2人の六歳児

2020.08.07


今日の夏休み子供科学相談に,の質問をしてきた2人の六歳児が凄かった。



喋り方、言葉づかい、知識、理解力が、6歳児のそれではないのだ。



質量、30倍、中性子などの言葉の意味を理解していたし、説明のし方なんか、60歳の自分なんぞより余程理路整然としていて、分かり易かった。
どうやらブラックホールの出来方も当然理解しているらしかった。
それは高校生程度の科学知識を持っている事を意味する。
う~ん・・・。



六歳児といえば、幼稚園児。
こんな子達を目の当たりにすると、
「天才なんぞ存在しない。」
という信念が一瞬揺らぐ。



奇しくも二人とも6歳で、質問はブラックホールについて。
もちろん単なる偶然に過ぎないのだが、
「いったい何の符合なのだろう?」
と思ってしまう。



でも彼らは天才ではない。
年若くして大好きなモノを見付ける幸運を手にした、普通の子供なのだと思う。
もっとも一人は、ブラックホールに吸い込まれるのを心配していたけれど。



天才幻想は兎も角、みずみずしい好奇心、ワクワクする。

我が家の天才



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2020年8月 7日 20:40に書いたブログ記事です。

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