2021年5月アーカイブ

2021.05.31


丘陵公園のバラを観に行って来た。



丘陵公園のバラ、5分咲き

バラ、5部咲き位かな。
品種によって開花の時期が微妙に違うので、満開もあれば蕾ばかりのバラも。



黄色いバラ、サハラ

毎年撮影するサハラも5分咲き。



ステファニー・ド・モナコ

ステファニー・ド・モナコ。
これでもかって位大輪。
そして強香。
バラは、著名人の名前が良く付けられている。
モナコの公女って、こんなに大輪で強香なのだろうか。



カトリーヌ・ドヌーブ

カトリーヌ・ドヌーブ。
こちらは女優さんの名前。
華やか。



甘いバラの香りに包まれてのバラ観賞は至福。



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2021.05.30


毎年この時期に飛ぶ、裏庭のウスバシロチョウ。
去年、突然、姿を消した



激減したウスバシロチョウ

今年も、ほとんど姿が見られず、やっと2匹撮影出来ただけ。
どうやら発生数の激減は、決定的のようだ。



どうしちゃったんだろう?
何が原因なのだろう?



そう言えば、この春に、幼虫の食草のムラサキケマンを全く見かけなかった。
やはり植物の植生の変化が原因なのだろうか?



いや、待てよ、毎年、同じ時期に飛んでいたウラナミジャノメも随分数が少なかった。
一昨年まであんなに沢山居たのに・・・。



気候の変化の所為だろうか?
ウスバシロチョウは、北方系の蝶の様なので、温暖化の影響で生息域が後退しているのかもしれない。



先日、自宅や会社周辺に今まで居なかった春ゼミの鳴き声を始めて聞いた。
近隣の地域では、普通に鳴いていた状況だったので「いずれは・・・。」と思っていたが、案の定である。



温暖化の影響かどうかは分らないが、何かが急激に変化している事は間違い無い。



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2021.05.29


昨日のブログに書いた、確率的には有り得ない運の良し悪し



単に思考の落し穴にはまっていただけで、確率を良く理解していれば賢い人は簡単に答えが見つかると思うが、自分は気が付くまで随分時間が掛かった。

けれどインターネットの有る今なら、たちまち答えを調べられるのだろう。



しかし今でも、自分自身で考える方がお勧めだと思っている。
時間を掛けてでも根気強く考え続ける。
それが大事だと思う。



何故なら、そういう練習をしていると、本当に答えの無い問題に行き当たった時に、自分でその答えを探す事が出来るから。
答えを探す為の試行錯誤と、答えを見付けてからの、その答えが本当に間違っていないのかどうかの検証作業は、得難い経験となる。
それは未知の疑問に対する認知脳を鍛えるのだと思う。



けれど、今の教育は、答えを早く見付ける事を良しとし、時間を掛けて考える事を許さない。
多くの親が、「下らない事を考えていないで、手っ取り早く試験の成績が上がる勉強をしなさい。」と言う。

そんなんで良い訳が無いと思うのだが・・・。



否。
アクティブラーニングが始まっているのでした。
自分で考える事を旨とするアクティブラーニング。
即答を旨とする教育で育って来た先生に、どこまで出来るのか懸念はあるが、答えを得るまでに数年掛かるような授業があったりしたら愉快である。



ゆっくり考える価値を見直してほしい。
そうなったら良いのにな~。

オオデマリ



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2021.05.28


朴念仁で音楽とは無縁の生活を送って来た。
しかし、二十歳前後の数年間、一丁前に流行りの歌なんぞ聞いていた時期がある。



そんな時期に聞いていた曲を耳にすると、最近、妙に懐かしい気がする。
これもジジイになった証拠かな。



先日、ラジオから流れて来た太田裕美さんの「幸せ未満」を聞いて、感慨ひとしお。
ちょっと舌足らずな澄んだ声が、そう言えば好きだった事を思い出す。

「もてない僕を何故選んだの?」
という歌詞にキュンキュンしていたな~、昔。



この幸せ未満という歌。
貧しさと、それを招いた運と不運がモチーフになっている。



一般的に運が良いとか悪いとか、普通に語られている。
が、小学校の時に習った確率の考え方によると、そんなものは存在しないと教えられたものだ。
誰にとっても、サイコロの目の数字は、六分の一の確率で出る訳で、運が良い人に特別に1や6が多く出るなんてことは有り得ない。

イカサマサイコロでも使えば別だけれど。



しかし、同じくラジオで聞いたオーデションの審査員をした人のインタビューでは、
「オーデションでの合格者と不合格者の実力の違いは、ほんのわずか。」
「これはもう、運が良かったのか悪かったのかとしか言いようがない。」
と言っていた。

そう、確かに運の良し悪しは、実際にはあるのだ。



「何故、確率的にはあり得ない事が、現実にはあるのだろう?」
「何故そんな事が起こるのだろう?」
と、その頃考えていた事を、「幸せ未満」聞いて、そんな事を合わせて思い出した。



そう言えば、答えにたどり着くまで、何年も掛かったな~。
気が付いてみれば単純な答えでも、とつおいつ考えているので、時間が掛かる。
それは今もかわらない。
答えが突然やって来るのもいつもの事。



コデマリ?

やっている事が、今も昔も変わらない事が、笑える。
自分は相変わらずで、ジジイになってもあまり成長していないようである。



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2021.05.27


去年、我が家の住人となった尻尾の無いドジョウ君



元気。



からだの大きさが倍になった尻尾の無いドジョウ君

保温をしていない水槽で無事に冬を越し、からだの大きさも倍くらいになった。
泳ぎもいつの間にやら上手になり、もう他のドジョウと変わらない速さで泳げる様になっている。
他の大きなドジョウ2匹に、もう遅れを取る事は無い。



なんて逞しいんでしょう。
彼を見ているとワクワクする。



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2021.05.26


晴れの予報だったのに・・・。



皆既月食?

21時、かろうじて薄雲の向こうに月の影。
10秒露光で撮影。
しかし、なんとなく欠けているのが分かる程度。
これでは薄雲の向こうの半月と大して変わらない。
残念・・・。



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2021.05.25


「いずれアヤメか、カキツバタ」と言い、似た花とされているが、そう言う割に咲く時期は微妙にズレていると思っていた。



アヤメ

アヤメ。



カキツバタ

カキツバタ。



キショウブ

ついでにキショウブ。



似ているこの三花。
今年は開花の時期がズレずに一緒くたに咲いている。

気のせい?



アヤメ達だけではない、色々な植物の開花の時期が前後している気がする。
可笑しな天候の所為だと思うが、可笑しなお天気は、最近、毎年の事。
それでも植物は、割と順番通りに咲いて来たと思う。
それが、今年はそれさえも狂っている。

ヤバい、嫌な感じがする。



植物の生育が悪く、花の数もいつもより少ないと思う。
う~ん・・・。

どこかで復旧してくれると良いのだが・・・。



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2021.05.24


庭のサクランボの木にハクビシンが登っているのを孫娘が発見。



ハクビシン

娘がスマホで撮影。
まだ幼い感じがする。
若い個体かな?
ん!?
今年生まれの仔が既にこんなに大きくなっているという事だろうか?
いや、それは流石に考え難い。

う~ん、ちょっと解せない気がする。



以前から気が付いていたことは気が付いていたがが、姿を見るのは2度目。
どうやら我が家の屋根裏に御同居らしい。
しかし、ハクビシンは、住処にしている屋根裏を糞だらけにするとか。
それはやっぱり、ちと困る。
心ならずも御退去願わなければならないかな。



サクランボの木の下に箱罠設置。
餌はバナナ。
あの人馴れした感じからして直ぐに入りそうな気がする。



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2021.05.23


孫娘、市民オペラの練習に初参加。



演目は「カルメン」。

6歳からの参加募集らしいので、孫娘は最年少。
子供達の合唱のパートもあるらしいので、そこの担当になるのかな?



どうやらフランス語での合唱らしい。
孫娘は、普段から意味も分からず今流行りの歌を聞こえる音声のままに、丸暗記で歌っているので、日本語だろうとフランス語であろうと、あまり関係が無いと思う。



音楽はからっきしでオペラやカルメンの仔細は分からないが、孫娘が楽しかったといっていたのが何より。
どうやらタップリ褒められて嬉しかったらしい。

オランダミミナグサ



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2021.05.22


お天気が懸念された孫娘の運動会
なんとか実施出来た。



前日の予報では、運動会の実施される午前中は、辛うじて雨が降らない予報だったが、実際は、時々、黒い雲で空が覆われだものの、雲間から陽が刺す、まずますのお天気だった。
どうやら天気予報が、良い方向に外れたようだ。



これから先も晴れマークが増えた。
気温も高い日が続く予想で、25℃を超える夏日が続くらしい。
いきなり梅雨が始まったと思ったら、今度は唐突に夏になるらしい。

可笑しな空模様。



飛び始めたウラナミジャノメ

毎年、裏の空き地に発生するウラナミジャノメ。
今年も飛び始めた。



可笑しな空模様だけに、これからも予報が外れるだろうと思う。
それだけ異常な気候なのだという事のようだ。



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2021.05.21


縁側の水ガメにメダカを放した。



水ガメに放したメダカとホテイアオイ

例年の如く、やぶ蚊の発生防止の為。



冬、救出が遅れ、全滅させてしまったので、今年は全員新メンバー。



布袋草の浄化力で水質を気にする必要が無い。
メダカの餌不足だけを注意すれば良い、手間いらず。
メダカとホテイアオイ、最強の組み合わせだと思う。



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2021.05.20


このところ雨の日が多く、この先も雨の日が多い。



なんでも梅雨なのだそうな。
マジでしょうか!?
あんまりにも早い。



なんで5月なのに梅雨なのかは、詳しい事は理解出来ないが、確かに天気図は梅雨っぽい感じがする。


庭の野苺

庭の野イチゴが赤く実っていた。



この時期、新潟は五月晴れの一番良い時期なのに、全く困った事だ。
週末、孫娘の運動会が予定されているのに・・・。



運動会といっても競技は、学年毎の全員リレーだけ。
観戦者は、両親二人までの制限された運動会。

コロナに負けず、なんとか開催しようとしているのに、お天気が追い打ちを掛けそうだ。



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2021.05.19


昨日の植物の名前調べに重宝したのがスマホの画像検索。



画像検索はパソコンでも出来る事は出来たが、画像を撮影して、それをパソコンに取り込んでと、結構手間が掛かった。
しかも精度もイマイチ正確でなかった。



その点、スマホだと撮影、即、検索が出来、かなり便利。
もう一寸検証してみないと分からないが、どうやら精度も向上している感じがした。


これからは知らない植物の名前調べが、かなり手抜く事が出来る気がする。



チゴユリ

とりあえずチゴユリで確認。
一回目失敗。
2回目で成功。
どうやら撮影のし方によっては、間違った検索結果を示してしまうようだ。



いずれにしても裏取りは必要。
検索結果が正しいかどうかを調べるのも結構大変。
しかし、もっとも、それが楽しかったりするのだけれど。



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2021.05.18


綺麗な紫色の花が咲いていた。



ネペタ、通称キャットミント

葉っぱの形からミントだろうと思ったが、良く見ると花が違う。
しそ科に良く有る花の形をしている。
もっとも確かミントもしそ科だったような気もするので、こういう花の形をしたミントもあるのかな?



調べてみたらキャットミントと言うらしい事が分
かった。


更に調べると、どうやらキャットミントは通称で、ネペタという名前が正式な名前らしいとも分かった。
なんでもキャットミントは別の植物の名前なのだそうだ。
なんともややこしい植物の名前。



そうそう、ややこしい名前と言えば、春の七草の一つのホトケノザも確かしそ科。

春の七草のホトケノザは、今で言うホトケノザでは無く、タビラコという植物であるのだそうだ。
どうやらタビラコの別名がホトケノザであるようだ。
しかも今のホトケノザは、毒草では無いにしろ食用には適さないらしい。
どうやら激不味なのだとか。
しかも、しかも、春の七草のタビラコも、別に同じ名前の植物があるのだそうだ。

もう本当に、何の恨みがあって、こうもややこしい事になっているのでしょう。



この通称キャットミント、イヌハッカ属に属していた。

キャットがイヌって・・・。

この場合のイヌは、否定の意味の場合が多いので、どうやらミントでもないらしい。

こうなって来ると、もう何が何やら分からないぞ、これは。



それにしても何故ネペタがキャットニップと呼ばれる様になったのかという謎が残る。

もう一寸調べてみましょう。
が、この謎の探求は、かなり難しそう。

頭の中の分からない事や疑問な事を入れて置く引出しに、とりあえず入れて置くことにします。



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2021.05.17


我が家のサクランボ、色付いてきた。



水滴の付いた宝石の様なサクランボ

水滴の付いたサクランボ、宝石だと思う。



冬の雪の影響で枝が折れまくった我が家のサクランボ。
ただでも実の数が少ないのにヒヨドリさん達が、赤くなるそばからお召し上がりになる。
千客万来状態。
実の数が少ないので、ヒヨドリ同士の取り合いの小競り合いが頻発している。


雨に濡れたヒヨドリ君

雨に濡れたヒヨドリ君。
雨に濡れていると、いっそうやんちゃ坊主ぶりが際立つ。



な、なんとサクランボ、今日一日でほぼ全滅状態。
予想以上に早い。
どっちにしても予想通り、こちらの口には入らないようだ。



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2021.05.16


ドラゴン桜というテレビドラマが放映中らしい。
どうやら人気漫画が原作のようだ。



最近、先生物のドラマが少なくなったと思っていたが、その主旨が悪化して、今も継続しているようだ。



今日、居眠りしながらそのドラマを聞くとは無しに聞いていると、
「東大受験には、規則正しい生活が大事。」
と言っていた。



決まった時間にお風呂に入る。
何か一つは家事のお手伝いをしましょうなど、十か条からなるその提言。
確かに良い事で、大事な事だと思う。



しかし、それは、子供達が健康で活き活きとした人生を送る為に大切な事で、決して東大受験の為だけに必要な事では無い。

この本末転倒が酷すぎる。



どうやら視聴率の高い、人気のドラマで、原作も高評価であるらしいので、この手のミスリードは、本当に困った事だと思う。
目的と手段の入れ替わりは、人間の持つ困った性質のひとつであるが、それを何故助長してしまうのだろう?



東大合格を目的とするのでは無く、その間違った受験の枠組みを指摘し、改善する方策を訴えて欲しい。
「間違った受験に対する今の考え方」
を正す方向性を訴えて欲しい。

間違った教育を正していくのも、そのスタートは、やはり教育しかないのだと思うから。



まさかとは思うが、原作者は、本当の事を99言いながら、最も大事な1を嘘にすり替える悪魔の洗脳法を施しているのではないだろうかと、勘繰ってしまいそうになる。
まあ、そんな事は無いのだろうけれど、一番変えなければならない事を是認している事は変わりがない。

ウラシマソウの蕾かな?花言葉は注意を怠るな



どうしてこうも悪い方向に進むベクトルばかりが働くのだろう。

何とかならないものか・・・。



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2021.05.15


お弁当もって国営越後丘陵公園に行って来た。



目的の一つは、孫達の遊具遊び。
もう一つはバラ。
丘陵公園のバラを毎年楽しみにしている。



しかし、先日、横浜に行った時、バラが満開だったので、少しは咲いているだろうと思っていたのだが、全く当てが外れ、ほとんど咲いていなかった。



原種に近いバラ

咲いていたのは原種に近いバラだけ。



満開だったバラ

このバラは満開だった。

咲き始めのバラ

この3種類のみ。
ちょっと残念



満開の藤

バラは咲いていなくとも、初夏の花々が美しかった。
丁度、藤の花が満開。
辺りに甘い香りが満ちていて、藤棚の下で飲んだ水が藤の香りがするように錯覚。
至高の一杯。



それにしても丘陵公園、バラが咲いていないとしても、人出が少なかった。
どうやらコロナの影響らしい。



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2021.05.14


最寄りのスーパーでリトアニアのチーズを見付けた。



ジュガスチーズ

ジュガスチーズ。
ちょっと調べてみたが、商品名なのかチーズの種類なのか不明。



なんにしても美味しいチーズ。
そのままワインとでも美味しかったが、甘みの強いトマトと一緒に食べたら、泣きそうな位美味しかった。
これは1年熟成。
2年物、3年物もあるらしい。
1年でこれだけの旨みだとすると、2年、3年物は、エメンタールとかグリュイエールとかの名立たるハードチーズに匹敵するのは間違い無い。



それでいて価格は10分の一。
まあ、おそらくこの価格は、お試し価格で定価ではないと思うが、それにしたってコスパは抜群だと思う。



美味しい外国のナチュラルチーズを食べるにつけ、なぜ日本はプロセスチーズばかりなのかという疑問が頭をもたげてくる。
日本の多くの無個性になってしまった街並みの如く、どれも似たような味。
いや味の違いはあるかな。
混ぜモノに因って。
パンの臭みの理由が分かった次は、この疑問が気になる。



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2021.05.13


娘と孫娘が育てているトマトに花が咲いていた。



トマトの花

孫娘は大興奮。
よっぽどトマトの花が嬉しいらしく、指でチョンチョンしまくっている。



こちらは花が落ちてしまいそうでハラハラ。



トマトの花、以前育てた経験からすると、花が咲いてから赤い実になり収穫出来るまで、、散々待たねばならない。



孫娘、待てるかな~?



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2021.05.12


孫息子、朝食のヨーグルトに掛ける、冷凍のブラックチェリーで作ったサクランボソースに、ご執心。



ブラックチェリーソースを掛けたヨーグルト

「ヴヴゥー、ヴヴゥー。」(ブドウ、ブドウの意。)と言ってヨーグルトそっちのけでサクランボばかり食べている。



最近、好きな物、甘い物、美味しい物、だけを食べようとする傾向がある。
アンパンのアンコだけを食べるという様な、幼児のあるある行動。

成長の証だと思う。



子供は好きな物だけ食べようとする。
多くの場合、親は、それを我がままだと思いがち。
が、それは違う。



以前も書いた事があるが、生き物は、お気に入りの同じ物しか食べないのが普通なことなのだ。
色んなモノを食べていたんでは、たちまち毒の有る食べ物に出くわし、一巻の終わりとなってしまう。
同じ物しか食べないのは、毒死しない為の防御システム。
子供が、好きな物しか食べないのは、野生動物だった時の名残りで、毒を避ける仕組みの為と言える。



なので子供が好きな物しか食べないのは、ごく自然な事。
我がままなんかでは無い。
むしろ色々なモノを万遍無く食べる方が、よっぽど異常な事で、命に関わるとても危険な行為だったりする。



とは言え、だからと言って、子供が好きな物だけ食べていれば良いという事では無いのは、当然な事。



食べ物のバリエーションが広く、色々な物を食べるのは、人間独特の行為。
子供が好き嫌いなく色々な物を食べるようになるのは、動物から人間になる大事な儀式のひとつといえるのだ。
栄養的な事は副次的。



もっとも、どこの親御さんも、子供が好き嫌いなく食べ物を食べるように指導をしていると思う。

けれど子供が好きな物しか食べない事を、我がままだと思わず、人間への脱皮のお手伝いをするという心構えでいると、ばっかり食べ解消指導の方法も、ちょっと違って来るのではないだろうか。



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2021.05.11


新潟県の新規感染者が50人を超えた。



いよいよ田舎も不味い事になって来た。
直ぐ隣に感染者が居る状況と思った方が良さそうだ。



それにしてもこの変異ウィルスの感染拡大。

人々に「マスクをして、三密を避ければ大丈夫」という認識が、ほぼ定着したところで、それでは防ぎきれないウィルスが暴れ出した。

なんとも絶妙に悪いタイミングで入って来たものだと思う。



コロナウィルスは、人の心を読むのだろうか?
本当に誰か司令塔が居るのではないだろうかと勘繰りたくなったりする。



また、このタイミングで感染が拡大した事に因って、
「自分はマスクをして三密を避けているのに、こうも感染が広がるのは、ちゃんと防御していない人達の所為だ。」
という暗鬼を生んでいる。
最も連携しなければいけない時期に、分裂を誘因する感染拡大。

なんて悪いタイミングなのだろう・・・。



本当にこれでシナリオが無いのだろうか・・・。

それとも本当に生き物会議が開かれたのだったりして。



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2021.05.10


ミャンマーの軍政権の中心人物の名前を知った。
早速、検索。
顔も分かった。



今の軍政の民政を挟んだ前の軍政時代。
積極的に調べなかった所為かも知れないが、何故か報道では、ミャンマーの軍政権と報じるだけで、中心人物の名前を聞いた事が無かった。



やっと名前が判った、その軍司令官。
歴史に悪名を残す事になるのは必定。
その上、子々孫々に渡り、そのツケを払い続けなければならない事になる。
とても一時の贅沢な暮らしぐらいとでは、吊りあいが取れないだろう。

賢者の陥穽に落ち、妖怪化してしまった人物には、そんな簡単な事も理解出来なくなるらしい。

哀れな・・・。



しかし、哀れなどと言っている場合では無い。
そんな愚か者の為に、有意の人達の命が失われている。
何とかならないものだろうか・・・。



穴に落ち妖怪化してしまった人物を救うのは、並大抵な事では無い。
本人に陥穽に落ちた事を自覚して貰う以外、救う手段は無いのだが、以前は優秀な人物であったことは間違い無いだろうので、それだけに自分が愚か者に成り下がってしまった事を自認するのは、とても難しい。
ほぼ不可能に近いだろう。



それでも、その為には、妖怪化してしまった心を解きほぐす、脅しでは無い滋味の効いた説得が必要。



具体的には、各国が説得の使節を連携して毎日、日替わりで送るのなんてどうだろう。
国連決議なんて待っていたら犠牲者が増えるばかり。
だいたいそんなもの屁のツッパリにもならない。
流石に妖怪でも、連日、説得され、世界の多くの人が非難している事を突きつけられれば、少しは堪えるのではないだろうか・・・。



もっとも、陥穽に落ちている人物が、自分を愚か者だと気が付かせる使節なんぞと会うとも思えないけれど・・・。



暴力には暴力で対抗すという手段しか未だ持ち合わせない人類。
手をこまねいていては、必ず禍根を残す。

何とかならないだろうか・・・。



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2021.05.09


自宅玄関先のイヌツゲの木。
この冬の雪で折れ曲がり、悲惨な状況となっていた。



そのイヌツゲ、自分が物心つく頃から生えていて、少なくとも樹齢が50年以上あると思う。



道路沿いの坂の上部に生えているので、冬季、雪が上に積もって雪庇落下の危険があったり、雪下ろしの際に邪魔だったりしていたのだが、あまりにも付き合いが永く、それをどうこうしようと思う事が無かった。



そこに在って当たり前の木。
我が家の歴史の木。
友人の様な木。
そんな感じだった。



しかし、今日の町内一斉清掃の余勢を駆って、切ってしまう事にした。
何故、そう思ったのかは不明。
あまりにも惨めな姿になっていたからかな?



なんなら「3株ある内の2株は、根っこも掘り起こして、ここに木苺でも植えてみようかな。」なんて思いながらの枝切り作業。

さすが50年モノの柘植の木。

枝が複雑に入り組み、小型の剪定のこぎりでは中々に手強かった。



枝を切り落として出て来たイヌツゲの木の幹

全ての枝を切り落とし、出て来た幹は、生垣に用いられる低木とは思えない直径20cm以上も
ある巨木に育っていた。
流石に中心部は枯れて空洞になっていた。

が、何だろう、歳月を経た木の持つ威厳があるような気がする。



こ、これは・・・。



しぶとい広葉樹達の事、中でも生命力の強いイヌツゲ。
おそらく、このまま根っこを掘り起こさず放置すれば、いずれ復活すると思う。

なんだかそれを見てみたい気がしてきた。



ちょっと悔しい気もするが、やはり、自分には、この木をどうこうする事は難しいようだ。

それを次世代に託すのも悪くないかな。



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2021.05.08


今期二度目の木の芽(三つ葉アケビの新芽)摘みに行った。



しかし、何だろう、今年は何時に無く木の芽の数が少ない気がする。
ゴールデンウィーク直後で、他の人が採った後という事を差っ引いても、どうも何か様子がおかしいのだ。
最盛期、これでもかって位生えているはずなのだが・・・。
寒い日が時々あるので、生育が遅れているのだろうか?



アブラムシの多たかる木の芽(三つ葉アケビの新芽)

もう一つ例年に無いのが、アブラムシの多さ。
数の少ない木の芽に、かなりの確率で先っぽにアブラムシが憑りついている。
今ままでも、アブラムシの憑りついた木の芽を見た事があったが、それは数千本に一本位の稀な事だった。
どうしちゃったんでしょう、これは?



まあ、絶対数の多いこの時期の木の芽。
なんとか必要量は確保出来た。
しかし、この後どうなるのか、注視してみようと思う。



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2021.05.07


庭のサクランボの実が大きくなって来た。



膨らんできたサクランボ

まだ青い、が既にヒヨドリさん達、お客さんが様子を見に来ている。



今年は冬の大雪で枝が折れまくり、実の数が例年の三分の一程度。
このところ沢山生っても、お客さんに全部食べられてしまう憂き目にあっているので、数の少ない今年は、まず口に入る事はないでしょう。



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2021.05.06


完成した新製品の初営業に行って来た。



場所は横浜。
時期が時期だけに延期かと思っていたが、存外そんな事は無く、予定通りに商談出来た。
やはり、どうやら正しく恐れるが定着してきているのだろうと思う。



ノンアルコールのモーニ

商談後、赤レンガ倉庫のカフェで休憩。
商談が好感触だったので、港の美しい景色と相まって、ノンアルコールのモーニが美味しい。
ソフトドリンクのモーニは、アルコール禁止の為かな。
お店の工夫にちょっと感動。



ビックリしたのが帰りの東海道線の激混み。
線路点検で横浜駅で10分停車していたのが原因なのだが、人と人との距離が10cmもない、間違い無く密状態。
これは不味いだろうと思う。
後発の電車が向かいのホームに入って来たので、自分はそちらに乗り換えた。
先発の電車に皆が乗っているので、こちらはガラガラ。
しかし、自分以外だれも移る人が居なかった。
当然、後発の電車も10分遅れるので、どうやらそれを皆が嫌ったかららしい。
半分ぐらいは後発に乗り換えると思ったのだが・・・。



色々勉強になった横浜行。
横浜の街、美しい街だった。
もともとエコな食品である昆布巻き。
今で言うとSDGsかな。
昆布巻から発信する魚沼食品的ガストロノミーをこの町からスタートしたい。



行き帰りの上越新幹線はガラガラだった。
これもコロナの影響なのだろう。



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2021.05.05


裏山の公園でアオバズクが鳴きだした。
今年も来てくれたようだ。



朴ノ木の若葉

朴ノ木の若葉。



青葉の頃に渡って来るのでその名が付いたアオバズク。
今年は正に萌黄が緑に代わったタイミングで鳴きだした。



夜、「ホーホー、ホーホー。」を聞くとなんだか落ち着く。
フクロウが森の賢者と言われる所以だと思う。



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2021.05.04


また、白いんげんのスープを作った。



白いんげんのスープとナポリタン

お手軽なので最近登場の回数が増えつつある。



メインはケチャップスパゲティ。
いわゆるナポリタン。
ジャンクな味だが、孫達は喜ぶ。
インゲンスープとの相性も悪くない。



どちらもお手軽。
お手軽な夕飯。



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2021.05.03


キャンプに来ている。



キャンプの焚き火

何でも寒気が入っているらしく冬並みの寒さで、
息が白く見える。
こりゃ焚き火が欠かせない。



霜が降りそうな寒い夜に、お外で眠るのは初体験。
今の寝袋は優秀ではあるけれど、テント内で火は使えないので、暖房が出来ない。

だいたい5月に0度って・・・。

寒!!



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2021.05.02


我が家のキッチン菜園。



キッチン菜園のミント

手入れが悪いので、無事に冬を越し生き残っているのはミントだけ。



先日、娘が大葉を一本植えた。
ちゃんとphコントロールをしていないので野菜には少々難がある土。
上手く育ってくれると良いのだが。



大好きなローズマリーは、植えるのを断念。
鉢植えで妥協する事にした。
しかし、鉢植えはコントロールしやすいが、水やりを忘れがち。
栽培音痴には、これもまた難題だったりする。
まあ、ローズマリーは、確か乾き気味が向いていたはず。
何とかなるかな・・・?



そうそう、アミガサタケが生えてきたのもキッチン菜園の場所。
とほほ・・・。



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2021.05.01


取り組んでいた新製品が完成した。



こぶまきヌーボー

製品名は「こぶまきヌーボー」
さてさて、昆布巻きに対する、お正月に食べるモノという思い込みを払拭できるだろうか。



展示会で試食してもらった人達の反応は良し。
コンセプトのアンケート調査も好成績。



しかし、これからが正念場。



様々な美味しいモノが有る中で、手に取ってもらえるかどうか。
それには宣伝が必須であるのは当然なのだが、零細企業には、宣伝広告の予算はわずか。
それをどう工夫するかが、これからの仕事になりそうだ。



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