2020年5月アーカイブ

2020.05.31


いよいよ朝ご飯にもカレーが登場した。



昨晩のカレーの残りを翌朝に食べたのではなく、朝食用に作ったカレー。



スパイスの研究で度々カレーを作っているのだが、そうそう晩御飯にカレーと言う訳にもいかず、家族に閉口されないよう、ならばという事で朝食に持って来た次第だ。



朝食のシーフードカレー

シーフードのカレー。



最近、スパイスの研究というよりも、なんだか美味しいカレーを作るという事に、目的が変わってきている気がする。
というか、そうなっている。

ハハハハ・・・。



それにしても、不味い訳では無いが、どうも思った通りのカレーにならない。
作る回数を重ね、それなりに分かって来た事もあるのだが、それ以上に分からない事が増えてくる。
流石カレー、奥が深い。



試行錯誤が楽しい。
無手勝流?
いやドロ縄流。
まあ、その内、何か見えてくるでしょう。



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2020.05.30


どうした事だろう?
裏の空き地にウスバシロチョウが全く現れない。



数が少ないとかではない。
全くと言って良い程姿を見る事が無い。
5月の末になって姿が見られないのは、遅れているとかではないだろう。



ウラナミジャノメ

同じ時期に飛ぶウラナミジャノメも、かろうじて居た程度。



突然沢山咲いたジキタリス

去年まで全く見られなかったジギタリスが多数咲いている。
去年まで一本も咲いていなかったのに・・・。



裏の空き地の生態系に何か変化が起きたのかもしれない。
春先に食草のムラサキケマンは咲いていたので、幼虫の食べ物が無くなった訳ではなさそうだ。



いや、待てよ、そう言えば他所でもウスバシロチョウを今年は全く見ていない。
一頭も・・・。



異変?



気が付いてみると、なんだか嫌な感じがしてきた。



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2020.05.29


見切り品のパプリカを購入したので、朝食にスペイン風オムレツを作った。



スペイン風オムレツ

パプリカが入ると入らないとでは、全く別の味わいになる。
トマトなんかも良いのだが、トマトは一寸水分が多いので、やっぱりパプリカの方が勝ると思う。



ジャガイモと玉ねぎを炒めた後、オーブンでじっくり火を通すのが我が家流。
ジャガイモと玉ねぎの甘味が倍化するのだ。



ボリューム満点のスペイン風オムレツ。
朝食にピッタリ。



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2020.05.28


昨日の午後のNHKラジオで、今度は会社の部下の育て方を取り上げていた。



部下育ての要点は、自主性であるらしい。
いかに部下に自分の頭で考えさせるかが、部下育ての要点であり、上司の役目であるのだそうだ。



「エッ、何それ・・・。」



WHOが
「日本はコロナの抑え込みに成功した」と評価してくれている。
が、外国のメディアは、「日本は同調圧力が強いから強制力を使わずに抑え込めた。」
と、やや冷ややかに報道している。
まあ、その通りなのだが。



同調圧力が強いという事は、日本人は自主性が低いという事。
自分の頭で考えられ無い。
言われた事に良く考えずに従う。
指示待ち。
判断を他人に任せる。
それらが、この度のコロナウィルスに対しては功を奏したのだけれど、自主性の低さは、日本人の長所であると共に最大の短所でもある。



自分の頭で考えるのが苦手。
長年、それが日本人の問題だと思っていた。
だからこそ教育にアクティブラーニングが取り入れられたのだ。



一昨日のシェアハウスと言い、もうこうなって来ると、自分と同じ様な問題意識を持った人が、NHKの中に居ると思えてならない。
そうそう、先日の学校給食の指導法もこの番組だったのでした。
どうしましょう・・・。
聞いてみたい気もするけれど、そんな事どう聞けばよいのやら・・・。
全くの思い違いかもしれないし。



その放送に招かれたゲストの篠原信氏に由ると、自主性を育てるのは心がけ次第で、そう難しい事ではないようだ。
とは言え、ノルマを課さない等、今までのやり方を一変させるのは、そう容易いことではないとは思うけれど。



また、自主性が高い人が多いと「船頭多くして船進まず」という事態も懸念される。
今の欧米の様にウィルスを抑え込むのに、強制力を使わなければ抑え込めない、という事になってしまうのかもしれない。
自主性と協調性の両立は難しい。



「みな個々が各々自分で正しく判断し、それがたまたま、みな同じ方向を向いている」というのが理想なのだと思う。
果たしてそんな事が可能なのかどうか。



やはりそれらを統合出来るのは教育しかない。
物理の法則が誰にでも共通であるように。


そんな世界が見てみたい。



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2020.05.27


昨日の午後のNHKラジオでシェアハウスを取り上げていた。



そのシェアハウスは、一つ屋根の下に他人どうしが住むというだけでは無いらしい。
なんでも、住んで居る住人達は、家族同様の関係になっているのだそうだ。



「エッ、何それ・・・。」
と一瞬思った。
が、良く考えてみたら、村社会を作る前の段階、狩猟採集をしていた時代。
日本で言ったら縄文時代位だろうか。
その頃、家族単位を基礎に、数家族が一緒に暮らす、そのシェアハウスと同じ様な暮らし方をしていたに違いないと気が付いた。
要するに、そのシェアハウス、先祖返りをしたモノのようだ。



では何故、今、先祖返りなんぞしたりしているのか?



そのラジオ放送を聞いていたら、そのシェアハウスの要点は、安心感であるようだ。



なるほど、なるほど、そういう事か。



人間にとって究極の安心感を生むのは、信頼のおける仲間と居る事なのだそうだ。
とある狩猟採集の生活を続ける部族には、うつ病が無い。
その部族も数家族が集まった共同体。
しかも獲物等を平等に分ける、完全平等を旨としているのだそうだ。
厳しい狩猟採集の生活では、仲間を大切にしなければ生きて行けないから。
助け合わなければ生きて行けないのだ。



そのシェアハウス、それを知ってか知らずか、もしかしたら、それを求めているのかもしれない。



アフターコロナ、「助け合い社会の認識のし直し」が必要と書いた。
このラジオ番組、表向き取り上げたのはシェアハウスだったが、もしかしたら「助け合い社会」について考えさせる意図があったのかもしれない。



もしかしたら目茶目茶タイムリーな放送?
もしかしたら自分と同じ様に考えている人が、NHK内に居る?

どうなんだろう?



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2020.05.26


レモンチーズケーキ

娘の作ったレモンチーズケーキ。
国産レモンの砂糖漬けが乗っている。
クリームチーズの濃厚な味わいをレモンの酸味と皮の苦みが爽やかに昇華させている。
中々良い感じ。
プロ作の様なキレはないが、暖かな奥深い味わいが素人の手作りにはある。



美味しかった。



大人のスイーツに苦みは欠かせない。
いや、スイーツに限らない。
味わい深さと苦みは切っても切れない関係にある。
苦みをどう活かすかが鍵。



うおぬま屋の扱う昆布には、苦みがある。
長年、それが弱点だと思っていた。
しかし、苦みを味方に付けられれば・・・。
長所は短所。
短所は長所。
ここでもその法則が当てはまるようだ。



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2020.05.25


全国で緊急事態宣言が解除となった。



しかし、感染爆発を免れ、医療崩壊をせずに済んだとはいえ、緊急事態宣言前とそれ程、状況は変わっていない。
油断すれば、元の木阿弥。
今まで通り感染防御を心掛けねばならない。



「みんな誰かの大切な人。」
というテレビCMを観た。
「あなたにとっては他人でも、誰かにとっては、とても大切な人。だから、コロナウィルスの感染に注意しましょう。」
という趣旨のCMであるようだ。



このCM、間違っていると思う。
ひと頃の風潮と比べれば少しはマシだけれど・・・。



正しくは
「みんなあなたの大切な人」
でなければならない。



コロナウィルスという共通の敵を迎えて、人間が本来持っている「助け合って生きる」を忘却から取り戻し、意識したとはいえ、社会が複雑になり過ぎて見えなくなっていたそれを、そう簡単に心に刻む事は出来ないもののようだ。
惜しいけれど・・・。



「情けは人の為ならず」が、
「情けを掛けると人の為にならないから情けを掛けない方が良い」という本来の意味と真逆の意味に採られている。
「情けは人の為ならず」は、
「我々は助け合って生きている」
という意味以外のなにものでもないのに。
アフターコロナでは、本来の意味に返り咲くだろうか。



電車で隣に座った見ず知らずのお年寄り。
その人のお孫さんが、将来、あなたが罹患する難病の特効薬を開発するのかもしれない。
そんな妄想をするまでも無く、人と人は無関係ではない。



人という字は、人と人とが支え合っている様子を表している。
と、言い倣わしているのに、こうも実態が伴わないのはどうした事だろう?



コロナは災禍ではあるが、得難い機会。
アフターコロナの最優先課題は、「助け合って生きている」の再認識だと思う。
経済とは、助け合いをスムーズに動かす為の仕組み。
経済の競争は、助け合い社会の活性化の為のスパイスでしかない。



清流

良い機会が到来したのだと思いたい。
それが亡くなった方達への、せめてもの手向けとなると思う。



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2020.05.24


急に思い立って、銀山平へ。



目的は、外ご飯。
あんまり良いお天気だったので。



大桃商店さんのお弁当

突然行く事にしたので、お弁当の準備が能わず、ネットでお世話になっている大桃商店さんのお弁当を購入です。
自家製でなくとも野外でのご飯、やはり美味しい。



川遊び

そして例によって川遊び
雪代水が氷の様に冷たい。



残雪の残る山と新緑

残雪の残る山と新緑。
綺麗だと思う。
魂が洗われる。



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2020.05.23


補助金を申請してみる事にした。
助成金だの給付金だの、色々資金を援助してもらえる制度はあるが、区分が良く分かっていない。



申請する補助金は、コロナ関係では無い補助金。
なので中々審査が厳しいらしく、聞いたところによると採択率は2~3割程度なのだそうだ。



申請は、書類審査だとの事。
要するにレポートを提出して採点してもらう、学生時代のテストの様なものらしい。



補助金申請、やってみようと思ってはみたものの、これは非常に困った。
もともとが劣等生を自任する自分は、レポートのテストで良い点なんぞ取った記憶がない。
不味いな~。



しかし、商工会の担当者の方が、非常に熱心な方で、書き方を懇切丁寧に指導してくださっている。
聞くところによると、商工会の担当の方にも、熱心な人と、そうでも無い人が居るらしいので、ここはどうやら当たりを引いたようだ。

とは言え、折角まずは当たりを引いたのに、肝心の自分の能力不足が・・・。



ハマナスの花

ハマナスの花が咲いていた。
もうバラの季節が来ているのか。

まあ、ダメで元々。
久しぶりの試験を楽しみましょう。



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2020.05.22


新製品を試作中。



試作の昆布巻き

昆布巻屋さんなので、もちろん昆布巻きの試作。
概念を変えたい。



これも悪くない。
使えるかも・・・。



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2020.05.21


所用で新潟市へ行った際、お昼をどうしようか迷った。



新型コロナの感染は少しづつ減少傾向に有るようだが、自分的には、お店で飲食するのは、まだ抵抗がある。



なのでお持ち帰り食品を利用して車の中でランチする事にした。



メゾン・ド・シェフさんのムール貝のパスタとシーフドフライ。

メゾン・ド・シェフさんのムール貝のパスタとシーフドフライ。



メゾン・ド・シェフさんは、もともとお持ち帰り専門の洋風惣菜のお店。
シェフは、ホテルのレストランの料理長を務められた方だそうなので、味が洗練されている。

美味しかった~。



このクオリティーで一皿がワンコイン以下なのだから有り難い。



狭い車の中でのランチでしたが、満足、満足、でした。



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2020.05.20


我が家のサクランボ。
ほんのり赤くなって来た。



ほんのり赤くなったサクランボの実

しかし、困った事に、この程度に赤くなると片っ端から鳥さん達に食べられてしまう。
しかもどうやら鳥さん達だけでなく、ハクビシンも食べに来ているようだ。
昨晩、長男が夜中に起きた時、目撃したと言っていた。



これはどうも今年もサクランボ、人間の口には入りそうにありません。



ハクビシンは、確かサーズの時の感染動物だったと思う。
新型コロナが流行している時なだけに、一寸嫌な感じ。
捕獲すべく、箱罠を仕掛ける事にします。



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2020.05.19


孫息子が「もいもい、どこどこ?」という絵本にはまっている。



絵本「もいもい、どこどこ?」

日に何度も持って来て、
「ん・・・、ん、ん!」
と読んでくれとせがんでくる。
もちろん一歳2か月なので喋れないが、最近態度で、して欲しい事を示す様になって来ている。



この絵本、文字は、ほぼ「もいもい。」としか書かれていない。
絵も意味不明。
目玉模様の妙な生き物(?)が描かれている。



読んでやると、「もいもい」としか書いてないので、もちろん「もいもい」としか読まないのだが、ケラケラ笑い、実に楽し気にしている。



この絵本、1冊1500円もする。
あんまり高いので、娘は買うかどうか迷ったのだそうだ。
しかし、本屋さんで、この本をしっかり持って放さない孫息子を見て、思い切って購入を決めたのだそうだ。



これ以来、孫息子は、色んな絵本を読んでくれと持って来るようになってきた。
もしかして本を好きになるかどうかって、こんな事が影響するのかもしれない、と、ふと思う。
本が好きかどうかは、この後の彼の人生に(と言ってもまだ始まって一年だが)大きな大きな影響が有るに違いない。



もし、この絵本と出会っていなかったら・・・。
もし、娘が高価だからと購入していなかったら・・・。



絵本「もいもい、どこどこ?」
との出会い。

面白いと思う。



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2020.05.18


検察庁法改正案。
取りあえず棚上げになったようだ。



どうなんだろう?
成立を諦めたけれど、ポーズで棚上げにしたのか、諦めておらず、棚上げが、ほとぼりを冷ます為のポーズなのか?



高検の検事長の定年は延長されたまま。



良いのかな~、おそらく後世に悪名を残す事になるだろうに・・・。



史上でも、今現在世界中でも、何度も何度も繰り返されている国腐。
どうやって国が腐っていくのか。
独裁国家は、どうやって作られたのか。
その過程がリアルに観られるのは、中々興味深い事だ。



サクランボ泥棒のヒヨドリ

我が家のサクランボを食べにくるヒヨドリ君。
人間から見ればサクランボ泥棒という事になる。
中々やんちゃそうな顔。
可愛い。



現政権は、本当に自分達のコソ泥を隠す為に国の形を壊そうとしているのだろうか?
まあ、そうとしか思えないけれど・・・。
本当に、そこまで愚かなのだろうか?
やや信じられない気もするけれど・・・。



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2020.05.17


イギリスのフィッシュアンドチップスの話題を聞いたら、急にタラとジャガイモが食べたくなった。



タラのパン粉焼き

フィッシュアンドチップスそのままのタラのフライとフライドポテトではつまらないので、タラとジャガイモをオーブンで焼いてみた。

パン粉と粉チーズを振って香ばしさをプラス。
このコゲ感が良い感じ。
淡泊な鱈とジャガイモが味わい深くなります。



鱈は旬ではないのかもしれないが、今は新ジャガと新タマの時期。
オーブンでじっくり火を通した新ジャガ、新タマは、甘みが増す増す。
美味しかった。



玉ねぎは、コロナの影響でダブついているのだとか。
タップリ使えて有り難いが、喜んでばかりはいられない。



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2020.05.15


車庫にお住いのツバメのご夫婦の巣
補修が終わりこれから産卵・・・。



やられた。
またやられた。



補修が終わったばかりの巣を、一昨年同様に破壊されてしまった。
2年近く間が空いたのに、ツバメが住み着いた途端に襲って来る敵って、いったい何モノなんだろう?



まだ卵も産んでいないのだから大丈夫と思っていたが甘かった。
まさかこんなに早く敵がやって来るとは思わなかった。
油断した・・・。
なので監視カメラの設置をしていなかったので、またもや敵の正体を捉える事が出来なかった。

悔しい・・・。



再建中のツバメの巣

どうやら親鳥は巣が襲われた事に気が付いていないようで、すぐさま巣の再建を開始している。
おそらく留守中に巣を壊されたので、巣が自然に落下したと思っているのかもしれない。
流石に天敵に襲われた巣は、多くの場合、その場所での営巣は諦めるものだから。



それにしても、ブログにツバメの記事を載せた途端に襲われた。
まさか敵は、このブログを観ている?

んなことは無いか。
カラスがネットサーフィンなんかしていたら、それはそれで面白いけれど。



産卵前だったので実質的には被害無しだった。
しかし、このままだと、また襲われる事は確実だろう。
監視カメラは直ぐに設置するとしても、敵の正体を捉えるなどと悠長な事を言っていられない。
でも、どうしたら・・・。



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2020.05.15


昨日、滅茶滅茶嬉しい事があった。



ラジをで聞いたのだが、
最近の学校での嫌いな食べ物の指導法。
私たちの頃は、
「嫌いな食べ物でも残さず全部食べましょう。」
だった。
が、現在は、
「嫌いな食べ物は、無理して食べなくても良いですよ。でも、ひと口だけは食べましょう。」
に変わっているのだそうだ。



これを聞いた時、思わずガッツポーズ。
叫びたい位嬉しかった。



これは、以前から自分が考えていた好き嫌い克服法と同じ。
こうなれば良いと願っていた指導法。

それが、もう、この上なく嬉しい。
震える位嬉しい。



自分と同じ様に考えている人が教育現場の何処かに居る。
間違った方向を向いている今の教育の修正を考えてくれている。
それが泣きたい位に嬉しい。



食べ物の好き嫌いの克服は、栄養面のみならず、偏見の克服に有用だと以前書いた。
いじめや人種差別などの偏見に基づいた悲しい問題を克服する術を学ぶ第一歩となり得るのだ。
道徳教育なんぞより、余程、好き嫌いの克服の方が、いじめ防止に役に立つ。
おそらく、それを踏まえての方向返還なのだと思う。



赤のスパークリングワインで乾杯

ハーフサイズで2000円もするスパークリングワインで乾杯。
こんなワインは、我が家の家計からすると超々贅沢。
奮発しました。
でも良いんです、こんなに嬉しい事は人生の内でも、そう何度も無いのだから。



教育が人を幸せに導く唯一の希望だと思っている。
教育の本体、学習指導はどうなんだろう?
導入されたアクティブラーニングは?
でも、これならば期待が持てる気がしてきた。
ゆとり教育の轍を踏む事はないのかもしれない。



世の中が良い方向に向かい出す事だけは、身罷るまでに確認したいと常々思っていた。
しかし、それは無理そうだと諦めかけていた。
それがもしかしたら叶う可能性が垣間見えた。



嬉しい。



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2020.05.14


緊急事態宣言が一部解除された。



とは言え、自分は感染に注意(3密を避ける等)しながら、なるべく普段通りの生活を送るという当初からの生活に何の変わりも無いけれど。



「PCR検査が感染防止には役に立たないので、検査数が増えない事は問題ない。」
とする意見があるらしい。



論拠は、PCR検査の精度の悪さ。
PCR検査の確度は7割との事。
10人の陽性者が居たら、3人陰性と判定していまうようだ。
3人も網をくぐられては感染防止にはならない。
国民全員にに実施出来る訳も無いし、感染者を収容する施設も無い。
だからPCR検査は、重症化阻止の為だけに使えば良い、という事であるらしい。



しかし、それで諦めてしまうのは、机上の空論・・・、空論は言い過ぎか、机上の理論だろう。
賢者の陥穽に落ちていると思う。



使える手段は全て使う。
それが未知の相手に対する対抗手段だと思う。
効果は薄そうで、徒労に終わるかもしれないけれど、少しでも希望が持てるようなら、やってみる。
泥臭いが、それが実践的な対処法だと思う。



PCR検査の増加を図り感染者を出来るだけ洗い出し、自粛要請の継続で感染者を減らし、ワクチン開発までの時間を稼ぐのが、最良の方策なのだと思う。
PCRよりさらに確度が低いとはいえ簡易に検査できる抗原検査も使える様になったのは心強い。



オオバキスミレ

情報番組のパーソナリティーを務めている某お笑い芸人さんが、検査数が増えない事を肯定しているのを聞き知った。
知識人の受け売りは、かなり格好悪いと思う。
拙くとも自分で考えた方が、たとえ間違っていたとしても全然魅力的だろうに。



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2020.05.13


今朝、会社に行ってみると車庫の入口が壊されていた。



小破した車庫の入口

小破。
どうやら車が衝突したらしい。
ウィンカーやライトの破片が落ちていた。



「ありゃ~、こりゃ事故して逃げたな~。」



と思いつつ、警察に電話。



事情を説明すると
「ちょっと待ってください・・・、
事故届が出てます。これからご連絡しようと思っていたところです。」
だって。



エ~~~!!。

まあ、当て逃げよりは良かったけれど、聞けばこの事故は昨夜7時半頃だったらしい。
だったらもっと早く連絡してくれても良さそうなものを。
当て逃げかと心配したじゃありませんか・・・。全くのんびりしているな~。



更に聞いてみると、国道から脇道に右折して入ろうと停車中の車が追突されて、その勢いで車庫の入口に衝突したのだそうだ。



エッ、マジ・・・。

それを聞いた時、俄かには信じられなかった。
だって車庫の入口は、追突事故があったと思しき場所から50m以上離れているんですもの。
それに、そこから車庫までの間には直径1m程の岩も在れば、ガードレールだって在る。
いったい何処を通って、どうなれば、うちの車庫の入口に突っ込むことになるんだろう?
全く解せない事この上ない。



追突車の運転手は、ながら運転だったらしい。
ノーブレーキで突っ込んだ模様。
結構派手な事故だったようだが怪我人はなかったようだ。
まあ、物が壊れただけで良かったと思う。



しかし、色々ビックリしたな~。



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2020.05.12


二年ぶりに車庫にツバメがお宅を構えた。



二年ぶりに車庫に営巣するツバメ

概ね巣は完成。
次は産卵。



一昨年、4回も何者かによってツバメの巣が襲われ、結局、一羽も巣立てなかった。
昨年は、それを知ってか知らずか、様子を頻繁に見に来ていても営巣に至りませんでした。
どうか上手く行って欲しいと願う。



敵が何モノなのか分からないので、対策も立てられない。
しかし、最悪でも今年は、敵の正体だけでも確かめたいと思う。



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2020.05.11


地元商工会からマスクが配布された。



商工会から配布されたマスク

じじいがするには少々面映ゆい柄ではあるが、この時期だけに大変ありがたい。



最近、少しづつではあるが、マスクが売られているのを目にするようになって来た。
しかし、価格がコロナ以前と比べると少々お高い。
需要と供給に名を借りて利を貪るやり口。
小売店には罪は無いと分かっているけれど「絶対買わない。」と決めていた。
いざとなったら手作りと思っていたが、これで暫くは持ちそうだ。



未曽有の危機に利を貪る人間ってどんな姿をしているのだろう?
人の形が残っているのかな?
怖いもの見たさで見てみたい気がする。



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2020.05.10


今日は母の日、なのだそうな。



しかし、我が家の場合、こういった行事は美味しい物を食べる口実だったりする。



なので夕餉のおかずは、ヒラメのお刺身とオコゼの唐揚げ、と大奮発。
もっとも、ヒラメは40cmで700円。
オコゼに至っては25cm近い大型のオコゼが一尾150円と考えられない安値。
おそらくこれはコロナの影響。
この頃、高級魚が大衆魚の値段で売られている。
消費者としては嬉しい限りだが、しかし・・・。



食べてみたら、寒平目といわれているので、この時期のヒラメがこんなに美味しい事を知らなかった。
脂こそ少ないが、身に甘味が濃いのだ。
さすが平目だと思う。
新潟産だからかな。



淡泊な白身魚の極みとも言えるオコゼ。
唐揚げが一番だと思う。
丸のままのオコゼは何年ぶりだろう。
あんまり大きいので丸揚げは断念。
切り身で唐揚げ。
毒針を恐れ処理の仕方が拙かったので、美味しい皮を、だいぶ無駄にしてしまったのがちと残念でした。



平目・オコゼ、美味しかった。
しかし、喰い気に走って撮影を忘れる。
とほほ・・・。
まあ、良くやる失敗なのだけれど。



吉沢屋さんの丸ごとメロン

さらに贅沢してデザートに「吉沢屋」さんの「丸ごとメロン」。
(デザートになって、やっと正気にもどって撮影しました)
吉沢屋さんの丸ごとフルーツシリーズは、どれも人気。
母の日でもあるので、万全を期して開店時間と同時に購入です。
厳選したメロンを使用したスイーツ。

人気に違わず、美味しかった~。



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2020.05.09


先日ひいた風邪、ほぼ快癒。



しかし、鼻のグスグス感がまだ残っている。



スイバの花

スイバの花が花盛り。
おそらく鼻のグスグス感の犯人はこの方達。
ひいた風邪の原因の一端も彼らの所為だと思う。
要するにスイバの花粉に因るアレルギー。
去年あたりからアレルギー性鼻炎が軽快してきているのだが、スイバの花の頃は、少し鼻炎の症状が増す様な気がしている。
代表的なアレルゲンの杉の花粉の頃より今頃の方が鼻水が出るようだ。



天敵スイバ。
まあ、でも検査をした訳では無いので濡れ衣という可能性もあるけれど。



花とは思えないスイバの花。
花とは思えないような花が花粉症の原因となり、花らしい花は花粉症の原因とはなり得ない。

何故でしょう?



花粉症持ちの人には常識かな。



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2020.05.08


夕方、街がざわついていた。



新型コロナ蔓延の初期のトイレットペーパー騒ぎの時の様に。



恐らく多分、自粛要請の一部解除を受けて人が動き出した為だろうと思う。



まだ終わった訳ではないのだけれど・・・。



ソーシャルディスタンスを保ち、3密を避けて、なるべく普段の生活に近い行動をする。
それが、これから長い戦いが続く新型コロナウィルスとの付き合い方なのだろう。



それにしても今日の一寸極端な人の動きに危惧を感じる。
数日前と町の雰囲気が一変している。
給付金の配給が始まった影響もあるのかな?



皆、当然、心得ているとは思うけれど、どうも大丈夫でない気がする。
第二波は不可避なんだろうか・・・。

マクロ撮影の芝桜



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2020.05.07


ヤマドリ茸=ポルチーニ。
イタリア辺りで珍重されているキノコ。
その乾燥品が長らく某スーパーの見切り品のワゴンに置かれていた。



干しポルチーニ、値引きで一袋400円の値段が付いていた。
見切りで400円なのだから、定価だとその倍、800円位するのだろうか。
小袋で800円は中々手が出しづらいもののようだ。
どころか見切りの400円でも中々売れないで残っている。



水背戻したヤマドリ茸=ポルチーニ

水で戻してみたら、結構な量がある。



味は上々。
戻した水も干しシイタケ同様に、とても美味しい出汁になっている。
これは思っていた以上に良い感じのようだ。



パスタにしてみたが、非常に美味しい。
香りは聞いていて程でもないが、旨みが濃厚だった。
これ一袋で、ほぼ家族分のソースが出来た。



これはかなりコスパが良い。
見切り価格ならばだけれど。
まだ数袋残っていたので、買い置きしましょう。



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2020.05.06


またスパイス研究のカレーを作る。



ターメリック抜きのカレー

今回は、カレーの3大スパイスの内のターメリックを使わずに作ってみる。
ターメリックの主な効用は、カレーの色付け。
「香りの方には大きな影響がないのではないだろうか?」
という思いが以前からあった。
なので、その実証実験。



と思ったのだが、カレー自体がイマイチ美味しく出来ない。
どうやらターメリック云々以前に、カレーの作り方に何か大事な事が抜けているようだ。
スパイスを使って、具材を煮込めば、カレーになる。
という考え方は、どうやら間違っているようだ。



それは何なのか?



なんとなく分かって来た。



次回はその方法を試してみましょう。
ターメリック抜きは、その後の事だな。



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2020.05.05


コロナの影響で、子供達の学習の遅れが心配されている。



しかし、おそらくこんな事を危惧しているのは世界中でも日本だけではないのだろうか?



長い人生において、学校に通えない期間が一ヶ月や二ヶ月あったとしても、それが何だというのだろう。



学習のゴールを高校入試や大学入試に置いているから学習の遅れが気になる。
学習は、競争や順位付けの為のモノでは無いのだ。

全く困ったものだと思う。



その考えが、諸悪の根源なのだと思っている。

人を幸せに導ける唯一の希望が教育なのに、それを台無しにしているのがその考え方。

なんとかならないものだろうか・・・。



世界中でも、学習を競争や順位付けと考える考え方は蔓延しているとは思う。
しかし、それは必要悪なのだと同時に理解しているのが標準の考え方なのだと思う。
それを全く理解していないのは日本だけ・・・。



9月入学も議論され始めている。
が、そんな事はどうでも良い。
学習の真の目的を取り戻してほしい。



タンポポ

どうやら最近、因業爺になって来たようで、そんな事がやけに気になる。



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2020.05.04


どうやら風邪をひいたらしい。



ゴールデンウィーク前に、孫達が鼻水を垂らし、熱を出した風邪を貰った可能性が高い。



アデノイド辺りがヒリヒリ。
徐々に喉に炎症が下がって来ている感じがする。
まあ、いつもの風邪の進行の仕方。
熱は、今のところ無い。
が、やっぱり少し体が重いかな。



孫達は極軽症で済んだが、時期が時期だけに、これがコロナである可能性が無い訳では無い。
コロナだとアラ還の自分は、2~3週間後、永遠のサヨウナラをする事も有るのか・・・。
今まで風邪でそんな事を考えた事が無かったけれど、そんな事を考えるのもコロナ禍の一つのようだ。



アクアパッツァ

体力の回復を期して、夕飯は、一寸贅沢にアクアパッツァ。



贅沢と言っても、鯛が一尾700円と格安だったうえ、他の魚介は見切り品だったので、素材の割に一寸贅沢程度の予算で出来た。



海老の味噌が溶け出してしまったので、煮汁が濁り、見た目がイマイチ。
でも味は上々。
美味しかった。
後は、今日は早く寝ましょう。



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2020.05.03


エスニック料理の「旅する屋台 アロイ」さんが、長岡市の「キャラメルママ」というお店を借りて、テイクアウトメニューを提供しているという情報を娘がゲット。



「アロイ」さん、美味しいお店なのに、もうずいぶんご無沙汰。
なので、今日のお昼ご飯は、パッタイとカレーに決まり。



エスニック料理で外ご飯

パッタイ、ガパオライスにグリーンカレー。
海老のカレーと梅シソカレー。



お天気が良かったので、先日、お花見をした公園で外ご飯。
公園は、コロナの影響で閉鎖中なので、仕方がないので、また道路脇の公園の片隅。
それでも外ご飯は、ただでさえ美味しい「アロイ」さんのエスニック料理を、より一層美味しくしてくれる。
御飯が長粒米なのが良い感じ。
やはり東南アジアの料理には、長粒米が合う。



閑散とした公園の芝生に座る孫息子

桜も終わり、閑散とした公園。
孫達は、美味しいご飯と萌黄の新緑を満喫。



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2020.05.02


玄関先の庭に勝手に生えてきた独活。
毎年美味しくいただいている。



庭に生えている独活

ことしも良い塩梅の大きさに育ってきた。
そろそろ食べ頃。
何にして食べようか思案中。



玄関先の山菜。
なんて贅沢なんだろうと思う。



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2020.05.01


自宅裏の空き地で花撮影。



カタバミ

カタバミ。



カキドオシ

カキドオシ



ミミナグサ

ミミナグサ。



tナズナ

ナズナ。



トンボエダシャク?

尺取り虫を見付けた。
トンボエダシャクかな?



キランソウとカブラハバチ

キランソウとカブラハバチ。



怪しげなキノコ

怪しげなキノコ発見。



ノボロ菊?

ノボロ菊?



ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウ。



いわゆる雑草と呼ばれる花達。
綺麗だと思う。
やはり雑草などという植物は無いのだとつくづく思う。



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