2019年3月アーカイブ

2019.03.17


先日、テレビの情報バラエティー番組で、最近は遺伝子検査が手軽に出来るようになった為、自分の子が実子かどうか検査してみる父親が増えてきていると言っていた。



それで、実子では無い割合は2~3割だったとか。



ビックリの数字だが、解説者は、「妻の不貞を疑う夫婦の結果なので、一般のご夫婦にはあてはまらない。」と言っていた。



が、はたして本当にそうだろうか?



うおぬま屋は、ツバメの場合も、同じ巣の中に居るヒナ達の異父兄弟の割合が、奇しくも2~3割だと言う事を知っている。
ツバメ、意外と浮気者。



この2~3割という数字。
偶然の一致・・・、と思えない。



もしかしたら人間のご夫婦の異父率も、実は2~3割、という気がしている。



実父の虐待
この2~3割と言う数字が原因なのではないだろうか?



かなり以前、作家の林真理子氏が、
「男っておめでたいよね。妻の子供を自分の子供だと信じて疑わないんだもの。」
と言っていたのを思い出した。
が、人間を含めた生き物の雄は、そんなにおめでたくはない。
だからメイトガードがあるのだし。



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2019.03.16


千葉の虐待事件。
実父が実行していたらしい。



虐待は、義父がほとんどで、実父の虐待は珍しいと思っていたのだが、なんでも実際は逆で、実父・実母に因る虐待の方が、義父のそれよりも多い位なのだそうだ。



これは意外。
虐待=子殺しは、子育てをする生き物では、日常茶飯事なのだが、その殆どが義父と言える遺伝子的につながりの無いオスに因るものがほとんどだ。
その原因は、利己的遺伝子論の論拠となった現象で、それによって説明出来る。
が、実父=遺伝子的につながりのある雄に因る子殺しは、利己的遺伝子論では説明出来ない。



これはどういう事だろう?
実父に因る虐待は、珍しく、稀なケースだと考えていたのだが、そうでは無いとなると、利己的遺伝子論以外の説明が必要になって来るのだろうか?
それとも実父に因る子殺しは、人間特有のもので、生き物的にはレアなケースにあたるのだろうか?



実父に因る子殺し、その原因は?
と考えていたら、一つ思い付いた。
実父に因る虐待は
「虐待を加えている子供を、自分の子供では無いと疑っていたのではないだろうか?」
と言う事。
それならば実父に因る虐待の原因も、利己的遺伝子論の範ちゅうに入る。



なんでも人間に一番近いチンパンジーのメスは、群れの中の雄全員と交尾をするのだそうだ。
そうすると父親か誰だか分からなくなるので、群れの雄に子供を殺される事がなくなるのだそうだ。



どうも実父に因る虐待は、その辺りに原因がありそうな気がする。
自分の子供かどうか疑う、という事も人間に有りがちのの事だし。



どうなんだろう?
実子かどうか疑っていたかどうかなど、アンケートあたりで簡単に調査出来そうだが、誰か調査した人はいないのだろうか?
虐待の原因を利己的遺伝子論に求める事は、生き物的には当たり前な事なのだが・・・。

一寸ネットで調べてみましょう。



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2019.03.14


記録的暖冬だったこの冬。



もう少しで雪が無くなる霧の朝

霧の朝。



おそらく後数日で雪が無くなる。
3月半ば、お彼岸前に雪が無くなるのは、珍しい。



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2019.03.13


夕飯作りのついでに、朝ご飯用にカスタードクリームを作った。



イングリッシュマフィンでクリームパン

翌朝、イングリッシュマフィンでクリームパン。



牛乳とバター、小麦粉と卵黄で作ったカスタードクリーム。
混じりっけ無し。
甘さも自分好みに出来る。
やっぱり自分で作ったクリームパン、美味しい。



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2019.03.12


娘の調子が悪く、急きょお夕飯を担当。



トマトとベーコンのパスタ


あり合わせのトマトの缶詰とベーコンで簡単パスタを作る。



トマトの缶詰、本当に便利。
生のトマトで、水煮状態にするには、ひと手間もふた手間もかかる。
廉価な上に保存が効くので買い置き出来き、しかも時期を問わずいつでも完熟。
なんとも有り難いトマト缶詰。



トマト缶のお蔭で恐ろしく簡単に出来るトマトのパスタ。
それでも外食すると結構なお値段だったりする。
レストランのシェフとは、技術が雲泥とはいえ、自分で作ればと考えると・・・。

なのでイタリアンレストランには、滅多に足を向けない。



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2019.03.11


仕事をしながら聞いていたラジオから「小千谷市で幼稚園バスが事故」というニュースが流れた。



自宅のある小千谷市で車で送迎している幼稚園は3軒。
孫娘は車の送迎を利用している。
孫娘の通う幼稚園のバスの可能性は、三分の一。
まずまず高い確率ではある。
とは言え、園児に怪我は無いと言っていたし・・・。



などと考えていたら、娘からメール。



やはり孫娘の乗った送迎バスだった、との事。
エッ!・・・。
ちょっと焦ったが、やはり怪我は無いと確認できたので、ホッ。

でも、怖かっただろうな~。



非は幼稚園バス側らしい。
交差点を右折中、よそ見して直進車と正面衝突したんだとか。

いやいや、それは駄目だろう。
園児や児童の送迎は、乗降の際等、細心の注意を払わなければならないだろうに、右折中によそ見するとは・・・。



オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ。



まあ、怪我が無くて良かった。



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2019.03.10


「イチゴ狩りに今年も行きたいが、出産が近いので行けないかな。」
と娘。
今日ならばギリギリ大丈夫そうなので、おっとり刀でお出掛けする事に。



ところが出掛けてから分かったのだが、端境期だったようで、多くのいちご園が休園中。
残ったいちご園には人が集中したようで、あっという間に定員オーバー。
結局、イチゴ狩り、不可でした。



失敗、失敗。
油断していました。
まさかの想定外。
いちご園、沢山あるので大丈夫だろうと高をくくっていました。
去年は、全然大丈夫だったし・・・。
何事も下調べと前もっての準備が大切でした。



仕方がないので、以前から家族を連れて行きたかった農家カフェ「トネリコ」でランチする事に。



農家カフェトネリコのまごはやさしいカレー

うおぬま屋が頼んだ「まごわやさしいカレー」
豆腐とヒジキの入った野菜が主役のカレー。
カレーの名前の意味は、ま(豆腐)ご(白ごま)わ(ひじき)や(野菜)さ(しらす)し(しめじ、エリンギ)い(ジャガイモ)のカレーだかららしい。
美味しかった。



ここでもイチゴ狩りは出来るのですが、一ヶ月先まで予約が一杯。
イチゴ狩り人気、凄いみたいです。



春の海辺で休憩中

帰り道、海辺で休憩。
春の海はひねもしておりました。



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2019.03.09


統計不正がかますびしい。
長年に渡る統計不正が、統計の数字を政策の評価に多用する現政権の時に発覚したのは、なんとも皮肉だ。



数字を示されると誰しも、なんとなく納得してしまう。
その統計の罠を多用する現首相。
それは支持率を高める為に使っているのだろうと思っていたのだが、国会を聞いていると、どうやら首相自身、おもいっきり統計の罠にはまっている感じがする。



そもそも統計とは、結果から結論を導き出す事が出来ないモノ。
せいぜい「こういう傾向にあるようだ。」と言う事が推論出来るだけだ。
統計は、仮説を立てる根拠。
それが役割なはずだ。



それをもってして自分の政策の成功評価の論拠とするのは、かなり無理がある。
簡単な話し、経済の動向は、内政だけでなく外的要因に大きく左右されるのは当たり前な事。
経済統計が良かったからといって、それが自身の政策にだけ因ると言い切るのは、あまりにもお粗末な理屈だ。



そんな事、承知の上で国民を煙に捲く為に統計の数字を使っていると思っていたのだが、首相自身、その煙幕に捲かれている感じがある。



統計の罠とは、

※数字を示されるとなんとなく納得してしまう。

※統計からは結論が得られないのに、結論が得られたような気になってしまう。

という二つ。



最近、政治の世界に限らず、この統計の罠が蔓延していると思う。
研究者さえ、統計の結果をあたかも研究の結果のように発表している。
統計の結果など仮説を立てる為のものでしかない。
そこが研究のスタートだろうに・・・。



どうしたことだろう?
統計に対する考え方、自分が間違っているのだろうかと、疑心暗鬼になる。



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2019.03.08


赤福をお土産にもらった。



赤福

美味しいと評判の赤福。



赤福、以前から皆が「美味しい、美味しい。」と言う割にあんまり美味しくないと思っていました。
大体、自分の好みからすると餡子が甘過ぎ。
恐らくこの半分の甘さで充分だと思う。
それに、お餅も新潟のお餅の方が風味があって美味しいと思うし・・・。



と話すと娘が、
「現地で食べるともっと美味しいんですよ。」
と教えてくれた。



成程、赤福は鮮度が大事なのかな?
それとも、お土産用と現地で食べる用とは別物だったりして。
これは俄然、現地で食べてみたくなりました。



しかし、伊勢は遠い・・・。



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2019.03.07


お雛様の翌日。
蛤が、見切り価格で販売されていた。



蛤たっぷりクラムチャウダー

それを使ったクラムチャウダー。
普通でも廉価な輸入蛤が、見切り半額価格。
ここぞとばかりに多めに投入した。
こんな時でも無いと蛤たっぷりなチャウダーなんて滅多に食べられない。



蛤の旨みは、上品にコクが深い。
目茶目茶美味しい。



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2019.03.06


イチゴのムース

お雛様に食べたイチゴのムース。



自家製すると甘さが好み通りなる。
廉価な冷凍イチゴが極上スイーツに変身。



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2019.03.05


甥っ子の卒業式に出席。



甥っ子の中学校の卒業式

中越震災の年に生まれた甥っ子。
それがもう中学校卒業。



ところが甥っ子、卒業式数日前にインフルエンザを罹患。
なんとか式に出席出来たものの、念の為、他の生徒から隔離。
壇上、舞台袖での卒業証書の授与と相成ったのでした。
おかげで、うおぬま屋の所からは、卒業証書を受け取る甥っ子の手しか見えませんでした。
おまけに病み上がりの甥っ子、寒い体育館に居る訳にもいかず、式典の間は教室で待機。

これでは、何の為に出席したのだか・・・。



まあ、ある意味、記憶に残る卒業式ではあるのかもしれませんけど。



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2019.03.04


今年のお雛様の夕飯は、カツオのてこね寿司。



カツオのてこね寿司

カツオ、キュウリ、ごま、大葉、三つ葉のコンビネーションは抜群。



気が付けば数年ぶりのカツオのてこね寿司。
大好きなメニューの割に数年も食べて居なかった事にビックリ。



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2019.03.03


栃尾のお肉屋さん「せきようミート」さんでスモークチーズの肉巻きを購入。
スモークチーズのスモークは自家製なのだそうだ。



スモークチーズの肉巻き

スモークチーズの香りが繊細なので、ソースは自家製のトマトソースを選択。
それがツボにはまった。
こりゃレストランテイスト。
美味しかった。
パンと白ワインを合せたくなる。



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2019.03.02


弥生の霧の朝

弥生の霧の朝。



日中こそ二桁まで気温が上がり暖かだったが、やはり晴れた朝は、まだ寒い。
氷点下。
霧が濃い、濃い。



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2019.03.01


抹茶のプリン

娘手作りの抹茶のプリン。



抹茶のスイーツは、抹茶がダマになりやすかったり香りが飛びやすかったりとデリケートな為、大変難しいのだが、とても上手く出来ていた。
甘さも好み。
美味しかった。



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