40年ぶりのキャンプ

2020.06.20


妻恋でキャンプ中。
ほぼ40年ぶりのキャンプ。



たき火の炎

キャンプの醍醐味の一つと言われている、たき火。



最近のキャンプ場は、地面から直にたき火をしては駄目なのだそうで、この火は焚き火用の器に入れて薪を燃やしている。
その焚き火用の器、大変優れモノで、折りたたんで携帯出来る上、かなり軽い。
その上、薪の代わりに炭を入れ、焼き網を乗せればバーベキューも出来る。
夕飯は、それでした。
なんて良く考えられていて、便利なんでしょう。



初心者には難関と思われたテント張りも、始めてなので時間は少々掛かったものの、こちらも良く出来ていて、金属の棒の曲げの反発力を使った支柱で支えるなど、舌を巻く合理的なシロモノだった。
スマートキャンプ。
まあ、この道具を考案した人が凄いのだけれど。



キャンプが流行る訳だと実感。



たき火、一般的には随分魅力的であるらしい。
ネット上には、ただ只、たき火の炎を延々と流し続けている動画もあるのだそうだ。



しかし、自分は、そこまでたき火、魅力的と感じないようだ。
中越地震のトラウマも少し影響している。
発災から数日間、夜、たき火で暖をとったのだ。
が、それ以上に、たき火が子供の頃、日常に在ったからではないかと思う。
小学生位まで、風呂沸かしは薪だったし、落ち葉や枯れ枝を燃やすのは、特別な事では無かった。
なので、自分にとって炎は、暖を取ったり煮炊きしたりする、実用的なモノといった印象のようだ。
炎を観て癒されるなんてことは、あんまり無い。
全く無い訳では無いけれど。



なんて事を考えながら、キャンプの夜は更けていく。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2020年6月20日 20:55に書いたブログ記事です。

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