2020年4月アーカイブ

2020.04.30


極上のタラの芽が採れた。



大きな極上タラの芽

この大きさのタラの芽は、滅多に手に入らない。
何故なら、タラの木が大きく育ち、成木とならないとこの大きさの芽は出てこないから。



成木となったタラの木は、棘が無くなって痛い思いをする事は無くなるのだが、高さが5~6mとなり高枝切狭を持参したとしても、そう簡単に手が届くモノではないのだ。
高枝切りバサミ+脚立が必須。
しかし、この二つを山に持ち込むのは、かなりの労力と執念が必要なのだ。



しかもタイミングも重要。
一日遅れただけで最上の状態を過ぎ、大きく育ってしまうこともしばしば起こる。



今年は、霰が降ったりして寒い日が多いので、暖冬の影響で早めに芽をだした山菜を、長い期間楽しんでいる。
この極上タラの芽も、その寒さのお蔭で芽の伸びが止まり、ゲット出来たようなものだ。



大きなタラの芽は、小粒のタラの芽とは一線を画している。
リンゴの様な甘さと瑞々しい食感、タラの芽独特のキド味が別物なのだ。



でも、流石にこの辺りでは、今年のタラの芽は、これで終わりかな。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.29


久しぶりに市販のインスタントのホワイトシチューを食べた。



インスタントのホワイトシチュー

一口食べたら、
「塩っぱい!」



作った妻も、塩っぱいと思ったらしく、
「濃く作り過ぎたかしら?」
と言っていた。



いや、おそらくそんな事はないのだろう。
我が家の塩味の基準が薄味なのだ。
まあ、薄味好みだとは思っていたが、かなりの差が出来ていた事に、一寸驚く。



塩味の薄味好みは、健康上は良い事なのだけれど、食べ物を生業とする者には、要注意だったりする。
知らぬ内に世間の塩味の好みと、自分の塩味の判断基準がズレてしまっている事に気が付かないかもしれないからだ。



昼食を外食する事が多い長男が、
「我が家は薄味だよね。」
と言っていた事を思い出した。
3食の内の一食を外食するだけで、濃い味の方に影響されてしまう傾向が有るようだ。

塩味の魅力、色んな意味で要注意。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.28


昨日のホオジロ君
今日も来た。



結露で曇った窓ガラスに戯れるホオジロ君

今朝は寒かったので、結露して窓ガラスは摺りガラス状態。
なので、ホオジロ君が窓ガラスに戯れている理由として考えていた、「窓ガラスに映った自分の姿」だとか、「室内に気になっている何かがある」といった仮説は間違っていたことになる。



「え~、じゃあ、どうして?」



見通しが効かない曇ったガラスに戯れると言っても、かと言って建物の壁に戯れる事は無い。
どうやら窓ガラスの何か、透明であるという事以外の何かにご執心であるらしい。

う~ん、どういう事なんだろう?



窓辺にたたずむホオジロ君

ますます深まる謎。
ホオジロ君、君は一体、何を考えているんだい?



元気に囀っているので病気と言う訳でもなさそうだ。
気になる。
気になるが、おそらくこの謎は解けないのだろうな~。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.27


今日、会社の窓ガラスに小鳥が何度も体当たりをしてきた。



窓に体当たりを繰り返すホオジロ

小鳥はホオジロ。

何度かアタックしては立ち去るを、日がな一日続けていた。



最初は、ガラスに映る自分の姿をライバル雄と勘違いして、戦いを挑んでいるのだと思っていた。
けれど、どうやらなんだかそうでも無い感じ。
あまりにも何度も繰り返すし、ガラスに体当たりするだけでなく、ガラスの前にたたずんで優しく嘴で「コツコツコツ。」とノックする様に突いたりするのだ。
それを窓という窓、全部に。



その様子を見ていると、人間的な感覚だと、中に入りたいと言っている様に見えてくる。

そんな筈はないのだが・・・。



春と言えば、小鳥達にとっては繁殖の時期。
これだけご執心だとすると、お嫁さん関係の事だったりするのだろうか?
(このホオジロは、囀っていたのでオスだと思う)
屋内に彼女が迷い込んだのだろうか?
念の為、屋内を見て回ってみたが、もちろんそんな事は無い。
だいたい、もしお嫁さんホオジロが屋内に入り込んで出られなくなっていたとしても、彼女の姿が見えているのなら兎も角、全く見えていない状態で、そんな事を小さな小鳥が理解できるはずがない。

不思議だ。



オ~イ、ホオジロ君。
君は一体何をしたかったんだい?
目茶目茶気になる。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.26


お気に入りにパン屋さん「高橋パン」さんに行った帰り道。
以前から寄ってみたいと思っていた二六公園に寄り道。
近所だと何時でも行けると思う例のアレで、今回が初訪問。



淡い緑が美しい二六公園のブナ林

二六公園は、十日町市川西地区にあるブナ林の公園。
萌木のこの時期、ブナの若葉が美しい。



二六公園のブナ林、水源か霊泉であったようだ。

二六公園のブナ林は、お寺の裏山に位置し、地域の水源か霊泉であったようだ。



二六公園のブランコ

山の斜面に在る公園に、手作りのブランコが一基。
乗るとまるで空を飛んでいる様な気がするらしい。
孫娘、
「魔女の宅急便~~。」
と叫んでいた。



新緑のブナと空

人の想いと自然が調和したブナ林。
良い感じ。



おそらく長い年月に渡り手入れしてきたのだと思う。
それは並大抵の事では無い。
そこには自然への畏怖と尊敬が込められているのだろう。
傲慢だけでは無い人間の可能性を見た気がして、ブナの新葉の緑がしみ込んできた。

(これが宗教がらみで無く自発的になされていると、もっと良いのだけれど・・・。)



購入した高橋パンのパン

購入した高橋パンのパン達。
美味しかった。
ブナ林で食べたら、もっと美味しかったであろう。
今日は寒気が入ったらしく寒かったので、それは断念。
今度はお弁当を持って、お天気の良い時にでも行こうかな。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.25


会社横の沢に例年通りサシバがやって来た。



カメラを向けた途端、飛び立ったサシバ

カメラを向けると、かなり離れていたにもかかわらず、察知して飛び立つ。
流石、鷹。
目が良い。



このところ寒い日が多いので植物の営みが平年並みに戻って来た。
それに連れて生き物たちの営みも例年通りになって来ているようだ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.24


「では、これにて生き物会議を閉会します。」
象議長は体に似合わない高いラッパ音で宣言した。



「いや、ちょっと待ってくれ。」



「何だね、オオカミ族代表。」
「言いたい事があるのなら手短にしてくれんかな。」
ゾウ議長は、暗い議場で黒いシルエットに見えるオオカミ族代表に言った。



「この度の新型コロナウィルスの人間への感染。
あれは手緩いと思う。
この際、もっとウィルスの毒性を高め、人間を根絶やし・・・、とはいかなくとも、もっと人間の数を減らす様にするべきではないだろうか。」
かなりお怒りのご様子が、言葉から伝わって来る。



「そうだね、人間から永く酷い仕打ちを受けて来たオオカミ族代表が、そう言いたくなる気持ちは良く分かる。
確かに人間は、増えすぎた。
しかも傍若無人に。
我々ゾウ族も人間には、随分酷い目に合わされてきた。
しかし、人間だって我々生き物の一員なのだ。
今回のウィルスの感染で、出来れば人間達に自ら気が付いて欲しいのだ。
それが生き物議会の総意。
オオカミ族代表、
それで納得してくれんかな。」



オオカミ族代表暫し沈黙。
納得はしていない気配が暗闇の中から伝わって来る。



「では、人間代表のご意見を聞かせてもらえまいか。」
とゾウ議長から何故か人間代表となって参加していた自分に意見を聞かれたところで目が覚めた。



とりとめのない夢をまとめるとこんな感じかな。
結構臨場感のある夢だった。
寝汗タップリ。
寝る前に動物モノの動画を観ていた影響だな、こんな夢を見たのは。
それと先日、準絶滅危惧種の沢小車を見付けたのも、背景にあるのかもしれない。



サワオグルマ

放置された山奥の田んぼ跡で逞しく花を咲かせていた沢小車。
人が居なくなれば、こうして復活している。
人が居なくなれば・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.23


歌手のレディ・ガガさんが、
「医療従事者と私たちの生活を支える為に外で働く人達に感謝。」
と発信しているのをテレビの情報番組で観た。



確かにその通りだと思う。



が、ガガさん、それはコロナの惨禍が有るからなの?
それは常態の時だって同じなのではないかしら。



人間は、共通の敵が現れると、自分達が助け合って生きている事を思い出すもののようだ。



行き過ぎた競争を促す新自由主義。
しかし、感染症の対策として効果があるのは、競争とは正反対の協力や連携。
新自由主義を信奉する人達は、これをどう思っているのだろう?
コロナ後、少しは考えが変わるのだろうか?
経済とは、助け合いをスムーズに動かす為のモノだという事を思い出して欲しい。



今日、午前、ラジオから緊急地震速報。
心配していた事が、早、現実となったかと思い緊張した。
しかし、地震は長野県南部。
最大震度が4の中規模だったので事無きを得た。



心配しているのは、複合災害。
コロナの災厄は、少なくとも一年は続く。
その間に他の災害が起こったら、どうするのだろう?
当然、今までの災害マニュアルは使えない。
複合災害の現実味が増している。

夕方、雲間から顔を覗かせた太陽



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.22


コシアブラの天ぷら

長男が採って来たコシアブラを天婦羅にしたら皿に山盛りになった。
これでも採って来た量の四分の一。
なので後3回楽しめる。



山ウドの穂先の天ぷら

そしてこちらは山ウドの先の部分の天ぷら。
山菜天ぷらの中で独活の穂先の天ぷらが一番好きだったりする。



山菜の王タラの芽、女王コシアブラ、そして独活の穂先の天ぷらが、春の山菜天ぷらの3役だと思う。
先日、タラの芽は食べたので、これで3役そろい踏み。



美味しかった。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.21


コロナ対策で自粛休業中のイタリアン居酒屋「Dining Booth 一氣」さん。



テイクアウトは対応との事。



コロナ対策のテイクアウトのピザ

なのでテイクアウトでピザを購入。
購入して、直帰。
即、食べたので、お店で食べたのとほとんど違わない。
ピザは滅多に食べないのだが、ホカホカで美味しかった。



こんな時だから、テイクアウト、時々利用しましょ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.20


スパイスの研究の一環で、チャイのスパイスを模索中。



チャイ

取りあえずカルダモン・クローブ・シナモンをホールで使用。

しかし、お味は、というと、う~ん・・・。



香りは鮮烈で良い感じなんですけれど、どうもイマイチ美味しくない。



紅茶の茶葉が弱いのか?
淹れ方?
ミルクとの割合?

こりゃスパイスの研究以前に問題が有りそうな感じ。
ミルクティーの淹れ方も要工夫。



中々難しいぞ、チャイ。
色々要研究。
でも面白い。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.19


午後からちょこっとドライブ。



当然ながら三密を避けて。
人が大勢居るようなら車から降りないのが肝要。



しかし、そんな心配は無用でした。



奥只見レクリエーション都市公園「根小屋・花と緑と雪の里」

訪れた奥只見レクリエーション都市公園「根小屋花と緑と雪の里」。
閑散として人がほとんど居ませんでした。
見所の芝桜は咲き始め。



さらに足を延ばして魚沼市湯之谷地区へ



魚沼市湯之谷地区の満開の桜

湯之谷地区、丁度、桜が満開。
自宅の桜は散ってしまったので、満開の桜に再会できて嬉しい。



ワサビの花

良い感じなワサビの花を見付けた。
鮮やかな緑の魅力に暫し立ちすくむ。



終わり掛けのカタクリの花

カタクリの花は終わり掛け。



し、しまった、まごまごしていたらカタクリが終わってしまった。
今期はギフチョウに逢えず仕舞いか・・・。



魚沼市湯之谷地区は温泉地なのだが、旅館は自粛休業中。
近くの山には昨夜、雪が降ったようだ。



魚沼の人出は、目茶目茶少ない印象だった。
おそらく接触8割削減は、余裕でクリアできていると思う。
やはり問題は都市部。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.18


緊急事態宣言下の7都府県から近隣の他県へ、パチンコをしに出掛けている人が多数居ると聞いて驚いた。



どうやら緊急事態宣言の全国拡大は、この対策でもあるらしい。



この未曽有の危機に及んでも、越境してパチンコに行く人が居るとは、これはもう間違いなく病気。
ギャンブル依存症なのだろう。
それが多数に及んでいるとは・・・。



この新型コロナウィルスの惨禍は、現代社会の問題点や弱点、今まで見て見ぬふりをしてきた矛盾を炙り出してくる。



このパチンコ越境は、その蓋をしていたモノが問題を深刻化させるという典型なのだろう。
ギャンブル依存症のような社会の問題を個人の問題だとして、他人事として放置すると、結局こういう事になるのだと、つくづく思い知らされる。



因果応報と言い習わされているのに、こんな当たり前な事を直ぐに忘れてしまう。



困っている人に知らぬ顔をしていれば、いずれその悲しみは、回り回って己のモノとなる。
パチンコ越境に因る感染拡大は、自業自得という事か。



沢小車

準絶滅危惧種の沢小車。
以前、山菜として食べられていたものが、今や絶滅危惧種となっている。
木の芽摘みをしている時、山奥の以前田んぼだったと思われる荒れ地に多数咲いていたのを見付けた。
逞しいものだ。



あ、そうか、
ギャンブル依存症者が、感染を広げた事が表面化すると、カジノ法案が潰れる。
唐突な緊急事態宣言全国拡大は、そういう事か・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.17


緊急事態宣言が全国に拡大された。



どうやら全国に拡大されたといっても、ゴールデンウィーク中の人の移動の抑制が主な目的であるようだ。
要は、連休に因る都市部から地方への感染拡大の防止という事なのだろう。



この時期に、いかに連休といったって、他地域にお出掛けするような人が居るのだろうか?

居るのか・・・。



「特定警戒都道府県」なるものも指定されたようだが、要警戒を続け緊張状態の現在、今までの緊急事態宣言と何が違うのだろう?
どうも良く分からない。
まあ、行政上の取り決めなのだと思うが、一般市民にとっては、感染に注意して生活するだけで、自分がやる事は何も変わらない。

まあ、注意喚起という事かな。



新型コロナが引き起こす肺炎。
間質性肺炎と知る。
難病に指定されている間質性肺炎、回復したとしても予後が良くないのだそうだ。



新型コロナ、思った以上に性質が悪い。



萌え木

山笑う季節なのだが・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.16


我が家の桜、散り始めた。



花弁舞う我が家の桜

桜の花弁が風に舞い上がっている。
舞落ちるのではなく、舞い上がっている。
捕らわれていた花弁が解き放たれ、宙に舞う。
良い感じ。



満開になってから10日近く経っている。
寒い日が多かったので異例の長持ち。
満開の桜を10日も楽しめるのは、かなり幸運だと思う。



満開の花桃

花桃も満開。
こちらはもう暫く楽しめそうだ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.15


最近、カレーを良く作る。



煮込み中のカレー

ちょっと苦手なスパイスの研究の為。
まずは市販のカレー粉をベースにカルダモン等のホールのスパイスを足して、香りの変化を確認している。



しかし、ここ数年、鼻の調子がイマイチ。
調子が良い時と悪い時とで、匂いを感じる感度が全然違う。
耳鼻科の診断では、「アレルギーや加齢の影響だから仕方がないですね。」との事。
香りの研究には一寸困っている。



それより更に困るのが、カレーに使うココナッツミルクの品薄。
どうやら緊急事態宣言の影響があるみたいで、どこのスーパーに行っても品薄。
全く無い訳では無いが、いずれ底を尽きそうな気配が濃厚。

思わぬところにコロナの影響があるものだと思う。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.14


何処の飲食店もコロナ対策でデリバリーを始めている。



麺やようかのハンバーガー

小千谷のラーメン店「麺や ようか」さんがお持ち帰り用に始めたハンバーガー。
早速、購入。



鳥チャーシューと味玉入り。
ピリ辛。
バンズは、国産小麦と天然酵母使用のパン屋さん「ピーカブー」さんのバンズ。
ハンバーガーは、パンが美味しく無かったらどうしようもない。
なので「麺や ようか」さんと「ぴーかぶー」さんのコラボバーガー。



どこぞの大手ハンバーガーとは一線を画していて良い感じ。
ただ、ハンバーガー、やっぱりお上品には食べられないのが難。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.13


サクラマスを購入。



サクラマス、一匹500円

丸々とした美しいサクラマス。
これが一匹500円。
目茶目茶安い。
どうしちゃったんでしょう?
これもコロナの影響かな?
こんなのが川で釣れたりしたら、一生の記念になると思う。



桜の咲く時期に川を上るのでサクラマス。
なので今が旬。
鮭は秋に遡上するが、鱒は春に川を上り、半年川で過ごしてから鮭と同じ秋に産卵。
その一生を終える。
サクラマスの内に一生を川で過ごす者が居て、それが渓流魚のヤマメ。
ヤマメが海に下って大きく成長したのがサクラマスという事になる。

なんてことは、意外と知られていないようだ。



どうやって食べようか思案中。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.12


早くも木の芽摘み。



三つ葉アケビの新芽

三つ葉アケビの新芽。
これを新潟では木の芽と言い、春に食べるのを楽しみにしている。



桜が満開の時期に木の芽摘みが出来るなんて、今までついぞ無かった。
例年だと4月下旬。
2週間くらい早いかも。

三つ葉アケビの花

三つ葉アケビの花。
濃い紫色で、結構好きな花。
因みに花は食べません。



茹でた木の芽と生卵

茹でた木の芽をすき焼きを食べる要領で、醤油で味付けした溶き卵を絡めて食べる。
旨み濃いほろ苦さが、卵と調和、引き立てられて癖になる美味しさ。



芽吹きの精気をいただきました。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.11


タラの芽を沢山貰った。



ボン笊に山盛りのタラの芽

ボン笊に山盛り。



なんでも、いただいた方は採るのが楽しいのだとか。
こんなに沢山採っても食べ切れないらしい。



皿に山盛りのタラの芽の天ぷら

半量を天婦羅にしたら皿に山盛り。



採れ採れのタラの芽、
爽やかなキド味が堪らない。
仄かに甘く、瑞々しい。
栽培物には無い鮮やかな香り。
採れ採れでないと、この味わいは味わえない。



美味しいな~。



これ、これ。
これこそが地方の幸せ。
これがあるから大雪の冬にも耐えられるのかもしれない。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.10


緊急事態宣言を受け、政府が提唱する「人の接触八割削減」。



朝の出勤時間のターミナル駅の画像を見る限りにおいて、あの混み方では到底接触八割削減は達成出来そうもなさそうだ。



もっとも、八割などという数字は統計的にという事なので、一人ひとりが感染防御を徹底すれば、8割の接触削減が必須と言う訳では無いのだけれど。



でも、まあ、無理かな。
感染拡大は必至か・・・。



これで感染拡大が防げなければ、次は最後の手段、ロックダウンになる。



都市封鎖になれば、
「あなた達は愚か者で自己管理が出来ないようなので、今度は強制的に行動を縛ります。」
と言われている様なものだ。
それは流石に情けない。



海外のメディアが、日本の自粛要請を一様に懐疑的に報道するのは、日本が自粛要請で感染拡大を抑え得たりしたら、自分達をうつけ者と認めなくてはならなくなる、という事情もあるからなのだろう。



コロナ疎開に因る地方への飛び火も懸念される。
予感、外れて欲しい。

スモモの花



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.09


孫娘にせがまれて近所の公園まで夜桜見物。



ライトアップされた夜桜

ライトアップされているとはいえ、手持ちの撮影は流石に無理だった。



こっ寒い中、誰も居ないだろうと思っていたのに数人の見物者が居てビックリ。
流石、桜の魅力。

因みに3密では無いので大丈夫。



孫娘、喜んではいたものの、夜の桜の妖艶さに少々ビビり気味。
でも、それを感じる事、大切な事だと思う。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.08


「今日、高速バスのバス停で、大学生と思しきスーツケースを持った大勢の若者を見た。」
と長男が言っていた。



ま、マジか・・・。



おそらく大学生のコロナ疎開。
緊急事態宣言を受けて、東京から実家に帰って来たのだろうと思う。



コロナ疎開、今までだってヒンシュクものの行為だったが、まさか緊急事態宣言が出されてからもなお、まだ平然と移動する者がいるとは・・・。
県を跨いでの移動は自粛してくれと、あれだけ首相が言っていたのに・・・。



しかも高速バス。
もうこれ以上に無い三密。
しかも長時間。
一人感染者が居たら、間違い無くクラスターを形成する。
選りによってこの時期、よく高速バスに乗る選択をするものだと思う。



どう考えればこういう行動が出来るのだろう?
これが最高学府で学ぶ者のやる事だろうか。
学校の成績が良かった、試験に合格したからといって、賢いとは限らないという事が良く分かるというものだ。



皮肉にも緊急事態宣言が地方への感染拡大を招く事になりかねない事態になっているようだ。
別荘地にも東京からのコロナ疎開者多数が来て、地元民は戦々恐々としているらしい。



自分達が移動する事が感染拡大を招くという事が、どうして分からないのだろう?
どうして自宅でじっと我慢していられないのだろう?



花桃が咲き始めた

やはり東京に住みたがるような人達は・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.07


7都府県に緊急事態宣言が出された。



しかし、強制力が無いらしいので、これまでより強く自粛要請をするらしい事は分かるが、今までの自粛要請とどこが違うのだろう?
ロックダウンで無かったのは良かった。
が、どうも良く分からない。



自粛要請を無視したらどうなるんだろう?



県を跨いだ移動の自粛も要請されていた。
それだって今までだって移動の自粛は当然だった。
まあ、今まで結構な人数のコロナ疎開が有ったようなので、そういった自覚の無い人達への宣言という事なのだろうか?



何だろう、この靴の上から足を掻く様な感じ。



経済との天秤に掛けた結果なのだろうが、これで大丈夫なのだろうか?
指示待ち日本人(良く言えば真面目な日本人)には、これで良いのかもしれないが・・・。



会社隣のコンビニは、何時に無くお客が少なかった。
道路の混み具合もしかり。
これは、緊急事態宣言外の魚沼では、やや自粛のし過ぎかもしれない。
感染防止には効果があるだろうけれど・・・。



思うに、都市部の人間より地方の人間の方が、災害に対する感受性が高い気がする。
東京の蔓延には、その辺りが影響しているのではないだろうか?



これほど広範囲にわたる災害は今まで無かった。
しかもスマホによって人々の行動の履歴が調べられる。
もしかしたら都市部と田舎の災害に対する感受性の違いなどを、明らかに出来るかもしれない。
願っても無い貴重なビッグデータを収集出来るのかも。



ほぼ満開の我が家の桜

我が家の桜、ほぼ満開。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.06


新型コロナウィルスが、動物園で飼育されているトラやライオンに感染した事が確認されたというニュースを聞いた。
どうやら飼育員からの感染らしい。



これは一寸不味いのではないだろうか。



種を越えた感染は、そう簡単に起こるはずが無いらしいが、それがいとも簡単に起ってしまった。
それは新型コロナウィルスの大きな変異が割と頻繁に起こる可能性を示しているのかもしれない。
人間への感染は、センザンコウかららしい。
それは、たまたま偶然に種を越えた感染が起こったのではなく、もしかしたら新型コロナウィルスの変異のし易さから、必然的に起ったことだったのかもしれない。
ペットの犬や猫にも感染した事があるらしいし。



ウィルスの大きな変異によっては、折角開発したワクチンが使用した時には既に効かなくなっている可能性だってある。



また動物園のトラとその飼育員が濃厚接触したとは考え難い。
餌を通じての感染か、密閉された飼育舎での飛沫感染もしくは空気感染が考えられる感染の仕方。
事情は仔細にに分からないが、感染力が相当強い事は間違いなさそうだ。

どうなんだろう、今までのウィルスとは違うのだろうか?



そんなこんな心配、杞憂で終わって欲しい。



どうやらここ数日の内に都市部に非常事態宣言が出されるらしい。
いよいよか・・・。

ヒメオドリコソウかな?



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.05


今回の新型コロナウィルスに因る惨禍。
偶然降って湧いた訳では無い。
スペイン風邪を例に引くまでもなく、生き物の世界では度々繰り返されてきた事なのだろうと思う。



誤解を恐れずに言うならば、
人は増え過ぎたのだ。
一言で言えば過適応。



良く、人類を地球環境に対する癌細胞に例えたりするが、新型コロナウィルスは、地球環境が投入してきた免疫細胞だと言えなくもないのかもしれない。



科学技術の発達により、以前と比べてワクチンなり治療薬なりが、非常に素早く開発されているらしい。
それでも、おそらくこの惨禍は、少なくとも一年は続くのだろう。
薬の開発に失敗したら、3年続くかもしれない。
ウィルスの変異が素早く起こったりしたら、更に長い時間、惨禍が続くかもしれない。



繁栄を謳歌している人類。
その人類の立つ大地は、確かな安定したモノでは無いという事を、この惨禍は気が付かせる事となっている。
虚構の大地の上に立つ幻の都市。
それが現実。
何度も書いたが、東北の震災の時にそれを感じたはずなのだが。



とは言え、おそらく一年後に、新型コロナウィルスを制圧出来る確率が高そうな予感がする。
その時、人々はこの体験を、どう活かすのだろう?



人は楽観するように出来ている。
それは決して悪い事では無い。
しかし、東北の震災から何も学ばぬ日本人は、おそらく何も変わらないか、下手をすると更に悪い方向に向かって行きそうな気がする。



信濃川河畔で萌え始めた緑

コロナウィルス後が囁かれ始めている。
回り道とも思えるかもしれないが、教育の改革がカギだと気が付いて欲しい。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.04.04


晴れたので、お弁当を持って、近所の公園でお花見をする事に。



公園の使用制限を記した張り紙

ところが公園は使用制限中。



ま、マジか・・・。


閑散とした公園、桜は八分咲き

こんなに閑散とした公園の使用制限をしてどうする心算なんでしょう?
まあ、お役所の融通の利かなさは、今にに始まった訳では無いので、致し方無しか。



公園の端っこでお弁当

しょうがないので公園の端っこでお弁当。
まあ、それでも充分にお花見気分を満喫出来た。



てな事を娘がインスタにアップしたら、
「怖くないんですか・・・?」
という書き込みがあったらしい。



いやいや、お家に引きこもる必要が有るのは、パーソナルスペースの取りようが無い都市部の話し。
田舎と都市では環境も感染の切迫具合も違っているのに、それを混同しているらしい。
不特定多数では無い、家族単位で、広い屋外で、充分に間隔を取れば、何の問題も無い。



かと思ったら、車で通りかかった寺泊魚の市場通り。
普段と比べると格段に人が少なかったとはいえ、パーソナルスペースが充分に取れない間隔で人が歩いていてビックリ。
あれは人混み。
いかに屋外でマスクをしていたとしても、流石に不味い。



新型コロナウィルスを
恐れ過ぎる人、恐れが足りない人。
どっちもどっち。
双方とも事態を悪化させてしまう。



正しく恐れましょう、なのだが。

公園に咲いていたオオイヌノフグリ



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.03


PCR検査数が増えない理由は、
どうやら法律の想定を超えた新型コロナウィルスの感染力を、何とかして法律の想定内に無理くり収めようとした事が原因だったようだ。
なんとも情けないPCR検査数の抑制という便秘の原因。



法律の規定により軽症者でも入院隔離が必要→どんどん検査をして感染者数が増えると入院ベット数が不足する→ならば検査数を抑制しよう。
という事であるらしい。
役人の考えそうなことだ。
なんと愚かなのだろう。
そんな本末転倒で事が治まるはずも無い。



また、本来ならば、それを修正すべき厚労大臣は、指導力を発揮していない。
大臣は、お飾りのようなものだという、歪んだ日本の行政の欠陥が、またもやモロに露呈している。


漸く軽症者の自宅待機や宿泊施設での隔離が検討され始めたようだが、あまりにも遅い。

硬直した法律解釈に因るPCR検査の抑制が、不顕性感染防止の対策を遅らせ、防げたかもしれない感染拡大を招いてしまったかもしれない。



先例主義で柔軟性に乏しいのに優秀だと思いこんでいる官僚と専門性が乏しく、お飾りの大臣。
言われて久しいこの欠陥。
これを何とかしなければ、想定外の事態には、中々対応は難しい。
震災の時と何も変わっていない。



う~ん、あんまり腹が立ったので言葉が過ぎてしまった・・・。
図体が大きいと小回りが利かないのは理解しているのだけれど。

「民主主義では、国民に見合った政府しか持てない」
というのが大原則なので、結局、自分を正すしかない。



咲き始めた芝桜

学校の成績が良かった。
試験に合格した。
だからといって賢い訳では無いという、勘違いに気が付く事が、初めの一歩なのだが。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.02


シンガポールで新型コロナウィルスの潜伏期感染が確認された。
症状のまだ出ていない者が感染源となるらしい。
不顕性感染と言って良いのだろう。



学問上、事実確認は重要だと思うが、感染防止の観点からすると、何を今更といった感が強い。
感染の抑え込みが出来なかった時点と、その後の蔓延の仕方から不顕性感染が原因である事は明らかだろう。



今日の国会を聞いていても、日本のPCR検査数が相変わらず増えない理由は、分かっていないようだ。
調査中と言っていた。
不顕性感染に対する唯一の武器が機能不全に陥っているにもかかわらず、なんとものんびりしたものだ。
まあ、唯一の武器と言ったって、それでさえ完全に防止できる訳では無いのだけれど。



「不顕性感染にかんする論文が無かったから」
が検査の増えない理由だったりしたら、笑うに笑えない。
が、それがありそうで怖い。



国会で政府が一世帯あたりに2枚のマスクを配るとも言っていた。
この切迫した事態に臨んでもユーモアを忘れない首相は、流石だと思う。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.04.01


ドイツ、凄い。



徹底したPCR検査で感染者の洗い出しを行って、不顕性感染を防止しているらしい。



しかも隣国のイタリア、フランスから重症患者を受け入れているのだそうだ。
自国だって大変なのに。



我が国はというと、未だにPCR検査数が相変わらず少ないまま。
「何で?」
と政府に問うと
「しっかり検査するように督促はしているのだが・・・」
と宣う。
結局、何故検査数が増えないのか不明らしい。
何か増やしたくない理由があるのかもしれない。



なんとも情けない。
こういう時こそ本当のお国柄が見えてくるもののようだ。



とある情報系のテレビ番組で、権威と思しき医療関係者が、
「PCR検査数が少ないのは、ドイツとは考え方が違うから。」
と言っていた。
呆れたものだ。



それを聞いて、原発事故の時に同じ様にテレビ出演していた原発の専門家を思い出した。



その専門家、水素爆発で建屋が吹き飛ぶ中継を見て、
「ああいう風に建屋上部が爆発で吹き飛ぶ様に設計されているので大丈夫です。」
と信じられないような事を平然と言っていた。



日本の権威と言われてる人達が、いかに当てにならないかが良く分かるというものだろう。



ドイツのメルケル首相は、庶民と同じ様なアパートに住み、自分でスーパーに買い物にも出掛けると聞いた。
南米のムヒカ大統領と同じ。

尊敬。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

月別 アーカイブ

 

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.25

このアーカイブについて

このページには、2020年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2020年3月です。

次のアーカイブは2020年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。