2020.05.19


孫息子が「もいもい、どこどこ?」という絵本にはまっている。



絵本「もいもい、どこどこ?」

日に何度も持って来て、
「ん・・・、ん、ん!」
と読んでくれとせがんでくる。
もちろん一歳2か月なので喋れないが、最近態度で、して欲しい事を示す様になって来ている。



この絵本、文字は、ほぼ「もいもい。」としか書かれていない。
絵も意味不明。
目玉模様の妙な生き物(?)が描かれている。



読んでやると、「もいもい」としか書いてないので、もちろん「もいもい」としか読まないのだが、ケラケラ笑い、実に楽し気にしている。



この絵本、1冊1500円もする。
あんまり高いので、娘は買うかどうか迷ったのだそうだ。
しかし、本屋さんで、この本をしっかり持って放さない孫息子を見て、思い切って購入を決めたのだそうだ。



これ以来、孫息子は、色んな絵本を読んでくれと持って来るようになってきた。
もしかして本を好きになるかどうかって、こんな事が影響するのかもしれない、と、ふと思う。
本が好きかどうかは、この後の彼の人生に(と言ってもまだ始まって一年だが)大きな大きな影響が有るに違いない。



もし、この絵本と出会っていなかったら・・・。
もし、娘が高価だからと購入していなかったら・・・。



絵本「もいもい、どこどこ?」
との出会い。

面白いと思う。



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