

ケーキを食べながら、想い新たに。



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2021.09.03


我が家の水槽の住人達。
川で採取したのが一年前。
それぞれ、この一年で成魚の大きさに育った。



もしかしてホンモロコ

その中の一匹。
稚魚だった当初、アブラハヤか何かだろうと思っていたのだが、成魚になってみると、どうも「タモロコかな?」と思うようになっていた。



しかし、どうも違和感がある。
子供の頃から見慣れたタモロコと一寸違う様な・・・。
顔付が見慣れたタモロコでは無いような気がする。
だいたい口元にヒゲがない。
良く見れば見る程、何か変。
体は、間違い無くタモロコなのだが・・・。



その違和感の答えを、今日、思い付いた。

「この子、もしかしたらホンモロコではないかしら。」



ホンモロコは琵琶湖の固有種。
なので、この辺りに居る訳が無いと思っていたので思い付かなかったのだが、ホンモロコでは無いだろうかと気が付いてみると、食べて美味しいホンモロコを、最近、日本各地で養殖し始めていると、以前、聞いた事が有った事を思い出した。

ホンモロコは、日本の淡水の小魚には珍しく、美味しいのだそうだ。



おそらくそれだな。
それが逃げ出したモノが魚野川で自然繁殖しているのだろう。
ホンモロコだとすると、40年前、琵琶湖の水族館で観て以来かもしれない。



だとすると、生態系を乱しているのが問題ではあるが、自分的には、こりゃ、嬉しいかも。



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2021.09.02


新潟県生まれの極早生米「葉月みのり」が店頭に並んだ



新潟生まれの極早生米「葉月みのり」

新米の魅力、絶ち難く、
去年に続き今年も購入。



葉月みのり、中々に美味しいお米。
なのでコシヒカリ一辺倒は、今や昔。
最近は、早生の作付の割合が徐々に増えている。

コシヒカリは、これから稲刈りが始まる。



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2021.09.01


今日の最高気温は20℃。
涼しいを通り越して、肌寒い。
冷たい雨が降りしきる。



その今の時期としては低すぎる最高気温は、朝方に記録したもの。
それから日中、さらに気温が下がり、お昼頃の気温は19℃だった。



真冬なら兎も角、まだ夏の名残りが残るこの時期に、朝方よりも日中の方が気温が下がるなんて、今まで経験した事がない。



最近、本当に驚かされるお天気が多い。



明日も今日ほどではないらしいが、気温は低めらしい。
この夏、暑かったが、同時に上空に寒気が居座っていた。
それは冷夏と紙一重だった。
この寒さは、それが顕著になったのだろうと思う。



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