アルバイトに賞与なし

2020.10.13


アルバイトに賞与なしを不合理と認めない最高裁判決が出た。



判決理由は、職務の内容が軽易だったから、だそうだ。
アルバイトだからと言って、一律に賞与の必要は無いと言う訳では無いと付け加えられていた。



この手の問題は、個別に判断して欲しいという事らしい。
困った裁判官の苦肉の判決。
それにしたって、軽易だからと言って賞与全く無し、と言うのは可笑しな話しだと思うけれど・・・。



忘れてはならないのが、間違った法の下では、裁判官は間違った判決しか下せないという事。
今回の判決は、その最たるものだと思う。



この判決に因って、今後、こういった労働問題に影響があるやに心配されているが、決まりに齟齬がある以上、この判決に追従せざるを得ないのは、困った事だが、必定。
なので、要は、労働契約の枠組みの改善が急がれるという事なのだと思う。
同一賃金同一労働の芽を摘まないように。



生活を営む上での決め事は、我々自身が決める。
決してお上が決めるのではない。
その事も忘れてはならない。



アキノキリンソウに集まる昆虫たち

どうせなら、能力の違いによって賃金の格差がある、などという都市伝説も考え直せればよいのだが・・・。
まあ、それは、まだ当分は無理かな。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2020年10月13日 21:26に書いたブログ記事です。

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