2018.06.01


森友学園事件。
官僚側が起こした文書改ざんや土地価格の8億円値引きなどは、不起訴となったのだそうだ。



え?!
マジだろうか・・・。



「文書改ざんは、大筋を書き換えた訳では無いので、改ざんとは言えない。」
「8億円値引きは妥当。」
と言う判断なのだそうだ。
あれ?
会計検査院は、「値引きの妥当性は無い」と言っていたはずなのだが、その判断はどこに行ってしまったのだろう?



それに引き換え、民間側当事者の篭池氏は、今は保釈されたとは言え、数か月に及び投獄されていた。



いやいや、これでは本末転倒だろう。



まあ、篭池氏は、詐欺行為を行っていたのだから、収監は当然としても、それより遥かに影響が大きい官僚の不正をたださなくってどうするのだろう?
かたや、こそ泥。
かたや、官僚の不正は、国の基礎を崩してしまいかねない、とんでも無い不正行為。
事の軽重は、言うまでも無いと思う。



そもそも検察は、当初から及び腰だった気がする。
この官僚の不正行為を正すことが出来ないようなら、そもそも日本の司法自体、構造が歪んでいると言える。
司法の歪みを正すための民間人の裁判参加も、こういった事件には、何の効果も望めない。
そもそも不起訴ではどうしようもないし。



国民の有志が検察審査会に申し立てをするそうだ。
が、恐らく徒労に終わるのだろう。
判例や法律では、そうなっているのだろうから。



既に日本の屋台骨が腐りきっているのだろうか?
その可能性が高そうだ。
大企業の不正や大学の不祥事から漏れ出てくる腐臭が、それを物語っている。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2018年6月 1日 21:35に書いたブログ記事です。

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