2020.01.17


融雪凍結防止剤の撒かれて道路

白い道路。



この白い粒々。
雪でも無ければ氷でも無い。

その正体は、融雪凍結防止剤。
確か塩化カルシウムだったと思う。
雪国ではこれが、冬期間、頻繁に道路に撒かれる。
この日も晴れて放射冷却が予想されていたので、これでもかって位に撒かれていた。



この融雪凍結防止剤、効果は有るが、鉄を錆びさせる困った副作用がある。
車のボディや沿道の車庫のシャッターが痛んだり腐食したりするのだ。



この冬、記録的な暖冬の為、今のところ、この融雪剤が撒かれる機会が極端に少ない。
その反動か、この日、この程度の冷え込みにしては撒き過ぎ。
融雪凍結防止剤が在庫過多なのかもと穿ってしまう撒き様だ。



道路が白くなる程撒かなくても・・・。
全く・・・。



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コメント(1)

こんにちは。
いつも思うのですが、こんなに蒔く必要あるのでしょうか。
洗車の回数が増えて困ります。(T_T)

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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2020年1月17日 21:40に書いたブログ記事です。

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