リスクと海へ

2020.08.14


梅雨明けが遅れ、その後も天候不順で機会を逸していた海水浴。



孫達が、今年一回も海に行かなかったりするのは、とても不味いので、そろそろクラゲが出る時期ではあるが、いつもの浜辺に海水浴に出掛けた。



懸念が二つ。
ひとつは、コロナの影響で、いつも利用する海の家が営業しているかどうか。
もう一つが海の家と浜辺の込み具合。



行ってみたら海の家は感染防御に取り組みながら営業中でした。



プライベートビーチ状態の浜辺

浜辺も、広い浜辺に数家族程度という、ほぼプライベートビーチ状態。
もともと感染リスクの低いオープンスペースではあるけれど、これならば感染リスクは限りなくゼロに近いだろう。



これは明らかにコロナに因る出控えの影響なのだと思う。
となると、感染の恐れは低くなったものの、今度は自分達だけが良い思いをしている抜け駆け感が出てくる。
困った事だ。



海に行く前は、
「海は塩っぱいから好きでは無い」
と言っていた孫娘。
帰り際には立ち去りがたい風情。



よしよし、シメシメ、それは目論見通り。
この為なら多少のリスクはいとわない。



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コメント(2)

こんにちは。
お孫さんも楽しまれたようで良かったですね。
コロナのおかげでプライベートビーチになって良かったですね。
夏気分、満喫出来ましたね。(^^ )

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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2020年8月14日 21:16に書いたブログ記事です。

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