2020.06.04


こんな風に考えた事はないだろうか。



現在の世界の穀物の収穫量は、今の人口の2倍の人口を養える量が採れているらしい。
なので
「農業従事者以外の人達は、働かずに遊んで暮らせるのではないだろうか」と。



もちろんそんなに単純では無いが、農業の余剰生産物が経済の大本である事は間違いない。



農業従事者以外は遊んで暮らせる。
が、その余暇を何か有効な、暮らしを豊かにする事に使えば、より便利で豊かな生活が送れる。

それが職業、働くという事なのだと思う。



その職業=働き方が有効かどうかの判定は、需要によって決定される。
誰かが必要とする仕事であれば、それは有効なのだ。
需要と供給とは、そういう事なのだろう。



実に単純な仕組みだが、何だろう、その事をちゃんと理解している人が、意外と少ない様だと最近気が付いた。



そう言えば、そんな単純な仕組みだが、学校の授業で習った覚えが無い。
自他共に認める劣等生であったとはいえ、授業を聞き逃していた、とかではないと思う。
需要と供給、自由経済等の単語は習った覚えはある。
あんまり当たり前過ぎるので、自分で考えろ、という事なのだろうか?



ミニトマト

どうなんだろう?
大学ででも学ぶのだろうか?
それにしては小学校低学年の内容の様な気もするけれど。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2020年6月 4日 21:18に書いたブログ記事です。

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