2020年3月アーカイブ

2020.03.31


志村さんの訃報。
なんとか回復をと思っていたのだが、叶わぬ事になってしまった。



バブルの頃以来、お笑い番組やバラエティー番組をあまり観ないできた。
あの頃のお笑いは、いじめを助長するような、弱いモノ虐めを面白がるようなものだったから。
今はどうなんだろう?



しかし、志村さんのコントは、そんな事は無かった。
いじめを面白がるようなものは無かった。
拝金思想とも距離を置いていたと記憶している。
今、大物芸人と呼ばれている人達の番組とは、一線を画していたと思う。



格別にファンだと思っていた訳では無いのだが、思いの外、喪失感が大きい。
なんだろう、親しい友人を亡くした感じがする。



我が家の染井吉野が咲き始めた

我が家の染井吉野が咲き始めた。



70回目の桜、観れたのかな?



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2020.03.30


コロナの影響で中止になった高校野球。
高校球児には申し訳ないが、ラジオの放送が野球中継で占拠されないので、嬉しかったりする。



特に午後のNHKラジオ。
大好きな子供科学電話相談が夏休み並みにタップリと放送されているのが嬉しい。



子供科学電話相談を聞いていて、子供達の質問の質が、子供達の年齢に全く関わりが無い事に、誰しもが気が付くと思う。
幼稚園児が高度な質問をしたり、小学生が幼かったり。
質問の答えに対する理解力も年齢に関係なし。
聞いているこちらが舌を巻くような察しの良い小学校低学年が居たりする。
質問の趣旨を伝える表現力もしかり。
喋り方も。



聞いていると子供達の発達の度合いは、年齢に全く関係が無いのが良く解る。



考えてみれば、そんな事は当たり前か。



ある友人は、小中学生の間クラスで一番低い身長であったのだが、高校卒業時にはクラスで一番の身長に伸びていた。
高校の3年間での急成長。
おそらくこんな逸話は、身の回りに掃いて捨てる程あるだろう。
身長の伸びる時期が人それぞれならば、知育においても発達の違いがある事は然るべきだろうと思う。



そう気が付くと、学校教育が年齢によって決められている事が、いかに乱暴な事かと思えてくる。
「年齢によって成長の度合いが同じ」などと言う事は、思い込み以外の何物でもないだろう。



それにしては、世界中で年齢別の方式が採られているのは何故だろう?



今こそ、一人一人に合った、年齢に因らない肌理細やかなオーダーメイドの教育が必要なのではないだろうか?
また今まで難しかったそれが、ITを利用すれば可能なのではないだろうか?



一人一人を大事にするって、そういう事なのだと思う。
教育改革はそこから始めて欲しい。



そこが変われば世界が変わる。
そんな気がしている。

水仙



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2020.03.29


朝、起きたら辺りが真っ白になっていた。



サクランボの花と雪

サクランボの花と雪。
サクランボの花は終盤だったので、実生りに影響は少ないかな。



サクランボの花と雪とヒヨドリ

サクランボの花の蜜を吸いに来たヒヨドリ。
寒そう~。



咲き掛けの白木蓮の花と雪

咲きかけた白木蓮にも雪。
花弁大丈夫かな~?



今日は太平洋側でも雪らしい。



東京の感染拡大は、ほぼ確実な様相。
これからは、どの程度で抑えられるかが勝負となる。
都民の良識が試される。



そんな折、東京から脱出、帰省して感染を広げてしまう事が心配されている。
既に青森で東京からの帰省者に感染が確認されたようだ。
イタリアでの感染爆発の多くは、この都市からの脱出者によるところが大きかったらしい。
二の舞を演じないで欲しい。



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2020.03.28


首都圏の週末の外出自粛要請。



「自粛なんて、中途半端な事を言われても・・・。」
とか
「外出を禁止されたら外出を止める。」
とか、
あまりにも自主性が低い発言をニュースで聞いて呆れた。



また
「週末、外出を自粛しなければならないので、その前日に夜桜見物に来た。」
と言う人も居た。
いやいや、週末自粛した方が良ければ、前日も同じでしょう。



ニュースのインタービューに答える人の多くが自主性の低い発言をする。
なんとまあ自分の価値基準を他人任せにする人の多い事か・・・。



かと言って、自主性が高ければ良いというものでも無いようだ。



欧米の外出禁止措置を難しくしているのは、自己判断によって政府の要請を無視する者が居る為らしい。
多くの首長が声を荒らげて「いう事を聞け。」とメッセージを出している事から知れるというもの。



どちらもどちら。
両者ともウィルス側に組する行動で、結局、要請を守っていないのは変わらないのだが、やっぱり情けなさは、自主性の低い日本人の方な気がする。



もっとも偽政者にとっては、強く指示すれば言う事に従う日本人の方が都合が良いのだろうけれど。

我が家の梅の花



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2020.03.27


孫息子、一歳の誕生日。



お食事中の孫息子

お食事中。



何だろう、あっという間に一歳になった気がする。



誕生祝のケーキ

ケーキでお祝い。
ご本尊は、まだ食べられないのだけれど。



しかし、孫息子、昨晩から発熱。
微熱ではあるが、鼻水を垂らしている。
時期が時期だけに一寸心配だが、今夕に熱が下がった。
まあ、重症にはならなさそうだ。



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2020.03.26


生物量とは、生物の頭数×体重なのだそうだが、
人間の生物量は、生き物全体の30%を占めているのだそうだ。



もう一種、生物量が30%の生き物が居る。



それは昆虫の「蟻」。
驚くべき事に人間と蟻とで生物量の60%を占めているらしい。
今の時代、人間が大繁栄しているのと同じ様に、蟻も世界を席巻していると言えるようだ。



蟻は、社会生活を送り、農業もすれば牧畜もする。
農業が人の専売特許では無いところが小気味良かったりするが、発展する両者が共通するところが多いのが興味深い。



人の社会と蟻の社会との違いは、一つの蟻の巣の蟻は、全て兄弟で家族であるところ。
あ、違った。
蟻は全てメスなので姉妹でした。
蟻の社会は、遺伝子による繋がりが基盤で形成されている。



もう一つ。
割と最近、知られるようになった人間社会と蟻の社会の違い。
それは、蟻の社会には2~3割、働かない蟻が居る事。
厳しい自然環境で生きる蟻にとって、その2~3割居る働かない居候のような蟻は、有事の際に出動する予備役のようなものであるらしい。
普段働いている働きアリが大量に死んだり、疲れて働けなくなった時などに、直ちに間髪を入れずに代わりに就労するもののようだ。



効率一辺倒の人間の社会とは、ここが大きく違うと思う。
人間の社会は、働かずにブラブラしている事を容認しない。



効率第一の人間社会。
この新型コロナの騒動で、効率一辺倒の社会構造が、いかに脆いかが思い知らされる。
東日本の震災でも、同じ事を感じたはずなのに、結局、その時と何も変わっていない。



余裕の無いモノは脆い。
過適応は滅びの前兆。
そろそろ蟻の社会構造から学んだ方が良いと思う。

雪割草E



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2020.03.25


東京オリンピックの延期が決定した。



これを機にPCR検査数が急増したりするのだろうか?
まあ、そこまで分かり易い反応はしないかな。
穿ち過ぎであって欲しいものだが・・・。



雪割草d



しかし今回の事で都市部への人工集中が、いかに感染症に対して脆弱であるのか、改めて思い知った。
都市はウィルスに対して砂上の楼閣でもある。
最近、少しだけ地方への回帰が見直され始めているけれど、この試練を機に地方への関心が高まってくれればと思ったりもする。



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2020.03.24


小千谷市の住人に新型コロナウィルスの感染が確認された。



来るものが来た感じではあるけれど、県内でも田舎地域では初めてに近い感じ。
それが選りによって我が町とは・・・。



感染に注意しながら出来るだけ普通の生活を送るのが、新型コロナウィルスへの対抗手段の正解だと思っているので、感染者を責める事は出来ない。
しかしなぁ~・・・。



感染者は50代の男性で、今月初旬にフィリピンへの渡航歴があるとの事。
一週間前に発熱し、昨日検査。
今日感染が確認されたのだそうだ。



流石に発熱後は、出歩いたりしてはいないと思うが、発熱前の帰国後の数日間、どんな行動を取っていたのか、非常に気になる。
行動履歴が知りたいところ。
まあ、濃厚接触の可能性があれば、連絡が向こうから来るだろうけれど・・・。



おそらく狭い町なので、口コミで、あっという間に人物が特定されてしまうだろうと思う。

その影響も一寸心配。



満開の梅とチラッと降った雪

今朝、ちょこっと雪が降った。
寒!
背景は満開の梅の花。



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2020.03.23


PCR検査。
検査数を増やすべく、保健所を通さずに医師の判断で検査を依頼出来る措置が、約2週間前に採られた。



保険適用にもなり、自己負担分も後で返還されるらしいので、実質無料で検査が受けられるらしい。



なのに、新しい措置を実施して2週間余り経っているにもかかわらず、PCR検査数がほとんど増えていないのだそうだ。



これはいったいどういう事だろう?
ネックと思われた保健所を排除したのに・・・。



国会中継を聞いていたのだが、政府はその原因をはっきりと説明していなかった。
政府の煮え切らない反応は、これに限った事では無いけれど、他国に出来て日本に出来ない理由って、いったい何なんだろう?



感染者数、死者数共、日本は、他国に比べて今のところ抑えられいる。
が、それは検査不足が影響していて、本当の感染者数が過少になっているのではないかと訝ってしまう。



また、まだオーバーシュートに至っていないのは、政府の対策が功を奏している訳では無いと思う。
おそらく国民性の違いに因るところ大なのだろう。
災害に鍛えられていた日本人の災害に対する対処能力。
結局、一人一人の自覚が胆なのだ。



「コロナ慣れ」なる台詞が囁かれ始めているのが気にかかる。

山桜



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2020.03.22


我が家の染井吉野、もう咲く寸前。



咲く寸前の染井吉野の花芽

今日は雨で肌寒かったが、暖かだったりしたら咲いていたかもしれない。
明日、明後日と少々寒いらしいが、3月中に咲く事は間違いなさそうだ。



今朝、ウグイスの初音を聞く。
どうやら今年も自宅周辺に居を構えてくれるようだ。



明日は、もしかしたら雪が降るかもしれない予報。
しかし、もう少し位寒くっても、動き出した生き物たちの営みは止まらないようだ。



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2020.03.21


晴れたので、自宅で軟禁状態の孫娘の気分転換を兼ね、春の妖精に逢いに雪国植物園へ。



花盛りで宝石箱状態の雪割草

宝石箱状態に咲く雪割草。
雪割草、花盛り。



雪割草A

雪割草B

雪割草C

バリエーション豊かな雪割草。
皆同じ雪割草とは思えないのが雪割草。



立木に取り付いたコケに根を下ろした雪割草

立木に取り付いたコケに根を下ろした雪割草。
なんとまあ、過酷な場所で咲いているんでしょう。
なんだか妙に魅かれるのは何故。



咲き始めのカタクリ

カタクリは咲き始め。



オウレンとカタクリ

オウレンの向こうで、うつむくカタクリ。
愛い奴。



キクザキイチゲ

キクザキイチゲ。



水芭蕉

水芭蕉も咲き始め。



ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ。



御彼岸なのに咲いていたシラネアオイ

な、なんとシラネアオイが咲いていました。
確か花期は5月頃だったような。
それがお彼岸に咲くなんて・・・。



晴れていたのですが、やや薄日。
肌寒く、あまりの強風に病み上がりの孫娘には良くないと判断。
半時ほどで退散となりました。
ちと残念。



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2020.03.20


春分。



昨日の穏やかで暖かなお天気から打って変わって荒れ模様。
晴れているのに雷が鳴っている。
大きな雲が連なって有り得ないスピード流れていく。
昨日暖かだった反動。



こんなお天気でも小さい者達は活動中。



サクランボの花にハナアブ

一気に満開となったサクランボの花にハナアブ達がご出勤。



ルリシジミ?

シジミチョウ。
ルリシジミかな?
せっかく羽化したのに荒れ模様のお天気がお気の毒だ。
雪が降ったりしたら大丈夫なんだろうか?



晴れていた数分後に大粒の雨と突風。
なんとも不安定。



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2020.03.19


カタクリが咲き始めた。



今年初の春の妖精カタクリ

今年初めての春の妖精カタクリとの出会い。
しかもこのカタクリ、中々の美人さん。



こんな美人さんといきなり出会えるとは、こいつは春から縁起が良い。
なんだろう、今年は何か良い事が起こりそうな気がしてきた。



今日の最高気温は22℃。
4月を通り越して5月の気温。
暖かかった。



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2020.03.18


ラジオで衝撃の事実を知った。



今の子供達、
「板書が出来ない」
「自分の名前を漢字で書けない」
「コンパスで円が書けない」
「点と点の間に定規で直線が引けない」
「教科書を自力で読めない」
など、とんでもない状態にある子供が少なからず居るのだそうだ。
(少なからずというのはちょっと手控えた。)



番組のテーマは「今こそ読解力を育てよう」だったのだが、それどころでない戦慄の状態が常態化しているらしい。



聞いている間、肌のあわ立ちが止まらなかった。



こんな恐ろしい状況をラジオで放送したら、大騒ぎになりそうなものだが、実際はそんな事にはならない。
良いのか、これで・・・。
いいのかほっといて・・・。
これこそ滅亡の危機の火種・・・、いや、火種どころか既に炎上しているのに。



しかも、これは今に始まった事では無い。



ゲストの読解力の研究者の女性が、淡々と、優しい声で語っていた事が、恐ろしさをいや増す。



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2020.03.17


NHKアニメ「映像研には手を出すな」が面白い。



アニメ制作の現場を女子高生の部活動に置き換えたアニメなのだが、アニメがどうやって作られるのかが分かって興味深い。



3人の女子高生が主役。
アニメ好きの2人は、類型が容易に想像できるのだが、プロデューサー役のもう一人の娘は、特にアニメが好きと言う訳では無く「利益を生み出す活動」に興味がある設定で、かなり特異な感じがする。
お金が欲しいというよりも、利益を出す経済活動に興味があるらしいのだ。



はたしてこういった感じの類型の人って本当に存在するのだろうか?
子供の頃から経済活動に興味を持つ人の存在を想像した事が無かったので、青天の霹靂、目から鱗の感じを受けた。
お金が欲しいからと経済活動に興味を持つ人は大勢いるのだけれどけれど・・・。

いや、まてよ、金儲けだけが目的で起業する様な者は居ないのでした。
そんな輩は必ず失敗するのが世の習い。



おそらく誰かをモデルにしているのだろうけれど、誰をモデルにキャラを作ったのだろう。
ビルゲイツ氏とか、経済活動において大きな成果を上げたような人達は、この類型だったりするのだろうか。

気になる。



気に入らないのが、
「人々を笑顔にしたい。」
というアニメ作りの動機を
「嘘臭い。」
と切り捨てたところ。



そもアニメ創りだろうが経済活動だろうが、人の行う社会活動は、人の幸せを作り出す活動意外の何物でもない。
それを忘れ去り、
「嘘臭い。」
と切り捨てているのが今の世の中。
それそのものを劇中、彼女に語らせている。
なので語る事が、いちいち少しづつズレている。
優秀で仕事が出来るだけに、周囲をミスリードしそう。
建前と本音の主客の転倒。
困ったものだ。



慈善活動も経済活動も、その目的は同じ。
その原資を何処から調達するかの違いでしかない。
どこかで彼女にその勘違いを修正して欲しい。
そういう展開になると良いのだけれど。



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2020.03.16


孫娘と近くの公園で春探し。



雪割草

雪割草。
カタクリは未だでしたが雪割草は咲いていました。



水芭蕉

水芭蕉も咲き始め。



カルガモのご夫婦

カルガモのご夫婦。
多分この池にお住いを構えるのでしょう。



ヤマガラ

ヤマガラを狙うも逃げられる。



杣道を歩く孫娘

気温は低いが陽射しは暖か。



可愛いエナガ

エナガ。
エナガの可愛さは特筆だと思う。



お彼岸前に咲いた山桜

な、なんと山桜が咲いていた。
早咲きの桜とはいえ、お彼岸前に咲いているとはビックリです。



今週はお彼岸。
カタクリも今週中に咲くでしょう。



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2020.03.15


夕飯に作ったハンバーグ。



目指せ肉汁タップリハンバーグ

子供が居るのに我が家のハンバーグ率は、かなり低いと思う。
高1になった甥っ子が、ハンバーガーは食べるのに、単独のハンバーグが苦手なのだ。



自分の最近のハンバーグのトレンドは、肉汁タップリハンバーグ。
ナイフを入れた途端、肉汁が流れ出す。
あれがやってみたい。



それには、ハンバーグのタネに水分を足すのが手っ取り早い。



しかし、フライパンに蓋をして蒸し焼きにする火の通し方では比較的上手くいくのに、オーブンで火を通すと、多くの肉汁が流れ出してしまうのが目下の悩み。
オーブンに入れる前に表面を良く焼けばいいのかな~・・・?



ハンバーグ、結構工夫の余地が多い。



ネットで調べれば答えは見付けられるだろうけれど、自身で答えを模索するのが中々楽しい。



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2020.03.14


新潟市で新型コロナウィルス感染者が新たに2人見付かった。



感染判明者との濃厚接触者では無いらしい。



どうやら感染が既に相当広まっているのは間違いないようだ。
まあ、そうだろうと思っていたけれど・・・。



とは言え過度に恐れる必要は無いだろう。
感染しても多くの場合、普通の風邪と変わらない軽症で済むらしい。
また、軽症感染者が居るから感染が広がっているとも言えるのだし。



免疫力の下がっている人への感染防止が肝要。
それさえ注意すれば恐れるに足らないのだが、それを注意するには感染の拡大の抑制が欠かせない。
自分を守る事が他者を助ける。
他者を尊重する事が自身を守る。
(それが人の社会の基本原則なのだが、あんまりにも当たり前な事なので、人は直ぐ忘れてしまう。)
日本人の優しさ、品格が試される。



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2020.03.13


我が家のサクランボ、咲き始めた。



一ヶ月早く咲き始めたサクランボの花

やはり一ヶ月早い。



どうやら植物達が一ヶ月前倒しで活動を始めた事は間違いなさそうだ。



実りはどうなるんだろう?
一週間早い位は許容範囲だと思うが、一ヶ月早いとどうなるんだろう?
記録的な早咲きに今後が興味深い。



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2020.03.12


椿が咲いていた。



一ヶ月早く咲いた椿

こちらも例年より一ヶ月早い。



新潟のコロナ感染者、3名増えて13人に。
相変わらず10例目の感染経路は不明のままのようだ。
やはり市中感染なのだろうか・・・?



それにしてもPCR検査を保健所を通さずに出来るようになった途端、感染者数が増加し始めた気がする。
これはいったいどういう事だろう・・・?
大体、当初、医師の判断以上に保健所の判断が何故必要だったのだろう?

だいたい想像はつくけれど。



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2020.03.11


飲みかけの冷めたコーヒー。
ふと見ると何か浮いている。



「あら~、なにやってるんでしょう・・・。」



良く見たら小さなクモが沈み気味に浮かんでいた。
さっき飲んだ時には居なかったので、この5分余りの間に落下しちゃったみたいです。



指ですくい上げてみたら、御臨終と思いきや微かに動く。



コーヒーで溺れかけたハエトリグモ

ぐったりしていたので、流石に駄目だろうと思っていましたが、暫くすると意外に回復。
流石の生命力。
どうやらギリギリで救出出来たようです。



しっかし、どうしてコーヒーの中になんか落ちちゃったのでしょう?



クモはハエトリグモ。
巣を張らない徘徊性のクモでジャンプが得意。
ジャンプの着地点を誤ったか?
にしても彼らは運動神経抜群な上にジャンプの際は命綱を必ず付けている。
コーヒーカップの中に誤って着地するなんて事は、中々考え難い。
冬眠からのお目覚め直後で寝ぼけたのかな?
かなり不思議だ。



まあ、無事でなにより。



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2020.03.10


いよいよ新潟でも感染先不明の感染者が見付かった。



その30代の男性は、高熱が続いたので検査したら、新型コロナに陽性だったのだそうだ。
いまのところ感染者との接点は不明らしい。



専門家による
「まだ市中感染ではない可能性が高い。」
とのコメントがニュースで流されていた。



本当かな~?



感染経路が追えそうだから市中感染と違うと考えているのだとか。
何処かで既に判明している感染者との濃厚接触があったのではないかと予想しているとの事だった。



是非そうであって欲しい。
が、どうも希望的観測としか思えない。
不顕性感染をどう思っているのだろう?



もしかしてパニックを恐れて、そう言わされている?

穿ち過ぎであって欲しい。

早咲きのスミレ



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2020.03.09


ま、まじでしょうか・・・。



一ヶ月早く咲いたキクザキイチゲ

キクザキイチゲが咲いていました。
3月上旬なのに・・・。
普通は4月上旬なので一ヶ月早い。
これはもう記録的。
しかも一輪だけでなく盛りに近い結構な数が咲いていました。
まあ、咲くだろうとは予感していましたけれど・・・。



今日は、目茶目茶暖かだった。
最高気温は19.1℃。
暖かいを通り越した気温。
それにつられたかな、キクザキイチゲ。



今期、初の春の妖精との出会い。
嬉しいのだが、流石に一ヶ月の前倒しは、少々複雑。



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2020.03.08


今日のお昼はサンドイッチ。
朝、パン食の我が家。
お昼にもパンを食べるのは比較的珍しい。



5種のサンドイッチ

5種類程作ってミニサンドイッチパーティー。



我が家のサンドイッチは、主材料+レタスやトマト、キュウリなどの野菜をタップリ入れた具沢山サンドがほとんど。
今日の様な、ほとんど主材料のみのサンドイッチを作ったのは数十年ぶりかもしれないと気が付く。



久しぶりに主材料のみの単純なサンドイッチを食べてみたら、これはこれで結構美味しかった。
もしかしたら自分で自分に縛りをかけていたのかも?
何の縛りなんだか分からないけれど・・・。

なんにせよ考えが固定してしまうのは良くないな~。



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2020.03.07


今日は晴れて穏やか。
一昨日の荒天が嘘のようだ。
目茶目茶春めいている。



3月上旬なのに、今にも咲きそうなサクランボの花芽

サクランボの花芽。
咲きたくてウズウズしているご様子。



例年だと4月の上旬なので、今咲いたりしたら一ヶ月早い。
いくらなんでも異常過ぎる。
2年前、3月下旬に咲いてビックリした事があるのだが、今年はそんなもんでは無い、とんでもない咲き方をしそうだ。



ぺんぺん草の花

ぺんぺん草も元気に開花中。



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2020.03.06


3月7日はサウナの日らしい。



フィンランド観光局公認のサウナアンバサダーにインタビューしているラジオ番組を聞いた。



サウナの本場はフィンランド。
フィンランドは2年連続で世界一幸福度の高い国に選ばれたのだそうだ。



なる程。



サウナが、フィンランド人の人格の一部を形成しているというジョークがあるらしい。
フィンランド人の幸福度を高める一因にサウナが大きなウェートを占めているのは、想像に難くない。
が、サウナアンバサダー氏によると
「フィンランド人は、日本人と幸せを計る物差しが違っている。」
とのことだった。



それを受け、
「最近は少し変わって来たようですが、日本人の幸せを計る尺度というと、お金とかモノだったりします。フィンランド人の幸せを計る物差しって何なんですか?」
とラジオのキャスター氏が質問。



もうこの質問自体が、かなり情けない感じではあるのだけれど、キャスター氏は、それを承知で聞いてくれたようだ。



サウナアンバサダー氏
「フィンランドって冬は極夜なんです。
朝から全く日が昇らない。
自然が厳しいんです。
だからフィンランドの人って、日が射しただけで幸せって感じられるんです。
御飯が美味しいから幸せ。
友達が居るから幸せって、日常の些細な出来事に幸せを感じられるんです。」



得たりや応である。
尊敬する宮崎涼氏と同じ。
一言で言えば「足るを知る。」ということだろうか。
「足るを知る。」は言い古されている言葉ではあるのだけれど、日本では真逆の方向を向いている。
しかし、フィンランドではそれが標準の考え方であるようだ。



「なるほど、環境の厳しさが幸福度の基なんですね。」
とキャスター氏。



いや、いや、それはちょっと違うと思う。
環境が厳しいからといって、幸福度が上がるなんて、言わんとしているところは分かるけれど、やっぱり少しずれている。



フィンランドの人の幸福度が高いのは、やっぱり、教育の質の違いに因るのだと思う。
北欧の教育は、日本とは違うらしい。
北欧の教育は、日本の知識を伝達する事だけに集中する教育とは異なり、自分で考える事が出来る頭脳を作る事が主目的であるらしい。
おそらくその違いが幸福度の高さを生んでいるに違いないと思う。



教育が変われば「足るを知る」を知る。
教育が変われば幸せになれる。
そういうことなのだと思う。



物質文明に隷属する日本。
サウナに入って体内の汚物を排出すれば、少しはサッパリするのだろうか。



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2020.03.05


若者の死因の第1位は、自殺。
しかもその割合いは50で群を抜いている。



それは先進7カ国中、唯一日本だけだとか。
いかに日本が、とんでもない状況なのだと言う事が如実に分かるというものだろう。



しかし、その対策はというと、相も変わらず対症療法ばかり。
原因の大本に踏み込む事は無い。



自殺しそうな若者を探し出し、思いとどまらせる。
それが主な対策。
もちろん事ここに至っては、それも切迫した大事な対策ではあるが、それだけではモグラ叩きの様なものだ。



日本人の大人全員が間違った考えを持っているから若者が自殺しているのだと、どうして思わないのだろう。
若者に原因がある訳では無いのは、当然の事だろうに。



大人が間違った指導をしているから若者が自殺していると、はっきり指摘するべきだと思う。
自分達の中に若者を自殺に追い込む要因を抱えている事を自覚するべきなのだ。



そこからしか若年層の自殺対策は生まれない。
どうしてそうならないのか不思議。



若者が自死する様な社会は、全ての人が不幸せ。
それも当たり前な事だろう。



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2020.03.04


霊が見えると言うタレントがバラエティー番組に出演しているのを見た。



彼には他人に憑いている霊が見えるのだと言う。



良いのかな~、こんな番組放送して。
と以前から思っていた。



まあ、もしかしたら彼には何か見えているのかもしれない。
だとしても彼に見えているモノが、霊であると誰が断言したのだろう?
彼に見えているモノが霊であると誰が決めたのだろう?



以前から霊が見える人が時々マスコミに露出したりしているが、そこんところに突っ込む者は皆無。
また、視聴者も「そこは可笑しいだろう。」と指摘もしない。



全く不思議なことだと思う。



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2020.03.03


孫息子、今日が歩き初日と言って良いようだ。



歩き初日の孫息子

伝い歩きからの1~2歩の手離し歩きと、順調に歩きの技能を伸ばしていたのだが、今日、よちよち歩きながら十数歩、自分でバランスを取って歩く事が出来た。



日々、長足の進歩。
歩いた時の自慢気な顔が可愛い。



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2020.03.02


新潟県内の感染者が新たに4人判明。
計5人。
いずれも1人目の感染者の濃厚接触者らしい。



なのでまだ感染先不明の感染者は居ないようだ。



スーパー等の入口に置かれているアルコール消毒剤。
あれを使っている人を見たためしが無い。
マスクは買い占めるのに、最も効果がある手の殺菌をしないというのは、どういう事だろう。
マスクの予防効果は限定的だと報道されている。
しかもマスクは有料だけれど、施設のアルコール消毒は無料なのに。

不思議だ。



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2020.03.01


2日前倒しでお雛様のちらし寿司。
やっぱりちらし寿司のようなお料理は、日曜の方が気分が出る。



お雛様のちらし寿司

マグロをトッピング。
我が家は、例によってお雛様は飾らず、食べ物だけのひな祭。



どうも先日、孫娘からもらった風邪がスッキリしない。
症状は軽く、熱もない。
多少咳が出るが炎症は上気道のようだ。
胸の深い所からの咳では無いので新型コロナではないようだ。
鼻水・痰も色付きなので細菌性かな。
ウィルスだと白もしくは透明な事が多いのだそうだ。
それらを考え合わせると、どうやらコロナでは無いだろう。
まあ、素人診断は要注意だけれど。



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