2020.05.15


昨日、滅茶滅茶嬉しい事があった。



ラジをで聞いたのだが、
最近の学校での嫌いな食べ物の指導法。
私たちの頃は、
「嫌いな食べ物でも残さず全部食べましょう。」
だった。
が、現在は、
「嫌いな食べ物は、無理して食べなくても良いですよ。でも、ひと口だけは食べましょう。」
に変わっているのだそうだ。



これを聞いた時、思わずガッツポーズ。
叫びたい位嬉しかった。



これは、以前から自分が考えていた好き嫌い克服法と同じ。
こうなれば良いと願っていた指導法。

それが、もう、この上なく嬉しい。
震える位嬉しい。



自分と同じ様に考えている人が教育現場の何処かに居る。
間違った方向を向いている今の教育の修正を考えてくれている。
それが泣きたい位に嬉しい。



食べ物の好き嫌いの克服は、栄養面のみならず、偏見の克服に有用だと以前書いた。
いじめや人種差別などの偏見に基づいた悲しい問題を克服する術を学ぶ第一歩となり得るのだ。
道徳教育なんぞより、余程、好き嫌いの克服の方が、いじめ防止に役に立つ。
おそらく、それを踏まえての方向返還なのだと思う。



赤のスパークリングワインで乾杯

ハーフサイズで2000円もするスパークリングワインで乾杯。
こんなワインは、我が家の家計からすると超々贅沢。
奮発しました。
でも良いんです、こんなに嬉しい事は人生の内でも、そう何度も無いのだから。



教育が人を幸せに導く唯一の希望だと思っている。
教育の本体、学習指導はどうなんだろう?
導入されたアクティブラーニングは?
でも、これならば期待が持てる気がしてきた。
ゆとり教育の轍を踏む事はないのかもしれない。



世の中が良い方向に向かい出す事だけは、身罷るまでに確認したいと常々思っていた。
しかし、それは無理そうだと諦めかけていた。
それがもしかしたら叶う可能性が垣間見えた。



嬉しい。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2020年5月15日 21:00に書いたブログ記事です。

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