2020.06.24


コロナ給付金の事務委託業者の中抜き疑惑。



多分、公共事業の中抜きは常態化しているのだろうと思う。



自分も、公共工事の下請け業者のピンハネについての嘆き節を、一つや二つ聞いた事がある。
ピンハネされるので利益が出ないと・・・。
何もしていないのに、ピンハネだけはする。
酷い話しだと思う。



しかし、民間の商取引では、そんな事、当たり前。
斡旋料とか紹介料とかピンハネの名目は山程ある。



ピンハネ、公金だと駄目で私金だとOK?
変は話だ。



今回の中抜きは、全く仕事をしていないのに利益を取った事が問題になっているようだが、もし何かしていたらピンハネ=利益を取っても良いのだろうか?
仕事に対する適正な利益なるモノが存在する訳では無い。
儲かるのは良しだが、濡れ手に粟は駄目。
それも私金だと文句なく、公金だと責められる。
その辺のジャッジを誰がどういう基準で決めるのだろう?
昔から不思議だった。



利己と他利の線引きの曖昧さ。
助け合い社会と競争社会の漠然とした境目。
ファジーな問題は数多いけれど、この利益ってやつもかなりグレーなシロモノだと思う。



経済を勉強すれば理解出来るのかな?
経済は苦手・・・。
でも、まあ、もうちょっと考えてみましょう。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2020年6月24日 20:33に書いたブログ記事です。

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