2020.03.05


若者の死因の第1位は、自殺。
しかもその割合いは50で群を抜いている。



それは先進7カ国中、唯一日本だけだとか。
いかに日本が、とんでもない状況なのだと言う事が如実に分かるというものだろう。



しかし、その対策はというと、相も変わらず対症療法ばかり。
原因の大本に踏み込む事は無い。



自殺しそうな若者を探し出し、思いとどまらせる。
それが主な対策。
もちろん事ここに至っては、それも切迫した大事な対策ではあるが、それだけではモグラ叩きの様なものだ。



日本人の大人全員が間違った考えを持っているから若者が自殺しているのだと、どうして思わないのだろう。
若者に原因がある訳では無いのは、当然の事だろうに。



大人が間違った指導をしているから若者が自殺していると、はっきり指摘するべきだと思う。
自分達の中に若者を自殺に追い込む要因を抱えている事を自覚するべきなのだ。



そこからしか若年層の自殺対策は生まれない。
どうしてそうならないのか不思議。



若者が自死する様な社会は、全ての人が不幸せ。
それも当たり前な事だろう。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2020年3月 5日 22:00に書いたブログ記事です。

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