極上タラの芽

2020.04.30


極上のタラの芽が採れた。



大きな極上タラの芽

この大きさのタラの芽は、滅多に手に入らない。
何故なら、タラの木が大きく育ち、成木とならないとこの大きさの芽は出てこないから。



成木となったタラの木は、棘が無くなって痛い思いをする事は無くなるのだが、高さが5~6mとなり高枝切狭を持参したとしても、そう簡単に手が届くモノではないのだ。
高枝切りバサミ+脚立が必須。
しかし、この二つを山に持ち込むのは、かなりの労力と執念が必要なのだ。



しかもタイミングも重要。
一日遅れただけで最上の状態を過ぎ、大きく育ってしまうこともしばしば起こる。



今年は、霰が降ったりして寒い日が多いので、暖冬の影響で早めに芽をだした山菜を、長い期間楽しんでいる。
この極上タラの芽も、その寒さのお蔭で芽の伸びが止まり、ゲット出来たようなものだ。



大きなタラの芽は、小粒のタラの芽とは一線を画している。
リンゴの様な甘さと瑞々しい食感、タラの芽独特のキド味が別物なのだ。



でも、流石にこの辺りでは、今年のタラの芽は、これで終わりかな。



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コメント(2)

こんにちは。
これは、すごいですね。
私は、こんなに大きなタラの芽は、見た事ありません。

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