2019年9月アーカイブ

2019.09.30


魚沼スカイライン展望台で記念撮影。



魚沼スカイライン展望台での記念撮影

孫娘、母親の後ろに隠れて撮影を拒否中。



乗馬は大胆に出来たのに、写真はNG。
乙女心は複雑なようだ。



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2019.09.29


無料の乗馬体験。



孫娘、一人で乗馬

孫娘、一人で騎乗中。



去年は、馬に近付くことも出来なかったのに、今年は一人で馬に乗っている。
長足の進歩にびっくり。



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019.09.28


教育こそが人間を幸せに導く事が出来る。
と信じている。



それは教育に依って経済的優位性を獲得する事では無い。
また科学技術の発展による訳でもない。
経済や科学では人間は幸せになれない、と思う。



教育意外に、教える事によって人間を幸せに導こうとする試みに、宗教がある。
が、やはり宗教も、人を幸せに導く事は出来ていないようだ。



宗教と教育の違いは、前者は「教えを信じなさい」と教え、後者は「教えられた事を疑いなさい」と教えるところ。
この違いが大きい。



宗教は、賢者の教えを伝授する事により、手取り早く人間を幸せに導こうとして来た。
が、それは成功したとは言えない。
宗教が、争いの種になっている事も多々。
賢者の教えを鵜呑みにさせるだけでは駄目なのだ。



これからは、個の充実を図り、人間ひとりひとりが、古の賢者の教えと同等の考え方を自ら編み出す事が必要なのだと思う。

個人の充実の為の教育。
それが肝だと思う。



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2019.09.27


利己的遺伝子論の課題、自己犠牲が説明されたようだと書いた。



それを説明する者は居るが、利己的遺伝子論に矛盾がない事が証明されつつある事から必然的に導かれる「愛の否定」について触れる者は居ない。



「自己愛意外、愛は存在しない。」
などと言う事は、センセーショナルでマスコミが飛び付きそうな話題だと思うのだが、全く触れられる事が無い。

やはり、あまりにもの内容だからだろうか?



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2019.09.26


今月12日に、日本の研究者がイグノーベル賞に選ばれた。



これで17年連続。
凄い事だと思う。



「自らの子供3人も含む、5歳児の1日当たりの総唾液分泌量を数年がかりの研究で突き止めた」ということで、化学賞を受賞!



そんな事、何の役にたつのか?
などと問うのは、学問に対する大きな勘違いから発生する間違った考えだ。
学問は、経済的優位性を手に入れる為の物では無い。



イグノーベル賞がノーベル賞に劣る訳では無いと思っている。
当然な事だろう。



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2019.09.25


「生きるって、なに?」たかのてるこ著が話題らしい。



まだ読んでいないのだが、おそらく内容は、一言で言えば「うつ病の処方箋」なのだろう。
神を愛に置き換えた現代版の宗教本とも言えるのかもしれない。



「生きるって何?」
なんてことは、本当は自分が一生を掛けて考え続けなければならない事。
それを安易に他人の考え方を受け入れ、納得するのはどうかと思う。
まあ、一つの考え方として参考にする分には問題ないと思うけれど。



疲れ切った人には仕方がないのかもしれない。
それにしても・・・。



考えてみれば、「(情報としての)知識」は学校で教わりますが、 「生きるための知恵」は、誰にも教えてもらえなかった
と、あとがきに記されているらしいが、これもかなり情けない勘違いだと思う。
「生きる為の知恵」は、「学校で教わった知識」を基に自分で考えるものだ。
誰かに教えてもらうようなものではない。
その為の数学であり国語なのだから。



なんにしても、どんなことでも鵜呑みは一寸不味い。
良く噛んで消化して、が必要。



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2019.09.24


利己的遺伝子論の宿題、自己犠牲。



自分さえ良ければ良いという利己的遺伝子論において自己犠牲をいとわない生き物が居る事は矛盾。
代表的な例として、ミツバチの身を呈しての巣防衛が論議されていた。



どうやらそれに一定の答えが準備されたようだ。



テレビの動物番組などで言っていた所によると、ミツバチは巣全体が姉妹なので、自分が死んだとしても、妹達が生き残れば、結局自分の遺伝子に似た遺伝子が残る。
そう考えれば、自己犠牲も利己的遺伝子論で説明出来るというもの。



なる程ね~・・・。
しかし、それって一周回って古典的な種の存続説に戻っていないだろうか?
何か妙なきがする・・・。
もうちょっと考えてみましょう。



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2019.09.23


彼岸の中日、秋分。



だいぶ陽が短くなって来た。



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2019.09.22


キッチンカーで営業されているWAYS(ウェイズ)さんのかき氷が激美味。



レモンティのかき氷

これはレモンティのかき氷。
その他に季節の果物やチャイのかき氷がある。



WAYS(ウェイズ)さんは、国産小麦を使ったピザやベーグルのお店なのだが、かき氷も無茶苦茶美味しい。
メニュー全般に味のセンスが素晴らしく、屋台で高級レストランの味を味わう事が出来る。
ピクルスも食べてみたが、地物野菜の旨みを十二分に引き出し、震える位美味しかった。



Instagramの「ways.this.way」で出店告知や商品情報を掲載しているそうだ。
見掛けたら是非食べてみる事をお勧めします。



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2019.09.21


抱っこひも外しが横行していると聞いた。



抱っこひものバックルを親に気付かれぬように外す者がいるのだそうだ。
親が気が付かねば赤ちゃんが転落してしまう。



いったい何を考えているのだろう?
にわかには信じられない気がするが、犯人は中高年の女性が多いらしい。
所謂、おばちゃんとおばあちゃん。
本当だろうか?
おばあちゃんと言えば、小さい子供への優しさの象徴の様な存在。

それが何故・・・?



調べてみたら犯人の女性は「親の愛情を受けられなかった女性」なのではないかという意見があった。
いわゆる虐待を受けた女性。
なるほど確かにそうかもしれない。



そうかもしれないが、個人の資質だけに原因を求めるのは、どうかと思う。
やはりストレス社会のなれの果ての現象の一つと考える方がしっくりするのではないだろうか。



それにしても恐ろしい世の中になったものだ。



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2019.09.20


ポークビンダルーと言うカレーがやみつきになると話題になっているのだそうだ。
激ウマなのだとか。



ポークビンダルーには、ヒングというスパイスが欠かせない、らしい。



セリ科の植物の樹脂を固めて粉末にしたヒングは、そのままだとうんこの香り。
でも、炒めると炒め玉ねぎの様な甘くコクのある風味に変わるのだそうである。

へ~~!!



人気のバターチキンカレーの次は、ポークビンダルーが来るとしたものだ。
ぜひ食べてみたい。



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2019.09.19


登山の眼目は、山歩きだと思う。
景色を楽しみ、澄んだ山の空気を呼吸し、雄大な自然を満喫するのが登山の目的だと思う。



しかし、それなのに山頂を極めないと失敗登山と思うのは何故なのだろう?
山の中を歩くのが目的のはずなのに、いつの間にか山頂を極める事が目的に変わっている。
8合目辺りで引き返したとしても、登山は登山だと思うのだが、そうはなっていない。

何だか妙だと思いませんか。



山歩きと言う過程が目的なのに、それが山頂制覇に変わってしまい、それに違和感を抱かない。
これも人の勘違い性を表している。



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2019.09.18


千葉の大規模停電でタワーマンションの欠陥を知った。



高層のタワーマンションは、電気が止まると居住出来なくなるらしい。



電気が止まると高層階に水を送っているポンプが止まる為、水も止まるらしく、トイレが使えないのだそうだ。
もちろんエレベーターも止まるので、徒歩で階段を使って昇降するしかない。
トイレの度に降りてくる訳にはいかないだろうから、自宅が無事でも結局は避難所暮らしを余儀無くさせられることになりそうだ。



もっともおそらく自家発電設備を緊急用に完備しているのだとは思う。
が、それが機能しなくなる事だって無いとはいえない。



電気が無いと生活できないとは、あまりにも脆弱。
これはもう過適応だろう。
この度の事でタワーマンションに住む人が減るかもしれない。



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2019.09.17


看取り士なる職業?が有る事を知った。



看取り士は、余命宣告を受けた人に寄り添うのが仕事。



以前はなんとなく「病院関係者がそういった仕事を担当すろのだろう。」とばかり思っていたが、両親の看取りの時、そういったスキルを持つ人が居ない事が分かった。
もちろんケアマネージャーや医師、看護師さんも力になってくれる。
が、やはりそれは余技で有るし、看取りの重圧は家族の肩に重くのしかかって来るしかないようだ。
まあ、当たり前ではあるのだが。



そこに看取りの専門家がサポートしてくれるとなると、かなり心強いと思う。



しかし、人の生死に関わる仕事。
非常に高度な技術と豊かな経験が必要な事は想像に難くない。
看取りは難しいだろう。
いったいどんな人が、どんな訓練を受け、どのような気持ちでサポートするのだろう。

そこがちょっと気になる。



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2019.09.16


スクナカボチャのロースト

スクナカボチャをローストしてみた。



バターで炒めてオーブンで焼いただけのシンプルな料理。
美味しいスクナカボチャは、素材の美味しさをそのまま味わいたい。
が、どうやら追熟が不足だったようで、甘い事は甘かったのだが、どうもイマイチだった。
スクナカボチャじゃなかったのかな・・・?



スクナカボチャ、数年前までは、いち地域の伝統野菜だったと思うのだが、あっという間に全国区に広がった気がする。
ちょっと驚く早さだと思うが、なにか訳がありそうな。



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2019.09.15


冷凍のミックスベリーでジャム作り。



ミックスベリーでジャム作り

ジャムと言っても、我が家は軽く煮込む程度。
冷凍のミックスベリーには、ラズベリー、ブラックベリー、イチゴ、ブラックチェリーが入っていた。
ミックスベリーと言う割にチェリーが混ざっているのがご愛敬。



色々と種類が複数の方が、なんだか妙に美味しそうに見えるのは何故だろう?



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2019.09.14


アマゾンで大規模な火災が頻発しているらしい。



なんでも経済優先のブラジルの大統領が、対策をないがしろにしているからと聞いた。



アマゾンのジャングルは宝であるが、どうやらお宝を預かる者は、それを認識しないものらしい。



日本においても人類の宝「平和憲法」を守護しているが、やはり宝だという認識が薄いと思われる論議が喧しい。



困ったものだ。



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2019.09.13


シジミチョウを撮影。



ヤマトシジミかな

ヤマトシジミかな。



ごく普通に居るシジミチョウとの事だが、自分はあまり見掛けない。
今回も随分久しぶり。

どうしてだろう?



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2019.09.12


孫娘の幼稚園の敬老お遊戯会を観賞。



年長さんのよさこい

年長さんのよさこい。



孫娘は年中さん。
年少だった去年より、さらに元気に踊っていた。
幼稚園生活を楽しんでいる事が良く分かる。



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2019.09.11


上空に鷹。
カラスの鳴き声で気が付く。



な、なんとまた望遠レンズを携帯していない。
先日、一生に一度のチャンスを逃して悔やんでいたのに、また同じ失敗。



ハチクマ

仕方がないので標準で撮影。
多分ハチクマかな?



とほほ・・・。



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2019.09.10


台風15号が非常に強い勢力を保ったまま関東に上陸。
関東に直接上陸した台風としては、過去最強の勢力だったらしい。
千葉を中心に甚大な被害をもたらした。



魚沼では、多少風が強くなったが台風が小さかった為か被害らしい被害はなさそうだ。



あの風が吹いたら、雪国仕様の3階建ての住居が多い魚沼だと倒壊する家屋が続出するのではないだろうか・・・。



明日は我が身だと思う。



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2019.09.09


八十里越え峠は、新潟県三条市と福島県只見町を結ぶ、まだ完成しておらず、通行不能の峠道。



八十里越え峠、通行止めのゲート

約30年前に着工したにもかかわらず、工事は遅々として進まず、まだ通行不能の区間が20km程あるらしい。



他に新潟の魚沼と只見町を結ぶ60里越え峠が在るので、八十里越え峠の必要性はかなり疑問。
完成しても通行できるのは、夏場の6か月間だし。
はたして巨費を投入して造る必要があるのだろうか?
加えて峠道がイヌワシやクマタカの生息域を犯しているのだそうで、環境問題としても問題があるようだ。



2020年代半ばに完成予定なのだとか。
環境破壊と無駄遣いの疑いが濃いが、60里越え峠の景観を知っているので、早く通ってみたい気持ちもある。
多分、その景色は一見の価値があるだろう。
後数年後・・・?



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2019.09.08


福島の某施設にオオタカが居た。



たたずむオオタカ

池でたたずむオオタカ。
身じろぎもしない。
距離にして10m程に近付いても逃げもしない。
弱っているのだろうか?



オオタカに、こんなに近付けるチャンスなんて、おそらく一生に一度。
しかし、事もあろうにこの時望遠レンズを持ってこなかった。
普段、こういう事もあろうかと、必ず持ち歩いているのに、こんな時に限って置いて来るとは・・・。

拡大しないとこんな感じ

標準レンズで撮影して拡大しないとこんな感じ。
小さ。



オオタカ

オオタカ、暫くすると飛び去って行きました。
池で水浴びをした後、羽を乾かしていたのかな。



それにしても残念。
「幸運は常に努力して準備している人に微笑む。」を地で行く出来事でした。



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2019.09.07


スポーツ観戦。
それに、どうもちょっと違和感がある。



プロ野球やサッカーなど、そのファンは、ほぼ略全員、御ひいきの球団があり、そのチームを応援する事で試合を楽しんでいる。
それがどうも・・・。



スポーツ観戦は、鍛えあげた選手が、全力を尽くし、超絶の技で勝敗を争う事を楽しむのが大人の楽しみ方なのでないだろうか?
どちらが勝っても負けても試合自体を楽しむ。
そういうものだろう。



なぜこうもひいきチーム応援が多いのだろう?



自分とは何の縁も所縁も無い団体に入れ込む事がイマイチ良く分からない。
応援するチームと自分との区別が付かないのはどういう事なのだろう?
良くあるご当地チームが何だというのだろう?
それって想像と現実の区別が付かない子供が、戦隊もののヒーローになり切って、ごっご遊びで遊ぶ姿と同じような気がする。



もちろん、そういう楽しみ方があっても良いとは思う。
が、それが主流なのがどうも解せない。



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2019.09.06


このところ体調があまり良くない。



仏事が続き疲れがでたのかもしれない。
暑いし・・・。



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2019.09.05


秋鮭で鮭のトマトソース煮を作った。



沢山作り過ぎた鮭のトマトソース煮

エノキとアサリを足してと、調子に乗って足し算していったら、予想以上に大量になってしまった。



失敗、失敗。
なんとか食べ切らねばなりませんが、まあ、パスタのソースにもなるし、なんとかなるかな。続けて食べると飽きてしまうので、一部冷凍保存。



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2019.09.04


今日は自分の誕生日。



59歳。
還暦の前年。



見た目はしっかり爺さんだが、中身はというと老成には程遠い。
う~ん・・・。



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2019.09.03


人間は、本当に多くの勘違いをしている。
いや、多くの勘違いをしていると言うよりも、勘違いの中で生きていると言った方が良いのかもしれない。
幻の中に生きている。
自分にはそう思える。



能力に関する考え方も、そんな勘違いのひとつだと思う。



「人の能力の違いなど微々たるもので、皆、ほぼ同じ能力をもっている。」
と自分は思っている。
天才も居なければ愚か者も居ない。
それが真実だと思う。



もっとも例外的に賢者の陥穽に落ちた者は、愚か者に成り下がってしまうが、それは能力とは関係ない。



統計的に調べた結果によると、遺伝的な個性の違いは2~3割に留まるといわれている。
生まれつきの能力の差は、どんなに離れていても30%程度。
最大に離れて3割とはいえ、通常の差はもっと小さい事は容易に想像出来る。
生まれつきの能力の差など、採るに足らない差なのは、考えるまでも無く、分かり切っている事なのだ。



能力の差は、産まれてからの努力と環境のちがいに因る。
職人の超絶技は、生まれつきの能力では無く、研鑽努力の結果なのは、周知な事だ。
要するに誰でも、努力次第では野球の一郎選手の能力に近付けるし、アインシュタインの様になれたりするのだ。



しかし、
天才など居ない。」
などと唱えても、今のところ賛同を得た事は無い。
どうやら人は、その幻想に浸っていたいらしい。



「人は皆、同じ能力を持っている。」
と目覚めれば、世の中が一寸違って見えたりすると思うのだけれど・・・。



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2019.09.02


お金が無いと生きていけない。
お金がないと御飯が食べられない。
は、共通の認識だと思う。



だが、それは勘違いだと思う。



憲法で、
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
とある以上、
「お金が無いとご飯が食べられない。」
なんて事態は、日本国民であれば起こり得ない・・・、はず。
どんな時でも、国が、国民が、仲間が、自分を支えてくれる約束になっている。



しかし、憲法二十五条を知らぬ者は居ないのに、そうは解釈されていない。
これは勘違い以外のなにものでもないだろう。



「働かざる者食うべからず。」
を拡大解釈してしまっている所為なのかもしれない。

なんにしても不思議な事だと思う。



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2019.09.01


夏休みが終わり始業の9月1日。
子供の自殺者が異常に多い日なのだそうだ。



人間を幸せに導く為に教育がある・・・、
はずなのだが、その始業の日に自殺者が多いとは、これ以上に不幸な事はないだろう。



自殺者を減らすべく、様々な対策が取られている。



しかし、教育に対する考え方を根本的に変えない限り、この不幸な状況は改善しはしない。



なんとかならないものだろうか・・・。



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