2020.10.07


日本のPCR検査数が増えない理由が分かった。



相変わらず専門家と言われる人達が「やっても無駄。」と考えているかららしい。
PCR検査は、コロナに対して蟷螂の斧だという事であるようだ。



確かにその通りなのだが、だからといって、検査する事が無駄だとは思わない。
不顕性感染に対する有効な手立てが無い以上、蟷螂の斧だとしても、それを使って行かなければ、どうしようもないのだろう。



専門家は、効率が悪い、費用対効果が薄い、などと宣うが、人の命が掛かっている場合に、費用対効果などと考える事自体が不味いだろう。
無駄を承知で行ったPCR検査で、見付かった感染者が、自分の家族と濃厚接触する可能性があった場合、それをどう考えるのだろう?
それを無駄と言うのか、是非聞いてみたいものだ。
無駄を承知でようやく見付けた不顕性感染者。
そこからの感染に因る「誰かの命」を救う事になるかも知れないとは、思わないのだろうか。



確率論などは、当事者では無い、第三者的な発想だという事を、知ってはいるのだろうが、認められないのが、日本の感染症の専門家であるようだ。



とは言え、どうやら国は、PCR検査数を増やすべく、検査態勢の変更をするらしい。
医師が必要と認めれば、一般のクリニックでも検査が受けられる様になるようだ。



良かった。
しかし、数か月前から国会で、そうなるが如きの事を言っていたのだが、結局、今まで、そうはなってこなかったのはどういう事だろう。
今度は大丈夫なのだろうか?



政府の方針を無視してきた、専門家集団と官僚達。
賢者の陥穽に落ちている。



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コメント(2)

こんにちは。
保健所の方も、忙しいので濃厚接触者でも症状が無いとしばらく様子見てくださいと言うらしいです。
民間企業のPCR検査が広がることを期待しています。

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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2020年10月 7日 21:04に書いたブログ記事です。

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