3月のライオン、お気に入りのシーン

2017.12.20


楽しみに観ているアニメ「3月のライオン」で、お気に入りのシーンが放送された。



見事新人王戦で勝利、優勝した主人公は勝利の余韻に浸る事も無く、対局のあった関西将棋会館から、学校でいじめられている中学生のヒロインを心配し、修学旅行先の京都に、取る物も取りあえず駆け付ける。



スケジュールは、卓抜した記憶力で把握しているとは言え、広い京都新京極。
しかも日程は自由行動。
携帯電話を持たない中学生と逢えるはずもなさそうではある。
が、彼女が寂しい時に川べりに居る事を思い出した主人公は、新京極にほど近い鴨川河畔で遂にヒロインを見付け出す事が出来る。



このエピソードが一番のお気に入り。



物語の中では、スケジュールを完全記憶する棋士の記憶力と将棋指しの読みの力で探し出したように描かれている。
が、そうでは無いと自分には思える。
また、アニメだから、お話しだから見付けられたとも思わない。
運命の糸で二人が繋がっているからなどと言う解釈もあったりするが、アラ還のおやじは、そんな考え方は、面映ゆいだけで何の意味も無い事を知っている。
運命の人など居るはずは無いし、赤い糸の本当の意味をアラ還おやじは知っている。



しかし何故だか、当然の如く逢えたのだと妙に確信出来るのが、我ながら不思議。

説明は出来ないのだが・・・。



いいな~、このエピソード。

ここからヒロインのいじめからの立ち直りが始まる。
そしてヒロインが主人公を意識するきっかけとなる。



雪の結晶

翌週、ヒロインは、このシーンを回想しながら主人公を「桐山くん」と呼ばずに「あなた」と呼ぶ。

堪らんな~。



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コメント(2)

こんにちは。
>ここからヒロインのいじめからの立ち直りが始まる。
>そしてヒロインが主人公を意識するきっかけとなる。
   先のストーリーが若手いるにも関わらず見てしまう。
   それほど良いアニメだと言う事ですね。
   (^^ )

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