2017年10月アーカイブ

2017.10.15


寒い。



朝晩の気温は、ギリギリ二桁程度。
日中でも15℃くらいまでしか上がらなかったようです。



秋のバラ

秋咲きのバラが冷たい雨に震えていました。



十月半ばでこの寒さは、結構堪える。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.14


小千谷うまいもの祭に行って来た。



小千谷うまいもの祭

去年までは、本町通りを歩行者天国にしての開催だったのだが、今年は閉鎖した病院の駐車場が会場。
狭さが気になったが、どうやら例年より出店数が少ない感じ。
丁度良いスペースだったようだ。



利き酒

早速、例年通り利き酒に挑戦。
ここ数年、鼻の調子が悪く、惨敗気味だたうまいもの祭の利き酒。
今年は、ここ数日鼻の調子が良く、めでたく正解出来ました。
V。



後は美味しいモノを物色。



うえきINGさんのカレーと和田そばさんの鰊蕎麦。 かまくら工房さんのキノコ汁。

うえきINGさんのカレーと和田そばさんの鰊蕎麦。
かまくら工房さんのキノコ汁。

エルファブルさんのローストビーフサンド

エルファブルさんのローストビーフサンド。

夢きぶんさんのステーキ丼

夢きぶんさんのステーキ丼。
と、食べまくりました。



フラダンス

娘が習っているフラダンスのサークルがダンスを披露。
先生以外は、70代だと聞いてびっくり。
娘は来年は、参加するとの事です。



小千谷の催し物に付き物となった搗き立てお餅

小千谷の催し物に付き物となった搗き立てお餅。

焼き牡蠣

焼き牡蠣。

真人豆腐さんの豆乳プリンとマフィン

真人豆腐さんの豆乳プリンとマフィン。
と、さらに食べまくり、お腹いっぱい。



例年より出店数は減ったかもしれませんが、新しく小千谷に出店した店だったり、老舗でも後継ぎが戻って若返ったお店だったりと、小千谷の中でも元気が良いお店が出店されていたようで、
盛況でした。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.13


いよいよ獺祭を飲んでみた。



獺祭2割3分

まずは精米歩合2割3分のものから。
高精米が売りの獺祭。
まずは一番精米歩合が高いものから飲んでみた。



美味しかった~。



新潟の銘酒と言われている端麗辛口のお酒の「痩せた馬」の感じは無かった。
甘味と旨みのがしっかりある、所謂ボディがしっかりしているお酒だと思った。
香りも良い。
甘味と旨みのボディがしっかりしているので、吟醸の香りがより引き立っている。
旨みと甘味と辛みのバランスも絶妙だと思う。
どこも出っ張らず、何処も凹んでいない。
とても良いバランスだと思う。
確かに噂通り美味しい日本酒。
確かにこんな日本酒は、有りそうでなかった気がする。



ん、有りそうで無かった・・・。



そう、有りそうで無かった日本酒といった印象があった。
確かに美味しいのだが、空前絶後という訳ではないと思った。
もっともうおぬま屋は、下戸。
そんなに多くのお酒を飲んだ訳では無いので、良く分からないけれど。



そも、精米歩合2割3分という高精米の効果が良く分からなかった。
高精米にするとお酒に含まれるタンパク質が減り、うまみ成分が減少し、端麗になると思うのだが、獺祭のしっかりした旨み成分は何処から来たのだろう?
この旨み成分は、お米由来では無いのだろうか?
もしかして、日本酒のプラス側の旨み成分って、お米由来では無いのだろうか?

また新たな疑問が出来てしまった。



獺祭2割3分は、バランスが抜群。
ただ、バランスは抜群なのだが、それだけに、なんだか小さくまとまってしまった感もあった。
爆発するような華やかさと言うか、上質のコンソメスープや熟成された味噌で作られた味噌汁を飲んだ時の様な、幾千にも重なる旨みの華やかな競演の様なものが無かった。
お酒なのだから、スープや味噌に例える事が間違っているのかもしれないが、何だろう、鳥肌が立つ程の感動は無かったのも事実。
キラキラ輝くような日本酒は、そも存在しないものなのだろうか?
どうなんだろう。



自分の日本酒に対する考え方が間違っているのかもしれな?
また、獺祭は、本当に日本酒のひとつの高嶺を極めているのだろうか?
色々分からない事だらけ。
日本酒、やっぱり奥が深い。



極上と言われるワインを飲んでみたい。
そんなワインは、キラキラしているのだろうか?
していないのだろうか?
確かめてみたい。
そんな気持ちが強くなって来た。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.12


テレビCMで、骨を取った魚のお惣菜が宣伝されていて、ショックを受けた。



お年寄りや小さい子供でもなければ、やはり魚の骨位、自分で取って食べるべきであろう。
自分の事は、自分でするは、当たり前。
仕事が分業化しているからと言って、全てを分業化して良い訳では無い。



では、なぜ「自分の事は自分でする」のが大切なのか。



ひとつは、「色々な体験が人の能力を伸ばす」からだと思う。
学校の主要5教科さえ成績が良ければ、それで良いというものではない。
自分の出来る事は、なるべく自分でする事によって、色々な能力が身に付き、やがてバランスのとれた知力が育まれる。
高い山には広い裾野が必要なのだ。
魚の骨を取る行為も、その広い裾野を作る、ひとつの要素だという事を忘れてはならない。



うおぬま屋は、藍染が好きだ。
得も言われぬ深みを持つ藍染の藍色。
藍染の、あの深い風合いは、藍色以外の色素である赤や黄色等、数千にも及ぶ藍色以外の色素があってこその藍色なのだと聞いた事がある。
単純な藍色のみの化学染料では、深い風合いは出ない。
一見、無駄な要素と思える事が、実は重要と言う事は、良く有る事。
人もしかり。
複雑な人の心を作るのに、効率ばかりでは、ダメに決まっているのだ。



なぜ「自分の事は自分でする」のが大切なのか、
もう一つの理由は、「高効率を求めるあまりの分業化は、過適応」だからだ。
過適応は脆い。
あまりにも環境に合せ過ぎて、高効率を求めると、いざ環境が変化した時、全く付いて行けなくなり、ぱったり倒れてしまう。
過適応は、危険なのだ。



過適応の分かりやすい例は、恐竜。
彼らは、安定した環境のもと、体を巨大化させていった。
体を巨大化させる事が、彼らにとっては生きていく上で有利であったし、効率が良かったのだ。
しかし、巨大隕石の衝突による寒冷化という環境の変化により、億年単位で繁栄していた彼らも、あっさり絶滅。
大きな体は、大量の食物を必要とし、寒冷化による食物の減少に全く付いていけなくなってしまっていたのだ。
人の社会の高度な分業化も、恐竜の巨大化と同じ。
過適応なのだ。
人も恐竜たちと同じ道を歩んでいる。

恐竜図鑑の表紙

あまりに高度になった分業化(文明)が、脆い事は、東北の震災の際、骨身に染みたはずだと思うのだが、その教訓は、魚の骨を分業化によって取ってしまう行為には、全く活かされていないようだ。



自分で出来る事は、なるべく自分でする。
大事なことだと思う。
魚の骨位、自分で取ろう。
社会の分業化が進んでいったとしても、一人一人の能力が下がっていなければ、過適応にはならないのだから。



しかし、もっとも、魚の骨取りに限らず、分業化の弊害は、随所に現れていて、その限界を既に超えているとも思う。

一人一人の自覚が重要なのだが・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.11


テレビCMで、骨を取った魚のお惣菜が宣伝されていて、ショックを受けた。



お年寄りや小さい子供でもなければ、やはり魚の骨位、自分で取って食べるべきであろう。
自分の事は、自分でする。
うおぬま屋が子供の頃は、それが常識だった。
自分で出来る事は自分でする。
それがいつの間にやら、すっかり忘れられてしまっている。



それが何故忘れられてしまったのかというと、「仕事の分業化」が高度に発達した影響があるのだろうと思う。
あまりに仕事の分業化が、入り線を窺うように発達したため、個人の生活にまでその方式が入り込み、重大な齟齬を生じている。



仕事の分業化は、効率が良い。
極端な話し、一つの技に偏って訓練すれば良いのだから、技術の習得は早いし、高度な領域にも到達出来る。
今の世の中は、それによって支えられていると言っても良いだろう。
しかし、それを個人にも、そのまま当てはめるのは間違いだと思う。
個人の場合は、効率が良ければ良いというものでは無いのだ。



家事分担は、いまや当たり前になりつつある。
それなのに、それと逆行する様な骨の無い魚。。
魚の骨さえ取れない者が、家事をこなせる訳が無いだろう。



分業化社会においては、他人の力を借りて生きるのは基本ではある。
助け合いも大事。
助け合ってこそ人の社会。
しかし、魚の骨まで他人から取ってもらうのは行き過ぎ。
「自分の事は、自分でする」の精神=自立の精神は、助け合いと並立する社会を支える大事な柱でもあるのだ。



では、具体的に何故「自分の事は自分がする」が大切なのか。
理由は二つあると思う。

ヒヨドリ草



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.10


テレビCMで、骨を取った魚のお惣菜が宣伝されていて、ショックを受けた。



世の中がどんどん悪い方向に進んでいる。
それをどう止めたら良いのだろう。



何故だろう?
いつのころからか、生きている内に世の中が良い方向に進み始めるのだけは、確認してから身罷りたいと思っていた。
自分の子供や孫の将来を心配して、などと言う訳では無い。
彼らは彼らで、自分達の道は自分達で切り開いて行くだろう。
自分が死んだ後の事など、気にしてもしょうがないとは思っている。
だが・・・。
どうしてだろう気になる。



若い頃は、その内、誰かが良い方向に導いてくれるだろうと高を括っていた。
それが気が付けばアラ還。
そうのんびりとしていられる年齢ではなくなってきた。
少々焦る。



良い方向に向かうには、教育が胆。
教育さえ方向修正されれば、後は順次方向修正されるだろう。
ゆとり教育の時は、大いに期待し、これで大丈夫だろうと思ったものだった。
それが、ゆとり教育は期待に反し、とんでもない方向に曲がったうえ、空中分解。
元の木阿弥に戻ってしまった。
いや、木阿弥に戻ったどころか、悪い方向に進むのが加速している。
困った。



どうやら願いは叶いそうもないかもしれない。

赤い月



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.09


テレビCMで、骨を取った魚のお惣菜が宣伝されていた。



お魚の不人気は、骨があるからだと、そのコマーシャルでは言う。



確かに、子供達は、骨のある魚が苦手とは聞いていた。
ところが今は、それが良い年をした大人にも広がっているらしいと知り、暗澹たる気持ちになった。
子供の頃は、魚の骨を取る事は出来なくても、大人になるまでに練習し、問題なくなるのが普通だろう。
それが今は、そんな当たり前な事さえないがしろにされている。
恐ろしい世の中になったものだ。(何度そう書いた事か・・・。)



スーパーでも、切り身の魚は、骨が取られた物の割合が増している。
それはお年寄りの為だとばかり思っていた。
が、どうやらそうでは無いらしい。



新秋刀魚の塩焼き

再掲、秋刀魚の塩焼き。
骨なしの魚を食べる人って、秋刀魚を食べる時、どうするのだろう?



どうして食べる時に魚の骨を自分で採る事が大事なのか。
それをきちんと説明出来る人は、おそらく少ないのだろう。
だから世の中がどんどん悪い方向に向かっている。

なんとかならないものだろうか・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.08


B品の幸水を購入。



B品の幸水

大きさが不揃いで形も歪。
でも味は上々。
何の問題も無い。
しかし、日本の場合、規格から外れると、極端に価格が下がってしまう。
食べる方としては有り難い。
が、作っている方にとっては、納得がいかないのではないかと、いつも心苦しく思う。



勢い、規格に通ったモノは高級化せざるを得なくなる。
果物の高級化のそれが一因だと思う。



果物の摂取量が、目標の半分にも満たない状態が続いていると聞いた。
皮を剥くのが面倒とか、中年男性の果物嫌いなど、色々な原因は考えられるが、果物の高級化も原因のひとつなのだろう。



先日、うち担当の若い銀行員さんが、「もう何年もブドウを食べていない。」と言っていた。
「一房数千円もするブドウを、おいそれと食べる気にはなれない。」と。
同感、そう思う。
ましてや、それを毎日食べるなど、考えられない事だと思う。



生産者が、労働に見合う報酬を欲すれば、勢い高級化せねばならなくなる。
しかし、そうなって来ると消費は減る。
毎日、高級品等食べられない。
それが自由経済の矛盾。
労働報酬の格差は、需要と供給の考え方では無理が生ずる。
それを矛盾なく解決する処方箋ってあるのだろうか?
経済に疎いうおぬま屋は、いつも悩む。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.07


ひげにんにく祭を覗いて来た。



ひげにんにく祭

ひげにんにく祭。



試食用のひげにんにくの素揚げ

これが、この催しの主役、ひげにんにくの素揚げ。
無料試食用です。



ひげにんにくは、水耕栽培でニンニクに芽と根を出させた物。
ニンニクの風味や旨みはそのままに、気になる匂いを軽減し、栄養価も高まるのだそうです。



信越工業の梱包紐

この催しは、信越工業さんが主催。
信越工業さんは、元々は梱包紐のメーカーさん。
それがひげにんにくで、農業と食品加工の六次産業に異業種進出されたのでした。



ひげにんにく、美味しい。
是非、新たな川口地区の特産品に育って欲しいものだ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.06


評判の獺祭を購入しました。



獺祭

180mlの小瓶が三本。
それぞれ米の磨きが違う造りになっている。
2割3分、3割9分、5割。
下戸のうおぬま屋には、丁度良いサイズ。



獺祭は、磨きに拘ったお酒と聞く。
しかし、磨けば良いという日本酒造りの考え方に、どうも不得要領がある。
上善如水は、理論的に可笑しいと思うのだ。
しかし、酒造りでは、それが良いとされている。
それが、昔から疑問



風邪で体調不良の為、開封は後日。
楽しみ、楽しみ。
獺祭が「痩せた馬」では無く、目から鱗を期待。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.05


鮭とキノコのクリーム煮を作った。



先月、早生の鮭で作った鮭のトマトクリーム煮が、風味の強い海老やムール貝と一緒にした為、折角の鮭が脇役になってしまいました。
まあ、美味しければどちらが主役でも構わないと言えば構わないのですが、なんとなく不納得。
そのリベンジです。



鮭とキノコのクリーム煮

今回は、その反省を活かしてソース煮加えたのはキノコだけ。
平茸です。
ヒラタケも旨みが濃いのですが、植物性の風味と動物性の風味は、喧嘩しないのが定石。
定石通り、両者が引き立て合って、美味しく出来上がりました。



一応納得。
やはり素人は定石通りが良いようです。
何事も欲張り過ぎは良くない。
動物性の旨みを重ねる時は、繊細なプロの技量が必要なのだと、改めて認識です。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.04


デイサービスから帰った母に付き添って来たヘルパーさんが、平謝り。



なんでも入浴の際、欠けた爪にバスタオルが引っかかってしまい、少し血が出てしまったのだそうだ。



寝たきりの母は、やはり普通とは違い、ちょっとした事でも出血しやすくなっている。
だから、かなり注意していても、時々小さな出血は避けられない。
なので、そんなに謝らなくても、と思い、そう伝えた。



しかし、世は不寛容社会。
強硬にクレームを言う人も居るのだろう、きっと。
大変だな~、と思う。



そうか・・・。



先日久しぶりに参加した同級会の居心地の良さ、あれは、寛容が醸し出すものであったようだ。
そう言えば、何の緊張感も無く、他人と接したのは、随分久しぶりな気がする。
不寛容社会の中の寛容。
それが同級生というものだったと、いまさらながら気が付いた。



得難い関係。
もっともうちのクラスは、事の外、皆、仲が良かった。

昔、日本は、基本、こんな感じであった様な気がする。



お茶の花

いつからこんな不寛容社会に陥ってしまったのだろう?
どうしてこうなってしまったのか?
皆がそう思いながら、事態は悪い方向に進むばかりだ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.03


どうやら風邪をひいてしまったようだ。



2~3日前から喉がイガイガしてはいた。
今日になって急に、青っ洟と緑色の痰が、これだけ大量に何処に溜まっていたのかと思うほど沢山出た。
ちょっとビックリ。
こういう経過で風邪を引くのは初めて。
年を喰うと風邪の引き方も変わるのだろうか?



幸い熱は無い。



早く寝ましょう。

金木犀



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.02


我が家の愛犬ムーちゃん。

スーパーボール大好き、我が家の愛犬ムー

スパーボールで遊ぶのが大好き。
不自然な弾み方と予期せぬ動きが堪らないらしい。



ところがこのムーちゃん。
スーパーボールが同系色の背景の場所で止まってしまうと、全く気が付かなくなる。
どうやら見えないようだ。
人間には、はっきり見える蛍光色のオレンジ色も、ワンコの目には見え難い色のようなのだ。



夜行性の動物は、大概、赤が見えない。
たぶんオレンジの見えないムーちゃんは、その所為。



赤を認識できる目の色素を作る遺伝子と、僅かな光で物を見る事が出来る目の遺伝子とは、酷似しているのだそうだ。
なんでも塩基配列が一ヶ所違うだけなのだとか。
赤を犠牲にして夜目が効くようになったのが、夜行性が多い一般的なほ乳類の目らしい。



では、ほ乳類は、何故夜行性が多いのかと言うと、どうやら恐竜が昼行性だったかららしい。
ほ乳類の先祖は、恐竜の時代、弱く小さかった。
その為、怖い恐竜が活動をしない夜、行動するようになり、その為、夜目が効くように進化し、赤が見えなくなってしまったもののようだ。
それが数億年経った今に続いている。



恐竜は、昼行性なのでフルカラーで見えていたと考えられている。
故に、恐竜の子孫である鳥達も昼間行動する者が多く、赤が見え、フルカラーで見えている。



植物の実は、熟すと赤くなるものが多いが、それは、赤の見える鳥達にアピールして、その種子を運んで貰う為だろうと思われる。



人間も赤が見える。
これも人の祖先が樹上生活者(猿)であり、植物の種子を運ぶ役割を担った為と考えられる。
(樹上生活だと天敵が少なく、昼間でも行動しやすかったという事もあるのかもしれないが。)
人間は、一度失った赤を、再び手に入れた、珍しいほ乳類であるようだ。



赤が見えるか見えないか。
芋づるの様に生き物の関わりが続き、面白い。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017.10.01


クラインガルテンで借りている日帰り農園。
サツマイモを収穫。



収穫したサツマイモ

約10kg採れました。



辛抱堪らず、蒸して試食。



蒸した安納芋

綺麗な黄色。
安納芋。
採れ採れでこの甘さ。
熟成したら、どれだけ甘くなるのでしょう。
楽しみ、楽しみ。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別 アーカイブ

 

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.25

このアーカイブについて

このページには、2017年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2017年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。