児童福祉士を倍増

2019.02.06


千葉の児童虐待死事件が連日報道されている。



この事件を受けて、児童福祉士を倍増させるそうだ。
やっと国が重い腰を上げたようだが、それでも数が全然足りない事は、容易に想像出来る。
それと、もう一つの問題点、こんなに難しい案件を担当する市町村の担当者が素人同然である事については、全く考慮されていないようだ。
これでは仏を作って魂入れずになりかねない。
百万分の一歩前進ではあるけれど。



児相に任せればそれで良し、とする風潮があるのも問題だと思う。



児相が乗り出し、子供を一時保護するような事態は最悪の事態。
本当ならその前に手を打つべきだ。
しかし、その方策を探る気配はない。
家庭内の事情は見え難いからだと思うが、難しいとは言え、虐待に至以前での予防策をなんとか模索するべきだ。
本当の児童虐待の対策は、それに尽きる。



虐待を受けた子供のその後の育成にも問題がありそうだ。
虐待を受けた子供には、実子以上に肌理細やかで濃密な対応が長期間に渡って必要だと思うが、そんな育成機関は恐らく、無い。
児相が一時保護すれば問題が解決する訳では無いのだ。
むしろそこからが始まりともいえると思う。



問題山積み。




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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2019年2月 6日 21:19に書いたブログ記事です。

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