北海道で地震

2018.09.06


北海道で大きな地震。



マグネチュードは6.7。
中越地震と同規模。
直下型の地震にしては震源が深く、地下37km。
中越地震が10kmだったのに比べて30km近く深い。
なのに土砂崩れなどの被害が深度の割に甚大なようだ。



これはいったいどういう事なのだろう?
普通、地震の揺れは、30kmも離れると相当弱まるはずなのに、土砂崩れなどの被害は、中越地震を上回る規模のようだ。



それに震源からかなり離れた札幌市でも大規模な液状化現象が起こり、かなりの被害が出ている。
これもかなり珍しい事ではないだろうか。



それにしても毎年毎年大きな災害が続く。
なんだか災害の頻度が、年毎に増えている気がする。



いや、そうではないのかもしれない。
災厄の頻度は、日本の場合、これ位がふつうなのかも・・・。

ここ数十年が災害の少ない特異な時期だったと聞いた事がある事を思い出しました。
この試練の多さによって日本人の働き者の気質が育まれてたのでした。
だとすると、これは宿命・・・。



災害が日常化する事に備えねばならないのかもしれません。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2018年9月 6日 21:48に書いたブログ記事です。

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