2021.03.30


故人の衣類の整理を始めた。
亡くなってから、早2年と6年。
ようやく手を付ける気になった。



まとめてみたら45リットルのポリ袋で10袋。
しかし、まだ普段使いの衣類をまとめただけで、納戸の箪笥の衣類には至っていない。
二人ともお洒落だったとはいえ、着るモノに無頓着な自分には、ちょっとビックリの量。



捨てるのは簡単だが、それはやっぱりどうも気が引ける。
使えるモノをゴミにしてしまうのは抵抗がある。



なので古着屋さんに持って行ってみた。



が、再利用出来るのは一部なのだそうだし、持ち込みは
5袋までだそうで、残念ながら引き取ってもらうのを断念した。
明らかに店員さん、引き取りに積極的でなかった。



どうやら半端無い量の古着が古着屋さんに持ち込まれているらしい。

衣料ロスは、自分が考えていたより深刻な状態であるようだと知り、少し暗い気持ちになった。



断捨離の負の側面の影響が大きいのだろう。
断捨離の肝心な事をないがしろにして、衣料ロスの免罪符にしている。
困った事だと思う。



江戸時代、衣類は擦り切れるまで使い尽くされていたのだそうだ。
そう言えば、自分が子供の頃は、それに近い衣類の使い方が、まだ残っていた事を思い出した。
ほんの40~50年前まで。



しかし、どうしよう、この大量の衣類。
再利用もままならず、やはり捨てるしかないのだろうか・・・。
悩む。

ホクリクネコノメソウ



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2021年3月30日 19:54に書いたブログ記事です。

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