今のPCR検査

2020.09.14


高校生の甥っ子が38℃を超える発熱。



彼は電車通学。
駅や電車は、不特定多数の人と接近する場所。
しかも県外者との接近も有り得る。
なので父親の弟が相談窓口に電話相談する事にした。



時期が時期だが、まあ、素人目にも可能性は低そうかな、とは思う。



電話での問診の結果、PCR検査はせず、普通の風邪の対処で良いという事になったそうだ。
まあ、そんなところだろうとは思うけれど、本当にそれで良いのかしら、とも思う。



なんとなくだが、発熱して連絡してきた者は、念の為、全員にPCR検査をするのだろうと思っていた。
が、それはそうでは無かった。
今は、「感染者の濃厚接触者」と「流行地域への渡航者とその濃厚接触者」でないとPCR検査をしない決まりがあるらしい。



そんなんで本当に大丈夫なのだろうか?



それって緊急事態宣言前のやり方と大して違わないのではないだろうか?
この基準を作ったのは誰?
政府が提唱していたPCR検査数の増加は、何処へ行ってしまったのだろう?

頭の中は????だらけ。



検査の抑制は、県の検査機関が、今の検査基準での検査で手一杯ということなのだろうか?
それで感染者が出ないので、それ以上の範囲の検査は必要ないということなのだろうか?



いやいや、しかし、県外からの渡航者、特に東京からの渡航者と接触しているのかどうか、本人だって正確に認識出来る訳が無い。
COCOAが有るとはいえ、本人に自覚がないままに、接触感染しているかもしれない。
ドアノブ、タッチパネル、レバー等、気を付けていても素人が完璧に防御するのは難しいだろう。



今は、発熱相談者くらい全員検査しているだろうと思っていただけに、かなり心配になって来た。
だいたい政府や政治家のPCR検査増加の掛け声は、何処に行ってしまったのだろう?
それが全く反映されていない事も、かなり恐ろしい。



まだ咲いている百日紅

百日紅。
まだ咲いている。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2020年9月14日 20:28に書いたブログ記事です。

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