2020.02.08


メダカは繁殖力が高く、毎日、卵を産むらしい。



なのでメダカのオスは、お腹の大きなメスに付きっ切り。
体力的に優れたオスが、(有態に言えば、喧嘩の強いオスが)メスの近くに陣取り、産卵の機会を逃さない様に待機している。

これは、多くの生き物に見られる行動で、他のライバル雄からメスを守る、メイトガードと言われる行動である。



また、これをメス側からみると、自分の近くに居て、いつも視界に入っているオスは、優秀なオスであり、繁殖相手に適しているという事にになるようだ。
実際、これは実験で確かめられた事であり、いつも視界の中に居る良く見るオスとメダカのメスは繁殖行動を取りやすいのだそうだ。



おそらくこれはメダカに限らずメイトガードをする生き物に共通の特徴なのだと想像するのに難くない。



もちろん人間も。



このメダカ効果。
人間の恋愛術にも応用可能かも。



大体において、突然の告白は、9分9厘玉砕に終わる。
しかし、そこでフラれたと諦めず、ここは相手に好意を持っている事を伝えられた事に満足し、その後、付かず離れず適度の距離を保ち、なんとなく気が付くと意中の女性の視界の中に居るように出来ると、彼女は、いつかその告白男子を
「あれ?私、彼を好きになったのかも」
と勘違してくれるかもしれないのだ。



思い起こせば、そんな感じで始まった恋愛話しは沢山あるようだ。



もちろん人間はメダカ程単純では無いので、そう簡単にはいかないとは思う。
また、付きまとっていると思われると、ストーカーと思われて反って嫌われる結果となる。
その辺が難しいところではあるけれど。

が、試してみる価値はありそうだと思いませんか、男子諸氏。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2020年2月 8日 17:18に書いたブログ記事です。

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