2020年6月アーカイブ

2020.06.30


お隣の柏崎市高柳地区、県立こども自然王国にお出掛け。
お出掛けと言っても、自宅から車で30分足らずのご近所。



行ってみたらビックリ。
日曜日にも関わらず遊具は使えたものの、併設されている温泉施設などは休館。

コロナの所為かな?



その所為か、やっていた遊具施設に居た家族は数組。



ロープ滑車に乗る孫娘

なので順番待ち無し。
遊具は使い放題。



体を使う遊びが楽しくてならない孫娘。
滞在中、ず~っと走っていた。



入場時の住所氏名の記述と体温チェック。
人の少なさ。
ウィズコロナとしては、申し分ないと思う。
駐車場に品川ナンバーの車が止まっていたのが少々気になったが、まあ、それは致し方無し。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.29


一歳の孫息子の階段登り防止に防御柵をDIY。



簀子で作った柵

DIYと言っても、押入れ簀子を蝶番で取り付けただけ。
なので見た目はイマイチ。
しかし、実効性はある。
壁がボードなので、強度に少々難。
まあ1年か2年もてば良いので。



へっぽコDIYには、簀子は大変有り難いアイテム。
これを一から作るとなると結構大変。
それに安価。
しかも押入れ簀子は、半間なので、だいたい計らずにジャストフィット。
もう良い事尽くめ。



やっぱり男の子の運動量は違う。
お姉ちゃんの孫娘の時は、階段に柵なんぞ必要なかった。
本当に良く働く、働く。
一時もじっとしていない感じ。
我が家の家系の男子は、みんなチョロ助と決まっているのだが、孫息子もその例に漏れないようだ。



おそらくこれからも簀子DIYが必要となりそう。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.06.28


車検の帰り道。
信濃川の堤防を走行中、ジャコウアゲハに遭遇。



飛翔するジャコウアゲハ

今年もジャコウアゲハに逢えた。



突然、姿を現し、突然、姿を消す性質があると言われているジャコウアゲハ。
去年あたり発生数がかなり少なかったので、今年は逢えるかどうか微妙だと思っていました。



少しだけ翅の尾が欠けているジャコウアゲハのメス

少しだけ翅の尾が欠けているメス。
蝶の翅は消耗品なので、時が経つと痛んでくる。



翅に傷の無い若々しいメスのジャコウアゲハ

こちらは、翅に傷が無く、まだ若々しい感じ。
昆虫マニアは、傷のない翅の蝶を完品と言ったりする。
どうも自分はその言い方にイマイチ馴染めない。



今年もジャコウアゲハ、少な目。
しかも出会ったのはメスばかりとは、どういう事だろう。
6月だと2回目の発生位なのだろうか?
この信濃川の土手にジャコウアゲハが居る事に気が付いてから既に十数年経っている。
そろそろ姿を消す時期が近付いている事は間違いなさそうだ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.27


年一度の商用車の車検。
例によって立ち合い車検を選択。



タイヤを外した後輪部

タイヤを外した後輪部。



ブレーキパッドの減りは、12万キロ走行でも1mm。
これは省エネ運転の賜物。
走行の為のエネルギーをブレーキを踏んで摩擦熱に換えてしまっているので、ブレーキパッドの減り具合が、エネルギーの無駄使いの証となる。
パッドの1mmの摩耗は、かなり良い成績なのではないだろうか。



各種ゴム部品の劣化、ブーツのヒビ。
下回りの錆びなど、メンテナンスをちゃんとやってない分、だいぶ痛んで来ていた。
とはいえ、どれもまだ軽度なので、今回の交換は見合わせ。



来年、一気に交換となるのかな。
それだったら買い替えの方が良いのかもしれない。
しかし、修理すれば使えるモノを捨ててしまうのは、さすがにもったいないし・・・。

この辺り、いつも悩む。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.26


国上寺にイケメン官能絵巻を観に行ってきた。



イケメン官能絵巻の看板

昨年、テレビのニュースが取り上げていた国上寺のイケメン官能絵巻。
お寺の壁面にレディスコミック的イケメンの官能的な絵が描かれていて、その事がSNSで炎上したのだそうだ。
そのニュースでは、取り外すと住職が言っていたのだが、どうやら復活したようだ。
それとも、もしかしたら取り外さなかったのかな?



良寛様ゆかりの地、国上寺。
古刹であるが、お布施集めの仕掛けが随所にあった。
ガン封じ、認知症退散、ペット供養などなど。
なるほど、イケメン絵巻もその一環であるようだ。
ということは、炎上も予定通りなのかもしれない。



そんなにお寺の経営って、今、大変なのだろうか?
お寺離れが進んでいるとは聞いているが・・・。



しっかし、手段を択ばないこの感じ。
古刹維持の為の、止む終えない手段なのだと思いたいが・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.25


人参シリシリ

ニンジンシリシリを初めて作ってみた。



ニンジンシリシリ、千切り人参だけで作ったキンピラの様なもの。
沖縄料理。
キンピラと違うのは、ゴーヤチャンプルの様に溶き卵も入れるところ。
シリシリって何だろう?
後で調べてみましょう。



料理とも言えないような簡単な料理で、材料もシンプルだが、これが意外な程、美味しかった。
もしかしたら、ゴボウより人参の方が炒め油のゴマ油との相性が良いのかもしれない。
後引く美味しさ。
梅雨のじめじめ時期に合っている。
流石、沖縄レシピ。



気になっていたが何故か作らなかったニンジンシリシリ。
もっと早く作ってみれば良かった。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.24


コロナ給付金の事務委託業者の中抜き疑惑。



多分、公共事業の中抜きは常態化しているのだろうと思う。



自分も、公共工事の下請け業者のピンハネについての嘆き節を、一つや二つ聞いた事がある。
ピンハネされるので利益が出ないと・・・。
何もしていないのに、ピンハネだけはする。
酷い話しだと思う。



しかし、民間の商取引では、そんな事、当たり前。
斡旋料とか紹介料とかピンハネの名目は山程ある。



ピンハネ、公金だと駄目で私金だとOK?
変は話だ。



今回の中抜きは、全く仕事をしていないのに利益を取った事が問題になっているようだが、もし何かしていたらピンハネ=利益を取っても良いのだろうか?
仕事に対する適正な利益なるモノが存在する訳では無い。
儲かるのは良しだが、濡れ手に粟は駄目。
それも私金だと文句なく、公金だと責められる。
その辺のジャッジを誰がどういう基準で決めるのだろう?
昔から不思議だった。



利己と他利の線引きの曖昧さ。
助け合い社会と競争社会の漠然とした境目。
ファジーな問題は数多いけれど、この利益ってやつもかなりグレーなシロモノだと思う。



経済を勉強すれば理解出来るのかな?
経済は苦手・・・。
でも、まあ、もうちょっと考えてみましょう。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.23

保温鍋

キャンプ用に買った保温鍋。



キャンプの朝食に、これでチキンカレーを作ったら、事の外上手くいったので、自宅でも明日の朝食用に、今度は豚肉でシチューを作ってみた。



鳥肉は、随分軟らかくなったが、豚のバラ肉だとどうなるだろう。
色々お試し。
保温鍋だと底が焦げ付く心配がないので、トロ味のある煮込み料理に向いているようだ。
恐らく調べれば、的確な使い方も解説されているのだろうけれど、それではつまらない。
やっぱり自分でやってみての試行錯誤が楽しい。
もちろん失敗を含めて。
ん、待てよ。
もし失敗したら明日の朝食は抜きとなるかも・・・。



朝食が楽しみ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.06.22


キャンプ中、出会った生き物達・・・。



を撮影する予定だったのだが、キャンプの設営と撤収に時間が掛かり、全くと言って良い程、他の事が出来なかった。



とほほ・・・。



虎蛾

虎蛾が居た。
昼間飛ぶ美しい蛾。
蝶と比べって一寸ずんぐりした体形。
その辺りが蛾なのだろうか?
確か蝶と蛾の明確な区別は無いはず。
自宅周辺には居ない蛾だ。



ハナアブ

ハナアブ。
名前は分からない。
彼女は自宅周辺にも居る、と思う。



撮影出来たのは、この二頭だけ。
鳥達も沢山居た。
カッコウ、ホトトギス、キビタキ、シジュウカラなど等、声だけ確認。
姿はチラッと見ただけ。
ク~、残念。
まあ、初めてのキャンプなので致し方無しかな。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.06.21


今回使用したテント

今回のキャンプで使用したテント。



結構大きかったのだが、寝るスペースが6人で泊まるには、少々窮屈だった。
寝返りもままならず、ぐっすり熟睡と言う訳には行きませんでした。



しかも両隣のテント。
10m~20m離れていたのだが、その両方から結構な音量のイビキが・・・。
中々賑やか。
それが途中で途切れたりするので、イビキが復活するまで気が気でなかったりする。
一方はソロキャンパー。
反対側は、ご夫婦キャンパー。
ご夫婦キャンパーの奥様は、全く意に介しておられないご様子なのは流石だと思う。
やっぱり愛あればこそ、なんだろうな~。



などとつらつら考えている内に、こちらも眠りに落ちていました。
静かな森の中の夜、と言う訳には行きませんでしたが、これはこれで結構楽しかった。
ただ、睡眠時の無呼吸気味の人が、かなり多数居るのでは無いかと心配なったりする。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.06.20


妻恋でキャンプ中。
ほぼ40年ぶりのキャンプ。



たき火の炎

キャンプの醍醐味の一つと言われている、たき火。



最近のキャンプ場は、地面から直にたき火をしては駄目なのだそうで、この火は焚き火用の器に入れて薪を燃やしている。
その焚き火用の器、大変優れモノで、折りたたんで携帯出来る上、かなり軽い。
その上、薪の代わりに炭を入れ、焼き網を乗せればバーベキューも出来る。
夕飯は、それでした。
なんて良く考えられていて、便利なんでしょう。



初心者には難関と思われたテント張りも、始めてなので時間は少々掛かったものの、こちらも良く出来ていて、金属の棒の曲げの反発力を使った支柱で支えるなど、舌を巻く合理的なシロモノだった。
スマートキャンプ。
まあ、この道具を考案した人が凄いのだけれど。



キャンプが流行る訳だと実感。



たき火、一般的には随分魅力的であるらしい。
ネット上には、ただ只、たき火の炎を延々と流し続けている動画もあるのだそうだ。



しかし、自分は、そこまでたき火、魅力的と感じないようだ。
中越地震のトラウマも少し影響している。
発災から数日間、夜、たき火で暖をとったのだ。
が、それ以上に、たき火が子供の頃、日常に在ったからではないかと思う。
小学生位まで、風呂沸かしは薪だったし、落ち葉や枯れ枝を燃やすのは、特別な事では無かった。
なので、自分にとって炎は、暖を取ったり煮炊きしたりする、実用的なモノといった印象のようだ。
炎を観て癒されるなんてことは、あんまり無い。
全く無い訳では無いけれど。



なんて事を考えながら、キャンプの夜は更けていく。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.06.19


急きょ、明日、キャンプに行く事になった。



以前からキャンプに興味があった長男。
行こうか!?
と思ったら止まらなくなったようだ。
キャンプの道具も最低限買い揃えたようだ。



そう、なので全くの初めてのキャンプ。



取りあえず練習に、近場でアウトドアお昼ご飯作り位から始めた方が良いと思うのだが、初回からお泊りキャンプを決行するようだ。



大丈夫かな~。
まあ、何とかなるとは思うけれど・・・。



目的地は妻恋。
気になるのは、コロナ。
移動制限が解除になったとはいえ、そんな事は全く当てにならない。
キャンプなので人との接触は少なくて済むが、全く接触が無いという訳にはいかない。
なので万全を期すならば、止めておいた方が良いのだが、慎重過ぎるのもまた良くない。
その辺の兼ね合いが難しいところ。



今回は感染防御を注意しながら、やってみようと思う。



梅雨だが、明日はお天気が良さそう。
雨は勘弁して欲しい。
なんたって超初心者には、雨への備えなど、はなから頭に無い。

tてっぺん近くまで咲いた白いタチアオイ

てっぺんまで咲くと梅雨が終わると言われるタチアオイが先端近くまで咲いていた。
何かの間違いか?
いっくらなんでも早いだろう・・・。



さてさてどうなる事やら。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.18


シロツメクサの蜜を吸うオスのクマバチ

シロツメクサの蜜を吸う熊蜂。



大きな体で大きなブーンという羽音を立てて飛ぶので怖い蜂と思われがちである熊蜂。
実は大変大人しい蜂で、余程の事が無いと人を刺したりしない。
捕まえて手でギュッと握ったりしなければ、まず大丈夫なのだ。
因みに画像の熊蜂は雄。
蜂はメスしか針を持たないので、彼を捕まえて手で握ったとしても刺す事は無い。
大顎で噛んではくるだろうけれど。



孫息子が遊んだ丘陵公園のシロツメクサの広場
沢山の熊蜂がブンブン飛んでいた。
お弁当も食べたその広場。
誰も居なかったのは、もしかして熊蜂の所為?



昆虫が苦手だった孫娘。
「虫は友達。」
という教えが理解出来てきたようで、徐々に怖がらなくなって来た。
クマバチも大人しい蜂だと知っているので、全く恐れなくなっている。
小さい子供が、偏見の殻を自ら脱ぎ捨てるのを見るのは、良いモノだ。



後から来た他の家族の孫娘と同じ年頃の女の子が、クマバチの飛び交う花園に尻込みするのを見て
「あの子、知らないんだね。」
と私に耳打ちする孫娘。



そう、全ての偏見は無知から始まる。



もちろん人種差別も。
偏見の暗愚を知るべし。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.17


サーモンのクリームソース

朝食に作った鮭のクリームソース。
脂の乗った銀鮭をワイン蒸しにし、
煮詰めたワインとフュメ、生クリームで作ったソースを掛けました。



フュメは、先日食べた平目のアラで取った出汁を使用。
キューブ状にして冷凍しておいたもの。
生クリームと鮭は見切り品。
なので贅沢ですが、リーズナブル。



気が付けばこの投稿、切番の4000でした。
このブログシステムを使う前に、他のブログシステムでも1000位投稿していたので、合せると5000投稿以上。
2006年から始めて約14年。
よくまあ続けてきたと思う。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.16


丘陵公園に居たヒバリ。



虫取りが忙しい丘陵公園のヒバリ

盛んに虫を獲っているところをみると、おそらく子育て中に違いない。
もともとヒバリは植物食の強い雑食ではあるが、ヒナの成長には虫が欠かせない。

お住いは、丘の斜面の何処からしい。



人間が遊ぶ直ぐ隣で野鳥が生活している。
良い感じ。
広い丘陵公園の良いところだと思う。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.15


会社にマスクが届いた。



会社に届いたマスク

ひと世帯に2枚と聞いていたのだが、どうやら会社にも届くらしい。



マスクに添えられた文章を読んでみたら、ひと住所に2枚届くと書かれていた。
何だ、なんだ、一住所って?
どうやら個人も法人も関係ないらしい。

う~ん、良く分からない。



何百人も社員の居る会社にも届くのだろうか?
そこに2枚届けてどうするのだろう?



だいたい証文の出し遅れも良いところ。
今はもう普通にマスク、買えるし・・・。



こういう政策って誰がどういう風に決めているのだろう?
誰が発案し、どういう風に検討され、どうやって決定されたのか、その過程が知りたい。

誰か知っているのかな?
調べれば分かるのだろうか?



国の意思決定の過程を国民が知る事が出来ない、なんてことは無いと思うのだが、今までそういう事情を詳らかに見た事が無い。

いつも不思議に思う。



いつもの事ながら、一度動き出したら止まらないのも困った事だ。
あんまりいつものこと過ぎて、呆れているのに、皆、文句さえ言わなくなっている。
呆れが常態化して何も言わなくなるのが、一番不味いと思うのだが・・・。



良い機会なので、是非、この政策を検証して欲しい。
誰が決めたのか?
どうして途中変更できないのか?
を。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.14


渋かったり苦かったりする植物の実は、苦みを感じない鳥に食べてもらう為の植物の知恵であるらしい。



唐辛子のカプサイシンの辛さもその類だ。
鳥は辛さも感じないのだそうだ。
激辛を装備し、辛さを感じない鳥に食べて貰い、辛さを感ずる猿などのほ乳類が食べないようにしているらしい。



しかし、へそ曲がり猿である人間相手には、その手は通用しなかった。
その辛さ故に、反って食べられてしまうという、皮肉な状況に陥っている。



唐辛子タップリのラー油

唐辛子の辛さ、クセになる。
辛さ=痛み、を緩和する為に脳内麻薬が分泌されるからだと言われたりしている。
女王様が鞭で叩いたりする行為と構造は同じなのかも。



食べられたくない相手に食べられてしまっている唐辛子。
可哀想かというと、そうでも無い。



そのへそ曲がりの猿は、一方で唐辛子にとっては得難い奉仕者となっている。
その辛さの虜となった人間は、唐辛子の為に畑を耕し、肥料を与え、ライバルの雑草達を引き抜き、唐辛子の生育する環境を整えている。
唐辛子から見たら、これ程有り難い下僕もないだろう。
農耕は、植物に隷属する行為とも言えるのだ。



唐辛子の意図とは違う方向だが、人間は唐辛子の発展(?)に寄与している。

また人間も、辛かったり苦かったりする植物を食べるようになった事が、今の発展の糸口になったと考えられている。
他の動物が食べないモノを独占的に食べられるのは、かなり有利。
もっともその過程で毒に当たって昇天したご先祖も数多く居ただろうけれど・・・。



辛みや苦みという味覚と人の関係。
植物と人間の関係。
面白いと思う。
もちろん農耕という、今までに無かった動物と植物の新しい関係性が大本ではあるけれど。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.13


昨日の続き

しかし、そんな心配はご無用。
植物の実(果物)が、渋かったりエグかったり、有毒だったりするのは、我々人間の様な猿や、その他のほ乳類に食べて欲しくないからなのだ。

では、誰に食べてほしいのか?

それは、鳥。
どうやら鳥類指定で食べて欲しいかららしい。



なんでも鳥は、渋さやエグさを感じないのだとか。
実の毒も鳥類には作用しない事が多いらしい。



ヨウシュヤマゴボウの花の蕾

ヨウシュヤマゴボウの花の蕾。
この実も有毒。
それでもヒヨドリなんかが、盛んに食べている。
もっともあんまり沢山食べると多少中毒するという噂を聞いた事があるけれど。



では、なぜ鳥類に食べて欲しいのかというと、
猿なんかより翼の有る鳥類の方が、より遠くに種を運んでくれるから、
と考えられている。

それと、歯の有るほ乳類は、実を食べる時、大事な種を傷付ける可能性が有るかららしい。
自分も時々、ブドウの種を噛み潰して痛い思いをしている。
ブドウのタネは、滅茶苦茶、苦いのだ。
しかし、鳥類は歯が無いので、基本、実は丸飲み。
なので種が傷つく事は無い。

どうも、この二つが理由であるらしい。



植物は、良くもまあ、そんな戦略を立てたものだと思う。



とは言え、これは植物自信が企んだ訳では無い。
長い時間を掛けて、選択淘汰の結果、自然にそうなったのだというのが今の考え方だ。
でも、本当にこんな事が選択淘汰だけによって起こるのだろうか?
こういう事を考える時、いつも疑問に思う。
鳥が遠くに種を運ぶといったって、猿だって少し効率が落ちるとはいえ、ちゃんと種を運ぶ役割を果たしている。
そんな少しの差の為に、毒物を装ったりするのだろうか?
どうも腑に落ちない。
なにか別の要因があるのではないだろうか?



染井吉野のサクランボは不味い。
だから鳥達が食べる・・・、という事のはずなのだが、その実を鳥達が喜んで食べているところを自分は見た事が無い。
そういう機会が少ない所為かもしれないが、鳥達も、そんなに食べていない気がする。



染井吉野は全てがクローン。
日本中を同じ顔をした同じ人間が、数万人も歩いていたらかなり不気味な感じがするだろう。
染井吉野はそんな感じ。
夜桜の妖艶な感じはその所為なのかな。



鳥達が喜ばないサクランボを実らせたりして、もしかしたら染井吉野は、かなりの異端児?
なのかもしれない。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.12


丘陵公園でお弁当を食べた時、木陰を作ってくれていた染井吉野の木に実が生っていた。



染井吉野の実

染井吉野の実。
熟すともっと黒くなる。
桜の木の実なので、サクランボ。
いわゆるブラックチェリーだ。



染井吉野、滅多に実を付けない。
それは、自家受粉では実が付かず、実を付けるには他の種類の桜の花粉が必要だから。
なので、全てがクローンで、全く同じ遺伝子を持つ染井吉野を、いくら沢山植えても、実は生らない。
染井吉野が実を付けないのは、染井吉野好きな人間の所為とも言えるようだ。
もっとも最近の公園は、染井吉野一辺倒ではなく、植物の種類に多様性を持たせるようになって来ているので、そういう公園では染井吉野が実を付ける事が増えてきているようだ。



その染井吉野のサクランボ。
以前、食べてみた事があるのだが、超絶不味かった。
全く甘くない上に渋くてエグかった。
甘く香り豊かな普通のサクランボとは別物だった。



果物は、総じて動物に食べてもらう事によって種を運んでもらう為に生っている。
それなのに不味くって食べられないようだと困るだろうに・・・。
それどころか植物の実の中には有毒なモノもある。
そんなもの絶対に食べられない。
非常に矛盾していると思わないだろうか?

明日に続く



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.11


スウェーデンのコロナウィルスに因る死者数が、他北欧諸国に比べて、10倍近くに上っているのだそうだ。



その理由は、他北欧諸国とは違う独自の方策を採り、日本と同じ様に都市のロックダウンを避けた為らしい。



それは、専ら経済を優先したからだと考えられているようだ。
が、それはどうなんだろう?
もちろん経済の停滞を避けた事は間違い無いとは思うが、スウェーデン政府は、国民の自主判断を信頼し、都市封鎖の方策を採らなかったのではないだろうか。
想像なのだけれど。



政府が押し付けずとも、国民一人一人が正しく判断し、最良の感染防御の方策を各々が採るだろうと期待した。



どうなんだろう?



しかし、結果は失敗。
結局、経済も後退しているらしい。



国民の自主性を重んじる真っ当な教育で知られる北欧諸国。
そのスウェーデンが感染対策を国民の判断力を信頼して失敗したとなると、これはかなり痛い事になるかもしれない。
競争を煽る教育こそが正しいと、またぞろそういう困った考え方が勢いづく論拠になるやもしれない。
ゆとり教育の失敗もあるし・・・。



スウェーデンは、感染防御の方策を、啓蒙周知さえしなかったのだそうだ。

それが失敗の最大の要因かもしれない。
ウィルス対策の最高の武器は情報であるようだ。



ちゃんと事情を調べた訳では無いので、なんとも言えないが、その他にも何らかの事情があるやに聞く。
それにしてもこの失敗、かなり残念だ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.06.10


アニメ「未来少年コナン」を日曜の夜中、NHKが再放送している。
再々放送?
いや再々、再々放送かな?



放送が夜中なので、録画して孫娘と一緒に観ているのだが、40年以上前のアニメなのに、全く古さを感じさせないのが驚き。



今でこそ因業じじいとなってしまったが、アニメ放送当時、自分は、高校生。
頬染める多感なお年頃であった。
主人公コナンとヒロイン・ラナの強い絆にキュンキュンしながら観ていたのを思い出す。



もう一つ気が付いた。



このアニメの設定では、超磁力兵器なる強力な武器で地球が壊滅したのが2007年。
その後、主人公のコナン少年が生まれ、お話しの時には小学校高学年か中一ぐらいの感じに成長している。
中一だとすると13歳。
2007+13=2020年!!

どうやらこの物語は、正に今、2020年の事であるようだ。
それ故の再放送であるらしい。



当時、遠い未来だと思っていた2020年に、自分が今、居る事に何だか妙な感じがする。
築70~80年経っている古い古い自宅。
今、このブログを書いている母屋のお座敷は、当時と全く変わっていない。
気が付いてみると、かなり変な感じ。
40年、時間が戻った様な気もするし、隔世の感もある。

こりゃじじぃになる訳だ。



超磁力兵器は無いし、ギガントも飛んではいない。
大陸も海に沈んでない。

ひとまずは良かった、なのかな。

うの花



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.06.09


国営越後丘陵公園の香りのバラ園で薔薇観賞。



鮮やかな黄色のアンソニーメイアン

アンソニーメイアン。
鮮やかな黄色。
蛍光色に近い感じ。
こんなに鮮やかな花弁は珍しいかも。



人が写り込まないバラ園撮影

例年に比べると、人出は少なめ。
例年だと絶対に撮れない人の入らない構図を撮る事が出来る。



ラベンダードリーム

ラベンダードリーム。
確かにラベンダーの様な香りがする。



パローレ

パローレ。
花がデカい。
幼児の頭位の大きさがありそう。
存在感がすごい。



サハラ

お気に入りのバラ、サハラが復活していた。
とは言え、再生中のようで、株は以前の四分の一程の可愛いサイズ。
(と言ってもこれが個人の庭に在れば、充分な大きさだと思うけれど)



よろこび、名は体を表す

よろこび。
確かに喜びという名前に相応しい気がする。
何かに使えそう。



和薔薇、ジパング

ジパング。
どうやら和薔薇に魅かれる事が多い気がする。
なんとなくこのバラ良いな、と思って名前を見ると、日本作と書いて有る事が、ちょいちょいある。
やっぱり和の心って、何か共通のモノでもあるのかしら?



アンクルウォルター

〆は、アンクルウォルター。
艶やか。
大株なので大迫力。



豊かな香りに包まれて、暫し幸せ。
実はもうちょっと観ていたかったのだが、小さい子供連れは、バラばっかり観ている訳にもいきません。
後ろ髪を引かれつつ、止む無くバラ観賞は短時間で終了でした。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.08


木製遊具で夢中になって遊ぶ孫娘

丘陵公園の木製遊具で夢中になって遊ぶ孫娘。



そうやって楽しんで遊ぶ内に体中の筋肉がまんべんなく鍛えられていく。
心肺機能や免疫力も。
もちろん知力も。
心の健康と強さも。
こういった体を使った遊びの効用は計り知れない。
促成栽培的に学校や塾で知力だけを育てても意味が無い。
それどころか弊害を生む。



楽し気に走り回る孫娘を見て、たまの一日だけでは無く、毎日、こういった体を使った遊びが出来るようだと良いのにな~、と思う。
その為には、学校にでもこういった遊具が在れば・・・。



ん!?
待てよ。
そう言えば自分が子供の頃には、学校にジャングルジムや雲梯などの遊具が沢山設置されていた。
古タイヤを地面に立てて、跳び箱遊びが出来たりした。
気が付けば、それがいつの間にか全く姿を消している。



そうか、モンペか・・・。
いや、モンスターペアレンツに限らず、大人が子供の怪我に神経質過ぎるのが原因なのは、考えるまでも無い。
料簡の狭い大人が子供の健全な成長を阻害している。
なんと不幸な事だろう。



それに自分が子供の頃は、こんな特別な遊具などが無くとも、森や野原や川が遊具を提供してくれた。
木に登り、ゴロゴロ石の河原を駆ける内に、自然と体幹が鍛えれれていたものだ。
崖から転げ落ちて痛い思いをしたり、草で手を切ったりするのは、日常茶飯事だった。



子供達の外遊びが消えて久しい。
これはとんでも無い事だと思う。
もしかしたらこれって人類存亡の危機かも・・・。
経済的な優位を獲得する事に現を抜かす内に、二度と這い上がれない泥沼にはまっているのかもしれない。
既に首まで。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.07


お天気が良かったので、お弁当持って国営越後丘陵公園へお出掛け。



丘陵公園、バラ祭りは中止になったものの、バラが有名な公園だけに、この時期、人出が一寸心配。



行ってみたら案の定、結構な人出。
しかし、入場制限までには至らず、例年のこの時期としては半分以下の人出の感じでした。



ブルーパヒューム

バラは満開。
これ以上に無いタイミングだったようです。
コロナが無ければ大混雑だった事でしょう。



木製遊具で遊ぶ孫娘

木製遊具は使用制限が解除されていて、子ザルの様に遊ぶ孫娘。
最近、筋力が付いて来たようで、体を使って遊ぶ遊びが楽しくて仕方がないらしい。



屋外とはいえ、遊具は子供達が沢山集まるので、感染のリスクがあるとは思う。
屋外で風があるので飛沫感染の可能性は低そう。
遊具を介しての手からの感染は・・・。
まあ、この辺りだったら確率は低いかな。
ゼロではないけれど。



貸し切り状態でお弁当

お昼ご飯。
流石に広い丘陵公園、場所を選べば、我が家だけの貸し切り状態。
3密の懸念無し。



シロツメクサと戯れる孫息子

シロツメクサと戯れる孫息子。
自粛解除されてから間もない所為か、例年だと刈り取られていたシロツメクサが伸びて花を咲せていた。
それが反って良い感じ。



噴水の水しぶきを浴びながら音楽噴水を楽しむ

音楽噴水を楽しむ孫娘。
レストハウスの反対側は、噴水の飛沫がかかる子供達の裏人気スポット。



ローズカフェのイチゴスムージーとローズサイダー

ローズカフェでおやつ。
イチゴのスムージーとローズサイダー。



変形自転車で園内を一周

変形自転車を借りて公園を一周。
変形自転車を借りるのは、今回が初めて。
これもコロナの影響。
順番待ちが少なかったから。



孫達、思いっきり体を動かし、大満足。



シモツケの花

丘陵公園は、花の種類が豊富。
バラだけでは無い。
あたかも植物園の様だ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.06.06


気温が上がって来ると冷たい物が食べたくなる。



トマトの冷製パスタ

お昼に食べたトマトの冷製パスタ。



トマトを刻んで塩を振っただけのソースが何でこんなに美味しいのだろう。
なんだかいつも以上に美味しい気がする。
トマトとガーリックオイル、モッツアレラ、青紫蘇の取り合わせは絶妙。
トマトも良かった。
お尻の部分に星印の入った完熟トマト。
爽やかな甘さ。
美味しかった。



外は陽射しが強烈。
それはそうだ、もう直ぐ夏至。
しかし、日陰に入ると結構涼しい。
風の底に涼感が潜んでいる。
湿度も低く快適。
高原リゾートってこんな感じなんだろうと思う。



なんでも上空に寒気が入って来ているのだそうだ。
一昨日からの不安定なお天気はその為らしい。
今朝、数分であったけれど強烈な通り雨があった。



日向は暑いが屋内は涼しい。
こういう時は、食欲が増す。
お料理の味わいには、気候の味付けが欠かせないもののようだ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.05


出産数が過去最低だったとニュースが告げていた。



一人っ子政策などで、人口増加を抑えようとしていた国があった。
世界では人口爆発が懸念されている。
なのに、そんな政策を取らずとも自然に人口減少が起こっているのに、それを問題とする料簡が分からない。
どう考えたって、今の人間の数は多過ぎる。
そう思わないのだろうか?



出産数が増えない最大の原因も、相変わらず経済的要因だとされているようだ。
要するに子育てにお金が掛かるからだと。



変わらぬお寝ぼけご意見。



比較的経済的に苦しい沖縄県の出生率が一位で、経済的に潤っているとされる東京都が最下位なのを、どう思っているのだろう?
ひと昔前、今と比べて経済的には貧しかったとされているが、兄弟が5人も10人も居た子沢山だった。
現在においても、富裕層だからと言って子沢山では無い。
そういう事をいったいどう考えているのだろう?



少子化の原因は、多岐に渡る。
経済的要因もその一つではあるとは思うが、枝葉に過ぎない。
そんな枝葉の対策を講じたとしても効果は薄い。



少子化の原因を一言で言うなら
「日本人が幸せで無いから」
日本人が幸せで無いから少子化が問題だ、と言うのなら話は分かる。



ちょっと前に国会議員が
「子供を産まない夫婦は生産性がない」
などと人間を家畜並みに扱った発言をして、大ヒンシュクを買った事があったが、これなどが、その象徴的な考え方、出来事なのだと思う。



子供頃の外遊び不足。
知識詰め込みの間違っている学校教育。
受験戦争。
SEXのタブー視と、その対極の軽視。
男性の女性化、女性の男性化。
核家族。
間違った個人主義。
一極集中。
格差、拝金思想など、
あげ出したら原因は枚挙に暇が無い。
それらが絡まり合って、人は子供を育まなくなっているのだ。



それにしても、そういった事が全く語られないのはどうした事だろう?
自分の考え方が変なのだろうか?と訝しく思ってしまう。
他にそう考える人は居ないのだろうか?
自分は思考の迷路にはまっていて、回りが見えなくなっているのだろうか?

スミレ

あんまり違うので一寸心配になる。
間違ってはいないと思うのだが・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.04


こんな風に考えた事はないだろうか。



現在の世界の穀物の収穫量は、今の人口の2倍の人口を養える量が採れているらしい。
なので
「農業従事者以外の人達は、働かずに遊んで暮らせるのではないだろうか」と。



もちろんそんなに単純では無いが、農業の余剰生産物が経済の大本である事は間違いない。



農業従事者以外は遊んで暮らせる。
が、その余暇を何か有効な、暮らしを豊かにする事に使えば、より便利で豊かな生活が送れる。

それが職業、働くという事なのだと思う。



その職業=働き方が有効かどうかの判定は、需要によって決定される。
誰かが必要とする仕事であれば、それは有効なのだ。
需要と供給とは、そういう事なのだろう。



実に単純な仕組みだが、何だろう、その事をちゃんと理解している人が、意外と少ない様だと最近気が付いた。



そう言えば、そんな単純な仕組みだが、学校の授業で習った覚えが無い。
自他共に認める劣等生であったとはいえ、授業を聞き逃していた、とかではないと思う。
需要と供給、自由経済等の単語は習った覚えはある。
あんまり当たり前過ぎるので、自分で考えろ、という事なのだろうか?



ミニトマト

どうなんだろう?
大学ででも学ぶのだろうか?
それにしては小学校低学年の内容の様な気もするけれど。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.06.03


アメリカの抗議デモとそれに伴う暴動。



おそらくデモ参加者が暴徒化するように煽っている者がいる。
まあ、いつもの事だと思うが。



その目的。
一つは正当なデモを貶める為。
もう一つは、暴徒逮捕を装った抗議デモのリーダーの逮捕、もしくは殺害なのだろう。



古い手だと思う。



支配者層が対抗勢力の中にスパイを送り込み、暴動を扇動するのは昔から使われてきた策略。
それが今でも使われていて、未だに有効に作用しているのが、つくづく情けない。



荒れた冬日本海

子供の頃に「カムイ伝」を読んで歯痒い思いをした。
それから50年も経っているのに。

しかも漫画では無く、現実でそれが起こっている。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.02


昨晩、今年の梅雨を予感させるような雨が降った。



結構まとまった雨。
強い雨脚が屋根を叩く音で目が覚めた。
暖かく湿った空気が流れ込んだ所為らしい。



夜が明ければ晴れ。



手すりに生えたコケを食べているカタツムリ

カタツムリ。
手すりに生えたコケを食べているらしい。
暖かく湿度が高いので、デンデンムシを沢山見掛けた。



どうやら今晩も雨の可能性があるらしい。
日中晴れていたのに、なんとも不安定。
昨晩の梅雨のはしりの様な強い雨。
今晩もあるのだろうか?
嫌な感じがする。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.06.01


お出掛けの際のお昼ご飯。
やっぱりまだ、お店で食べるのは避ける事にしている。



車内食したテイクアウトの親子丼

なので某親子丼のチェーン店のテイクアウトを利用してみた。
ファストフードの牛丼は食べた事があるが、親子丼は初体験。



例によって車内食。



しかし、その必要は無かったかもしれない。
親子丼を購入しに店内に入った時、お昼時にもかかわらず、先客は一人だけ。
その人も、持ち帰り親子丼を待つ間に食べ終えて帰ってしまったので、結局、店内に居るのは自分だけとなったのでした。
3密を警戒する必要の無い貸し切り状態。



自分の様に3密を警戒するあまり、外食を避けがちな人が、まだ多数居る影響なのだろうと思う。
対感染症としては恐らく、それ位で丁度良いのだとは思うが・・・。
自社とてコロナの影響がない訳では無いが、これ程ではない。



さわさわと背筋が寒くなる。
大変だと思う。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

月別 アーカイブ

 

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.25

このアーカイブについて

このページには、2020年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2020年5月です。

次のアーカイブは2020年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。