2021年4月アーカイブ

2021.04.30


いち推しの焼肉屋さん「青木屋」さんが廃業したらしい。



ちょっと前から店を閉めていたので胸騒ぎがしていたが、どうやら考えたくなかったその通りになってしまったようだ。



店仕舞の話しを聞いた時、暫し茫然。



止めた理由は、コロナの影響だとか。
伝聞なので真偽は定かではない。
きっと他にも理由があって、コロナがきっかけとなったというところなのだろう。



あんなに美味しいお店が、廃業しなければならなくなる事が、どうにも納得できない。
食べるのが止まらなくなる美味しいホルモン焼きが、なぜ止める事になるのか!?
どうにもモヤモヤする。



自分が美味しいと思っていたお店が、何でこうも止めてしまうのだろう?
何かがおかしい。
そんな事を考えていたら段々腹が立ってきた。
でも、何に対して腹が立っているのか分からない。



小千谷市片貝町青木屋のホルモン焼き

青木屋さんは、地域の宝だと思う。
それをみすみす失ってしまうのは、あまりにも惜しい。

何とかならないだろうか・・・。



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2021.04.29


遅ればせながら、スマホを使う事にした。



スマホデビュー

ガラ携のバッテリーの寿命と
たまたま本体が0円のキャンペーンだったので。



しかし、スマホ、大きい。
スマホが嫌だったのは、その携帯性の悪さ。
まあ、出先でまで調べものをする必要性も小さかったからという事もあったのだが。
この大きさは、もう電話の域を超えていると思う。
画像の快適性を追い求めるばかりに、携帯性を犠牲にしている。
なんだか本末転倒。
電話は電話。
端末は端末で良いような気がするのだが・・・。



耐衝撃性が悪いのも不満。
なにせ慌て者なので、取り落としや衝突は日常茶飯事。
とても壊れ物を持って、それに気を使って動くなど、出来そうもない。
出来るだけモノは持ちたくないのだ。
どうも直ぐ壊しそうな気がする。



ナビ機能はちょっと魅かれる。
けれどそれ以外は、あまり必要性を感じていない。
使ってみたら違うのかな?



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2021.04.28


竹の子ご飯

やっと竹の子ご飯にあり付けた。



竹の子、割と価格がお高め。
それに竹の子は、大きければ良いというものではないはずなのだが、どうもイマイチ納得のいく竹の子に出会えないでいた。
美味しそうな小さ目の竹の子は、マジか!って位高価だったりするし。



我が家の竹の子も、そろそろかな。
地が悪い上に手入れも悪いので、小さな竹の子しか育たないのだが、やっぱり採れ立ては美味しい。
今年は、この冬の雪で、親竹が、ほとんど全部折れ曲がってしまったので、竹の子がいつもよりたくさん生えて来そうだ。



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2021.04.27


「昔は、お米がお金の代わりに使われていた」とテレビの番組で説明されているのを聞いた。



いやいや、それは違うでしょう。
「お米の代わりにお金が使われるようになった。」が正しい。



そんな事は皆が知っている事だし、大した違いは無いと思われがちだが、「お金とは何ぞや。」を考える時、前記の認識だと大きな齟齬を来す。

これも人の抱える勘違いの連なりのひとつだと思う。



自分も小学生の頃、お米=武士のお給料と聞いて違和感を感じた。
貨幣経済にどっぷり嵌っている現代から過去を見ると、そう見えてしまうのは仕方がないと思うが、それは天動説のようなもの。
こういった勘違い、何とかならないモノだろうか・・・。



そう言っていたのが、クイズ王と言われている博識なタレントさんだったのが、またショック。
当然、ご本人は、そんな事、百も承知なのだろうけれど、そうつい説明してしまう、この勘違いの根の深さが困りものだ。



お米=お金は、至極当然な事だ。
が、むしろ金本位制のお金=金の方が余程不思議だと思う。
金の希少性や化学的な安定性が判明する前から、金は、お金として使われ来た。

人は何故それ程までに金に魅力を感じるのだろう?

おそらくそれは、絵本「そらからきたこいし」のブログに書いた「何故、人は鉱物に魅かれるのか?」と根っこは一緒なのだろうと思う。

人が金に執心な理由を知りたいものだ。

タチツボスミレ



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2021.04.26


緊急事態宣言下の人出があまり減っていないのだそうだ。



過剰反応気味だった一回目と比べるべくもないが、ほとんど緊急事態宣言前の人出と変わらないらしい。
日曜は2~3割減だったようだ。
が、平日の今日が減っていない。



感染防御を意識する事が常態化して、正しく恐れるようになったという事なのだと思うが、それで変異ウィルスが抑え込めていなかったのも事実。

大規模施設やイベントの休止で人の流れの抑制を促すのが、今回の宣言の狙いのようだ。



感染防御の基本を外した人達が、感染を広めているというのが大方の見方のようだが、これで大丈夫なのか、かなり心配な状況だと思う。

オオバキスミレ

小見会長の言う、潜在する「見えないクラスター」を、これで潰せるのだろうか?



政府は短期集中と言っている。
そうであって欲しい。
けれどその根拠は無いに等しい気がする。
たぶんワクチンが行き渡るまで厳しそうだ。



日本においてワクチンんが行渡り、とりあえず抑え込めても、懸念されるのがワクチン格差。
先進国で抑え込めても、ワクチンの行き届かない国で抗ワクチン変異ウィルスが生まれ、再び蔓延というシナリオが、まさかと思うが有り得る。

正に人間の抱える最大の問題点「利己と他利のバランス」が試される。



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2021.04.25


木の芽=三つ葉アケビの新芽を採りに裏山へ行って来た。



木の芽を食べるのは、春のこの時期限定のお楽しみ。
魚沼の人間は、これを食べるのを滅茶苦茶楽しみにしているのだが、他の地域では、ほとんど食べられていない。



三つ葉アケビの花

三つ葉アケビの花。
まだ、ちょっとだけ時期が早かったようで、新芽は伸び始め。
最盛期は例年通りゴールデンウィークの頃のようだ。



山のカタクリ

カタクリの花。
この花が終わり掛けた頃が、木の芽の最盛期となる。



カタクリの花園

山中を徘徊していると、人知れず咲くカタクリの花園にしばしば遭遇する。

木の芽は、あまり採れなかったが、山の花園に癒された。



サワオグルマ

去年見付けたサワオグルマ
こちらも健在だった。



丼ぶり一杯の木の芽

はしりの時期ではあったが、なんとか一食分を確保。
美味しかった。



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2021.04.24


山、笑う季節が来た。



紅葉なんぞ問題にならない位に、今の時期の里山は美しいと思う。



山、笑う

しかし、その美しさを画像に出来ない。
以前からの課題。
まあ、積極的に解決策を探していないので、進歩が無いのは当然なのだけれど。



飛翔するサシバ

鷹が飛んでいた。
毎年、会社横の沢に夏鳥としてやって来るサシバ。
今年も来てくれた。



厳しい雪の後だけに、山の笑顔が身に染みる。



冬が厳しいので萌黄が美しく見えるのだろうか?
あれ!?
そう言えば雪の降らない地域の、この時期の里山を見た事が無いぞ。
あんまり自身の里山が美しいので、出掛ける気持ちにならない所為だ。

雪の無い地域の「山、笑う」が見たくなって来た。



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2021.04.23


昨日の独活から1mほどの所にアミガサタケが生えていた。



アミガサタケ

アミガサタケ、欧米では珍重されているらしい。
しかし、ちょっと食べるのを躊躇する御姿をしている。



前回見付けたのは3年前
場所は裏庭で、見付けた時には既に傘の部分が無くなっていて、食べられる状態ではなかった。
今回は、ほぼ生えたて。
食べてみたい気もするが、キノコの知識がゼロなので、中々に勇気がいる。



前回は裏庭で今回は前庭。
なんだ?なんだ?
と思ったが、数年前、裏庭の土をバケツ一杯、前庭に移植したのを思い出した。
どうやら裏庭の土にアミガサタケの菌糸が入っていたようだ。
裏庭にも柿の木が在る。
柿の木にも関係が有るのかな?



調べてみたら食用にもかかわらず、毒があるのだとか・・・。

う~ん、どうしよう・・・。



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2021.04.22


玄関脇の柿の木の根元に、毎年生える独活が生えてきた。



生えてきた独活

もうちょっと伸びたら食べましょう。



去年までは柿の木を挟んだ反対側にも独活が生えたのだが、今年はそちら側は、全く生えそうな気配が無い。
ちょうど独活が生えていた辺りが、モグラと思われる何者かによって掘り返され、土が盛り上がったいるのだ。
モグラが独活の根を食べる訳ないし、掘り返された位で野生の植物が枯れるとも思えない。
どうしたんだろう?
あの土の盛り上がりはモグラでは無いのかな?



なので収量が半分になってしまう。
まあ、それでも一食分位にはなるかな。



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2021.04.21


東京、大阪に3回目の緊急事態宣言が出されるらしい。



新潟も48人と過去最高を更新。
しかも半数が感染経路不明。
ほぼ市中に蔓延していると思った方が良いだろう。



感染の深刻さは、去年の春の比では無い。
これまでに無く身近に迫っている感がある。
専門家が、緊急事態宣言の全国拡大に言及していたが、十中八九そうなるだろう。



大阪では酒類の提供を控える事を要請する施策が検討されている。
アルコールの禁止など、まず有り得ないと思っていただけに、行政の危機感の強さが伝わって来る。
酒類の不提供要請は、心理面的にもインパクトが大きいと思う。
実現したら画期的だが、まあ、そうはならないかな。



とは言え、自分のやる事は、今までとそう変わらない。
人混みを避け、マスクと手洗い。
自分は、飲まないので夜の街に出掛ける事も無い。



しかし、それで大丈夫か?
少々不安。

ブラックベリーの若葉



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2021.04.20


楽しみにしていた本が届いた。



絵本「そらからきたこいし」

そらからきたこいし。



ネットでお世話になっている保険屋あいさんのブログで紹介されているのを見て一目惚れ。
立ち寄った本屋さんに無かったので、ネットで注文した。
アマゾン、早い。
翌日に着。



思った通りの良書だった。
思いのこもった絵を隅から隅まで舐める様に堪能。
1ページをいつまででも眺めていられる。



一つ気が付いたのは、作者は、おそらく「虫めでる姫」であろうという事。
うら若き女性ではあるが、どうもお仲間の気がする。



それにしても人間は、なぜ鉱物に魅かれるのだろう?
以前からの疑問だったが、この絵本を見て改めて思う。
食べられる訳でも無く、ただ綺麗だというだけでなんでこうも執着するのか?

不思議だ。

石斧を使っていた頃の名残り?
果物の連想?
まさかね~。



子供達の「世界への憧れ」をさりげなく、しかし濃厚な鉛筆画で描いた絵本。
良い感じ。
しおたにまみこさんの絵本、後2冊あるらしい。
それらを手に取るのが今から楽しみだ。



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2021.04.19


新型コロナのワクチン、高齢者への接種が始まった。



ワクチンは、新型コロナ抑制の重要な柱であるが、コロナを抑え込む為には、発症者を救う新薬の開発も欠かす事が出来ない。



非常に重要な抗新型コロナウィルス新薬。
日本においても研究・開発が成されているのだそうだ。



しかし・・・。



日本において抗新型コロナウィルス新薬の研究・開発を行っているのは、わずか1チーム。
その人員は3名。
しかも内1名は、正職員では無いそうで、収入不足を薬局でのアルバイトで補っているのだそうだ。



世界的にも重要な最先端の研究開発が、たったの3人。
しかも薄給。
なんともはや、どうしようもない程のお寒い現状だと聞いて暗澹とした。



その正職員で無い研究者は、お子様が居るのだそうで、
「収入の事を考えたら、研究者を辞めて会社に就職した方が良いのだけれど。」
と仰っていた。
要するに、日本の新型コロナ抑制の為の新薬の開発・研究は、一人の研究者の心意気によって支えられているという事のようなのだ。



こんなお粗末な国って他にあるのだろうか?



それもこれも行き過ぎた効率化が原因なのは言うまでも無いだろう。
「いつ役に立つか分からない研究には、金は出せない。」
という目先の利益優先の考え方が、この空いた口が塞がらない様な状況を招いている。

効率化=過適応=絶滅は、多くの生き物たちが身を持って示してきた。

何故同じ轍を踏むのか・・・。
蟻に学ぶべきだと思う。
なんとかならないものだろうか。

キクザキイチゲ



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2021.04.18


千葉産のイナダを購入。



季節外れなのに凄い脂のノリのイナダ

すっごい脂。
寒ブリと言う位だから鰤の旬は冬だと思うのだが、何でしょうこの脂のノリ。
しかも鰤では無く、その若魚のイナダなのに・・・。



どういう事なのだろう?



なにか異変の兆候だろうか?
嫌な感じ。



目茶目茶美味しいけれど。



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2021.04.17


長男がコシアブラを採って来た。



コシアブラ

今期初のコシアブラ。



天婦羅で食す。



先日のタラの芽に続いてのコシアブラの天ぷら。
これで春の山菜天ぷら3役の二つを順調に食べられた。



残るは山ウド。
それもタイミング良く手に入った。
明日の夕餉に食す予定。



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2021.04.16


ちょっと衝撃の事実を知った。



NHKラジオで聞いたのだが、畑作は永続的に行えるモノでは無いらしい。



灌漑に因る湖沼・河川の枯渇。
雨風による表土の剥離、流出。
地下塩分の表面化による塩害など、回復不能な複数の問題を抱えているのだそうだ。



そういう問題が有るのは知っていた。
しかし、それは一部の地域に限られた事だと思っていた。
ところがどうやらそれらの問題は、畑作の本質の問題であり、大規模化された畑作は、それらを抱え喘いでいるらしい。
なので畑作は、持続可能な農法では無いという事であるようだ。



今でこそ世界の人口の2倍を賄える量の穀物が採れてはいるが、それは今だけの事で、将来的には、いずれ破たんする可能性が高い。
どうやらそういう事であるらしい。



し、知らなかった・・・。



ところがお米の作られている水田は、それらの問題が無いのだそうだ。
と、そのラジオで警鐘を鳴らしていた専門家は言っていた。
大規模化を目論んでいる、今の水田に問題が無いのかどうかは疑問があるが、考えてみれば、自分が子供の頃の水田は生き物があふれていた。
カエル、メダカ、水生昆虫などなど、生き物に逢いたくなったら、田んぼに行けば沢山の仲間たちが出迎えてくれた。
人の作った新しい環境が、自然環境に馴染んでいたのだ。



しかし、生き物達が共存する畑は見た事が無い。
それを思い出してみると、警鐘者の言う、「水田の永続性」は、強ち間違いでは無いのではないだろうかと思えてくる。



再掲、魚沼コシヒカリの田

畑作の未来は暗いが、水田には希望がある。
そういう事であるらしい。
が、東南アジアの様な雨の多い地域以外での水田農業は可能なのだろうか?

中々に難しそうな気がする。



いずれにしても効率化という過適応が問題の本質にある。
技術論では、いずれ息詰まるのが目に見えている。

考え方を変えねばならないと思う。



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2021.04.15


蔓延防止措置が10都府県に拡大された。



どうやら想像以上に変異ウィルスの感染力が強そうだ。



新潟も少しづつ増えていて、40人に迫って来ている。
その半数以上が新潟市に集中。
知事が飲食店の時短要請に言及していた。



圧倒的に新潟市が感染者に占める割合は多いが、その他の地域もポツポツと県内まんべん無く感染者が見付かっている。
どうやら何処に地雷が埋まっているのか、分からない状況になっているようだ。



それが全国的な感じ。
どうも感染状況は、今までで最悪な気がする。



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2021.04.14


花桃が咲き始めた。



咲き始めた花桃

冬に枝が折れまくったので枝数が激減。
今年は、かなり寂しい感じになりそうだ。



今日は寒かった。
朝は、この時期としては暖かかったのだが、日中もそのままで、気温がほとんど上がらなかった。
朝は、暖かいと感じたのに、日中、同じ気温だと寒く感じる。
人の感覚なんて妙なものだ。



今年も寒暖の差が激しい。
しかし、その割にお天気が大人しくあまり荒れない。
例年、最も安定した時期ではあるけれど、コロナに攻められているので、天候に怯えないで済むのは随分有り難い。



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2021.04.13


庭の野苺、なんだか今年、元気が無い。



元気が無い庭の野苺

一応、花は咲いてはいるが、どうも葉の茂りが悪い。
花の数も少ない。
そう言えば去年の秋ぐらいから少し元気が無かった。



普通、イチゴはランナーから出た芽を毎年植えかえるものであるようだ。
しかし、これは野苺。
勝手にランナーを伸ばすだろうと放置してきた所為だろうか?



知識が無いので、肥料を与えるくらいしか思いつかない。
さて、どうしたものか・・・。



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2021.04.12


我が家の桜、今日、満開になった。



我が家の桜、満開

今晩辺りから雨の予報なので、曇りで、お天気は良くないが一応撮影。



満開の我が家の桜

週間予報もあまり良くない。
桜が満開の内に青天があるか、ちょっと微妙なようだ。



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2021.04.11


晴れて暖かだったので、冬の間に折れ落ちた庭木の枝の片づけを始めた。



その量がかなり多く、しかも切断しないと人力で運べない様な太い枝も折れ落ちているので、かなり難航していて、簡単に終わりそうもない。
チェーンソーが欲しくなる。



冬の間に雪で折れ落ちた太い枝

こんなのがゴロゴロ落ちている。



しかも以前は、こういった庭木の枝などは、焚き火で燃やしたものだが、今は焚き火は、ほぼ禁止。
原則、燃えるゴミとして処分しなければならない。
こんな沢山の枝や太い木をルール通りに処理するのは、中々に大変。

どうしたものか・・・。



この冬の雪の降り方が、いかに異常だったか、改めて思い知らされている。



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2021.04.10


ワクチン接種が始まったが、新型コロナ4波が顕著になって来た。



それを受けて6都府県にまん延防止等重点措置が実施される。



まん延防止等重点措置は、緊急事態宣言と何が違うのだろう?
どうも良く分からない。



何をするにしても、胆は一人一人の心がけ次第。
行政の施策は、その付け足しに過ぎない。



大敵はコロナ疲れらしい。
今までコロナとは少し距離を取れる田舎という環境に住んでいるので、自分にはコロナ疲れはないと思う。
が、新潟県も連日20人を超える感染者が出ていて、近隣の地域でクラスターも起きている。
油断は禁物だ。
もっとも、やっている事は、人混みを避ける事とマスクと手の消毒だけなのだけれど。



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2021.04.09


我が家の桜、昨日とかわらず5分咲き。



5分咲きの我が家の桜

咲き始めてから一週間近く経っての5分咲きは、中々にゆっくりしたペース。



なにせこの2~3日、季節が逆戻りしたように寒いのだ。
今日なんか霙が降ったし、朝の気温は2℃だった。
桜を長く楽しめるのは嬉しいが、寒いのはやっぱり・・・。



自宅の近くに咲いていたカタクリ

カタクリの花。
そんなんでも自宅周辺に咲いている花の種類が増えている。
早く逢いに行かないと春の妖精達が店仕舞してしまうかも。
少々焦る。



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2021.04.08


今日は孫娘の小学校の入学式。



我が家の桜、5分咲き

我が家の桜、5分咲き。
以前は、入学式に桜が咲いているなど考えられなかったが、最近は割と頻繁に入学式の時期に咲いている。



問題だらけだと思っている今の教育。
豊かな心を育むとは言い難いと思う。
希望の光はアクティブラーニング。
孫娘の就学中に、どのように実践されているのか、うかがい知る事ができるだろうか。



そして、どう考えても疑問な「子供の夢=職業」
自分に何が出来る訳では無いが、これを何とかしたいと最近思う様になった。

どんな職業に就くかが大事なのでは無い。
就いた職業で何を成すかが大事なのは言うまでも無いだろう。

しかし、それが子供達に伝えられていない。

大人になれば自ずと分かる事ではあるけれど、意外な程、大人になっても、その認知は低い。
誤解の再生産がされている気がする。



孫娘が小学校に通うのを期に、それを分かってくれそうな人に話してみようと思う。



実践は、
子供達に「君の夢は?」と問うて
「○○に就くのが夢。」と答えた時、
「で、君は、その職業に就いて何がしたいの?」
と付け加える。
それで誤解の再生産が少しは防げると思う。
自ら考える事を旨とする、アクティブラーニングにも適っていると思うし。



まあ、もっとも「子供の夢=職業に就く事」という考え方自体が変なのではあるけれど。
それに「お勉強=職業に就く為」と言う誤解も何とかしたいところだが、それはとりあえず置いておく事にする。



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2021.04.07


昨日書いた、「お金と幸せの勘違い」は、「お金で買えるモノの勘違い」と連なっているとお思う。



何度かこのブログにも書いたが、「お金で購えるモノ」は一つしかない。
一見、物に価格が付いている様に見えるが、けっして物に価格が付いている訳では無い。



購えるのはたったひとつ。
それは人の労力だけ。
購入した物を作ってくれた人や、それを運んで来てくれた人の労力に対してその対価として支払っているのだ。
どうやら、それを多くの人が失念しているようだ。



そんな勘違いをしているから、「お金があれば幸せ」とか「お金で幸せは買えない」だとかの的外れな議論が成されるのだろうと思う。



何故、お金でモノが買えるなどという勘違いが蔓延してるのか、最近、思い付いた事がある。



「お金で買えるモノは、人の労力だけである」
と言う事が、もしかしたら何処にも書かれていないのではないだろうか?

法律なり憲法なりに、または経済の教科書なりに、あんまり当たり前過ぎて記載がないのではないだろうか?



どうなんだろう?
不勉強であまり知識が無いので分からないが、どうもそんな気がする。
人間は、当たり前過ぎると忘れるという性質を持っている。
何処にも書いてないから、忘れてしまう。
どうもそれなんじゃないだろうか。



こういった勘違い、ひとつひとつは他愛もあない勘違いだが、
こういった他愛も無い勘違いの連なりが、世の中を間違った方向に向かわせる事になっていると思う。



この勘違いの連なりのひとつに、「子供の夢=職業」という勘違いもある。



勘違いしていると気が付けば良いだけなのだが、なんとかならないものだろうか。



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2021.04.06


「お金で幸せは買えないと言うが、そもそもお金と幸せは別物。
それを一緒くたに語るのは間違っている。」
と語っている動画を一昨日、観た。



良いぞ、良いぞもっと言ってくれ。



と思っていたら
「そういう事を言う人は、お金を手に入れられない言い訳にそう言う。」
と宣っていた。



あれれ!?雲行きが怪しい。



「お金と幸せは関係ないのだから、両方を手に入れれば良い。」
がその動画の落ちだった。



あらら・・・・・、期待して観ていただけに落胆が大きい。



お金は道具である。
便利な道具ではあるが、良い道具を持ったからと言って幸せになれる訳が無い。
石斧よりライフルの方が獲物が得やすいし、鎌よりコンバインの方が効率良く稲が刈れるのと同じ事だ。
それに因って便利にはなるだろうけれど、幸福になれるはずが無い。

それなのに・・・。



今日、もう一度その動画を見直してみようと、探してみたが、見付からなかった。
間違いに気が付いて削除したのかな?

そうであって欲しい。



霧の朝の梅の木

今朝、久しぶりの寒い朝。
霧が出ていた。
大雪で枝が折れまくっていたお隣さん家の梅の木。
残った枝に花が咲いていた。
花が咲いてみると、枝が沢山折れてしまった傷跡が分からなくなっている。
凄いな~、植物の逞しさ。



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2021.04.05


長男がタラの芽を採って来た。



採れ採れタラの芽

大量、しかも子供の掌よ程もある一級品。
採れ採れなので切り口からタラの芽独特の粘り気のある樹液が滴っている。



タラの芽の天ぷら

天婦羅に。



キド味と甘味が堪らない。
瑞々しく、一級品のタラの芽を食べる時、自分はいつもリンゴを連想する。
美味しい!!
やっぱりタラの芽は、山菜の王だと思う。



自宅周辺は、やっとフキノトウが出たばかりだが、数キロ離れた少しだけ雪が少なく、一寸だけ雪融けが早かった地域では、既にタラの芽が食べ頃に育っていたのだそうだ。



一級品の大きなタラの芽は、大きく育ったタラの木でなければ採れない。
大きく育ったタラの木は、希少。
しかも大きく育ったタラの木は、棘が無くなり、タラの木らしくなくなるので、意外と盲点になるようだ。
それを目聡く見付けるあたり、さすが食いしん坊だと思う。



大きなタラの木は、普通、手が届かず、諦めがちなのだが、長男の車には、この時期、高枝切狭が常備されている。



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2021.04.04


自宅裏の空き地でフキノトウが採れた。



今期初のフキノトウの天ぷら

今期、初フキノトウ。
早速、天ぷらにしてみた。
苦みが少なく、香り高く、美味しいフキノトウでした。



フキノトウには、不思議と苦みの強いモノと苦みの弱いモノがある。
おそらく場所の違いなのだろうとは思っていたが、以前から気になっていたので、仔細を知るべくネットで調べてみた。



しかし、苦みの取り方は色々載っていたけれど、フキノトウ自体の苦みの違いについて触れられている記事は探せなかった。



その代わりに、フキノトウや、その親の蕗は有毒であると知ってビックリ。
ピロリジジンアルカロイドという毒なのだそうだ。
もっとも茹でたり、水に晒したりのあく抜きが有効であるらしいので、しっかりあく抜きすれば大丈夫なのだそうだ。
フキノトウや蕗で中毒したという話は聞いた事が無いのは、その所為なのだろう。

とは言え、大量摂取は要注意なんだとか。



結局、苦みの違いについては謎のまま。
誰か知っている人は居ないかな~。



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2021.04.03


お弁当持ってお花見。
都市部の人には、申し訳ないと思いつつ・・・。



公園の桜、5分咲き

自宅から10km程離れた公園の桜は5分咲き。
木によっては満開だった。



染井吉野

去年は、緊急事態宣言直前の自粛期間でこの公園は閉鎖されていた。
今年は、そんな事も無く、多くの人が訪れていた。
野外で風も有り、密とは程遠い密度なので問題は無い。
が、今年の方が状態が悪いのに、去年は閉鎖で今年は開放。
どうも、ちぐはぐな感じは否めない。

それでも油断は禁物。
感染防御はいつも意識しなければならない。



咲き始めた我が家の染井吉野

夕方、帰ってきたら我が家の桜も咲き始めていた。



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2021.04.02


ウグイスの初音を聞いた。



どうやら例年通り、自宅周辺に来てくれたようだ。
ウグイスは藪の中で囀る性質なので、撮影が難しい。
なので撮影チャンスは、若葉の茂までのわずかな期間。
今年は撮影できるかな。



お隣さんのシジュウカラ君

シジュウカラ君。
このご近所さんのシジュウカラのご夫妻は、おそらく既に卵を温め始めているのではないだろうか。



鳥達の動きが活発になって来ている。

こちらもウキウキ。


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2021.04.01


なんでも空港で新型コロナのPCR検査の陰性証明をスマートホンで提示する実証実験が実施されると聞いた。
コモンパスとか言うらしい。



あれ?!
PCR検査って、陰性だからといって感染していないという証明にはならないはずなのに・・・。



どうなっているのだろう?
PCR検査の精度が上がったのだろうか?



専門家が憂慮していた、間違ったPCR検査の使い方なのではないだろうか?



いやいや、もしそうだとしたら、感染症対策委員会なりなんなりが、指摘するはず。



分からない、謎だ。

雪割草



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