郷土の実り

2017.11.05


「郷土のみのり」なるお醤油を購入。



県産醤油復刻プロジェクト、郷土の実り醤油

県産醤油復刻プロジェクトで造られたお醤油。
県産の材料だけを使った天然醸造のお醤油らしい。



早速味見をしてみたが、美味しいお醤油だと思う。



しかし、脱脂加工大豆を使った速醸で造られたお醤油との芳しい違いが感じられなかった。

う~ん、またか・・・。



と言うのは、
今まで食べた事のある天然醸造のお醤油全般に言えるのだが、脱脂加工大豆を使った廉価なお醤油と、隔絶した違いが感じられないのだ。
なぜなんだろう?と以前から不思議だった。
味噌の場合は、じっくり熟成した味噌と速醸の味噌とは、全く別物であるのが分かるのに、お醤油の違いが分からない。

これはどういう事なのだろう?

もしかしたら、お醤油は、速醸で造られたお醤油も、昔ながらの製法で作られたお醤油も、大差ない出来栄えになるのだろうか?
そんな筈はない。
とも、思えるのだが・・・。



今回も、県産醤油復刻プロジェクトで造られたお醤油でも、その違いは分からなかった。
あ!?
お醤油は、昔ながらの製法で造られると、2年半かかると聞いている。
もしかしたら、天然醸造のお醤油、
天然醸造とはいうものの、熟成期間をちゃんと2年半取っていないのかもしれない。
まさかとは思うが、日本の食品の表示の曖昧さは、いつもの事だ。

どうなんだろう?
調べてみましょう



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://uonumaya.com/mt/mt-tb.cgi/3145

コメント(2)

こんにちは。
醤油の違いは、私にも良く分かりません。
最近は、塩や醤油をあまり使わなくなっている所為もあります。

コメントする

         

2017年11月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

月別 アーカイブ

 

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.25

このブログ記事について

このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2017年11月 5日 14:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「秋山郷紅葉狩り 2/2」です。

次のブログ記事は「熟成期間2年半」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。