嚥下障害なのか

2019.01.03


くも膜下出血の後遺症の高次脳機能障害で寝たきりの母。
この春子宮がんが発覚し、そこからの出血で先月入院。
退院は出来たもののすっかり弱ってしまっている。



さらに、このところ口からの栄養摂取が難しくなって来た。
嚥下障害?
と言っても、一般的な嚥下障害とは違い、飲み込む力は、それ程落ちていないように思われる。
しかし、その前段階の頬や唇を緊張させて、口に入った物を喉の奥の嚥下の反射が起こる場所までもって行けなくなっているようだ。
要するに、口に入った物をいつまでも頬に貯めて飲み込まない状態。
それが嚥下障害と言えるのかどうか・・・。
かなりレアな症状のような気がする。
まあ、なんにせよ口からの栄養摂取が難し事には変わりない。



もともと持病の三叉神経痛で口に物が入ると痛い母。
その所為だろうか?
しかし、その痛みを軽減する為、薬を増やすと、意識レベルが低下し、本格的に嚥下障害が懸念される。
それはそれで困る。

う~む、どうしたら良いのだろう・・・。



正月休みの内は、小分けに何度も経口栄養液を摂取させる事でなんとかしているが、仕事が始まればそうもいかなくなる。

さて、どうしたものか。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2019年1月 3日 16:51に書いたブログ記事です。

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