2018.03.10


相変わらず児童虐待が続いている。



ここ数日、毎日、幼児や赤ちゃんへの虐待が報じられている。
胸が痛くなる。



今回の事件で、児相が以前一時保護しながら、親元に返してから再び虐待を受け子供が亡くなってしまった事件があった。
痛ましい事件を防げないのは、児相の人手不足と制度設計の不備が原因。

なんとかならないだろうか・・・。



今朝の情報系のテレビ番組では、虐待の通報を呼びかけていた。
その通りだと思う・・・。
その通りだと思うのだが、その通報の増加が、深刻な虐待の防止の妨げになったりしている事を知らせないでどうするのだろう。



通報が増えると、当然、誤報も増える。
その誤報が、本当に誤報かどうか、確認すのに一ヶ月は時間が掛かると児相に勤める姪っ子が以前言っていた。
本当にそれが誤報なのかどうか、慎重に確認しなければならないからだ。



通報が多ければ、誤報が増える。
誤報の確認に時間を取られると、本当に深刻な虐待に手が届かなくなるジレンマ。
ただでさえ手一杯な児相に、どうしろと言うのだろう。



なんだか段々、無責任に通報を呼びかけていたテレビに腹が立ってきた。
通報すれば解決に近づくような印象を与えるのは間違いだ。
問題の根はもっと深い。



しかし、いや、テレビは悪くない。
通報は確かに大事だし、有用だ。

くそ~、なんとかならんのだろうか・・・。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2018年3月10日 15:23に書いたブログ記事です。

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