2020年9月アーカイブ

2020.09.30


海などで発生する赤潮。



プランクトンの異常発生により海水が赤く染まる現象である。
大量発生したプランクトンが水中の酸素を使い尽くす為、魚などの生物が大量死する、大きな被害が発生する。



大量発生原因は、海水の富栄養化。
大概は人間に因る汚水の垂れ流しが富栄養化の原因のようだ。
では、赤潮の終焉は、と言うと、海中の栄養分を使い果たすなど、自然に解消するものだと思っていた。



しかし、それは然に非ず。
赤潮の終焉には、ウィルスが大きく関わっている事を最近知った。



これ以上に無い密集状態の赤潮の原因プランクトン。
それにウィルスが憑りつき、伝染病が蔓延。
病気によって全滅するのが、赤潮が終わる理由なのだそうだ。



成程、知ってみれば、分かり易い理由。



赤潮の終わる理由に因らずとも、ウィルスの自然界での役割は、増え過ぎた生き物の数の調整。
人間は、ある程度ウィルスを抑え込む事が出来たので、今の発展があり、密集する都市を形成出来たと言っても良いのだろう。



そこに来ての今のコロナの蔓延。
それは、地球からの
「あなた達は増え過ぎています。」
と言う警告でもある。



赤潮にウィルスに因る死病の蔓延が無かったら、どうなってしまうのだろう。
赤潮が、ワクチンやお薬を開発したら・・・。

恐ろしい結末になる事は、想像するに難くない。



そうならない為の知恵も、ワクチン同様に必要になって来た。
コロナは、そう囁いてくれている。



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2020.09.29


「鬼滅の刃」なる漫画・アニメが人気らしい。



コスプレ中の孫娘

手作り口枷で「鬼滅の刃」のヒロインのコスプレ中の孫娘。
中々執心の御様子。



元来アニメ・漫画好きな自分。
期待してアニメを観てみたが、なんだろう、全く面白さが伝わってこなかった。
それでも人気の秘密が知りたかったので4話まで見てみたが、それが限界だった。



話題になっているからと「進撃の巨人」を観た時もそうだった。
人気の秘密が知りたくて、と言うか、良いアニメかもしれないと期待して観てみたものの、何が面白いのか全く響いてこなかった。
もっとも、こちらは1話しか観ていないのだけれど。



人気のアニメ、2作とも面白さが分からないのは、ちょっとショック。
ジジイになったからかな~・・・。



両作品とも人間を喰う天敵的な敵が居るという設定が共通しているのが気になる。
いま、コロナと言う天敵が現実のものとなっているが、何か呼応しているのだろうか?
もっとも「進撃の巨人」が流行っている時には、コロナの影は全く無かったのだけれど・・・。



何か大事な事が、この2作には隠れているのかもしれない。
我慢して全作を観てみようか・・・。



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2020.09.28


著名人の自殺が連鎖している。
芸能に疎い自分でも名前を知っている一流の俳優さんが相次いで・・・。



ツイッターで「芸能界の闇」がトレンドになっていた。



確かに芸能界は、心を蝕まれやすい世界では有るようだが、これは芸能界に限った事ではないのは言うまでも無い。
芸能界の闇などと言っている場合では無い。



水際対策で、日本の自殺者の総数は減少傾向であるらしい。
が、根本原因に手を付けずにいては、やがて高い水準のまま、下げ止まってしまうのは目に見えている。



今日、大学の新しい共通試験の受付が始まった。
貧困な教育が、自殺の大きな原因だと、自分的には簡単に結びつくのだが、どうも世間ではそうは思われていないようだ。
教育に因る順位付けの象徴である大学入試。
この度は、改革されるのだそうだが、競争が手段である事を思い出さないでいる限り、お寒い教育の現状からの回復は期待出来そうもない。
「経済的優位を保つ為の思考力強化が入試改革の目的。」
などと言っているようでは、どうにもならない・・・。



日本人が不幸だから自殺者が多い。
日本人の不幸の原因は、目的と手段を取り違えた勘違いした教育の影響が大きい。
こんな教育を是としないで欲しい。



やはりアクティブラーニングで育つ子供達の未来に期待するしかないのか・・・。



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2020.09.27


つゆ草の雄しべ。
実は、6本ある雄しべの内、本物は2本だけなのだそうだ。



し、知らなかった~。



つゆ草

上部の4本がダミー。
花粉泥棒昆虫への対抗手段なのだそうだ。



つゆ草にしてみれば、大事な花粉を食べられてばかりでは堪らない。
なので花粉を付けている様に見えるダミーの雄しべを用意し、花粉泥棒には「なんだよ!見掛け倒しかよ!」と思わせ、ちゃっかり体のどこかに本物の雄しべから花粉を付け運んでもらおうという算段らしい。



花粉を無駄にせず、敵をも利用する巧妙な作戦。
な、なんて賢いのでしょう。



身近な、道端の何処にでも咲いているつゆ草。
それに巧妙な生き残り戦略があった事に感動。

凄いな~。



とは言え、周りの雑草一本一本に、周りの生き物の全てに、人の浅知恵をはるかに超えた奥深い知恵が詰まっているのでした。
自分は、それをほんの一部しか知らない。
身の周りには、触れれば扉を開けてくれる感動と興奮が満ちている。
できれば出来るだけ沢山の扉をノックしてみたいと思う。



田舎には何もない、などと言う人が居るが、偏った見方をしている。
目から鱗を落とせば、何処にだって何かが有る。


でも、コロナで少し風向きが変わるかな。



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2020.09.26


清水の舞台から飛び降りる心算でグリュイエールチーズを購入。



80gで5百数十円は、中々の価格。
家の家計では、そうそう気軽に食べる訳にはいかない。



グリュイエールチーズ

しかし、パンに乗っけて焼いて溶かして食べたら美味いのなんの。
先日食べたエメンタールチーズ同様に旨みが肌理細やか。
少し酸味を感じる風味と濃厚な旨みが力強く調和しています。
力強さと繊細さの同居。
エメンタルチーズより豪放な感じです。
美味しいな~。



それにしても日本って、どうしてこうもナチュラルチーズがお高いのでしょう?
欧米の事情を知らないので、なんとも言えませんが、いくらなんでも、これほど高価だとは思えない。



一部ナチュラルチーズでも、廉価な種類もあります。
チェダーやゴーダ、カマンベールなんかも割とお手頃。
日本で生産されているチーズだからかな?



日本はプロセスチーズが主。
種類も沢山あり、価格もお手頃。
今年は、ワールドチーズコンテストでプロセスチーズ部門金賞を受賞した日本製のプロセスチーズチーズも出たそうな。
嬉しいが、どうもプロセスチーズしか評価されないのが気にかかる。
なんで日本はプロセスチーズなんだろう?
チーズ後進国だから?
酪農家の置かれている状況とか、色々原因がありそうだ。

チーズの事、何も知らない。



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2020.09.25


「買って食って支える」
震災以来、被災地を支える考え方となっている。



しかし、何を今さらと思う。



「買って食って支える」
それって経済そのものでしょうに!!

それをあえて声高に叫ばねばならないのは、いかに経済が、
「助け合い社会を築く為の仕組み」
である事が忘れられているかという証拠。



てな事、以前も書いた気がする。
震災から、もう随分時間が経っているにもかかわらず、相も変わらず寝ぼけたお題目が唱えられ続けている。

いつになったら修正されるのか。
なんでこんな当たり前な事が指摘されないのだろう?



一見良い事を言っている様に聞こえる、このスローガン。
それだけに現代社会の病の根の深さを思い知らされ、聞く度に寒くなる。



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2020.09.24


朝ご飯にナスのミートグラタンを作った。



秋ナスのミートグラタン

朝食には少々重たい感じもしますが、秋ナスが甘く美味しいので、ミートソースの重たさが軽減されて爽やかに調和します。
もっとも爺は早起き。、
なので朝からガッツリ食えるので、自分的には重たくとも、何の問題もないのだけれど。



今日は、台風の影響で少し蒸し暑いが、流石にそろそろナスは終盤。
なので、より一層、味わっていただく事にします。



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2020.09.23


大好きなSF小説「百億の昼と千億の夜」



早速、読み返してみた。



今まで幾度となく読み返してきたが、今更ながら自分は、この小説に随分影響されたのだと、今回の還暦の読み返しで思った。



全てを疑う。
鵜呑みにしない。
と言う習慣は、この小説に影響されたからかもしれない。
いや、そういう習慣の芽を持っていたから、この小説を好んだのかな?
まあ、どっちが先か分からないけれど、いずれにしても自分の背骨となる考え方が、この小説には有るようだ。



著者の故光瀬龍氏が後書きで
この物語は、興福寺の阿修羅像を見た時、
「なぜ、悪鬼の阿修羅が、こんなに悲しそうな表情をしているのだろう?」
と言う疑問から生まれた。
と述べている。
神々に戦いを挑んでいる悪鬼阿修羅。
その像は、何故か見目涼やかな美少年。
今で言うならジャニーズ系のイケメン。
それが何か悲し気な表情を浮かべている。

悪鬼なのに?



阿修羅像の人気は、そんなところから来ているのかもしれない。



阿修羅の表情の謎は、当然、読み終わった時に氷解することとなる。



しかし、読み返し始めてみたものの、寝る前読書は、寄る年波に勝てず、あっという間に眠ってしまった。
こりゃ、読み終わるまでに、かなりかかってしまうかも。



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2020.09.22


今日は彼岸の中日。
御彼岸。



仏教には何の興味もないが、彼岸と聞くと、大好きなSF(ファンタジー?)小説「百億の昼と千億の夜」を思い出す。



彼岸=はるか彼方、異世界、向こう岸、
という意味であるらしい。



物語の中では、それが、自分達の住む宇宙の外側に「超越者」が存在する事を伝えるキーワードとして使われている。
その超越者=いわゆるそれは人が神と呼ぶ者なのだが、
その神は、本当は、この宇宙を滅ぼす事を目的としている、と言うのがこの物語の眼目。
神は本当は仇成す者と言う設定です。
おっと、違うな。
神は、この宇宙を滅ぼそうなどとは考えていない事が最終盤で明らかとなるのでした。
ただ一寸邪魔だから排除しようとしているだけ、といった感じ。
人間が気が付かぬままに蟻を踏みつぶしてしまうように・・・。



しかし、排除される方としては、黙っている訳にはいかないので、選ばれし戦士が立ち上がる。

のだが・・・。



敵の超越者のエージェントがイエス・キリストという設定も、かなり思い切った設定。
敬けんな信者さんから怒られそう。
世が世なら、狂信者からの暗殺を心配しなければならないかもしれない。
宗教に寛容な日本でなければ出版出来ない設定だと思う。
かなり大胆。



「百億、千億」については、以前もブログに書いたような気がするのだが、何故だろう?検索しても引っ掛からない。
あれ?
書いてなかったかな?
確か、興福寺の阿修羅像の展示会があった時に書いたと思ったのだが・・・。



なんて書いていたら、また読みたくなって来た。
寝る前読書しましょう。



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2020.09.21


朝、居間の窓ガラスにスズメバチが止まっていた。



窓ガラスに止まるキイロスズメバチ

キイロスズメバチ。
オオスズメバチと同じに小柄ながら中々に戦闘的なキイロスズメバチ。
しかし、ガラスの外側なので何の危険も無い。



生きたスズメバチのお腹側なんぞ、至近距離で拝めることなど滅多にないので、孫娘と一緒にじっくり観察。
どうやら朝の気温の低さで、まだ充分に動けない御ご様子。
しめしめ、観察にはもってこい・・・。



あれ!?



よく考えたら、朝方、気温が低い内に窓ガラスにスズメバチが止まって居るなんて事、普通は無いという事に気が付いた。
蜂は、夜間、巣に帰るもの。
なので、朝、低い気温で動けずに、人間に観察されるなんて、有り得ないのでした。



家族によると昨晩からここに居たとのこと。
それはそうでしょう、真夏ならいざ知らず、朝の気温の低い秋に、夜明け前からご出勤される蜂が、いる訳がありません。
ということは外泊、朝帰り?



彼女に何があったのでしょう?
小柄なので来季の女王蜂という訳でもなさそうだし。
もしかしたら帰るお家が無くなってしまった?



因みに、スズメバチなど大きな巣を作る蜂は、秋が深まると巣ごと女王も含めて全滅するのが倣い。
その巣から巣立った今年生まれの女王蜂が単独で越冬し、来年の春、女王蜂一匹で巣作りを始める。
どんなに大きな巣でも、最初は女王蜂一匹で築き、使うのは半年だけでの一年更新の物件なのでした。



まだ巣が全滅するには早過ぎるし、女王のハネムーンにも早い。
彼女の外泊・朝帰りの原因、気になる。
問うても答えてはくれないし・・・。



気温が上がり暖かくなると、彼女は、どこぞへ飛び去って行きました。

謎だけ残して。



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2020.09.20


このところ川遊びづいている孫娘。



河原温泉で遊ぶ孫娘

今日も川遊び・・・。



しかし、今日の最高気温は21℃。
水遊びには寒すぎるのだが・・・。



しかし、心配ご無用。



ここは秋山郷の切明温泉河原の湯。
切明温泉の中津川の河原は、石や砂利を掘ると熱い温泉が湧く。
なので画像は川遊びというより温泉入浴なのでした。



孫娘、このところ川遊びにはまっているが、温泉にもはまっている。
なので秋山郷切明温泉は、孫娘にとって一粒で二度美味しい場所。



切明温泉は、秋山郷の最深部なので、車で2時間ほどかかる。
距離的にはそんなに遠くないのだが、途中が山道なので時間が掛かるのだ。
か、この時期、暑過ぎず、寒すぎず、吹く風が爽やかで、渓流に付き物のアブも全く居らず、最高のコンデションだった。
しかも以前は自力で掘るしかなかった河原に、畳十畳ほどの丁度良い塩梅の池(湯船?)が掘られていて、スコップ要らずで温泉が楽しめた。
しかも適温。
正に自然の露天風呂。

孫娘、川遊びと温泉を一度に存分に満喫。



この河原の露天風呂、自然な露天風呂とは言うものの、どう見ても自然に出来たものでは無い。
しかも、この規模を人力だけでは掘るのは無理。
おそらく重機を使って掘ったのだと思う。
しかし、その重機を何処から入れたのか謎。

考えられるのは河原を通ってだが、大きな石がゴロゴロする河原を重機が、いかにキャタピラーといはいえ移動できるのだろうか。
河原の石にそれらしい痕跡も無かったし・・・。
どうやったのだろう?



この良い塩梅の露天風呂も、一度大雨が降れば元の木阿弥に戻る。
いかにも短命な湯船。
大雨の度に重機を入れる訳にはいかないだろうので、どうやら今回だけ、一期一会のお楽しみだったのかもしれない。



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2020.09.19


コロナの自粛期間中、普段やりたいと思っていても中々出来なかった事をやろうと、お料理を始めた人が多いと聞いた。



なんでも燻製器が沢山売れたとかで、燻製作りをやってみた人も多いようだ。



また、プランター等でのベランダ園芸で野菜作りを始めた人も多いらしい。



コロナ禍の自粛生活の中、多くの人が「食」に目を向けた事が興味深い。
それも、より「食の根源」に関心の向きが向いている事がうかがえる。



おそらく、この「食の根源」への関心は、天災の多発やコロナ禍で、不安定な世界に生きる自分を自覚したことに因る
「自分自身の生の確認欲求」
の現れなのではないかと、自分は思っている。
多くの人が、自分の生きる力を確かめたくなったのではないだろうか。
命の糧である食物を手に入れる算段をする事に因って。



今流行っているソロキャンプなんかも、多分に、これと同じ動機で流行っているのではないかと思う。
衣食住を一人でこなすソロキャンプ。
それによって、己のサバイバル力を楽しみながら磨く。
一人で生きる力を養う事に因って、不安定な世界を生き抜く自信を付けたい。
それによって安心感を得たい。
そんな動機が、ソロキャンプの隠れた動機なのではないだろうかと自分は思っている。



ソロキャンプの先駆け、ソロキャンプ芸人のヒロシ氏のソロキャンプを始める動機も、この辺りに在るのではないだろうかと妄想している。
芸能界は、不安定な世界の極み。
ヒロシ氏の
「ソロキャンプは、自分を見詰める時間が持てる。」
という言葉は、生きる力の事なのではないだろうか。



どうなんだろう?
穿ち過ぎ、勝手読みかな?
心理の専門家にきいてみたい気がする。



コサのパン

お気に入りのパン屋さん「COSA」の美味しいパン。



人間はパンのみにて生きるに非ず、とは言うものの、パン無しでは生きられないのだから。



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2020.09.18


稲刈りが本格的になってきた魚沼。
異常高温が続いた影響で、稲刈りが少し早まったらしい。



軒並み倒伏している田んぼ

それにしても今年は倒伏が酷い。
近年に無い倒れ方。
まるで踏みしめられた様になっている。
ゴザ状態。
倒伏の稲を刈り獲れるように進化したコンバインであっても、これでは刈り取りは容易でない。
コンバインを先導する形で、人が稲を起こしながら刈り取っている姿を久しぶりに見た。



もともとコシヒカリは倒伏しやすいのが弱点だった。
それを肥料の適正化や倒伏軽減剤、品種改良などによって軽減してきた。
しかし、今年の大規模な倒伏はどうした事なのでしょう。
倒れていない田んぼが、ほとんど見当たらない程だ。



収量や品質に影響がありそう。



今日は雨だったので稲刈りは全面休業。
倒れた稲に雨は、泣きっ面に蜂。
さらに倒伏がひどくなり、刈り取り難くなる上に、水に浸っていると発芽してしまう恐れもある。
まあ、長雨にはならない予報なので、大丈夫とは思うけれど・・・。
農家は気が揉めるだろうと思う。



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2020.09.17


NHKラジオのお悩み相談。
「デートのドタキャンを、明らかに仮病と思われる理由で2人の女性に続けて喰らい、その後は既読スルーで無視され、落ち込んでいます。」
というご相談。



当然、
「そんな娘ばかりでは無いので、めげずに頑張って。」
と言うアドバイスだろうと思ったのだが、



然に非ず。



「デート前に盛り上がり過ぎないようにしましょう。」
などと、いかにも男性側に非があるがごときのアドバイスだった。
暑苦しいと感じた女性が引いたのだという事らしい。
相談者も自分は、あれやこれや世話を焼くタイプだとは言っていたけれど・・・。



いや、いや、そんな事は無い。

暑苦しいと思って嫌気がさすのは女性の自由だが、これは女性側が一方的に駄目でしょう。
デートだろうが何だろうが、約束の直前に仮病でのドタキャンなんて、人間としてやってはいけない事。
どうして、こと恋愛においては、こんな酷い行動がゆるされるのか?
回答者が、その事に一切触れないのはどうした事?
まあ、実践的な恋愛アドバイスとは理解出来るけれど、その前に、やって良い事と悪い事の区別は、ちゃんとするべきでしょう。



女性側からすれば、
「ストーカーにでもなられたら面倒臭いので、病気を理由に断って、後は無視、無視。」
と言う事であるらしい。



こういったやり取りは、巷にあふれている模様。
こういった場合、女性側に罪悪感が全く見られないのが、そら恐ろしい
その上、それが世間で普通に、あるあるだと認知されている。
回答者が、その認識の上に立ってアドバイスしているのは、想像に難くない。

なんとも恐ろしい世の中になったものだ。



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2020.09.16


孫娘の通う幼稚園の敬老お遊戯会に参加。



幼稚園のお遊戯会

コロナ禍で、幼稚園の行事は軒並み中止。
なのでこのお遊戯会が今年度の初行事らしい。



しかし、やっと開催したお遊戯会も時短で、いつもの半分の時間。
密を避ける為に年代毎に2日分け、規模縮小での開催でした。



年長さんの孫娘。
幼稚園最後の年なのに、かなり残念。

まあ、開催できただけ良かったかな。



運動会も開催するらしい。
時短と規模縮小らしいけれど。



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2020.09.15


昆布巻きの出自をご存じだろうか?



出汁を取った後の出汁昆布。
誰かが
「捨ててしまうのは、もったいない。」
と思った。



ならば同じく廃品の鮭の中骨などのアラと一緒に料理出来ないだろうか?
昆布のグルタミン酸と鮭のアラのイノシン酸とが合わされば、相乗効果で美味しい料理が出来るに違いないのだ。



しかし、ただ一緒に煮ただけでは芸がない。
その上それでは、あまり美味しそうに見えない。
ちょっとグロい、いかにも廃品同士の煮物。



そこで、その誰かさん、
鮭のアラを芯に昆布で巻いてみる事を思いつく。

さすれば、見た目が良い上に、食べやすく、美味しい一品に変身だ。



これが昆布巻きの出自ではないだろうか、
と自分は思っている。

まあ、自分が勝手に想像しているだけで、何の物証も無いのだけれど、当たらずとも遠からずなのではないだろうか。



廃品同士をくっつけて、無駄なく美味しい料理に仕立てる。
如何にも物を大切にする日本人らしい料理。
今風に言うならエコな料理。

それが昆布巻き。



アンティパストの様な昆布巻き

新製品を模索中。
昆布巻きの価値を見直し、イメージを変えたい。



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2020.09.14


高校生の甥っ子が38℃を超える発熱。



彼は電車通学。
駅や電車は、不特定多数の人と接近する場所。
しかも県外者との接近も有り得る。
なので父親の弟が相談窓口に電話相談する事にした。



時期が時期だが、まあ、素人目にも可能性は低そうかな、とは思う。



電話での問診の結果、PCR検査はせず、普通の風邪の対処で良いという事になったそうだ。
まあ、そんなところだろうとは思うけれど、本当にそれで良いのかしら、とも思う。



なんとなくだが、発熱して連絡してきた者は、念の為、全員にPCR検査をするのだろうと思っていた。
が、それはそうでは無かった。
今は、「感染者の濃厚接触者」と「流行地域への渡航者とその濃厚接触者」でないとPCR検査をしない決まりがあるらしい。



そんなんで本当に大丈夫なのだろうか?



それって緊急事態宣言前のやり方と大して違わないのではないだろうか?
この基準を作ったのは誰?
政府が提唱していたPCR検査数の増加は、何処へ行ってしまったのだろう?

頭の中は????だらけ。



検査の抑制は、県の検査機関が、今の検査基準での検査で手一杯ということなのだろうか?
それで感染者が出ないので、それ以上の範囲の検査は必要ないということなのだろうか?



いやいや、しかし、県外からの渡航者、特に東京からの渡航者と接触しているのかどうか、本人だって正確に認識出来る訳が無い。
COCOAが有るとはいえ、本人に自覚がないままに、接触感染しているかもしれない。
ドアノブ、タッチパネル、レバー等、気を付けていても素人が完璧に防御するのは難しいだろう。



今は、発熱相談者くらい全員検査しているだろうと思っていただけに、かなり心配になって来た。
だいたい政府や政治家のPCR検査増加の掛け声は、何処に行ってしまったのだろう?
それが全く反映されていない事も、かなり恐ろしい。



まだ咲いている百日紅

百日紅。
まだ咲いている。



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2020.09.13


休日の朝。
ちょっと早起きして朝ご飯作り。



ヤナギガレイのムニエル

メニューは、
メインはヤナギガレイのムニエル。
スープはトウモロコシ。
パンはパンドアン製の食パン。
カフェオレにサラダ。

ちょっと気合が入り過ぎて、なんだかランチのボリュームになってしまった。



秋になってヤナギガレイが美味しい時期になってきた。
一応高級魚の部類のヤナギガレイではあるが、割と需要が少ないようで、スーパーの夕方値引きに良くなる。

それが狙い目。



薄っぺらで小型の鰈で、食べる所が少なそう。
が、頭は小さく、腹わたに至っては極小。
これで良く生きていられると思う程、腹ワタが小さい。
しかも中骨以外の小骨も全て食べられるので、歩留まりが非常に良いお魚。
縁側の小骨なんて骨せんべいの様で、一番美味しいかもしれないのだ。
なので捨てるところが少なく、美味しいのはもちろんのこと、非常に有用なお魚だと思う。



売れ残るのが不思議。
まあ、そのお蔭で我が家は、お安くお召し上がりになっているのだけれど。



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2020.09.12


裏の空き地でヤマトシジミを撮影中、見慣れないタテハチョウが、落果した柿の実に来ているのに気が付いた。



コムラサキ?

コムラサキ?
チラッと見えた表側が藍かったような・・・。
国蝶オオムラサキやコムラサキを今まで見た事が無かった。
この辺りにも居るには居るらしいのだが、あまり見ない。
数が少ないのだろうと思っていた。
これ、初コムラサキかな?



動きが早い上に中々止まってくれないし、翅の表も見せてくれない。
あまり詳しくないのでコムラサキかどうかはっきりしない。
詳し人に聞いてみましょう。



青いシジミチョウを撮影中に藍いコムラサキに遭遇。
期せずして青三昧。
良い感じ。(コムラサキだったらだけど・・・)



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2020.09.11


このところ自宅裏の空き地にヤマトシジミが結構な数、飛んでいる。



ヤマトシジミ

ヤマトシジミ。



ヤマトシジミもルリシジミも一般的なシジミチョウですが、この辺りはルリシジミが多く、ヤマトシジミが少ないと思っていた。
しかし、これだけ居るという事は、自分の勘違いだったようだ。



まあ、ルリシジミもヤマトシジミも小さい青い蝶。
区別は、止まらないと難しい。
止まっていても、あまり詳しくない自分には難しい。



蝶が飛ぶのもそろそろ終版。
来年に向けての産卵の時期かな。
幼虫の食草のカタバミの葉に止まっているのを良く見掛ける。



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2020.09.10


ラジオ出演していたご当地スーパー研究家が、地方のスーパーで驚いた事の第一は「東北地方の醤油の一升での販売。」と言っていた。

スーパーの醤油コーナーの棚の下段に、一升醤油のペットボトルがずらっと並んでいるのを見て、驚いたのだそうだ。



エッ!!
である。

家は、醤油は一升入りの醤油しか買わない。
それが普通だと思っていた。
が、どうやらそれは違うらしい。

ちょっとビックリ。



関東在住だった長男の嫁に聞いてみると、確かに関東では一升入りの醤油は、あまり見掛けなかったと言っていた。
成程、この情報の確度は高そうだ。
へ~~~、気が付かなかった。



スーパーで菊の花が食用で売られているのも驚いた言っていた。
ピニール袋にギュウギュウに詰められた菊の花が、野菜売り場に置かれているのは、軽いカルチャーショックだったらしい。

まあ、菊を食べるのはこの辺りと山形位らしいので、それはそうだろうと思う。
それにしても、何だか、この辺りのスーパーの特徴が取り上げられているような・・・。

偶然?



先日、良いお醤油に巡り合った。



新潟県村上市「小林醤油店」の天然熟成醤油

新潟県村上市「小林醤油店」の天然熟成醤油。



新潟には天然醸造のお醤油が無いと、がっかりしていたので、県内産の天然醸造のお醤油があったのが嬉しい。
熟成期間は2年。
材料の大豆や小麦も村上市産であるらしい。
拘りのお醤油。
良さそうな感じ。
まだ未食。
試してみるのが楽しみだ。



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2020.09.09


体力の維持と健康の為に、生涯にわたって運動を続ける事は、常識となっている。
体を動かす事は大事。
しかし、生涯にわたって学びを続けるといった話しは、あまり聞かない。
知育は大事では無いの?



体育と知育は車の両輪。
当然、どちらが欠けても可笑しな事になる。
子供もしかり、大人もしかり。



しかし、なぜだろう?
学校を卒業してから、スポーツに勤しむ人は大勢いても、学びに勤しむ人はあまり居ない。
資格を取る為など、仕事の為にお勉強をする事はあるけれど、それは知育ではない。
まあ、やらないよりマシと言う程度。



なんか変だと思わないだろうか。
運動はするのに頭の体操はしない。



運動に勤しむ人は、当然ながら全員がオリンピック選手を目指している訳では無い。
自らの健康の維持や体力の向上など、自分の成長の為に行われているのがほとんどだ。


しかし、こと知育においては、それが実利を伴う事が必ず求められている。
「このお勉強は何の役に立つの?」
とか、
「東大を出たのに、庭師になったりして、もったいない。」
とか
「良い学校を出て、良い仕事に就く。」
というように、
必ず、それによってアスリートを目指さねばならないと考えている。



なんか変だと思わないだろうか。



確かに高度に発達した分業社会において専門知識が必要なのは当然であるけれど、それを獲得するのが学びの目的ではない。
この辺りが勘違いの震源地であるようだ。



生涯学習と言う言葉はあるにはある。
しかしそれは、隠居の暇つぶしと捉えられている。
年寄りだけに運動が必要なわけではないのは当たり前なのに・・・。



健康の為には、体育が必要。
ならば同様に心の健康の為に知育(学び)も必要と、なぜ思わないのか?



教育に対する勘違いが大本にある。
とは言え、何故こんな分かり易い勘違いが無視されているのか?

不思議。



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2020.09.08


欧米でマスクの着用義務化に反対する動きがあるのだそうだ。



マスクの感染予防効果は限定的ではあるが、少しでも効果の有ると思われる方法は、実行した方が良いと思うのだが・・・。



なぜ反対しているのか?
気になったので調べてみたら、どうやら格差社会に対する不満が根底にあるらしかった。



あらら・・・。
ちょっとがっかり。



マスクやコロナは、格差社会の問題とは、無縁とは言わないけれど、全く次元の違う問題だ。
どうやら反対の為の反対。
子供が駄々を捏ねるのと同じ。
まあ、良く有る八つ当たりに近いようだ。



自分は、てっきり
「コロナの感染予防にマスクをした方が良いのだが、国民は義務化しないと出来ないでしょ」
と馬鹿扱いされた事に腹を立てているのだと思った。



そう言えば、自分もシートベルト義務化の時、馬鹿にされているようで嫌な感じがした事を思い出した。



こういった人達、何処の国でも、いつの時代でも、必ず居るのだという事を忘れないようにしなければならない。
こういった人達は、問題を深刻化させたり、対立を煽ったりしたりするが、その反面、改革の原動力になったりもする。
諸刃の剣。

う~ん・・・。



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2020.09.07


教育こそが人間を幸せに導ける唯一の方法。
だと思っている。



科学技術や社会構造では、人は幸せになれない。
イデオロギーなんぞ糞くらえ。
ましてや経済の優位性などでは、反って不幸を招く。
どうやらそんな事、人間は数千年前に気が付いていたようだ。



そこで望みを託したのが宗教。
宗教は、人を教育によって幸せに導こうとしている最初の試み。
しかし、それもまた失敗している。



宗教の失敗の原因は、教えを鵜呑みさせようとした事に因る。

教育との違いはここ。



学校での教育は、最後に
「自分の教えられた事を全て疑いなさい。」
と教える。
宗教は、
「教えられた事を全て疑い無く信じなさい。」
と教える。

この差が大きい。



教育を洗脳と考えるのは、大きな間違いなのだが、どうやら大学まで行かないと、「自分の教えられた事を全て疑いなさい。」とは教えられないようだ。
しかも多くの場合、大学でさえもそれを伝えていない。



これからは賢者の教えを鵜呑みにするのではなく、自らが幸せに至る論理を構築出来る事が重要なのだ。



そうなる為の具体策は、
教育の目的の認識のし直しだけで、おそらく上手く行く。
「教育の目的は幸せの追求」であり、「教育における競争や順位付け」は、人間にやる気を出させる手段でしか無い事を思い出すだけで良いのだろう。



手段の目的化は、人間がしょっちゅう犯す過ち。
何故そんな簡単な過ちが、修正されないのだろう?
何故そんな簡単な間違いが議論さえされないのか?



教育の何たるかを理解している北欧の教育関係者は、異口同音に「教育は人間を幸せに導く為のもの」と言っている。
そんな良いお手本が有るのに、何故他国はそれを参考にしないのだろう?
何か訳があるのか?



クラゲ

そんなこんなを、これからは分かってくれそうな人達に話してみようと思う。

還暦のささやかな志。



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2020.09.06


登川河川公園に行って来た。



今回初めての訪問だったが、行ってみてビックリ。
とても良い感じの河川公園でした。



水量、水温とも小さな子供が水遊びをするのに最適。
親水護岸も良い塩梅に設計され、自然の流れを活かしつつ、安全に水遊びが出来るように考えられている。
一見、何気ない感じだが、これは中々に高度な設計なのだと思う。
それでいて水は清澄。
清流の住人カジカと一緒に泳げるのだ。



登川河川公園、すっかりお気に入りの孫娘

孫娘、すっかりお気に入り。



ここも自宅から車で小一時間の場所。
こんなに自然豊かで、それを気軽に楽しめる。
つくづく新潟は良い地域だと思う。
今日は、半日、ちょこっと様子見。
今度はお弁当持ってデイキャンプだな。



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2020.09.05


長男家族から還暦の祝いにコーヒーカップとコーヒー豆を貰った。



ワインなコーヒー

コーヒー豆は、ドミニカプリンセサワイニーと言う豆。



なんだか非常に個性的な豆で、淹れて飲んでみると、何やらワイン蔵の様な香りがする。
酸味も強く、一度飲んだら忘れられない味。
ブレンド物にはない、尖がった味わいだ。
おそらく名前のワイニーは、ここからきているのだろう。
豆に因る個性の違いを再認識。
目から鱗のコーヒー。



この豆、孫娘が挽いてくれた。



家庭用の手回しのコーヒーミルで引くのは、結構な力仕事。
5歳の孫娘には貫徹は難しいかと思いきや、ちゃんと最後まで挽き終えた。
根気と集中力、そして腕力も、いつの間にか成長している。



それを孫息子を膝に抱いて待つ。
これ以上の幸せは無いと思う。



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2020.09.04


60歳に到達。
世間では、還暦と言うらしい。



若かりし頃、自分が、よもや60になるなんぞ、有るのかどうなのか疑問だったが、上手くしたもので、時が経てばオートマチックに60になるもののようだ。

しかもあっという間に。



60歳なんて、余程老成しているのだろうと思っていた。
が、他の人はいざ知らず、自分は「相変わらず、あの日の駄目な僕。」状態。
「相変わらず、あの日の駄目な僕。」は、スガシカオさんの「プログレス」の歌詞だが、よもや60でもその科白通りとは・・・。

ははは、なんともはやである。



そんなんでも、世の中が良い方向に動き出すのだけは、生きている内に確認したいと思っていた。
良い世の中の完成なんぞ見られるはずもないので、ベクトルの向きが良い方向に向くのだけは見てみたい。
若い内は
「まあ、その内、誰か賢い人が、なんとかしてくれるだろう」
と高を括っていた。
が、気が付けば、良くなるどころか、向きは逆方向のままで、良くなる気配はとても薄い。



唯一の望みは、アクティブラーニング。
しかし、その効果が現れるのは、20年~30年先。
しかも唯一の望みも危うい感が強い。
なにせ経済的優位性を保持するのが目的とか言っているので・・・。



自分に何か出来よう訳ではないが、一寸足掻いてみようかしらと思いはじめた。
相変わらずの駄目な僕なりに。

孫達からのプレゼント



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2020.09.03


今日、新潟県三条市の最高気温が40℃を超えた。



9月での40℃超えは、全国でも史上初なのだそうだ。
よもやそれが新潟県で起こるとは・・・。



フェーンの空

魚沼も38℃超え。
風も強かったが、その風は乾いた熱風。
風に涼しさを感じないのは記憶に無いかも。



この暑さ、東シナ海を北上した台風9号の影響のフェーン現象が原因。
しかも似たような予想進路を進む台風10号もお替りでやって来るらしい。
さらに悪い事に、今度は上陸の可能性が有り、特別警報級に発達するかもしれないのだそうだ。
恐ろしい。
新潟への直撃はないようだが、否が応でも緊張感が高まる。



この異常な暑さも10号が通り過ぎるまで続く。



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2020.09.02


我が家のアクアリュームに新しい仲間が加わった。



アブラハヤの子供

もう一寸成長しないとはっきりしないが、多分、アブラハヤだと思う。
簗場で川遊びした日に会社前の魚野川で捕獲。



オオヤマトンボのヤゴ

こちらはオオヤマトンボのヤゴ。
大きさは5cm程もありそうです。
大型のヤゴ。
新しい住人のアブラハヤと一緒に捕獲しました。
しかし、我が家のアクアリュームの住人には能わず。
なにせヤゴは、中々に凶暴。
一緒にしたりしたら我が家のアクアリュームの小さい住人達は、皆、彼の食料となってしまうでしょう。

孫娘が観察したら川にお帰り願う予定。



その孫娘、ヤゴの姿に腰が引け気味。
子供の頃は思わなかったが、大人になって久しぶりに観ると、まあ、確かにかなりグロいかな。
特にこのオオヤマトンボのヤゴは、何だかエイリアンっぽい感じがする。



それでも
「ヤゴはトンボの子供で、やがてトンボになって空を飛ぶ。」
と教えると、一歩下がって観察しながら、不思議を感じているご様子。
身の回りに、魅力的な隣人が居る事を、孫娘に知って欲しいと思っている。



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2020.09.01


首相、突然の退任。



後継者争いが喧しい。
次期首相は、良き人にお願いしたいけれど・・・。



前首相も優秀な方であったのは間違いないだろう。
しかし、賢者の陥穽に落ちていた事も間違いない。



そもそも、首相の様な大変な仕事をやりたがる事が、尋常ではない。
そんな事をやりたがるのは、大聖人か極悪人。
どちらも居る訳がないので、首相の様な大変な仕事をやりたがる奴は、とんだ勘違い野郎という事になる。



なので首相に立候補したりした人は、誰がなっても同じ事。
権勢欲に憑りつかれ、自分ならば、やれると思っている勘違い者。
これが民主主義の最大の欠点だと思う。



出て欲しい人は出ず、賢くとも陥穽に落ちてしまった人がなりたがる・・・。

なにか解決策はないものか。

イワシの群れ



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