2020年9月アーカイブ

2020.09.18


稲刈りが本格的になってきた魚沼。
異常高温が続いた影響で、稲刈りが少し早まったらしい。



軒並み倒伏している田んぼ

それにしても今年は倒伏が酷い。
近年に無い倒れ方。
まるで踏みしめられた様になっている。
ゴザ状態。
倒伏の稲を刈り獲れるように進化したコンバインであっても、これでは刈り取りは容易でない。
コンバインを先導する形で、人が稲を起こしながら刈り取っている姿を久しぶりに見た。



もともとコシヒカリは倒伏しやすいのが弱点だった。
それを肥料の適正化や倒伏軽減剤、品種改良などによって軽減してきた。
しかし、今年の大規模な倒伏はどうした事なのでしょう。
倒れていない田んぼが、ほとんど見当たらない程だ。



収量や品質に影響がありそう。



今日は雨だったので稲刈りは全面休業。
倒れた稲に雨は、泣きっ面に蜂。
さらに倒伏がひどくなり、刈り取り難くなる上に、水に浸っていると発芽してしまう恐れもある。
まあ、長雨にはならない予報なので、大丈夫とは思うけれど・・・。
農家は気が揉めるだろうと思う。



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2020.09.17


NHKラジオのお悩み相談。
「デートのドタキャンを、明らかに仮病と思われる理由で2人の女性に続けて喰らい、その後は既読スルーで無視され、落ち込んでいます。」
というご相談。



当然、
「そんな娘ばかりでは無いので、めげずに頑張って。」
と言うアドバイスだろうと思ったのだが、



然に非ず。



「デート前に盛り上がり過ぎないようにしましょう。」
などと、いかにも男性側に非があるがごときのアドバイスだった。
暑苦しいと感じた女性が引いたのだという事らしい。
相談者も自分は、あれやこれや世話を焼くタイプだとは言っていたけれど・・・。



いや、いや、そんな事は無い。

暑苦しいと思って嫌気がさすのは女性の自由だが、これは女性側が一方的に駄目でしょう。
デートだろうが何だろうが、約束の直前に仮病でのドタキャンなんて、人間としてやってはいけない事。
どうして、こと恋愛においては、こんな酷い行動がゆるされるのか?
回答者が、その事に一切触れないのはどうした事?
まあ、実践的な恋愛アドバイスとは理解出来るけれど、その前に、やって良い事と悪い事の区別は、ちゃんとするべきでしょう。



女性側からすれば、
「ストーカーにでもなられたら面倒臭いので、病気を理由に断って、後は無視、無視。」
と言う事であるらしい。



こういったやり取りは、巷にあふれている模様。
こういった場合、女性側に罪悪感が全く見られないのが、そら恐ろしい
その上、それが世間で普通に、あるあるだと認知されている。
回答者が、その認識の上に立ってアドバイスしているのは、想像に難くない。

なんとも恐ろしい世の中になったものだ。



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2020.09.16


孫娘の通う幼稚園の敬老お遊戯会に参加。



幼稚園のお遊戯会

コロナ禍で、幼稚園の行事は軒並み中止。
なのでこのお遊戯会が今年度の初行事らしい。



しかし、やっと開催したお遊戯会も時短で、いつもの半分の時間。
密を避ける為に年代毎に2日分け、規模縮小での開催でした。



年長さんの孫娘。
幼稚園最後の年なのに、かなり残念。

まあ、開催できただけ良かったかな。



運動会も開催するらしい。
時短と規模縮小らしいけれど。



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2020.09.15


昆布巻きの出自をご存じだろうか?



出汁を取った後の出汁昆布。
誰かが
「捨ててしまうのは、もったいない。」
と思った。



ならば同じく廃品の鮭の中骨などのアラと一緒に料理出来ないだろうか?
昆布のグルタミン酸と鮭のアラのイノシン酸とが合わされば、相乗効果で美味しい料理が出来るに違いないのだ。



しかし、ただ一緒に煮ただけでは芸がない。
その上それでは、あまり美味しそうに見えない。
ちょっとグロい、いかにも廃品同士の煮物。



そこで、その誰かさん、
鮭のアラを芯に昆布で巻いてみる事を思いつく。

さすれば、見た目が良い上に、食べやすく、美味しい一品に変身だ。



これが昆布巻きの出自ではないだろうか、
と自分は思っている。

まあ、自分が勝手に想像しているだけで、何の物証も無いのだけれど、当たらずとも遠からずなのではないだろうか。



廃品同士をくっつけて、無駄なく美味しい料理に仕立てる。
如何にも物を大切にする日本人らしい料理。
今風に言うならエコな料理。

それが昆布巻き。



アンティパストの様な昆布巻き

新製品を模索中。
昆布巻きの価値を見直し、イメージを変えたい。



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2020.09.14


高校生の甥っ子が38℃を超える発熱。



彼は電車通学。
駅や電車は、不特定多数の人と接近する場所。
しかも県外者との接近も有り得る。
なので父親の弟が相談窓口に電話相談する事にした。



時期が時期だが、まあ、素人目にも可能性は低そうかな、とは思う。



電話での問診の結果、PCR検査はせず、普通の風邪の対処で良いという事になったそうだ。
まあ、そんなところだろうとは思うけれど、本当にそれで良いのかしら、とも思う。



なんとなくだが、発熱して連絡してきた者は、念の為、全員にPCR検査をするのだろうと思っていた。
が、それはそうでは無かった。
今は、「感染者の濃厚接触者」と「流行地域への渡航者とその濃厚接触者」でないとPCR検査をしない決まりがあるらしい。



そんなんで本当に大丈夫なのだろうか?



それって緊急事態宣言前のやり方と大して違わないのではないだろうか?
この基準を作ったのは誰?
政府が提唱していたPCR検査数の増加は、何処へ行ってしまったのだろう?

頭の中は????だらけ。



検査の抑制は、県の検査機関が、今の検査基準での検査で手一杯ということなのだろうか?
それで感染者が出ないので、それ以上の範囲の検査は必要ないということなのだろうか?



いやいや、しかし、県外からの渡航者、特に東京からの渡航者と接触しているのかどうか、本人だって正確に認識出来る訳が無い。
COCOAが有るとはいえ、本人に自覚がないままに、接触感染しているかもしれない。
ドアノブ、タッチパネル、レバー等、気を付けていても素人が完璧に防御するのは難しいだろう。



今は、発熱相談者くらい全員検査しているだろうと思っていただけに、かなり心配になって来た。
だいたい政府や政治家のPCR検査増加の掛け声は、何処に行ってしまったのだろう?
それが全く反映されていない事も、かなり恐ろしい。



まだ咲いている百日紅

百日紅。
まだ咲いている。



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2020.09.13


休日の朝。
ちょっと早起きして朝ご飯作り。



ヤナギガレイのムニエル

メニューは、
メインはヤナギガレイのムニエル。
スープはトウモロコシ。
パンはパンドアン製の食パン。
カフェオレにサラダ。

ちょっと気合が入り過ぎて、なんだかランチのボリュームになってしまった。



秋になってヤナギガレイが美味しい時期になってきた。
一応高級魚の部類のヤナギガレイではあるが、割と需要が少ないようで、スーパーの夕方値引きに良くなる。

それが狙い目。



薄っぺらで小型の鰈で、食べる所が少なそう。
が、頭は小さく、腹わたに至っては極小。
これで良く生きていられると思う程、腹ワタが小さい。
しかも中骨以外の小骨も全て食べられるので、歩留まりが非常に良いお魚。
縁側の小骨なんて骨せんべいの様で、一番美味しいかもしれないのだ。
なので捨てるところが少なく、美味しいのはもちろんのこと、非常に有用なお魚だと思う。



売れ残るのが不思議。
まあ、そのお蔭で我が家は、お安くお召し上がりになっているのだけれど。



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2020.09.12


裏の空き地でヤマトシジミを撮影中、見慣れないタテハチョウが、落果した柿の実に来ているのに気が付いた。



コムラサキ?

コムラサキ?
チラッと見えた表側が藍かったような・・・。
国蝶オオムラサキやコムラサキを今まで見た事が無かった。
この辺りにも居るには居るらしいのだが、あまり見ない。
数が少ないのだろうと思っていた。
これ、初コムラサキかな?



動きが早い上に中々止まってくれないし、翅の表も見せてくれない。
あまり詳しくないのでコムラサキかどうかはっきりしない。
詳し人に聞いてみましょう。



青いシジミチョウを撮影中に藍いコムラサキに遭遇。
期せずして青三昧。
良い感じ。(コムラサキだったらだけど・・・)



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2020.09.11


このところ自宅裏の空き地にヤマトシジミが結構な数、飛んでいる。



ヤマトシジミ

ヤマトシジミ。



ヤマトシジミもルリシジミも一般的なシジミチョウですが、この辺りはルリシジミが多く、ヤマトシジミが少ないと思っていた。
しかし、これだけ居るという事は、自分の勘違いだったようだ。



まあ、ルリシジミもヤマトシジミも小さい青い蝶。
区別は、止まらないと難しい。
止まっていても、あまり詳しくない自分には難しい。



蝶が飛ぶのもそろそろ終版。
来年に向けての産卵の時期かな。
幼虫の食草のカタバミの葉に止まっているのを良く見掛ける。



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2020.09.10


ラジオ出演していたご当地スーパー研究家が、地方のスーパーで驚いた事の第一は「東北地方の醤油の一升での販売。」と言っていた。

スーパーの醤油コーナーの棚の下段に、一升醤油のペットボトルがずらっと並んでいるのを見て、驚いたのだそうだ。



エッ!!
である。

家は、醤油は一升入りの醤油しか買わない。
それが普通だと思っていた。
が、どうやらそれは違うらしい。

ちょっとビックリ。



関東在住だった長男の嫁に聞いてみると、確かに関東では一升入りの醤油は、あまり見掛けなかったと言っていた。
成程、この情報の確度は高そうだ。
へ~~~、気が付かなかった。



スーパーで菊の花が食用で売られているのも驚いた言っていた。
ピニール袋にギュウギュウに詰められた菊の花が、野菜売り場に置かれているのは、軽いカルチャーショックだったらしい。

まあ、菊を食べるのはこの辺りと山形位らしいので、それはそうだろうと思う。
それにしても、何だか、この辺りのスーパーの特徴が取り上げられているような・・・。

偶然?



先日、良いお醤油に巡り合った。



新潟県村上市「小林醤油店」の天然熟成醤油

新潟県村上市「小林醤油店」の天然熟成醤油。



新潟には天然醸造のお醤油が無いと、がっかりしていたので、県内産の天然醸造のお醤油があったのが嬉しい。
熟成期間は2年。
材料の大豆や小麦も村上市産であるらしい。
拘りのお醤油。
良さそうな感じ。
まだ未食。
試してみるのが楽しみだ。



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2020.09.09


体力の維持と健康の為に、生涯にわたって運動を続ける事は、常識となっている。
体を動かす事は大事。
しかし、生涯にわたって学びを続けるといった話しは、あまり聞かない。
知育は大事では無いの?



体育と知育は車の両輪。
当然、どちらが欠けても可笑しな事になる。
子供もしかり、大人もしかり。



しかし、なぜだろう?
学校を卒業してから、スポーツに勤しむ人は大勢いても、学びに勤しむ人はあまり居ない。
資格を取る為など、仕事の為にお勉強をする事はあるけれど、それは知育ではない。
まあ、やらないよりマシと言う程度。



なんか変だと思わないだろうか。
運動はするのに頭の体操はしない。



運動に勤しむ人は、当然ながら全員がオリンピック選手を目指している訳では無い。
自らの健康の維持や体力の向上など、自分の成長の為に行われているのがほとんどだ。


しかし、こと知育においては、それが実利を伴う事が必ず求められている。
「このお勉強は何の役に立つの?」
とか、
「東大を出たのに、庭師になったりして、もったいない。」
とか
「良い学校を出て、良い仕事に就く。」
というように、
必ず、それによってアスリートを目指さねばならないと考えている。



なんか変だと思わないだろうか。



確かに高度に発達した分業社会において専門知識が必要なのは当然であるけれど、それを獲得するのが学びの目的ではない。
この辺りが勘違いの震源地であるようだ。



生涯学習と言う言葉はあるにはある。
しかしそれは、隠居の暇つぶしと捉えられている。
年寄りだけに運動が必要なわけではないのは当たり前なのに・・・。



健康の為には、体育が必要。
ならば同様に心の健康の為に知育(学び)も必要と、なぜ思わないのか?



教育に対する勘違いが大本にある。
とは言え、何故こんな分かり易い勘違いが無視されているのか?

不思議。



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2020.09.08


欧米でマスクの着用義務化に反対する動きがあるのだそうだ。



マスクの感染予防効果は限定的ではあるが、少しでも効果の有ると思われる方法は、実行した方が良いと思うのだが・・・。



なぜ反対しているのか?
気になったので調べてみたら、どうやら格差社会に対する不満が根底にあるらしかった。



あらら・・・。
ちょっとがっかり。



マスクやコロナは、格差社会の問題とは、無縁とは言わないけれど、全く次元の違う問題だ。
どうやら反対の為の反対。
子供が駄々を捏ねるのと同じ。
まあ、良く有る八つ当たりに近いようだ。



自分は、てっきり
「コロナの感染予防にマスクをした方が良いのだが、国民は義務化しないと出来ないでしょ」
と馬鹿扱いされた事に腹を立てているのだと思った。



そう言えば、自分もシートベルト義務化の時、馬鹿にされているようで嫌な感じがした事を思い出した。



こういった人達、何処の国でも、いつの時代でも、必ず居るのだという事を忘れないようにしなければならない。
こういった人達は、問題を深刻化させたり、対立を煽ったりしたりするが、その反面、改革の原動力になったりもする。
諸刃の剣。

う~ん・・・。



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2020.09.07


教育こそが人間を幸せに導ける唯一の方法。
だと思っている。



科学技術や社会構造では、人は幸せになれない。
イデオロギーなんぞ糞くらえ。
ましてや経済の優位性などでは、反って不幸を招く。
どうやらそんな事、人間は数千年前に気が付いていたようだ。



そこで望みを託したのが宗教。
宗教は、人を教育によって幸せに導こうとしている最初の試み。
しかし、それもまた失敗している。



宗教の失敗の原因は、教えを鵜呑みさせようとした事に因る。

教育との違いはここ。



学校での教育は、最後に
「自分の教えられた事を全て疑いなさい。」
と教える。
宗教は、
「教えられた事を全て疑い無く信じなさい。」
と教える。

この差が大きい。



教育を洗脳と考えるのは、大きな間違いなのだが、どうやら大学まで行かないと、「自分の教えられた事を全て疑いなさい。」とは教えられないようだ。
しかも多くの場合、大学でさえもそれを伝えていない。



これからは賢者の教えを鵜呑みにするのではなく、自らが幸せに至る論理を構築出来る事が重要なのだ。



そうなる為の具体策は、
教育の目的の認識のし直しだけで、おそらく上手く行く。
「教育の目的は幸せの追求」であり、「教育における競争や順位付け」は、人間にやる気を出させる手段でしか無い事を思い出すだけで良いのだろう。



手段の目的化は、人間がしょっちゅう犯す過ち。
何故そんな簡単な過ちが、修正されないのだろう?
何故そんな簡単な間違いが議論さえされないのか?



教育の何たるかを理解している北欧の教育関係者は、異口同音に「教育は人間を幸せに導く為のもの」と言っている。
そんな良いお手本が有るのに、何故他国はそれを参考にしないのだろう?
何か訳があるのか?



クラゲ

そんなこんなを、これからは分かってくれそうな人達に話してみようと思う。

還暦のささやかな志。



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2020.09.06


登川河川公園に行って来た。



今回初めての訪問だったが、行ってみてビックリ。
とても良い感じの河川公園でした。



水量、水温とも小さな子供が水遊びをするのに最適。
親水護岸も良い塩梅に設計され、自然の流れを活かしつつ、安全に水遊びが出来るように考えられている。
一見、何気ない感じだが、これは中々に高度な設計なのだと思う。
それでいて水は清澄。
清流の住人カジカと一緒に泳げるのだ。



登川河川公園、すっかりお気に入りの孫娘

孫娘、すっかりお気に入り。



ここも自宅から車で小一時間の場所。
こんなに自然豊かで、それを気軽に楽しめる。
つくづく新潟は良い地域だと思う。
今日は、半日、ちょこっと様子見。
今度はお弁当持ってデイキャンプだな。



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2020.09.05


長男家族から還暦の祝いにコーヒーカップとコーヒー豆を貰った。



ワインなコーヒー

コーヒー豆は、ドミニカプリンセサワイニーと言う豆。



なんだか非常に個性的な豆で、淹れて飲んでみると、何やらワイン蔵の様な香りがする。
酸味も強く、一度飲んだら忘れられない味。
ブレンド物にはない、尖がった味わいだ。
おそらく名前のワイニーは、ここからきているのだろう。
豆に因る個性の違いを再認識。
目から鱗のコーヒー。



この豆、孫娘が挽いてくれた。



家庭用の手回しのコーヒーミルで引くのは、結構な力仕事。
5歳の孫娘には貫徹は難しいかと思いきや、ちゃんと最後まで挽き終えた。
根気と集中力、そして腕力も、いつの間にか成長している。



それを孫息子を膝に抱いて待つ。
これ以上の幸せは無いと思う。



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2020.09.04


60歳に到達。
世間では、還暦と言うらしい。



若かりし頃、自分が、よもや60になるなんぞ、有るのかどうなのか疑問だったが、上手くしたもので、時が経てばオートマチックに60になるもののようだ。

しかもあっという間に。



60歳なんて、余程老成しているのだろうと思っていた。
が、他の人はいざ知らず、自分は「相変わらず、あの日の駄目な僕。」状態。
「相変わらず、あの日の駄目な僕。」は、スガシカオさんの「プログレス」の歌詞だが、よもや60でもその科白通りとは・・・。

ははは、なんともはやである。



そんなんでも、世の中が良い方向に動き出すのだけは、生きている内に確認したいと思っていた。
良い世の中の完成なんぞ見られるはずもないので、ベクトルの向きが良い方向に向くのだけは見てみたい。
若い内は
「まあ、その内、誰か賢い人が、なんとかしてくれるだろう」
と高を括っていた。
が、気が付けば、良くなるどころか、向きは逆方向のままで、良くなる気配はとても薄い。



唯一の望みは、アクティブラーニング。
しかし、その効果が現れるのは、20年~30年先。
しかも唯一の望みも危うい感が強い。
なにせ経済的優位性を保持するのが目的とか言っているので・・・。



自分に何か出来よう訳ではないが、一寸足掻いてみようかしらと思いはじめた。
相変わらずの駄目な僕なりに。

孫達からのプレゼント



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2020.09.03


今日、新潟県三条市の最高気温が40℃を超えた。



9月での40℃超えは、全国でも史上初なのだそうだ。
よもやそれが新潟県で起こるとは・・・。



フェーンの空

魚沼も38℃超え。
風も強かったが、その風は乾いた熱風。
風に涼しさを感じないのは記憶に無いかも。



この暑さ、東シナ海を北上した台風9号の影響のフェーン現象が原因。
しかも似たような予想進路を進む台風10号もお替りでやって来るらしい。
さらに悪い事に、今度は上陸の可能性が有り、特別警報級に発達するかもしれないのだそうだ。
恐ろしい。
新潟への直撃はないようだが、否が応でも緊張感が高まる。



この異常な暑さも10号が通り過ぎるまで続く。



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2020.09.02


我が家のアクアリュームに新しい仲間が加わった。



アブラハヤの子供

もう一寸成長しないとはっきりしないが、多分、アブラハヤだと思う。
簗場で川遊びした日に会社前の魚野川で捕獲。



オオヤマトンボのヤゴ

こちらはオオヤマトンボのヤゴ。
大きさは5cm程もありそうです。
大型のヤゴ。
新しい住人のアブラハヤと一緒に捕獲しました。
しかし、我が家のアクアリュームの住人には能わず。
なにせヤゴは、中々に凶暴。
一緒にしたりしたら我が家のアクアリュームの小さい住人達は、皆、彼の食料となってしまうでしょう。

孫娘が観察したら川にお帰り願う予定。



その孫娘、ヤゴの姿に腰が引け気味。
子供の頃は思わなかったが、大人になって久しぶりに観ると、まあ、確かにかなりグロいかな。
特にこのオオヤマトンボのヤゴは、何だかエイリアンっぽい感じがする。



それでも
「ヤゴはトンボの子供で、やがてトンボになって空を飛ぶ。」
と教えると、一歩下がって観察しながら、不思議を感じているご様子。
身の回りに、魅力的な隣人が居る事を、孫娘に知って欲しいと思っている。



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2020.09.01


首相、突然の退任。



後継者争いが喧しい。
次期首相は、良き人にお願いしたいけれど・・・。



前首相も優秀な方であったのは間違いないだろう。
しかし、賢者の陥穽に落ちていた事も間違いない。



そもそも、首相の様な大変な仕事をやりたがる事が、尋常ではない。
そんな事をやりたがるのは、大聖人か極悪人。
どちらも居る訳がないので、首相の様な大変な仕事をやりたがる奴は、とんだ勘違い野郎という事になる。



なので首相に立候補したりした人は、誰がなっても同じ事。
権勢欲に憑りつかれ、自分ならば、やれると思っている勘違い者。
これが民主主義の最大の欠点だと思う。



出て欲しい人は出ず、賢くとも陥穽に落ちてしまった人がなりたがる・・・。

なにか解決策はないものか。

イワシの群れ



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