2020年7月アーカイブ

2020.07.31


暑くなってくると、冷たい麺が食べたくなる。



我が家の冷やし中華

我が家の冷やし中華。



トッピングは夏野菜と手羽肉の細割き、冷やしたポーチドエッグ。
鹹水を使った中華麺は美味しくないので、麺は和の素麺を使用。
なので中華と言うのは微妙かもしれない。



スープは、手羽肉を茹でたゆで汁をベースに、醤油、酒、みりん、砂糖、塩、酢、で味を調えたもの。飲み干せる程度の塩味。
酢も、酸っぱさを感じる手前の爽やかな後味が残る程度。
なので、味付けの方も冷やし中華と言うのは微妙な感じかもしれない。

まあ、味付けの骨格が冷やし中華と同じという事かな。



素直な味なので、パクチィーを散らしたら東南アジア風に簡単にアレンジ出来たりする。
応用が自在。



普通の冷やし中華と比して、健やかな味わい。
あの口が曲がる程の濃い味より、余程健康的だと思う。



とは言え、濃い味の誘惑は絶ち難く、あのジャンキーな味を時々無性に食べたくなったりするのだけれど。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.30


経済と感染防御の両立を図るGotoキャンペーンが始まっている。



しかし、その出鼻を挫くが如くに感染が拡大している。



今日の感染者数は、1300人。
しかも都市部はもとより地方にも満遍なく広がっている。
これはどう見ても、都市部の人間がウィルスを運んだとしか思えない。
誰が悪いと言う訳では無いけれど、結果的には、移動制限の解除が早過ぎたという事なのだと思う。



感染拡大の大本の東京都は、飲食店の夜間の営業の自粛を要請し始めた。
感染防御のネックが、お酒だと、統計調査から判ったからなのだろう。
けれど、そんな事、調べるまでもなく、予想出来るだろうに。
酔ってしまえば、感染防御も何もあったものでは無いこと位、考えるまでも無く分かる。
何事も、結果を見てからでないと動けない日本社会の弱点を衝かれている。



時短要請なんぞより、いっそ飲酒じたいの自粛を要請した方が飲食店も営業出来て、両立の趣旨に沿っていると思うが、夜の街で食事をして、お酒を飲まずに済ますなどという事は、のんべいさんには出来ない事なのだろうか。
下戸の自分には普通な事なのだが・・・。
そもそも、生き物にとって酔って千鳥足で歩くなどという事は、命を危険に晒す有り得ない行為。
皆、それを忘れているのでは?



今、恐ろしい天敵が暗闇に隠れてあなたを狙っています。
そんな時、その目の前を酔っ払って千鳥足で歩けますか?



詰め草の花でお食事中のミツバチ

いつも通る信濃川の堤防の周り、詰め草の花が満開だった。
梅雨時のしっとりとした空気の中に甘い香りが漂う。
詰め草の花の香り。
良い感じ。
この世界は、コロナとは無縁。



結果論だが、解除は早過ぎ、要請は遅い、と言う事はハッキリした。
個人の防御も、お酒の前では無力なのもハッキリとした。
難しいかじ取りなので無理もないけれど・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.29


真空鍋でビーフシチューを作ってみた。



真空鍋でビーフシチュー

真空鍋はトロ味のある煮込み料理に最適。
鍋底の焦げ付きを全く気にしなくても良いし、かき混ぜる必要が無いので煮崩れも無い。



ビーフシチュー

上々の出来。
美味しく出来た。
お手軽料理のビーフシチューが、さらに簡単に。
登場回数が増えそうだ。



パルフェグラッセ

ついでにアイスも手作り。
例によって卵とクリームを泡立てて凍らせたパルフェグラッセ。



夕飯中、窓を開けるとカナカナの鳴き声が響いて来た。
カナカナのBGMを聞きながらの夕食。
これ以上は無いだろう、至極の幸せだと思う。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.28


来た、梅雨末期の大雨。



去年は空梅雨で梅雨末期の大雨は無かったけれど、今年はいつもの様にやって来た。
これが無ければ梅雨が明けないとしたものだが、最近の雨は、降る量が半端無いのが大困り。



今日も未明は秋田。
日中は山形、新潟県北部に大雨を降らせ、徐々に前線が南下してきている。



お昼過ぎ、ふっと外を見たら、会社前を流れる魚野川と信濃川が見たことが無い状態になっていた。



濃厚な川霧

川霧で川面が見えない。
そんなに気温は高くないのにムシムシする高湿度の成せる技だと思う。
空気が皮膚に粘り着く感じがした。



雨雲レーダーで見たところ、今は、自宅から20km程北部の長岡市栃尾地区に激しい雨が降っている。
が、自宅周辺は小雨。
雨雲の範囲は狭い。
どうやら大雨のピークは過ぎたような気がする。



そう言えば、川霧を撮影してから小一時間ほどした頃、急に涼しくなり、湿度が下がった。
それは梅雨前線の北側に入った証拠。
今は、またムシムシしているので、前線が自宅周辺辺りを上下しているようだ。



なんにしても、この雨が上がれば待ちに待った梅雨が明ける・・・、はずだ。
冷夏でなければ、だが。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.27


麺や新平」の帰り道。
二六公園に寄り道。



夏のブナ林

夏のブナ林も良い感じ。
林の中は、雨が多い所為かキノコだらけ。
家族は、天空ブランコで遊び、自分はキノコ撮影。



帰ってからネットで名前調べに挑戦。
しかし、きのこの名前調べ、難しい。



カノシタ?

カノシタと言うキノコに似ているような・・・?
だとすると以前は食べられていたようだが、近年、毒成分が見付かったそうで、今は毒キノコ扱いらしい。



タマゴテングタケモドキ?

タマゴテングタケモドキかな?
だとすると毒。



ドクベニタケ?

ドクベニタケ?
見るからに毒キノコ。



クリタケorニガクリタケ?

クリタケ(食用)orニガクリタケ(毒)。
判らん・・・。



コウジタケ?

コウジタケ?
だとすると、今回、唯一の食べられるキノコ。



オニフスベ?

これにいたっては、調べても良く分からない。
「なんじゃこりゃ?」だ。
オニフスベかな?
にしては小さいか・・・。



生憎の曇天

生憎の曇天。
でもそのお蔭で沢山のキノコに出会えたのかもしれない。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.26


今日のお昼は、久しぶりに「麺や新平」の濃厚担々麺



麺や新平の濃厚担々麺

結構辛い麺や新平の濃厚担々麺。
辛いモノを食べると、次の日、ほぼ略お腹が痛くなるのだが、そうと分かっていても、それでも時々食べたくなる癖になる美味しさ。



美味かった。
と思いつつ、この記事を書きながら、すでにお腹に怪しい気配が・・・。

しかし、当然、それに悔いなし!



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.07.25


水槽に入れる、孫娘御所望のドジョウさんとメダカさんを捕りに近所の川へ。



こういう場合、ペットショップで購入したりするのが今時なのだろうけれど、やっぱり手間はかかっても自ら捕まえた魚を水槽に入れたい。
自分が子供の頃に、そうしてきたように。
それが生き物の命や、それを取り巻く環境に対する興味の始まりとなるに違いないと思うから。



小千谷市を流れる茶郷川

行ってみたのは茶郷川。
田んぼの中を流れる小河川。
子供の頃、魚捕りをした事もあった川ではあるが、当時、生活排水が流れ込み、お世辞にも綺麗な川とは言えなかった。
それから数十年。
今は、下水道がしっかり整備されたので、さぞかし水質が改善しているだろうと思っていた。



が、しかし・・・。



川辺に立ってがっかり。
直ぐにこの川は駄目だと分かった。
川の匂いの中に、少なからずドブ臭さが混ざっていたのだ。
これは富栄養な川の匂い。

なぜ?・・・。



川に入るのを諦めようかとも思ったが、「いや、しかし・・・」と思い直し、水辺の藪をタモ網で探ってみた。



案の定、いやそれ以上に生き物の影が薄かった。
ドジョウやメダカなどの魚はおろか、ヤゴ等の水生昆虫さえ殆ど網に入らない。
なんて貧相な川。
これはどうやら以前より、さらに状態が悪くなってしまっているようだ。
水質の悪さは兎も角、この生き物の少なさはいったい・・・。



しっかし、なんでこんな状態なのだろう?
下水道が整備され、汚水が流れ込まなくなったのに。
雨の多いこの時期にこれだと、夏場の渇水期は、どうなってしまうのだろう?

この川は、死にかけている・・・。



それでも数回タモ網を入れると、目的のメダカとドジョウが、なんとか捕れたので、逃げるように早々に退散。



かなりの衝撃受けた。



てっきり水質が改善して豊かさを取り戻していると思っていたのに・・・。

これはどういうことなのだろう?
この原因はいったい何なんだろう?

探らねば・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.24


「ドジョウさんが飼いたい。」
と言う孫娘の一言で、中越震災以来15年封印してきたアクアリュームを復活。



下駄箱の上のアクアリューム

下駄箱の上に水槽を設置。



水槽は、震災で割れずに生き残ったモノを使用出来たが、電気器具は新たに購入。
それらが、性能がアップしているのに安価になっていてビックリ。
ペットブーム、メダカ効果の所為かしら。
長足の進歩。



しかし何だろう、一寸隔世感。



濾過細菌の働きが活発になるのを待ってドジョウさんを投入予定。
どうせなら近所の小川の水景を摸したい。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.23


広田温泉に行って来た。
お泊りではなく立ち寄り湯。



広田温泉-奥の湯湯元館の露天風呂

広田温泉、露天風呂は、こんな感じ。



行ってみてビックリ。
泉質が半端なく、アルカリ性独特のヌルヌル感が今まで入った温泉の中で一番すごかった。



広田温泉は、自宅から車で30分程の距離。
30分といっても、山を迂回するので距離的には目と鼻の先といって良いのだが、つい最近まで全くその存在を知らずにいた。
こんな本格的な温泉が近所に在ったとは・・・。



どうやら以前は鉱泉と呼ばれていたらしく、加温はされているようだが、流石、美人の湯と言われているだけに、入った後、皮膚の滑らかさが全然違う感じがする。
もっと知られていて良い感じなのに、どうしてだろう?



こりゃ良い温泉を見付けた。
混んでおらず静かだし。
また行きましょう。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.07.22


アメリカの富裕層の一部の人達が、自分達に課税を強化するようにして欲しい、と言い出しているのだそうだ。



へ~~~~~~~~、一寸ビックリ。



もしかしてポーズ?
どうも裏が有りそう。
なんにしても額面通りに受けとる訳にはいかない感じ。



しかし、間違った事は言っていない。
幸せ保存の法則に照らせば、当然のこと。
なので、そんな意地の悪い見方をするのは気の毒かな。



でも、まあ、自分達に有利な今の社会構造の崩壊を懸念しての事なのだろう、とは思う。。
ちょっと穿てば、社会不安の矛先が、自分達に向かないようにする為のモノなのかもしれない。



コロナは、さまざまな社会の矛盾を炙り出す。

アメリカの富裕層の本気を期待したい。



コロナのもたらした千載一遇の機会。
一過性で終わって欲しく無い。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.07.21


試作中の新製品と相性の良いワインを模索中。
試作品のブラッシュアップの一環。



ワインと料理の相性は難しい。
ワインと料理、合うとハーモニーを奏でるが、合わないとゲロ不味になる。
和食、特にお醤油を使った料理との相性は、かなり難しい印象がある。



更に自分は下戸。
ワインの知識も無い。
これは辛い仕事になりそう・・・。



かというと、それはそうでもない。
下戸だけれどお酒の味は好きなのだ。
ただ、どんどん試してみる訳にはいかない。
数量制限付きの試食と試飲。
アルコールで目が回って倒れないようにするのが課題だ。



暗中模索中、マスカット・ベリーAのワインが和食に合うという情報をゲット。



マスカット・ベリーAと言えば新潟県人が創出した日本を代表するワインブドウの品種。
早速、ベリーAの故郷、岩野原ワイナリーのワインを購入して試してみた。


マスカット・ベリーAのワインと昆布巻き

あ・・・、いきなり見付けたかも・・・。



華やかなワインの香りが、試作の昆布巻きの香りに花を添え、更に膨らんだ豊かな味わいになる気がする。
ボディが、やや弱いと言われる日本のワインと芳醇な旨みを持つ昆布との相性は、補いあって昇華していると思う。

これは良いかも。



とは言え、自分は、ここ数年、鼻の調子がイマイチ。
味覚は大丈夫なのだが、臭覚は悪い時の方が多い。
家族も良い評価ではあるけれど、知り合いのソムリエにも相談してみましょう。



無限とも言えるワインと料理の相性。
途方に暮れそうだったが、いきなり見付けられた幸運。
なんて運がよいのでしょう。
嬉しい。



ん、待てよ。

しかし、こんなに直ぐに見つかってしまっては、仕事にかこつけてワインを色々試飲する機会を無くしてしまうって事になる。

そ、それは、ちょっと・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.20


このところ夕方、ヒグラシが‪鳴く。
陽は長いし、ヒグラシは鳴くし、一年中で一番待ち遠しい、誰そ彼時だ。



先日、ラジオの放送で、芭蕉の有名な句
「 閑さや岩にしみ入る蝉の声」
の蝉が、ヒグラシでは無いと言っていた。



「へ~、ビックリ。」



なんでも芭蕉が、この句を詠んだ同日に立石寺を訪れてみたところ、鳴いていたのはヒグラシでは無くニィーニィーゼミであったのだそうだ。
確かに7月の上旬では、東北でヒグラシが鳴くのは早過ぎる。
鳴き始めがヒグラシより早いニィーニィーゼミなのは間違いなさそうだ。
ヒグラシだとばかり思い込んでいたので一寸意外だった。



しかし、「いや、待てよ。」と思い付く。



現代ならば兎も角、芭蕉の頃、林で鳴く蝉が、一匹だけとは考え難い。
沢山のニィーニィーゼミが、大合唱の輪唱をしていたに違いない。
おそらく喧しい程に。
とても芭蕉の句のように、「閑さ」などという状況は有り得ないはずだ。



同じ様に
「古池や蛙飛び込む水の音」
の句も変なところがある。



こちらも当時だったら、古池にカエルが一匹などと言う事は、まず考えられない。
しかもカエルは、一匹が水に飛び込むと、他の仲間もつられて水に飛び込む性質がある。
なので
「チャポ、チャポ、チャポン・・・。」
と連続で水音が続き、とても芭蕉の句のような状態になる事は有り得ない。



と言う事は、そんなこんなで、どうやらこの2句、現地で創られた訳では無く、机上で詠まれたもののようだと推察できる。
松尾芭蕉は、ノンフィクション作家と思っていたが、どうやらフィクションの作家であったようだ。



なので、想像で読んだと言う事ならば、「閑さ・・・」の句の蝉は、カナカナゼミであると考えても良いようだ。
芭蕉さんもカナカナの心算で詠んだのではないのかな?



割と好きな時空俳句
「夏草や兵どもが夢の跡」
も机上なのだろうか?



アジサイ

閑話休題。
アジサイもそろそろ終わりの時期。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.19


泥遊び中

孫達、知り合いの畑で泥遊び。



喜々として裸足で歩き回る孫息子

喜々として裸足で歩き回る孫息子。



子供にとって、いや人間にとって、この生の土の感覚は欠かせないのだと、孫たちの遊ぶ姿を見て思う。



全ての子供に泥遊びを。



もう直ぐ梅雨明けの青空

もう直ぐ梅雨が明けそう。
もしかしたら明けているのかも?



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.18


信号待ちで停車中。
道路脇の草むらにカワラヒワが居るのに気が付いた。



お食事中のカワラヒワ

どうやらお食事中。
実を結んだキバナコスモスのタネを食べているらしい。
距離は2mと離れていない。
動物や鳥は、車に乗っている人間を、どうやら人間だと思わないようだ。
それにしても野の小鳥に、こんなに近寄れることは稀だろう。



ガラス越しの撮影は、画像がイマイチ。
なのでウィンドを開けて撮影したいところであったが、窓ガラスが無くなると、そこに人間が居ると認識して逃げてしまう。

透明なガラスの有ると無いとで何が違うのか分からない。
が、今までの経験上、ほぼ100%窓を開けると逃げる。



お食事に余念が無いカワラヒワ君。
信号待ちの時間中、一度もこちらを向いてくれませんでした。

残念。



またまた信号待ち中。
今度は電線にチョウゲンボウが止まっているのを見付けた。



チョウゲンボウ、巣立ったばかりかな?

こちらもやっぱり窓を開けると逃げてしまうのは必定。
なのでガラス越しの撮影で我慢。
おまけにこの信号、待ち時間がやけに短い。
慌てて撮ったらピンボケでした。

またまた残念。



もうちょっと信号待ちの時間が長ければ・・・、
などと普段なら絶対に思わない事を思っているのが笑える。



この時期、鳥のヒナ達が巣立ったばかりなので、一年中でもっとも鳥の数が多い時期。
その上、若鳥は警戒心が薄いので近付きやすいとくる。
なので野鳥撮影のチャンスが多いのだ。
で、こうなったのだが、それでも失敗するあたり。

とほほ・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.17


久しぶりに一日、雨が降らなかった。



梅雨、久しぶりの晴れ

スッキリした晴れでは無いけれど、薄日も射す。
やっぱり太陽を拝めると気分が良い。



今日、今期、初カナカナ。
夏の始まりを告げるヒグラシの鳴き声。
良い感じ。
因みにヒグラシの鳴き声を聞くと、夏の終わりを連想する人が多いらしいが、それは思い込み。



まだ週間予報は雨マークばかり。
しかし、ヒグラシが鳴き始めたし、そろそろ梅雨が終わるかな。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.16


批判されていたGO toキャンペーン。
どうやら東京を出入りする旅行は対象外となったようだ。



東京の新規感染者は300人に迫り、感染爆発の序章常態。
流石にその状態での実施は無理であったようだ。



苦境の観光業を支援しつつ感染を抑える落とし処は、まあそんなところだろう。
経済の回復と感染防御のバランスは、大雑把な全国一斉では無く、肌理細やかな地域ごとの対策が必要という事だ。
更に言うならば、経済と防疫の両立は、更に細分化して、個人個人の資質次第と言う事なるのだと思う。
国民全員が、医者や看護師と同じ程度の衛生知識を持っていたとするならば、コロナなんぞ恐れるに足らなくなる。



アフターコロナ、ウィズコロナにおいて、個人の的確で冷静な判断力を向上させる、真っ当な教育が増々必要になって来る。
遠回りで靴の上から足を掻くような気がするかもしれないが、急がば回れ、教育こそがこれからの感染症対策の柱となる。



ついでにコロナが、受験しか眼中に無い貧相な教育の目を覚ましてくれるかもしれない。
希望的観測・・・。



野イチゴの花


教育が人間を幸せに導く、残された唯一の望み。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.07.15


「人の歴史は、戦いの歴史であった。」
と歴史を戦いになぞらえる事が良く有る。



しかし、それは裏口からの見方。



人の歴史の表玄関は、
「どうやったら幸せになれるのか、幸せ探しの軌跡である。」
だろう。

言うまでもない事と思う。



が、それをそう語っているのを、あまり聞いた事がないのはどういう事だろう?
どうも、その事を忘れているのではないかと訝しく思う。
あんまり当たり前過ぎて、語られなくなっている内に忘れてしまった?
という、いつものヤツだろうか。



人の営みの1丁目1番地は、幸せ探し。
その足跡が歴史である、と何処かでしっかり認識する機会を作った方が良いのではないだろうか。
それを忘れている事が、沢山の社会齟齬を生む基になっている。



学校の歴史の教科書に、副題として括弧して(幸せ探しの旅)と記述するのはどうだろう。

白いバラ

良いと思うのだが、
そんな事は受験に関係ないと無視されて終わり、
かな・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.07.14


最近、普段話している声が、微妙に高くなっている事に気が付いた。



何故高くなっているかと言うと、孫息子と遊んでいる時に高い声で喋っているかららしい。
それが癖になって、普段からお喋りする時、声が少々高くなっているようだ。



赤ちゃんや幼児は、低い声が苦手。
なので小さい子供と遊ぶ時は、声を高くしてお話しするのが大事だったりする。
まあ、小さい子供と接する人には常識かな。



では、何故、幼児や赤ちゃんは低い声が苦手かと言うと、低い声が成人男性の象徴であるから。
そう、小さい子供が苦手なのは、低い声と言うよりも、おっさんなのだ。
まあ、それも常識かな。



更に、では何故おっさんが苦手なのか?



これは意外と語られていないが、生き物好きには常識であったりする。



それは、小さな子供にとって成人男性は、命を脅かす危険な存在だから。
原因は、ほ乳類や鳥類など子育てをする動物に付き物の子殺し。
子育てをする生き物は、実に頻繁に子供を殺す。
もちろん人間のオスも例外ではない。
幼児の本能に摩り込まれる程に。
我が家の車庫で営巣していたツバメを観察していると、ツバメのヒナは天敵に喰われる以上に同属のオスに殺される方が多い感じだった。



かように雄は、子供を日常的に殺す。
人間だって、その衝動を理性でコントロールしているだけ、
なのかもしれない。
幾分、野生動物よりは、それが薄まっている気もするけれど。



赤ちゃんのお世話の際、妻が、夫の育児のやる事成す事が気に入らない、イライラする、と言う話しは、良く有る話し。
と言うか、若い夫婦だけで赤ちゃんのお世話をしていると、それが100%起こるのではないだろうか。
これの原因の大本も、子殺しなのではないかと自分は考えている。



母親は、いつ自分の大事な子供に危害を加えるか分からない夫に、自分の子供に近付いて欲しくないと潜在的に思っている。
しかし、同時に大変な子育てを手伝っても欲しいとも思っている。
その相反する欲求が、ない交ぜになってイライラが募る。
それが、女性の産後のイライラの大きな原因の一つなのではないだろうか。
まあ、自分の勝手な推測なのだけれど。
そんな風に産後のイライラを説明する専門家を観た事がない。
が、有りそうだと思う。

走る孫息子

お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋

2020.07.13


新製品を模索中。



まだハードルはいくつもあるが、多くの人の助言と助力を得て、ある程度構想が固まって来ている。



その関連とその先を考えて、スパイスの研究中。



ふと思い付いてグリーンカレーに昆布巻きを入れてみた。
取りあえずなので、お手軽に、市販のグリーンカレーペーストを使用。



グリーンカレーで煮た昆布巻き

グリーンカレーペーストが極辛だったので、量を加減したら緑色にならず、見た目がかなり悪い仕上がりとなった。

で、味はと言うと、不味くは無い。
でも美味しくも無い。
カレーと昆布巻きが完全に分離していて、一緒に煮込んだ意味が無い感じだ。
ハハハ、こりゃ失敗だな。
しかし、何だろう?
可能性は感じる。
以前、普通のカレー粉で作った時のゲロ不味さが無いのだ。



フムフム・・・、どうやら昆布と相性の悪いスパイスの見当が付いて来たぞ。
今回は、それが成果かな。



しかも今検討中のアイデアにもスパイスを使用する流れになって来た。
最近のスパイス研究が活かせるかもしれない。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.12


蒸し暑かった昨日から一転。
今日は、長袖が丁度良い位に肌寒い。



どうやら北の高気圧が優勢となり冷たい空気が入って来たようだ。
日本海からの北西の風。
これは雪を降らせる時の風と同じだ。



時折、陽も射すが、雨も降る不安定な空。
それも冬と同じ。
昨日の雨とは180度違う雨。
たった一日で、夏と冬が入れ替わった感じだ。
こんな事、今まで有っただろうか?



百日紅の花

厳しい気候でも百日紅は元気に咲いている。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.11


一週間以上続いている豪雨。
各地に深い爪痕を残している。



自宅辺りにも、夕方、強い雨が降って来た。



自宅前の道路の雨脚

雨雲レーダーを確認すると、強力な雨を降らせる雨雲は小さく、線状降水帯と思しき雲の帯は南東に移動している。
この雨は小一時間もすれば止みそうな感じだ。

ホッ・・・。

しかし、この降りが長時間続くとしたらと思うと各地の被害を見るにつけ、肌が泡立つ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.07.10


仕事の関係の調べ事をしていて、30代女性の未婚率が41.9%だと知った。



10人の内4人が未婚。
30代女性の半数近くが独り身とは・・・。
酷い状況だろうとは思っていたが、実際の数字を見ると、その危機感がいや増す。



結婚などと言うモノは、一夫一婦制などと言うモノは、人間の社会を維持する為に作られた、やや無理やりな制度なので、そんなモノに縛られる事は、必ずしも必要では無い。
(今のところ社会の維持には役だっている事を忘れなければ)
それえよりも何よりも、自分の子孫を残す為の行動=繁殖行動を起こさない、その欲求が強く無いという人間が多数居る事が問題。



一言で言えば
「恋をしない若者が多い」
事が問題なのだ。



子孫を残すという事は、生き物にとっては最強の欲求だ。
生き物は、その為に生きていると言っても過言では無い。
不妊治療を受ける人は、それ故に悩みが深かったりするのだが、それなのに30代女性の半数近くが、子孫を残す欲求が無い、もしくは弱いとは、相当由々しき問題。
極端に言えば、彼女らは、
「人生の目的の大半を霧の向こうに見失っている状況」
とも言えるのだと思う。
これを不幸と言わずして何を不幸というのだろう。



もちろん彼女らが悪い訳では無いし、彼女らに問題がある訳でもない。
それは当然なことだ。



この問題を軽視し、放置している我々全員に責任がある。



繁殖欲求は、強力な欲求であると共に、非常にデリケートな側面を持つ。
ストレスが強いと繁殖行動が抑制される仕組みが生き物にはあるようだ。
それは自分の生命の維持も危うい状況では、迂闊に繁殖行動にかまけていると、あっという間に全滅の憂き目に合ってしまう為だ。
女性の体重が極端に減少すると、排卵が止まる仕組みと同じ。
今は、そのデリケートな面が表になり、繁殖行動が抑制されているのだと思う。
言い換えると、
「半数近くの30代女性が、自分の生命維持も難しい状況に置かれている」
と言えるのかもしれない。



半面、この状況は、増え過ぎた人口を減少させる為の自然な現象とも言える。
人口密度の高い、パーソナルスペースの取れない都会では、それがストレスとなり、自然、繁殖欲求が減退する。
今の人の数が多過ぎると考えている自分には、理想的な状況ではあるのだけれど。



しかし、だからと言って、
「恋をしない若者の増加」
を放置して良いとは思わない。



中々厄介な状況。



ぜひ、そこらへんを踏まえて、賢い人達に議論をして欲しいのだが、そんな議論を聞いた試しがない。



そんな事をツラツラ考えていたら、あっという間に時間が経っていた。
あら~、またやってしまった・・・。
仕事の調べ事は、全く進んでいない。
まあ、いつもの事ではあるけれど。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.09


東京の新型コロナウィルスの新規感染者が、一日200人を超え、過去最高となった。



緊急事態宣言時より多いなんて、流石に不味い。
でも、おそらくもう一度の緊急事態宣言は無いのだろう。
それでも県外への移動制限ぐらい呼びかけた方が良いだろうに。



30代以下が感染者の8割以上を占めるのだそうだ。
感染者は、どの程度の注意を払っていて感染してしまったのだろう?
そこが問題。
細心の注意をはらっていて感染してしまったのなら、かなり由々しき問題。
WHOは、空気感染を示唆し始めているし。



まあ、でも油断していたのかな。
若い世代だし。
そう思いたい。
でないとオチオチ外へ出歩けない事になってしまう。



スウェーデンの二の舞を演じる事になるのだろうか・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.07.08


今度は長野・岐阜に大雨。
一時、特別警報が出された。



九州に大雨を降らせた雨雲の本隊が、東に移動してきたらしい。
御嶽山で870mm。
上高地は460mm。
どうやら日中は降り止んだ模様だが、
信濃川の上流の支流犀川が氾濫水位を超えたらしい。
いずれその大量の水が、こちらにやって来る。
新潟に到達するのは夜間だろうか?



薄日

魚沼は、午前中こそ強めの雨が降ったが、お昼前には止み、午後には一時、陽が射す時間も有った。



しかし、これで終わった訳では無い。
夜にはまた雨の予報。
と書いていたらどうやら降り出したようだ。



この不安定なお天気は、まだ終わりが見えない。



こういった大雨、以前は特殊な条件が揃った時に起きていた。
ところが今は、特別警報級の大雨が、年に数回といった感じで頻発している。
有り得ない大雨が常態となってしまったようだ。
こういった雨が、毎年、当たり前の様にやって来て、災害を引き起こす事になるのだろうか。
しかも複数回。



これが常態だとすると特殊な条件が揃った時は・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.07


タコのアヒージョを作ってみた。



タコのアヒージョ

たこ足が行き付けのスーパーで安かったのだ。
100gが100円
B品らしいがタコとしては、ちょっと考えられない価格。
どうしてこんなに安いのでしょう?
コロナの影響?
それとも半夏生タコの売れ残り処分価格なのだろうか。



なんにしても有り難い。
タコは乱獲に因る水揚げ量の減少で中々の価格。
なので、そうそうは食べられない。
某アフリカの国では、日本への輸出用のタコを捕り過ぎて、ほぼ絶滅させてしまったのだとか。
欧米では、あまりタコを食べないらしいので、タコが居なくなったのは、偏に日本人の責任になる。
日本人のタコ好き半端無い。



美味しかった。
さっとオイル煮しただけなので、そんなに硬くならずに旨みが濃縮された感じ。
それにオリーブオイルとニンニクとタコの相性は抜群。
バケットで食べたら、永遠に食べられそうで、危険だった。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.06


九州に大雨。
大変な事になっているらしい。



一昨日、ほんの数時間で河川が氾濫する大雨が熊本に降ったばかりなのに、再び、今度は九州北部にそれに匹敵するか、それ以上の大雨が降っているらしい。
しかも数日続き、いつがピークとの予報が出来ないのだとか。



夜、寝る前には大した事なくて、目が覚めたら氾濫なんて、対処の仕様がないではないか。
予想雨量の倍以上の雨が降ったと聞く。
それはもう予報が予報でなくなっている。



恐ろしい。



去年の台風19号の時も酷かったが、どうやらその比ではないようだ。
台風は通り過ぎれば目途が立つが、梅雨前線の停滞は大雨が持続してしまう。

未曽有の大災害の予感。

外れろ・・・。



疫病の流行、バッタの大量発生、天候異変。
過去、飢饉をもたらした凶兆は何故かいつも揃ってやって来る。
それらの災いを仔細に知っている訳では無いが、今は、その規模が大幅に大きくなっている。

人類の対処能力をあざ笑うかの様に。



人災も。
ロシアの憲法改正。
中国の香港支配。
アメリカの・・・。
独裁色が濃厚に。

そして我が国もご他聞に漏れない。



辛い時代が・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.05


我が家の定番のサンドイッチ、生ハムとパインのサンドイッチ。



フレッシュパインを使った生ハムとパイナップルのサンドイッチ

具が生ハムとパイン、キュウリとレタスというシンプルなサンドイッチ。
今までは缶詰のパインを使ってきたのだが、今日はフレッシュなパインが有ったので生パインで作ってみた。



間に合わせの缶詰よりフレッシュなパインを使えば、さぞかし美味しいだろう。



と思いきや、
生のパインは、缶詰のパインより香りや甘さが柔らかなので、生ハムやパンの個性に負けてしまい、どうもイマイチ美味しくありませんでした。



パインの量を増やしたり、要工夫。
厚く切れば良いかな?
しかし、生のパインだと一個一個熟れ具合や甘さが違うので、その度にパインの量を調整する必要がありそうです。



素人料理には、安定した味に加工された缶詰の有り難さを再認識。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.07.04


一寸前、NHKラジオ、子供科学電話相談の昆虫の質問で
「僕は昆虫が好きです。なので大人になったら昆虫を守る仕事に就きたいです。どんな仕事が有りますか?」
というものがあった。



それに昆虫の担当の先生、答えて曰く、
「職業は、何でも良いと思います。建築家になったのなら、昆虫の生息域を守れる建築物を作れば良いし、学校の先生に就いたのなら、子供達に昆虫の素晴らしさを伝えれば良い。志さえ持っていれば、職業は何でも良いのです。」
だった。



さすが尊敬する久瑠飛先生。
子供の勘違い・・・、いや、今の多くの日本人の間違った職業観を的確に指摘し、正してくれた。



嬉しかった。



職業は絵筆である。
その絵筆でどんな絵を描くかが重要で、どんな絵筆を手に持つかは、大事な事ではない。
と思っていた。
しかし、子供の夢=職業などという勘違いが蔓延していて、がっかりする事が多過ぎる。



体裁の良い絵筆を持つ事が夢で、その絵筆で描く絵は、どうでも良い。
などというのはどう考えても変だろう。



自分と同じ様に思っている人に出会ったのは随分久しぶりの様な気がする。
こんな当たり前の考えが少数派なのが、なんとも情けない。



なんでこんな当たり前な事が忘れられているのだろう?
あんまり当たり前過ぎて、忘れられてしまう例のヤツだろうか?
こういう多くの人の勘違いが、社会を歪ませる原因だったりする。
なんとかならないのだろうか・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.03


情報バラエティ番組に、数年前、不倫報道で大ヒンシュクをかっていた歌手が出演しているの観た。
どうやら先のお笑い芸人の浮気事件の関連のブッキングであったらしい。



芸能人の色恋沙汰なんて、まあ、どうでも良い事ではある。
が、彼が歌手で表現者で、一途な恋愛を歌っていて、それを支持していたファンが裏切られたとか、騙されたとか言って怒りださない事が、どうも解せない。



今日、丁度、オペラ歌手の三浦環さんの自伝がラジオ放送で朗読されていたのだが、その件に
「音楽の演奏には、その音楽家の人格と愛情と誠意が必要。」
と語られていた。
「それが無ければ中身の無い人形が歌っているようなものだ。」
とも。

その通りだと思う。

音楽に限らず芸術は、その作品が表現者そのものであるのは当然なことだ。
でなければ、芸術だとか威張ってみたところで、しょせん風呂の中の屁のようなモノに成り下がってしまう。



W不倫をし、ネット上でゲスと呼ばれる様な人間が、一途な恋愛の歌を歌えるのは、どういう事なのだろう。
音楽に限らず、著名な芸術家の素行の悪さは枚挙に暇が無い。
作品と作者の私生活のギャップっていったい何なんだろう?



数十年考えている事なので、以前もそれらの事について書いた事がある。



それから数年、時々、頭の中の考え事の引出しから引っ張り出して、考えたりしていたが、どうやら、その時思い付いた「嫌な答え」で概ね間違いなさそうだと考えが固まって来た。



人間は、どうやら邪な自尊心を満足させる為に音楽や芸術を使っている。
全ての芸術とは言わないけれど・・・。



実際、芸術家と言われ、それを自任している人達は、その事をどう考えているのだろう?

聞いてみたい。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.07.02


東京の新規感染者が100人を超えた。



皆、気を付けているし、夏場は感染力が多少なりとも落ちるはずなので、気温が下がり始める秋ぐらいまで大丈夫だろうと思っていた。
しかし、残念ながら希望的観測であったようだ。



第二波が始まっているのかも?
なんにしても良くない兆候である事は間違い無い。



50人超え位の時、政府は検査数を増やした為
、などと言っていた。
が、それも希望的観測であったようだ。、



奇しくも我が新潟県において、今日、コロナ入院者がゼロになった。
なんとも象徴的。
いかに東京が感染症に弱いかが、如実に示されてた形だ。



リモートワークの実践で、東京に居なくても仕事が出来ると多くの人が知ったので、これからは地方への移住者が増えるのではないかと言われている。
東京は感染症に弱いし。
地震もいつ来るか分からないし。



しかし、自分は、そうはならない気がしている。
実際に感染して九死に一生を得た様な人は、移住も考えるだろうが、そうで無い人が、危険だからと予防的に地方に移り住む事は考え難いと思う。
人はそれ程賢くないようだ。
あっさり感染がぶり返すように・・・。

ネジバナ

ネジバナ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.07.01


孫達が県立こども自然王国の遊具でお遊び中、自分は、もっぱら昆虫撮影。



tツバメシジミ

ツバメシジミ。



ルリシジミ

こちらはルリシジミ。
青く小さな蝶。
シジミチョウは好きな蝶。



交尾中のアオメアブ

交尾中のアオメアブ。
刺すので、嫌われ者のアブ。
でも、こうしてみると可愛いものだ。



生憎のお天気だったので、小さい者達は少なめ。
居たのは、いつもの顔ぶれ。
それでも充分楽しめるのが、生き物好きの良いところ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020年9月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別 アーカイブ

 

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.25

このアーカイブについて

このページには、2020年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2020年6月です。

次のアーカイブは2020年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。