2021年2月アーカイブ

2021.02.28


今朝の最低気温は、-8℃。
晴れた放射冷却で冷え込んだ。



凍み渡り

なので凍み渡り。
休日の朝だし。
冷え込みで雪の表面が固まり、大人が乗っても全く沈む事なく歩く事が出来る。
春の始まる、この時期のお楽しみ。



何処までも行ける凍み渡り

普段行けない所にも簡単に行ける。
まるで舗装された道を歩くように。



凍み渡りは、冷え込めば出来るとは限らない。
真冬のフワフワした新雪では、いくら冷え込んでも雪の上に乗れる様にはならないのだ。
雪が融け始めた、この時期の冷え込んだ時、限定のイベント。



今日は日曜日。
その限定イベントが日曜に当たるのは稀な事なのだが、我が家族以外に凍み渡りを楽しむ人影は無かった。
大人は兎も角、子供の姿も無し。
自分が子供の頃は、凍み渡りは、この上ない楽しみのひとつだったものなのだが・・・。

良いのだろうか、これで・・・。
いや、良い訳が無い。



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2021.02.27


今日は晴れているのに雪が舞う、可笑しな天気だった。



昇ったばかりの満月

昇ったばかりの満月。

夕方にはしっかり晴れた。



雪がチラチラしただけに、気温が低い。
そこに持って来て晴れているので、夜間の放射冷却が決定的であるようだ。
春めいて晴れる事が増えてくるこの時期は、放射冷却に因る凍結が要注意の時期。
どうやら今晩は水道の水を少しづつ出す対策が必要のようだ。



しかし、それでも想定外の冷え込みも有り得るので、万全では無いのが困る。



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2021.02.26


もうすぐ二歳になる孫息子、重機がマイブーム。
人生初のマイブームは重機であるようだ。



小さな子供、特に男の子の重機や乗り物好きは良く有る事ではあるけれど、中々に刺さっている。



動画の重機に見入る孫息子

その様子をみていると、多分彼は、好きなモノに集中する、集中型であるようだ。
自分の初ブームは、動物だった。
それが還暦の今でも続いている。
彼もそうなるのかな?



生き物好きは、そこから究極の問い「人とは何か」に繋がりやすいけれど、重機や乗り物だと、どうなんだろう?
重機の機能に興味をもって、そこから物理へ、数学へとつながるのかな?
まあ、何が好きでも、突き詰めれば、結局、究極の問いに向き合う事になるとは思うけれど。



小さな子供の真直ぐな好奇心。
見ていて気持ちが良い。



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2021.02.25


市販のパンの多くが臭い、と以前書いた事があった。



その理由が分かった。
以前は、イーストフードや乳化剤等の添加物が原因だと思っていたのだが、それらを使っていないパンでも臭いモノがある。



パスコの超熟

パスコの超熟。
パスコは、大手のパンメーカーの中でも、早くからイーストフードと乳化剤を使わないパンを作っていた。
そして臭くないので、最近、購入するパンは、パスコのパンが多い。



多くのパンの臭さの原因が、パンの発酵に使われているイーストの残り香なのだと、最近知った。
パンの発酵臭って良い香りだと思っていたが、どうやらイーストは臭いらしい。
子供の頃、パン屋さんの前を通ると、良い香りがしたものだが、最近は、それが無い。
それは、どうやら発酵に使われているイーストが原因であるようだ。
しかし、匂いの原因はイーストであるらしいが、そのイーストを使ったとしても、しっかり時間を掛けて発酵させると、イースト臭は消えるのだそうだ。
なので、パンの悪臭の原因は、イーストを使っての発酵時間の時短に因ると言う事らしい。
結局、発酵時間の短縮=生産性の向上が、パンの臭さの原因という事であるようだ。



パスコの超熟は、どうやらその事を踏まえての命名なのだろうと思う。
「しっかり発酵時間を掛けていますよ」と言う意味の超熟成。
多分、そうなのだろう。



それにしても、何故その事を前面に出して主張しないのだろう?
ブランドの大きな武器になるだろうし、業界の問題提起にもなるだろうに。
圧倒的に多くのパン屋さんが使っているイーストをディするのは、さすがに不味いのかな?



最近、原材料表示にイーストと表記せず、パン酵母と記載されているパンを、ちょくちょく見掛ける。
このパン酵母、正体は何なのだろう?
まさかイーストの言い換えではないと思うが、どうも怪しい感じ。



天然酵母は間違い無く良い香りがする。
が、どうやら、しくじると酸味が出る場合があるらしいので、使い勝手が良くないらしい。
酸っぱいパンは、いただけない。
何を使ってパンを膨らませるかは、パン作りの胆であるようだ。



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2021.02.24


昨晩の降雪は5cm程度。
それも明け方から降った様なので、夜中はほとんど降らなかったようだ。
気温は低いが、いよいよ冬が終わった感じがする。



朝、駐車場に止めた車が、夕方には雪に埋まっていた

と、喜んでいたら、それから夕方まで降り続いて、40cm位積もってしまった。

出た、魚沼独特の冬型の気圧配置の終わり掛けの雪。
いつもの事ながら、喜んでいただけに、がっかり。
しかも晴れる寸前まで降っているのが、中々に可愛くない。



しかし、嬉しい事もあった。


午後のNHKラジオ。
「コロナ禍に学ぶ」のコーナーにゲスト出演していた五箇公一さんが、自分が考えている事と同じ様な事を言っていた。
「ウィルスの役目は、増え過ぎた生き物の数の調整」
「人間は、助け合い社会で発展してきた」
とか。
まあ、生き物好きには、当たり前のことではあるのだが、それを語る人が、まずほとんど居ないので、五箇さんのお話しを聞いて、久しぶりに胸の閊えが取れた気がした。
コロナ禍は、今までの矛盾や間違いを炙り出してくれている。
これを機会に、足元を見直し、良い方向に方向転換して欲しい。
五箇さんはその事を分かり易く説明してくれていた。



日中、40cm降った雪。
フワフワの綿の様な雪なので、陽が射せば、あっという間に無くなると思う。
昼間、降っていたのは鬱陶しかったが、やはり真冬とは違う。



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2021.02.23


夕方から、また雪が降って来た。



しかし、その量はチラチラ程度。
風が強く荒れ模様だが、これならば積もっても20cm位だろう。
もう大丈夫だと思う。



一週間前の大雪は大変だったが、それにしても一番の重労働の屋根雪の雪下ろしをするまでには至らなかった。
そう言えば、一ヶ月近く雪下ろしをしていない。
細かな除雪は頻繁に行ったものの、それにしたって屋根雪の雪下ろしに比べたら、だいぶ楽なのだ。


そんなんで、気が付いた。
なんだか最近、お腹の辺りがプニプニしている。
風呂上がりに体重計に乗ってみたら、体重増加に加え、体脂肪率が20%を超えていた。



あらら・・・。



どうやら除雪という運動をしているので、良い気になって食べ過ぎたようだ。
体を動かすので、お腹が減るのだ。
疲れると甘い物が欲しくなるし・・・。



孫娘のお誕生ケーキ

孫娘のお誕生ケーキ。
もちろん、割り当て分は完食。



雪の降り止んだこれからは、多少、気を付けようと思う。
明日から・・・。

除雪をしているのだからと言い訳出来るのが大敵でした。



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2021.02.22


オランダは、九州とほぼ同じ国土面積らしいのだが、アメリカに次ぐ世界第二位の農産物の輸出国なのだそうだ。



食糧自給率が低空飛行の我が国。
「オランダに出来て、なんで日本は出来ないのか?」
と言う議論を国会でしているのを聞いた。



その質問者曰く、
オランダは、日本の農協にあたる機関が非常にしっかりしており、農業者の利益代表の役割を‌担うと共に、巨大商社のような実力を持っているから、
なのだそうだ。



その組織は、安い肥料を農業者に斡旋し、農作物は高く買い取り、輸出の代行さえもしてくれる。
そういう事であるらしい。



では、何故そんなにしっかりした組織がオランダには在るのか?



それは、
「出資者である農業者が、その組織をしっかり監視しているから。」
と言っていた。
成程ね、要は、
「農業従事者が、しっかりと自分の権利を意識している」
という事のようだ。
一人一人が、ちゃんと賢い。
どうやら、そういう事のようだ。



これは、民主主義の特徴である、
「民主主義は、その選挙民に見合った政治家しか選び得ない。」
のと同じ事。
結局、協同組織の充実は、主権者一人一人の充実が根幹と言う事だ。

まあ、そんな事は当たり前なのだけれど・・・。



そして、個人の充実を図るのは、ひとえに教育。
それしかない。
しかし、その教育は、というと、現状、
職業取得の為だとか、社会的地位獲得の為
だと思われている。

なんともお寒い。

先日判決が出た
「校則での髪の毛黒染め裁判」
なんかも、主体性を育まない日本の教育の現状を顕著に表していると思う。



教育の意味のはき違いの是正。
それが全ての始まりと言う事だ。



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2021.02.21


もしかしたら先日1m以上降った雪が、昨日、今日の暖かさでほとんど融けたかもしれない。



魔法の様に無くなった屋根雪

地面の雪は、流石にそんな訳にはいかないが、屋根雪は、ほぼ間違い無く融けたと思う。
2日間で降った大雪が、2日で消えた。
有り得ない・・・。
まるで手品をみているようだ。



大量の雪が乗った自宅の屋根

この雪は何処へいったのでしょう?



今日の最高気温は14℃。
この暖かさは尋常で無い。
物凄い勢いで雪が融けている。
昨晩は、夜間も雪が融けていた。
夜間も融けるようだと、雪解けが加速する。
でも、それは通常、早くても3月半ば以降が普通。
それがに2月半ばに・・・。



午前中、会社敷地の雪を除雪したのだが、1m以上あったはずの雪が、50cm位になっていた。
雪が減っていて、大助かりだが、流石にこの異常な光景は、違和感が強い。
暖かな陽の光は、気持ちが良かったけれど・・・。



明日も気温が15℃位まで上がる予報。
こりゃ本当に、先日降った地面の分も無くなるかもしれない。



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2021.02.20


反射波から、その波を反射した物の形を描き出す方程式を、日本の研究者が発見した、と科学番組で知った。



こりゃ、凄い。
どうやら反射波を測定出来れば、その波が当たった物の形が詳細に分かるようになった、と言う事らしい。



自分には、どういう式なのかは理解出来なかったが、その方程式は実にシンプルだった。
こんな複雑な事象を表す式が、たった2行。
自然の法則を的確に表す式は、シンプルかつ美しいと聞いていたが、正にそんな感じだった。



スーパーコンピューターをもってしても、数時間を要した、反射波からの逆計算が、この一つの方程式をもってすれば、簡単に計算出来る。

本当に凄いと思う。



が、良く考えてみると、イルカやコウモリ等の超音波で物の形を感知する生き物の脳は、反射波の逆計算を昔から行って来ていたのだから、コンピューターが数時間を要する様な、まどろっこしい方法を取っている訳が無かったのでした。
何かシンプルな方法が有るに違いない事だけは分かっていた訳だ。

それを遂に見付けた。
イルカのエコロケーションを、人間は手に入れたのかもしれない。



番組では、乳がん診断にマイクロ波の反射波を用いて、この方程式で立体的な患部を描き出す技術を紹介していた。
これを使うと、乳癌検診が飛躍的に的確になるのだそうだ。
しかも体に何の影響無く、痛みも無くで、らしい。
今、臨床段階で、近々、実用化されるのだそうだ。



コンクリート内部の非破壊検査では、既に実用化されているとか。
その応用範囲は無限。
なにせ反射波さえ捉えれば、見えない物を見る事が出来る。
SFで描かれていた見えない物の詳細な探査が、いよいよ現実化したようだ。

もうこれはノーベル賞間違いなしだと思う。



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2021.02.19


爆弾低気圧からの寒波、どうやら終わった。



たった二日で辺りの様子は、一変。
春めいていた三日前から真冬の景色に逆戻り。
予報で言っていた2mの降雪まではいかなかったが、130cm位は降ったと思う。

たった二日で・・・。



まだ本格的な雪の後始末をしてはいないが、降雪中のチョコチョコした除雪で、結構疲れた。
パソコンのキーボードを叩く腕が重く、中々にしんどい。



雪下ろし、どうするか。
自宅は大丈夫そうだが、会社の屋根雪は、手抜いていたので、限界近いと思われる。
これで降らなければ、春に向かっているので融けるに任せられるが、明後日から雨の予報。
雨は、雪を融かしてくれる一方、重さも増える。
しかも、その後、火曜日位から、また雪が降るかもしれない。

さてさて、どうしたものか・・・。



雪下ろしするには、その前に雪下ろしするスペースを空けなければならない。
こちらも手抜いていたし、既に周りに大量の雪が有るので、中々に骨だ。
と言うか、小型の除雪機で手に負えるかどうか分からない感じ。


萌えるような夕日

燃える様な夕日。

この力強い陽の光は、春の始まりの吉兆だと思いたい。



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2021.02.18


昨晩の降雪は20cm位。
予報より随分少ない降雪だった。



日中の降雪も20cm位と予報より少ない降雪。
空が明るくなって来て、この寒波の終わりが近い事を教えてくれていた。
それでも会社の一階の窓が、完全に埋まってしまった。
どうやら2m50cmはありそう。



夜間に入って、止み間が長くなっている。
時折、雪雲が流れて来て雪を降らすが、今のところ大降りはない。



今日は雨水。
魚沼は、実質的に雨水が冬の終わりの時期。
やっと冬が終わったかな。



今晩は大丈夫そうな感じもするが、魚沼は寒波の緩む時に地域限定で良く雪が降る。
そうならない事を祈りたい。



週末から週明けは、また異常に暖かくなるようだ。
が、一週間後に、また寒波が来るのかもしれない。
週間寒波予想を見てみると、どうも来週の水・木曜あたりが危ない。
今回程では無いようだが、異常に暖かくなった後の寒波は、また爆弾低気圧なのだろうか?



屋根には結構大量の雪が乗っているけれど、雪下ろしはしない予定。
しかし、これで終わりなら大丈夫なのだが、もう一発来たらかなり不味い事になる。
出来れば雪下ろしをしたくない。
かなりドキドキの展開が予想される。
雨水だが、まだ気が抜けないようだ。



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2021.02.17


未明から降り出した雪は、夕方までで約80cm近く降った。



なんと予報通りの降雪量。
どうやら予報で言っていた「多い所で80cm。」の多い所に当たってしまったようだ。



と言う事は、昨日ラジオで言っていた、3日で2mの予報も当たってしまうのだろうか・・・。

マジか~・・・。



車の四駆の故障
今朝、案の定、信号で止まった時、動けなくなってしまった。
アイスバーンではあったが、路面は、そんなにひどい状態では無かったのに、後輪の駆動輪が空転して、前に進めなくなってしまったのだ。
四駆が使えないと、滅茶苦茶、雪に弱くなるバンタイプの車。
せめて駆動輪をエンジン側の前輪にした方が良いと思うのだが・・・。



同乗していた妻に押してもらって、何とか脱出。
動き出せば、何とか走行出来る。
しかし、車を押した妻は、置き去り・・・、
では無く、のろのろ走っている間に、飛び乗る荒業を使ったのでした。



販売店で修理してもらうと、ものの数分で完了。
原因は、電気系統の断線だったようだ。
何だ、そんな事だったのか・・・。
拍子抜けしたが、大事に至らず、直ぐに治って良かった。



夜間に入って、雪の降り方が昼間と変わって来た。
相変わらず、粉砂糖を振るような、大雪の降り方だが、止んでいる時間が出て来た。
この調子で、止み間が長くなって予報が外れてくれる事を期待。



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2021.02.16


今日、NHKラジオで、東京のアナウンサー氏が、
「新潟県は2m降雪があるかもしれないのでご注意してください」
と言ってるのを聞いた。



あんまりアッサリ、事のついでの様に言っていたので、聞き間違いかと思ったが、別のコーナーでも言っていたので、どうやら聞き間違いではなかったようだ。



おい、おい、おい・・・。



3日で2mは、災害級でしょ。
異常な暖かさで減ったとはいえ、自宅周辺でも、まだ150cmは残っている。
そこに2mを足したら、どういう事になるのか、想像するだに恐ろしい。
それを、こうもアッサリ言うとは・・・。



夕方にテレビで見たNHK新潟の予報担当の方は、そこまで凄い事を言っていはいなかった。
明日夕方までの24時間で最大70~80cmだとか。
これ位なら、大雪の時に良く有る数字。
まあ、それでもかなり大変なのだけれど。

どっちを信じるかと言えば、新潟の担当の人の方かな。



ん!?まてよ、
明日までで80cm、明後日まで同じ量が降ったとして、3日目は40cmだとすると、
80+80+40で、200じゃないですか!!

なんだ、結局、同じことを言っていたのか・・・。



流石にそこまでの事は無いと思うのだけれど・・・。



しかも、悪い時には悪い事が続くもので、車の四駆の機能が使えなくなってしまった。
どうやら故障らしい。
バンなので、荷物を積まないと後輪の駆動輪に重さが掛からず、滅茶苦茶、滑って空転しやすくなってしまうのだ。
大雪の時、坂道で停車したりしたら、動けなくなってしまう可能性がある。
雪国に四駆は必需品。
選りによって大雪の時に故障するとは・・・。



どちらにしても雪が少ない事を祈るしかなさそうだ。



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2021.02.15


明日の予想天気図を見て驚いた。



日本列島の上に邪悪なクモの巣が張っていた。



天気図に細かな等圧線が、とんでも無い数、描かれていて、それがあたかもクモの巣の様に見えたのだ。

このところ低気圧が来ると異常に発達する爆弾低気圧が連続しているが、今回の爆弾は超弩級に発達する予報のようだ。



マジか~・・・。
冬も終盤のこの時期に、選りによって・・・。



それにしても、あの天気図、本当だろうか?
予報者が、大袈裟に描いた?
と勘繰りたくなる位、等圧線の数が密だった。

春が来たのかと思えるような暖かな日が数日続いたので油断しまくりだったが、あの天気図を見たら、否応なく緊張が高まる。
低気圧直下の北海道、大丈夫だろうか。
かなり心配。



これをやり過ごせば春が来る。
そう思って耐えるしかない。



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2021.02.14


今日は、昨日以上に暖かい。
なんでも4月上旬の気温なんだとか。
外に出る時に上着が要らない。
まだ2月半ばなのに、この暖かさは異常。
嬉しいけれど。



花桃の花芽

花桃の花芽。
流石にまだ硬いかな。



昨晩、大きな地震があった。
10年前の東北の震災の余震だという。
マグネチュードの割に津波も起こらず、被害が深刻にならなかったのは、震源が遠く、深かったからのようだ。



自宅も結構揺れた。
いわゆる長周期振動で、ゆっくり大きく、船に揺られる様に揺れた。
かなり気持ち悪い揺れ方。
震度は4だったらしい。



冬の地震は珍しい。
中越震災の年でも、雪の時期に揺れた記憶が無い。
おそらく雪のある時期の地震は初めてかもしれない。



雪の時期、地震の体験が無かったので、もしかしたら冬は地震が起き難いのではないかと思いたかった。
そんな事はあるはずが無いのだけれど・・・。



そう思いたかったのは、冬季、雪が屋根に乗った状態での大きな地震は、非常に危険だから。
阪神大震災で多くの建物が倒壊したのは、屋根が重かったのが原因の一つ。
大雪が屋根に乗った状態で、震度6以上を喰らったりしたら、如何に丈夫に作られている雪国の家屋でも、ひとたまりもないだろう。
耐震診断と言ったって、耐震構造と言ったって、屋根雪が乗った状態での判断ではない。
冬季の地震は鬼門なのだ。



なので、緊急地震速報が入った時、一瞬ではあるが、死が頭を過った。
地震が遠くて助かった。
屋根雪が、異常な暖かさで融けてくれていて良かった。



これを回避するには、こまめに雪下ろしをするしかない。
しかし、それとて大雪の最中に地震が来たら対処不能。
なので、可能性はあると思いながら、考えたくなかったのだ。



このリスクを克服するには、降った雪が直ぐに滑り落ちる自然落下の屋根にするしかない。
しかし、それには大規模な工事か、建て替えが必要。
しかも雪が落下する場所も必要なので、建て込んでいる場所では無理で、何処でも可能と言う訳では無い。



屋根雪を熱で解かす融雪屋根でも、この場合は対処不能。
融雪屋根でも、降った雪が融けるまでは、ある程度時間が掛かるのだ。

なので雪と地震の複合災害に備えるのは、実質、かなり難しいのが現状。
が、その事が語られる事は、ほぼ無い。



昨日の地震で、約束手形を見せられた感がある。
どうしたものか・・・。



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2021.02.13


異常に暖かい。



あんまり暖かなので、前回新たに降った雪が、ほとんど溶けた感じがする。



軒先だけは雨

晴れているのに軒先だけは雨状態。
屋根の雪が凄い勢いで融けている。



なのに、あれ?
多くのお宅で雪下ろしをしているのを目撃した。
ん?!
なんか嫌な予感。



暖かさと好天に浮れて、天気予報を真剣に確認していなかったのだが、来週、また寒波が予想されている事に、それで、気が付いた。
しかも1日だけではなく、火曜から金曜の四日間も・・・。



もう大丈夫だと、屋根雪の処理を手抜いていたので、あんまり沢山降られると一寸不味い事になる。
まあ、大丈夫だとは思うけれど、他のお宅が下ろしていると少し心配になったりする。



雪が降るとなると、やっぱり少し緊張するようだ。



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2021.02.12


パソコンの調子がどうも良くない。
不調。



最近、2度フリーズ。
その度にデータはそのままに、ソフトを削除するリフレッシュとやらで、なんとか復活しているが、その度にアプリを入れ直すのが面倒臭い。
まあ、もともとそんなに沢山のアプリを入れている訳では無いけれど。



原因は、おそらく低スペックに加え、購入して7年のパソコンが、新しいプログラムに対応出来なくなっているのではないかと思う。



自家焙煎のコーヒー

東京に住む妹が送ってくれたコーヒーで、再インストールの合間に一服。
なんでも、お店の自家焙煎のコーヒーだそうで、個性的な香りがする。
少量焙煎は、難しいそうだが、そんな影は微塵も感じない美味しいコーヒーだ。



今のところは復活しているが、そろそろ後継機を準備した方が良いのかもしれない。
多くのアプリを一度に立ち上げないなど、注意して使ってきたきたが、いよいよ誤魔化しが効かなくなってきたようだ。



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2021.02.11


雪に因って封鎖されていた玄関を開放した。



j除雪して地面が見えた玄関前

2月の上旬に、雪の虜から玄関を救出できるのは、例年と比べるとかなり早い方。
これからも雪が降る日はあるだろうけれど、時折顔を出す太陽が、もう冬は終わったと教えてくれている。



雪も上を歩けば、なんとか玄関を使用できるように、ある程度、長男が除雪していたので、玄関救出作戦は、小一時間の作業で済んだ。



ふふふ、良い気分。

雪の下から地面を掘り出すと、体の芯が震える位に嬉しくなる。
地面が見えただけで、嬉しいのだから、世話がないが、この喜びは雪国の住人ならではだと思う。
子供の頃は、後一ヶ月もすると何もしなくとも雪は消えてなくなるのに、どうして大人は、わざわざ除雪をするのだろうと思っていた。
が、一度これを味わっちゃうと癖になって我慢ができない。



困った事なのが、作業後、数時間、自分がポンコツ化してしまった事。
張り切ってやった分だけ、その反動が大きかった。
じじいの体力を忘れてた。

とほほ・・・。



屋根雪から滴る雫


今年は、厳しい冬であったが、春の訪れは、どうやら早そうであるようだ。



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2021.02.10


生活保護を申請すると、行政は、申請者の親類縁者に申請者を援助出来ないか問い合わせるのだそうだ。



し、知らなかった~。
聞いてビックリ、何なんでしょう、この嫌がらせとしか思えないやり方。
遠慮なく頼れる縁者が居れば、行政が問い合わせるまでも無く、自分で頼るに決まっているでしょうに。
これは、どうも憲法で保障されている国民の権利に対する、そもそもの考え方が間違っている現れなのではないだろうかと思う。
終戦直後、親類縁者を頼って、肩身の狭い思いをした経験を、多くの人がした事を、どう思っているのだろう?
個人と行政の間に、親類縁者が入るのは、個人主義の欧米では考えられ無い事ではないのだろうか?



某女性議員が
「生活保護に陥らせないのが、政治の役割でしょう。」
と首相に詰め寄っていたのを国会中継で聞いた。

生活保護って陥るものなのか?
どうも自分の認識だと不思議でならない。



そうか、最近良く聞く
「自助、共助、公助」と言う言葉。
何を寝ぼけた事を言っているのだろうと思っていたが、この考え方が、生活保護の考え方の基となっているようだ。
だいたい共助と公助って同じ物でしょうに。
共助をシステム化し、効率良く援助出来るようにしたのが公助だと思う。
どうもなんだか、おかしい。



憲法が保障する
「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」は、
自分的には
「個人が困った時は、仲間が全力で支援する。」
と書いてあるのだと認識していた。
それ以外にどう読むのだろうと思うが、どうも行政の認識は違っているようだ。



仲間が助けてくれると思うから、安心して生活出来るし、思い切った挑戦も出来る。
日本を覆ている閉塞感は、この生活保護にみられる間違った考え方に因るところが大きいのではないだろうか。
自殺率の高さなんかも、これが原因なのだろうと思う。



失業保険や健康保険。
申請したって親類縁者に連絡したりしない。
「だってそれらは、保険料を支払っているから」
などと言うのだろうか?
なんで生活保護の申請だけは、親類縁者に連絡するのだろう?
どうも意味が分からない。
おかしいと思う。
ちょっと自分、腹が立っているようだ。



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2021.02.09


東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長の問題発言が叩かれている。



彼のジェンダーバランスが間違っているのは、間違い無いと思うが、それと同じように、それを叩く人達のジェンダーバランスはどうなんだろうと疑問に思う。



そもそも、ジェンダーバランスなんてものは、その基準が存在するのだろうか?
もしあったとしても、それが本当に正しいのか、甚だ怪しい気がしている。



男女の間の溝は、下手をすると見方にも因るが、生き物の種類別の溝よりも深いかもしれない。
それは未だ解決出来ていないテーマ。
そこに線引き出来ていないのが、この問題の厄介さでもある。



そも、女性の社会的地位の低さの原因を、いったいどの位の人が認識しているのだろう?
大統領の奥様、ファーストレディなんかもジェンダーヴァイアスの最たるものだと思う。
女性を大統領の従属の様に扱っている。
それに抗議するのが先だろうと思ったりする。



女性の社会的地位の向上は、当然な事だ。
いつまで猿の記憶を引きずっていてはハズい。
が、だからと言って、社会的地位の向上以外でも男女を全て同じに扱おうとする試みも間違っている。
まあ、そんな事は当たり前だが、区別と差別の差は曖昧だ。
また人の行動のほとんどは、性差に由来しているので、それらを全て篩にかけなければ、ちゃんとした線引きは出来ない。
この問題の根は深い。
なんとなくの判断基準で、会長の問題発言を批判するのは、結局、会長の問題発言と同レベルになってしまう。



それにどうもこの騒ぎ、コロナ禍の反動臭い。



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2021.02.08


昨日の「ここ倫」の余勢をかって、もうひと作品。



なぜ働く?

「僕たちは、なぜ働くのか」
書店で見掛けて気になっていたので、甥っ子に図書館に有ったら借りて来てくれるように頼んでいたのだ。



しかし、作者の前書きを読み始めたら、一気に読む気が失せた。
書店で購入しなかったのは、この懸念があったからだ。



案の定と思ったのは
「それにしても、なぜ勉強するのでしょうか。
私も子供の頃、なぜ勉強しなければいけないんだろう?と悩んだことがあります。
大人に聞いたら、大人になったらわかるよ、と言う返事でした。
これって答えになっていませんよね。
でも、私も大人になったら、良く分かりました。
それは、大人になった時に働く事が出来る力をつける為なのです。」
のところ。



期待しただけに、有り得ると思っていたものの、落胆が大きいぞ、これは・・・。
この間違いでは無いけれど大きな誤解が、世の中を悪くしている元凶だと思っているので、それを上書きしているようで、なんだか腹さえ立ってきた。
こんな大誤解が大手を振ってまかり通ているのは、日本だけなのではないだろうか。
もちろん、この誤解は、世界中に蔓延しているとは思う。
けれど、学ぶ理由が、それだけでは無い事を他国の人は知っているのも間違い無い。



いや、いくら何でも、まえがきだけで判断するのは早計。
聡明な著者が、誤解を態々上書きするはずが無い。
やはり全部読んでみなければ・・・。
でも気が重いのも間違い無い。



先日、国会で文科省の官僚が
「幸福度に基にした教育を目指したい」
と言っているのを聞いた。



ようやくではあるが、日本の教育の欠陥に気が付き、北欧の教育に学ぼうとする方針が始まったようだ。
これを聞いた時、雲間から光が射した気がした。
良いニュース。
アクティブラーニングも始まっているし、これは希望が持てそうだ。
ただ、ゆとり教育の前例もある。
おそらく間違い無く、歪んだ軌道に持ち込む輩が居る。

前車の轍を踏まないで欲しいと思う。



追伸
後で、ざっとだが飛ばし読みしたところ
「仕事をするのは、自分の生活の為」
などという、これも間違っている訳では無いが大きな誤解、天動説の様な幼稚な認識を正してくれているようだった。
どうやら良書である事は間違いなさそうだ。
でも、それだけに前書きの大誤解が残念。
スタートに齟齬があると、ゆくゆく弊害が起こるのは必定だと思う。
どうしたものか・・・。



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2021.02.07


放置していた会社敷地の除雪。
手に負えるか心配だったが、重い雪で手こずらされた割に意外と半日で片付いた。
そろそろ雪の時期も終わりが見えて来たので、後の事を気にせず、適当にやった所為もある。



一日中かかる予定が半日で終了。
ここは、溜まった事務仕事を



しなければならなかったのだが、午後から漫画を読んでしまった。
いつもの事ながら・・・。



ここは今から倫理です

「ここは今から倫理です」
哲学をモチーフにしていると知り、興味を持っているのを察して、長男がレンタルしてきてくれた。



高校の倫理の授業を舞台に、今の社会の問題点を分かり易く見せてくれている漫画だった。
おそらく作者の考えている事は、自分のそれと似ているのではないかと感じ、4巻一気読み。
しかもそれを世に問うてくれている。
調べてみたら作者は、弱冠30歳の女性であるらしい。
作者、どんな人なんだろう。

まあ、でもそんな事は当たり前か、人の抱える問題なんて、そう複雑なモノでは無い。

NHKでドラマ化もされてもいるらしい。
自分の足元を見つめ直さざるを得ない、コロナ禍による効果かな。



ちょっと気になるのが、主人公の倫理の先生のキャラクター。
内に情熱を秘めながら、クールを装い、どこか儚さを漂わすイケメンを、主人公の倫理の先生のキャラにしたのは、どういう意味があるのだろう?
誰かモデルが居るのかな?
いやいや、このキャラを持つ人なんて居る訳が無い。
作者のオリジナル?
哲学を学ばれたのは間違い無いと思うが、ますます作者について知りたくなった。



もう一つ気になるのが、作者に「人間は結局、猿でしかないのだ」という視点があるのかどうかという事。
利己的遺伝子論をどう思うか聞いてみたいものだ。
まあ、しかし直接話す機会など、あろうはずもないので、しばし作品を読み漁ることになりそうだ。



やっと片付いたと思った会社敷地の雪。
なのに、また今晩から雪の予報。
そして、あろう事か大雪なんぞと記述されているのを見付けた。
あらら・・・。



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2021.02.06


夕餉のハンバーグに、マデラワインを使ってソースを作った。



マデラ

赤ワインとマデラワインを煮詰めて、デミソース(市販)と合わせ、グラスドビアン(市販)を加えるのが、我が家の最近定番のハンバーグソース。
このソース、マデラがポイント。
甘さを足すと共に風味がグンと増すのだ。



マデラワイン、実力の割に何故か知名度が高くない。
シェリーやポートもそうだが、非常に有用なのに、普通のワイン等と比べると、全く評価されていないのが妙に悔しかったりする。



とてももったいないと思う。



その原因は、いくつか予想出来るけれど、その一つに、日本における酒類の分類が有るのではないだろうかと思っている。
マデラは、アルコールが添加されているので、日本だとリキュールに分類されているらしい。
リキュールには、リキュール=お酒に混ぜ物をしたモノ、といった良くない誤解があり、純粋なもの好きの日本人には、受けが良くないようだ。



もっとも日本酒には、アルコールを添加しているモノが多数ある。
しかし、それらはリキュールに分類されている訳では無いようである。
変な話し。



まあ、評価が上がってしまうと、生産量が限定的なワインであるマデラは、値上がりしてしまうかもしれない。
今だって、結構なお値段である。
自分の評価が高い物が、不人気なのは悔しいけれど、人気が出ての値上がりも、ちと困る。



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2021.02.05


この一週間、3回に渡って繰り返した冬の嵐。
ようやく終わった・・・、
と思う。



雪の結晶

晴れると陽射しが眩しい。
雪の結晶、一個一個は繊細で弱々しい。
陽の光が当たると一瞬で消失する。



低気圧と低気圧の間は、半日とか数時間ではあるが晴れるのが今回の特徴だった。
今日の晴れは、明日も晴れそうなので、今までの伝とは違うようだ。



強風と雪の3段攻撃は結構堪えた。
一回、一回の降雪量は30cm位と大した事なかったが、まとまると1m近い追加の積雪となっている。
除雪を手抜いていたので、まとめて実施する明日の除雪が大変そう。
出来るかな・・・?
救いは、荒れ模様のお天気の間が、暖かかった事。
異常に暖かいので、その間にかなり融けるのだ。



あれ?
明後日の予報に雪マークが付いている。
しかも2~3日続くみたい。
こりゃ、もしかしたら4回目・・・。



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2021.02.04


今朝、未明に激しい雷。
予報通り大荒れの一日の始まりかと、うんざり。



大荒れの予報なのに快晴

しかし、夜が明けると快晴だった。
あれ?
大荒れの予報は、どうなっちゃったんでしょう?
こんなに外れちゃって良いのだろうかと言う位の大違い。
大体、2時間前、自分が怯えた、あの雷は何処に行ってしまったのでしょう?
あれれ??



などと思っていたのだが、お昼過ぎから雪が降り出し、日が暮れると、昨日同様またまた結構な強い降りになって来た。



夜、照明に舞落ちる雪


あれ?
朝の快晴は何処に行っちゃったんでしょう?



今晩の雪。
どうやら普段あまり雪の降らない海岸平野部にも強く降っているらしい。
ライブカメラで確認したところ、海岸が真っ白だった。
大きな被害を被った海岸平野部の大雪は、この冬2回目。
前回は家屋やカーポート、ビニールハウスなどが多数倒壊したらしい。
海岸部に雪が降る事など滅多にないのに、それがひと冬に2回も・・・。
この雪は、とりあえず今晩だけらしいので、前回ほどでは無いと思うが、海岸部は雪に備えた造りでないので、かなり心配。
前回の再来にならない事を祈る。



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2021.02.03


昨晩の降雪は20cm程。
しめしめ、やはりあまり降らなかった。
どうやら思った通り、この冬のピークは過ぎているようだ。



しかし、風は強かった。
吹雪。
こんなに冬の嵐の多い冬も珍しい。



まあ、雪さえ降らなければ御の字・・・。



などと思っていたら日中いっぱい降り続き、新たに30cm以上降り積もった。
マジ!?
折角立春なのに・・・。
昨日からだと50cm以上降った勘定になる。
予報だと多い所で30~40cmだったはず。
聞いてないぞ、こんな降り方。



一時、一晩で1m降るような一級の降り方をしたので、ハラハラした。
が、日暮れと共に降り止んで、ホッ。
降り止んで良かった。



しかし、天気予報が、また可笑しなことを言っていた。
明日、また雪を伴った強風が吹く大荒れの一日なるのだと。



エ~~~、である。
今朝、風が吹き止んだばかり。
それが、また明日、お代わりが来る。
荒れ模様の多い新潟の冬ではあるが、爆弾低気圧の連続は、あまり経験した事がない。
大体、一発目の低気圧の後ろに居た高気圧が消失するってどういう事?
かなり珍しいと思う。



今日、日中の予想外の降雪といい、どうも今までに無い異常な事が起こっているのかもしれない。
嫌な感じ。



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2021.02.02


今日は待ちに待った節分。



何でも2日が節分なのは124年ぶりなのだそうだ。
1日早く節分が来て、1日儲けた気分。
1日早く春が来る。
まあ、暦の上だけれど・・・。



なので、と言うか、まだまだ冬なので、お昼過ぎから雪が降っている。
今のところの降雪は10cm程度。
年末年始のあの勢いは既に無い。
予想降雪量は、50~60cmだが、そこまで積もらないのではないだろうか。



節分の豆

豆を歳の数だけ。



雪が心配なのは、後3週間。
その内の今週は、雪マークが並んでいるものの気温が高めの予報。
なので、大雪の恐れは少なそう。
と言う事は、後2週。
間違って強い寒波が来たとしても、後一回位かな。
先が見えて来た。

明日は1日儲けの立春。



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2021.02.01


今朝の冷え込み。
期待していた霧が出ず、結局、放射冷却で冷え込んだ。



今朝の月

今日の払暁の月。
月には何の罪もないけれど、寒波の後の払暁の月は、なんとも恨めしかったりする。



しかし、今回は前回の冷え込みほど冷え込まず、マイナス8℃で済んだのと、前回より多目に水を出していたのが功を奏し、なんとか水道の凍結は免れた。



とは言え、どうやらギリギリだったらしく、最初に水を全開で出した時、暫く赤い錆び水が出た。
水は完全に止まらなかったものの、何処かが凍り掛けていたようだ。
危ない、危ない。



窓ガラスに出来た氷の文様

窓ガラスに出来た氷の文様。
これを撮影する気になったのも、凍結しなかったので落ち着いていられたから。
もし凍結していたら撮影どころではなかった。



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