2021年6月アーカイブ

2021.06.30


自宅周辺の苗代苺が熟してきた。



赤く熟した苗代苺

美しい。
宝石。



苗代苺は、酸味が強く、甘みが薄く、種が大きいので、味はイマイチと言われている。
けれど、ちゃんと熟すと酸味が薄れ、仄かだけれど甘味が増す。
香りは一級品なので、時期さえ選べば、とても美味しいと思う。



とは言え、適期は激ムズ。
おそらく一日だけ。
しかも一気に熟すのでは無く、バラバラに熟すので、身近に無いと完熟の実を食べるのは難しい。



今年は、たん念に完熟の実を摘んで冷凍保存。
量が貯まったらジャムを作る存念。
鳥さんや虫さんとの競争に勝てたらの話しなのだけれど。



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2021.06.29


映画、鬼滅の刃のDVDを家族が購入。



アニメ好きなので、早速、観てみた。
が、何だろう、自分には、その良さが、分からなかった。



悪く無いが、良くも無い。
いたって普通の出来のような・・・。
上映当時の話題沸騰ぶりが、どうも解せない感じがした。



評判を聞いて、期待し過ぎた所為だろうか・・・。
はたまた、ジジイになって感性が鈍くなった所為だろうか?



ファーストガンダムや宮崎アニメと出会った衝撃は、今や遠い昔。
それらとは比べようも無い気がするのだが・・・。



鬼滅の魅かれるところは、生き物や植物の描写が正確で美しいところ。
そのチョイスが自分の好みに似ている。
アサギマダラ良い感じ。
作者、どんな人なんだろう。

鬼滅と言えば藤



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2021.06.28


春の七草のオギョウ。
別名ハハコグサ。
もしくは餅草。

今が花盛り。



オギョウの花

何処にでも生えているオギョウではあるが、いざ探すと中々見つからなかったりする。



それが先日、一面にオギョウが生えている空き地を見付けた。



自宅の近く、何の変哲もない、お家を撤去した跡地。
そこに何故かオギョウだけが繁茂していた。
こんなん始めて見た。
何でオギョウだけがはえているのだろう?



きっと何か訳があるのだろうけれど、自分にはさっぱり分からない。

植物、不思議。



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2021.06.27


「犬は人間より鼻が良いのに、なんで臭いウンチを食べたりするのですか?」

今日のNHKラジオの子供科学電話相談での質問。



その答えは、
「人間には臭い匂いでも、犬にとっては臭いどころか食欲をそそる良い匂いだから。」
なのだが、
回答者がそう答えず、かなり歯痒かった。



というのも、この質問、
「人間は、自己中心的な考えを持ちがちである。」
という人間の痛いところ、そのままの質問だから。



人間にとって臭い匂いでも、犬にとっては良い匂いであると知る事に因って、質問者した子供が、自分の感覚が全てでは無いと知る良いチャンスだったのに・・・。



地動説が、人間の思い上がりを打ち砕いたが如くに。



とっても残念。
 
もっとも、こんな事、自分が地団太を踏んでもしょうがないのだけれど・・・。



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2021.06.26


ここ数日、上空に寒気が入っていて、晴れて気温が上がる割に爽やかだったのだが、どうやら今日は、寒気が抜けた模様で、午後あたりから今時らしい蒸し暑さになって来た。



ニンジンシリシリと沖縄モズク

夕飯の献立、ニンジンシリシリとモズクの酢の物。
ニンジンシリシリは、言わずと知れた沖縄料理。
モズクも沖縄産なので、意図した訳では無いのだが、偶然どちらも沖縄料理。
作ってから気が付いた。



蒸し暑くなると、ちゃんとそれに見合ったモノが食べたくなるようである。

上手くしたものだ。



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2021.06.25


我が家のラズベリー。
まずイエロウラズベリーが色付いてきた。



色付き始めたイエローラズベリー

上品な甘みのイエローラズベリー。
生食向きの美味しいラズベリー。
しかし、我が家は、手入れが悪いので今年は4粒しかなっていない。



今年は、ちゃんとお世話して来年こそは豊作に・・・、
と、毎年思う。



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2021.06.24


自宅向かいの国有地の空き地。
今日、草刈がされていた。



石垣に生えるナワシロイチゴ

国有地の石垣に生える苗代苺。



毎年、草刈の時に刈られてきた石垣の木苺。
実る直前に刈られたりして、残念に思っていた。
しかし、今年は何故だか刈られていない。
もしかして、今年は、木苺と分かる人が草刈して、残してくれたのかな?



まだ赤くなる前だが、実が沢山生っている。
楽しみだ。



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2021.06.23


東京の新規感染者数が600人を超えた。



緊急事態宣言が解けたばかりなのに、早くもリバウンドが始まった感じがする。



こうなるだろうと、なんとなく予想出来た事とはいえ、なんでこうも簡単に感染者が増えるのだろう?



インド型が始まったのだろうか?



新型コロナ、思った以上に強敵。
インド型は、感染力が強くなっているうえに、毒性も強くなっているのだそうだ。
このまま蔓延が続くようだと、頼みの綱のワクチンの効かないタイプが現れるのも時間の問題かもしれない。



そうならないで欲しいけれど・・・。



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2021.06.22


冷凍庫の故障。



熱交換のガスに水分が混入し、それがパイプ内で凍結、ガスの流れを遮断するのが原因との事。
パイプまたはコンプレッサーの何処かに極小サイズの穴が開いていて、そこから水分が混入したのだそうだ。
水分チョークと言うらしい。
冷凍機では、時々ある事ではあるらしい。



修理法は、無い訳ではないらしいが、治るかどうか保障はない上に、かなり高額になるのだそうだ。
しかも、なんと驚いた事に、修理用の部品も無いのだそうだ。



そんなこんなで、どうやら冷凍ユニットを全取り替えするしかないみたい。



しかし、もったいない話だと思う。
たかだかガスパイプのピンフォールが原因で、冷凍庫の冷却ユニットを入れ替えねばならないとは。
ガス管のピンフォール以外、他の箇所に問題は無いのに・・・。



設置して10年。
そう言えば東日本大震災の日に設置したのでした。
たかだか10年で寿命では、零細企業にとってはかなり痛手だ。



入れ替えの工事は一週間後。
それまで、どう凌ぐか頭が痛いが、冷凍機メーカーさんの尽力には感謝しなければならない。



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2021.06.21


孫娘の通う小学校から不審者情報が届いた。



この春から、これで3件目。
しかも、内2件は同一人物の可能性があるらしい。



今回の件は、孫娘の通学路での事。
幸い、声を掛けられた男の子は、自宅に逃げ帰って無事だったらしいが・・・。



3ヶ月弱で3件は、かなり不味い状況。
孫娘の小学校は、過去に交通事故があってから集団登校を止めている。
そこに目を付けられたのだろうか?



孫娘は、しばらく両親が送り迎えする事になりそうだ。



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2021.06.20


3枚花弁のドクダミを見付けた。



3枚花弁のドクダミ

珍しいと思う。



欧米では観賞用らしいので、
「3枚花弁のドクダミを増やせば、仕事になるかも?」
という悪巧みが過る。



こういった変化を起こすのは、突然変異を起こしやすい遺伝子を持っている可能性が高い。
更なる品種改良も可能かも?



などと空想するのは楽しい。



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2021.06.19


昨日の冷凍庫が故障
治っていなかった。



同じ症状が出たので、
もう一度、良く調べてみると、熱交換用のガス管の水分混入に因る凍結目詰まりと判明した。
昨日、一時的に回復したのは、冷凍庫を止めた事に因り目詰まりした氷が融けたからだったらしい。
ガス管の何処かに微細な穴が開いている事が予想されるのだそうだ。



故障した冷凍庫の操作パネル

かなり厄介な故障。
復旧まで時間がかかりそうだ。



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2021.06.18


冷凍庫が故障した。



朝、出社すると冷凍庫の警報音。
庫内が、設定温度に下がらないと鳴る警報。
温度計を確認すると、庫内温度はマイナスを維持していたが、一桁代でした。



故障した冷凍庫

早速、修理依頼。



すったもんだしたが、どうやら電気系統のトラブルであろうと判明。
怪しいケーブルを交換して修理完了。



大事にならなくて良かった。
しかし、慌てた。



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2021.06.17


近所のスーパーでカフィアライムを見付けた。
タイ料理に欠かせない柑橘。



コブミカン

和名はコブミカン。
タイではマックルーと呼ばれている事は知っていたが、カフィアライムと書いてあったので、英語では、そう呼ばれていると知る。
国毎に呼び名が違うのは致し方ない事だが、ややこしい。



自分で作ったカレー、どうも何かが足りない気がしていた。
お店で食べる美味しいカレーと何かが違う。
ある時、お店のカレーには柑橘の風味がある事に気が付いた。
市販のカレー粉にも陳皮が入っているのも確認した。



そこで目を付けたのが、コブミカン。
「このコブミカンが、あの得も言われぬ香りの源なのではないだろうか?」



タイ料理に欠かせないマックルー。
カレーの風味の決め手になるのではないだろうかと思っている。

もっともタイでは、バイ・マックルーと呼ばれるコブミカンの葉が使われているらしいけれど。



スーパーで売られているという事は、実でも効果があるのだろう。
柚子と同じ使い方が良いのかな?

出来上がったカレーに薄く皮を削いで細切りにしたコブミカンを混ぜ込んでみましょう。

思惑通りいくだろうか?

楽しみ。



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2021.06.16


子曰く「学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し。」



上記が昨日、ラジオで紹介されていた孔子の言葉。



「知識を得たら、その知識が本当に正しいのか常に検証しましょう。」
「そして、その正誤の判断を磨く為に、常に学びましょう。」
と言う事だと思う。

正に、今、日本の学校で始まっているアクティブラーニングの必要性を指している。



一言で言えば、
「自分で考えましょう。」



この論語の「思う」は、疑えと言う事。
以前も書いた様な気もするが、
学問と宗教の違いは、
宗教は、「教えを信じなさい。」と教え、
学問は、「教えられた事を疑いなさい。」と最後に教えるところだと思う。



どちらも教育によって人間を幸せに導く試みであるが、そこのところが大違い。
論語のこの言葉は、この事も内包している。



もっとも、ひねくれた見方をすると
「子曰く、・・・。」
も、「嘘かもよ。」
「間違っているかもよ。」
と言っているとも取れるのだけれど。



「学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し。」
が実践されていない事が、2000年も経っているのに論語や多くの貴重な教えが、浸透しない理由なのだと思う。

それだけにアクティブラーニングに期待。

イトトンボ



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2021.06.15


今日の午後のNHKラジオのテーマは、
「勉強するのは何のため」
だった。



ぜひ学ぶ理由として、
「良い仕事に就く為」とか「ブランド校に進学したいから」とか「経済的に優位になりたいから」とか「社会的地位を手に入れたいから」とかが間違っているとハッキリ言って欲しかった。
が、結局、いつもの様にオブラートに包んだ表現。

残念・・・。



もっとも、そう指摘したところで、自らがその勘違いに気が付けなければ、何の意味も無いので、仕方がないのだけれど・・・。



リスナーの投稿に、その手の主張が無かったのに違和感。
上記の考え方が主流のはずなのに、どういう事だろう?



番組中、孔子の論語の言葉やアリストテレスの言葉が紹介されていた。
それを受け
「今も昔も、変わらないんですね。」
と司会者。



いやいや、それは違うだろうと思う。
むしろ、変わっていない事に戦慄するべきだと思う。
その謹言から今までに2千年以上経っているにもかかわらず、全くと言って良い程、それらの真理が実践されていない事に、どんよりしなければならないところだろう。



結局、ゴールだけを示されても、そこにたどり着く道順が分からなければ何もならないという事のようだ。
大体、それらは既に過去のモノだし。
2千年も経ってしまえば、熟成し過ぎでカビが生えているかもしれないし。



ほう葉

「何故学ぶのか?」は
「何故学ぶのか知る為に学ぶ」
が一つの理由であるとも言える。
しかし、そう言ってしまっては実も蓋も無い。



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2021.06.14


自宅前庭で作業をしていると、割と頻繁にシジュウカラ君がやって来て、盛んに鳴いている。



シジュウカラ、言葉を持ち、文法まであるのだとか。
自分は、その言葉を理解していないが、我が家のご近所さんの、そのシジュウカラ君、どうも文句を言いに来ている様な気がする。



ご近所さんのシジュウカラ君

と言う事は、この辺りにお住いが在るはず。



今年のお住いが何処なのか気になるところだが、そう簡単に教えてくれる訳も無い。



草取りしているだけなんだから、そう苦情を言われても・・・。



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2021.06.13


ほぼ一年前から、見掛けた植物の名前が、思い出せず気になっていた。
思い出せないと言うか、妙に気になっているのに、なぜ気になるのか分からない状態でした。



それが氷解。



カレープラント

この植物、カレープラントと判明。



分かってみれば、食べ物に関係する植物だったので、薄い記憶で気になっていたようでした。
なんの事は無い、食いしん坊の血が騒いだだけでした。



摘んで匂ってみたら、直ぐに思い出したかも・・・。



判明は、ネットで、たまたまカレープラントの画像を見掛けた為。
ネットが思わぬ福音をもたらしてくれた。



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2021.06.12


先週末に続いて、今週末も草刈り&草取り。



午前中は、先週終わらなかった会社の草刈。
午後は、自宅前庭の草取り。



草取りで出来た草の小山

自宅の草取りした時、毎回思う事だが、大して広い庭でもないのに、取った草の量が半端無く大量。
庭に生えている時は然程感じないのに、取って集めると小山になる。
植物の凄まじい生産力に畏怖。



しかも、半日かけて取った庭の草も、奴らにとっては致命傷にならない。
せいぜい一寸リセットした程度。
もしかしたらリフレッシュ位にしか感じていないのかもしれない。



恐らく、数週間で元の木阿弥となる。

悔しい。
が、頼もしい。

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2021.06.11


孫達の為の我が家の水槽に、新しいメンバーが加わった。



オヤニラミの幼魚

オヤニラミ。
まだ2cm程の幼魚。



ホームセンターのペット売り場で見掛けてから一ヶ月。
どうやら買い手がなさそうだったので、辛抱堪らず購入する事にした。
一ヶ月の間に随分痩せていたし。



これで中越地震以来、封印していた日本産淡水魚飼育のアクアリューム熱が再燃する事になりそうだ。

孫達、そっちのけで・・・。



オヤニラミと言う名前、変な名前だと思う。



魚には珍しく子育てをし、人馴れするなど、魅力的な性質を持っているにもかかわらず、随分名前で損をしていると思う。
と言っても、こんなお魚が、川に居る事自体、知ってる人が少ないと思うけれど。

名まえの事が気になるのも、最近、仕事で言葉について考える事が多いからかもしれない。



オヤニラミの本来の生息域は関西。
ほぼ日本の固有種であり、絶滅危惧種でもある。
まあ、彼(彼女?)は、飼育下繁殖したものだと思う。



夏の高水温をどう凌ぐかが課題。

折角なので健康で長生きをさせたい。



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2021.06.10


与謝野晶子の歌、
「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におわす 夏木立かな」
が、ラジオで紹介されていた。

自分は知らなかったが、どうやら有名な歌であるらしい。



解説に因ると、
発表当時、散々、批判されたのだそうだ。



「宗教を低俗化している。」と言う事もあったようだが、
それよりも
「男性の容姿を女性が語るのは下品である。」という理由であったようだ。
「女性が、性について語るのは下品。」
と言う事の延長であるらしい。



興福寺の阿修羅像が女性に人気なのは、阿修羅像が、憂いを帯びたイケメンであるからなのだけれど、そんな現代から見れば、
「何を的外れな批判をしているのだろう。」
と言う事になる。



しかし、そんな「元カレ」などと平気で言える現代でも、性を女性が語る事を、はばかる風潮は、今も、そこはかとなく残っている。



その証拠に、
女性にだらしがない男は、チャラいと蔑まれてはいるけれど、女性の場合、男にだらしがない女性であると評判になったりしたら、致命的と言って良い程のダメージを受ける。
昔よりは、その差は狭まったとはいえ、一般的に、女性の方が男性より、性に関するスキャンダルのダメージは、今も大きい。



根強く残る性差によるスキャンダルダメージの違い。



そもそも、それは何故有るのか?
女性が清楚を求められる理由は何?



その答えは、
女性の産んだ子供は、間違い無くその女性の子供であるが、
その伴侶である男性は、
女性が「あなたの子供よ。」
と言う言葉を信じる以外、
その子供が自分の子供であるかどうか、確かめようがないから、である。



そんな事?
と思われる向きもあると思うが、それは、酷く単純ではあるが、人間を含めて生き物にとっては酷く重い。



男性にとって「あなたの子供よ。」
と言う言葉を信じられない女性は、非常に都合が悪い。
また、困難な子育てを男性に手助けして欲しい女性にとっても、非常に都合が悪い事になる。

その双方の都合が、女性に清楚を求る理由。



今となっては、そんな理由、すっかり忘れられている。
理由は忘れらえているが、習慣は残っているという妙な状況。

これ、意外と知られていないようだ。

咲き残りのタニウツギ



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2021.06.09


ブラックベリーの花が咲いた。



ブラックベリーの花

数えてみたら蕾を含めて30個位は咲きそう。
このまま順調に行けば30粒は収穫出来そうかな。



しかし、手入れが悪いので、毎年、いっこうに実の数が増えない。
ジャムが作りたいのだけれど、何時になったら実現するのだろう・・・。



お家の周りをベリーで埋める
「目指せイチゴ屋敷作戦」は、
遠い。

とほほ・・・。



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2021.06.08


ジャガイモの値段が高騰している。



高騰しているジャガイモ

冬頃から徐々に騰がり始め、今では倍以上の価格になっている。



テレビのニュースでも取り上げられていたのを観たが、高騰の理由は、
1、不作
2、巣ごもり需要
なのだそうだ。



しかし、この二つの理由。
ちょっと怪しいと思う。



まず、2の理由。
同じコロナ禍で緊急事態宣言下、去年はジャガイモの価格は低下していた。
なので、巣ごもり需要に因る需要の増加は、疑問がある。
全く同じ状況では無いので、全く無い訳では無いだろうけれど。



1の不作は間違い無いと思う。
が、これも少し疑義がある。



もともと芋類は天候不順に強い作物のはず。
それが去年、北海道が凶作で、翌年、続いて南の九州の新ジャガまで凶作になってしまっているのが、どうにも解せない。
これは、たまたまの偶然と思えない。
何か他に原因があるのではないだろうか?
と考える。



考えられるのは、品種改良のやり過ぎで、ジャガイモ自体の天候不順に対する抵抗力が低下しているのではないだろうか、と言う事。
作物が品種改良の副作用で、雑草より弱いのは皆が知っている。
それがいつの間にかジャガイモで極端に起こっているのではないだろうか?
美味しさを追求するあまり、ジャガイモがひ弱になっているのではないだろうか?



それにしてもテレビのニュースの取材。
凶作や需要増など、報道されるまでも無く、誰だって想像が出来る。
それと同程度の取材をニュースで流す必要が、いったい有るのだろうか?
手抜きだと思う。



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2021.06.07


ニジマス

孫達、釣堀でニジマス釣り。



水遊び

しかし、直ぐに飽きて、子供用プールにニジマスを放してもらい水遊び。



泉の釣堀

この釣堀、泉の釣堀。
流れ込む川は無く、湧水で出来た池。
限りなく透明で、恐ろしく冷たい。



カワトンボ

カワトンボ。
清流に住むトンボ。



清れつな水に癒された。



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2021.06.06


ちょっと早起きして会社の草刈。



今年は植物の生育が、総じて悪い。
雑草もご他聞にもれなく、例年よりは伸びが悪い気がする。
しかし、それにしても、そろそろ限界の時期。
これ以上伸びるに任せていると、手に負えなくなる。



刈り残したアヤメ

刈り残したアヤメ。



ここ数年、忙しさにかこつけて、手を抜いていた場所の雑木が、草刈機では切れない太さに成長していて驚いた。
その木が邪魔になって草刈りのやり難い事、やり難い事。
植物相手に手抜きは厳禁なのだと、改めて思い知らされる。



その雑木、やはり放置すれば、手に負えなくなる。
早めに切らなければならないが、本数が中々に侮れ無い数があった。
手持ちの剪定用のノコギリでは手に余る。
ハンディタイプのチェーンソーが欲しい。



ネットで確認すると、バッテリー式のチェーンソー、日本のメーカーモノは数万円するのに、輸入モノだと数千円で購入出来そう。
バッテリーの性能が心配だが、試しに購入してみようかしら。



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2021.06.05


昆布巻きの出生の秘密を以前、明かした。

昆布巻は、物を粗末にしないという日本人の美点から生まれた、エコな食品である。
今で言ったらSDGsかな。



しかも昆布は、日本人のソウルフードであり和食の基本食材。
栄養的にも優れ、ミネラルが豊富な上、低カロリー。
昆布に含まれる水溶性の食物繊維は、便秘解消に有効で腸活に良い。
腸は、免疫の司令塔。
腸活は、綺麗に効き目があるばかりでなく、コロナへの抵抗力も高めてくれる。



お味噌汁の出汁として、おそらく毎日のように食べているにもかかわらず、昆布に対する関心は薄い。
そして昆布巻に至っては、絶滅危惧種となっている。



昆布巻巻いてます


日本人の精神を表す料理であり、エコであり、栄養的に優れ、腸活に効き、健康に、お肌に嬉しい昆布や昆布巻きが、そんなんで良い訳が無い。



手前味噌、ではあるとは思う。
けれど、今の決まりでは、健康に関する表記は、食品のパッケージにしてはいけない決まりになっているので、言いたい事がかき込めないのが、もどかしい。

以前、あまりにも根拠のない表記が横行していたのが原因なのだけれど・・・。



あら、段々愚痴になって来た。

ご容赦くだされ。

制限があるから豊かな表現が生まれるというのもあるのだし。



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2021.06.04


まあ、そんな事は滅多に無いのだが、書類なんぞで、会社の基本理念を問われた時などに、
「食を通じて人の幸せとは何かを考える。」
と答える事にしている。



が、しかし・・・。



人間は、全員が幸せになりたいと思って生きているので、人の行動の全てが、幸せの探求とも言える。

幸せ探しの旅が、人生。



なので会社の理念
「食を通じて・・・。」
は、単に、
「普通にお仕事をしています。」
と言っているようなもの。



しかし、今まで、
「何を当たり前な事を言っているの?」
と突っ込まれた事は無い。

みなさん、ずいっと、ご遠慮されているようだ。

赤バラ、その名はチンチン



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2021.06.03


朝のゴミ出しの際、孫娘と楽しんでいる草花クイズ。
秋は草の実
春はお花が溢れているので、お花クイズ。



「クイズ、クイズ、お花クイズ。」
「あ?!でもこのお花、名前をまだ教えてなかったね。」
と言うと、
「うんうん、前、教えてもらったよ。でも、ヒントは?」
と孫娘。



「じゃぁ、ヒントは、最初の字はハ、だよ。」

「ハルジオン!!」



ハルジオン

ハルジオン。
正解。



こちらは教えた事を忘れているのに、孫娘はしっかり覚えていた。
さすがの子供の記憶力。
瑞々しい心の発達に舌を巻く思いがする。



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2021.06.02


丘陵公園のバラ、気になった和バラをご紹介。



黒真珠

黒真珠。
今年、一番のお気に入り。
なんなんでしょう、この花弁の感じ。
まるで上質なベルベットのようです。



楽天

楽天。



緋扇

緋扇。



香澄

香澄。



花見川

花見川



花ぼんぼり

花ぼんぼり。
作成者の想いがこもった名前だと思う。



ジパング

ジパング。
ハスの花を連想するバラ。
和バラの〆は、やっぱりこのバラだと思った。



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2021.06.01


丘陵公園のバラ、日本の野生種も植えられていた。



ノイバラ

ノイバラ。
何処にでも生えているバラだが、充分綺麗。



サンショウイバラ

サンショウイバラ。
どうやら箱根周辺にだけ生えている希少種らし
い。



白いハマナス

ハマナス。
白いハマナス、珍しい。
ハマナスの本来の生息地の砂地を再現している。



野生種の展示、良い感じ。
しかし、野生種のエリアに足を向ける人はほとんど居なかった。



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